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5.1 各部名称

5.1.1 システムの前面

5 設置と操作 V

注意 !

25ページ の「注意事項」の章の安全についての注意事項に従ってく ださい。

各部名称 識別カード

識別カード(図 11 を参照)をいっぱいまで引き出して、元に戻せます。

図 11: ブレードの識別カード

識別カードには、製品名、シリアル番号、オーダー番号など、さまざまなシ ステム情報が記載されています(日本市場の場合、製品名とシリアル番号の み)。

各部名称

図 12: ServerView Local Service Panel のロック

V

注意 !

ServerView Local Service Panel のタッチポイント(矢印を参照)を押 してから、システムユニットのフレームに押し戻してください。

各部名称

図 13: ServerView Local Service Panel の前面にあるコントロールボタンおよびインジケータ

1 CSS ランプ 5 電源表示ランプ

2 前面保守ランプ 6 システム識別灯

3 システム識別灯ボタン 7 LocalView メニューシステムの ナビゲーションボタン

4 電源ボタン

1 2 3 4 5 6 7

各部名称

5.1.1.1 各部名称

5.1.1.2 コントロールパネルの LED

電源ボタン

システムが電源オフの状態で電源ボタンを押すと、電源を入れる ことができます。

システムの動作中に電源ボタンを押すと、システムの電源を切る ことができます。

V

注意 !

データが失われる危険があります !

I

電源ボタンは、主電源を切ることはできません。 主電源を 切るには、電源プラグを外します。

ID ID ボタン

システム識別ボタンが押されると、システムユニットの前面およ び背面で青色に点灯します。 2 つのシステム識別灯は、同期して います。

LocalView メニューシステムのナビゲーションボタン

、 、 および ボタンを使用して、機能を選択します。

ボタンを押すと、選択した機能が実行されます。

電源ランプ(2 色)

システムユニットの電源を入れると緑色に点灯します。

システムユニットの電源を切るとオレンジ色に点灯します。主電 源は切れていません(スタンバイモード)。

O

各部名称

前面保守ランプ(オレンジ)

– 欠陥の予兆を検出(予防的な)したとき、オレンジ色に点灯 します。

– 欠陥・異常を検出したとき、オレンジ色に点滅します。

– 重大イベントが発生していない場合は点灯しません。

停電後に重大なイベントがまだ残っている場合、表示ランプは再 起動後にアクティブ化されます。

表示ランプはスタンバイモードのときも点灯します。

ServerView Local Service Panel 上のシステムイベントログ

(SEL)に表示されるエラーについての詳細は、マネジメントブ レードの Web インターフェース、ServerView Local Service Panel、ServerView Local Service Display、ServerView

Operations Manager、iRMC S2 の Web インターフェースで確認 できます。

CSS CSS ランプ(黄)

– CSS コンセプトでお客様による修理が可能な CSS コンポーネ

ントに故障の予兆を検出(予防のために)したときに、黄色 に点灯します。

– CSS コンセプトでお客様による修理が可能な故障・異常を検

出したときに、黄色に点滅します。

– システムに問題がない場合は点灯しません。

停電後に重大なイベントがまだ残っている場合、表示ランプは再 起動後にアクティブ化されます。

表示ランプはスタンバイモードのときも点灯します。

CSS のコンセプトについての詳細は、11ページ の「Customer

Self Service(CSS)」 を参照してください。

ID システム識別灯(青) :

システム識別ボタンを押してシステムが選択されると、青色に点 灯します。 もう一度ボタンを押すとランプが無効になります。

システム識別灯は、マネジメントブレード Web インターフェー ス、ServerView Operations Manager および iRMC S2 Web イン

!

各部名称