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グラフィックコントロールの貼り付け

ドキュメント内 TI 34P02K11-01 (ページ 64-67)

2. 例題:流量監視

2.7 実習:グラフィックビルダでの作業

2.7.3 グラフィックコントロールの貼り付け

■ レイアウトウインドウ

レイアウトウインドウはこれから作成する表示画面がモニタ上のどこに表示される かを示しています。また,ウインドウサイズも変更できます。この図ですと実行し たときに画面左上ということになります。試しに,ツールバーの実行ボタンを押し てみましょう。画面上に何もないウインドウが表示されたと思います。画面左上の 停止ボタンを押すと,もとの画面にもどります。

プロジェクトの実行 プロジェクトの中止 VBEを表示

プロジェクトの実行 プロジェクトの中止 VBEを表示

見やすいと思う位置にレイアウトウインドウ上の画面を移動させます。マウスポイ ンタを画面上に持っていくとポインタが十字の形になるので,ドラッグしてくださ い。確認は再度ボタンを押してください。

レイアウトウインドウがなかったら

メニューの[表示(V)]を選択してください。オブジェクトエクスプローラから下を選択することで,

必要なウインドウやツールボックスが表示されます。また,不要になったら通常のウインドウと同様 に閉じたり,サイズを小さくしたりできます。

選択して表示 選択して表示

これをドラッグすると位置が変更されます

縁をドラッグするとサイズが変更されます

●コントロールを貼り付ける

Page

オブジェクトを見てください。

グリッドのあるウインドウが

Page

オブジェクトです。その外側のウインドウは

Page

オブジェクトを表示するためのウインドウです。画面サイズはサイズ変更のハ ンドルをドラッグすると変更できます。レイアウトウインドウを表示しておいて,

Page

オブジェクトのサイズを変更するとレイアウト画面も連動して変化します。

ここに,

Y

流量を表示するための

RSGauge

コントロールを貼り付けます。グラ フィックビルダではこのように貼り付ける部品をコントロールと呼びます。

ツールボックスの

RSGauge

コントロールを選択して,マウスポインタが十字線に

なったら

Page1

の上でドラッグします。適当なサイズの四角を書くとそれがメータ

の絵になります。貼り付けはこれで

OK

です。

Pageオブジェクト

サイズ変更のハンドル

更する場合にはこのハンドルをドラッグします。

①RSGaugeをクリックする

②Page1の上でドラッグし て,離すと絵が表示される

貼り付けたコントロールをクリックす るとコントロールにブルーのハンドル が表示されます。この状態が「選択さ れた状態」です。表示サイズを変更す る場合にはこのハンドルをドラッグし ます。

<2. 例題:流量監視>

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TI 34P02K11-01 3rd Edition:2010.06.30-00

● プロパティの確認

貼り付けたコントロールのプロパティウインドウを見てみましょう。例題ではデ フォルトの値を使用しますので,ここでの入力は不要です。余裕がありましたら,

試しに変更してみるとプロパティの機能がよくわかります。

選択されたオブジェクトの名前とタイプ RSGauge1‥‥オブジェクト名 RSGauge‥‥‥オブジェクトタイプ

例題ではデフォルトの名前をそのま ま使用しますが,通常は用途に合わ せたわかりやすい名前にします。

以下の項目に入力してもプロパティ は設定できますが,ここをクリック するとプロパティページが表示され ます。プロパティページでの設定 は,値を変更するとグラフィック表 示も対応して変化するのでイメージ が得やすいようです。

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