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システムユニットの主電源への接続

システムユニットには、ホットスワップ電源ユニット用の 6 つのベイがあり

ます。 ベース構成には電源ユニットが 3 台搭載されます。

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注意 !

必要な電源ユニットの数を確認するには、122ページ の「ホット プラグ電源ユニット」をお読みください。

電源ユニットの主電源電圧は、100 - 240 V の範囲内で自動調整さ

れます。 電源ユニットは、所在地の主電源電圧がシステムの電圧範

囲内の場合のみ使用できます。

2880 W 電源ユニットは、16 A のコンセント、UPS、32 A 配電ユ ニット、またはCEE ソケットにのみ接続できます。

日本市場の場合 :

918 W 電源ユニットは、NEMA L6-30、IEC 60320-C20、または NEMA 5-15 ソケットにのみ接続できます。

必ず、ケーブルを最初に電源ユニットに接続し、次に主電源に接続

システムユニットの主電源への接続

Ê 最初に電源ケーブルの絶縁 C19 コネクタをシステムユニットの電源ユ ニットに接続し、次にコネクタを UPS、配電ユニット、または外部ソ ケットに接続します。

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個々の電源ユニットは、必ず異なる位相に接続してください。 これに より、高可用性の構成に対して付加的な位相冗長性を実現します。 1 つ だけ位相が故障した場合、他の位相に接続されている電源ユニットが 動作を継続します。 最高 3 台の電源ユニットを使用して完全位相冗長 を実現できます。 電源ユニットを 4 台取り付ける場合、そのうち 2 台 は 1 つの位相に接続する必要があります。

冗長位相は、単相 200 ~ 240 V の地域で使用できます。その他低い単 相電圧の地域では、2 つの相が結合されていなければならないため、

全相冗長はできません。

4.5.1 リリースタイの使用

必要に応じて、リリースタイを使用して電源ケーブルを固定し、C19 コネク タが誤ってサーバから抜けないようにできます。 リリースタイは、サーバの 添付品に含まれています。

図 9: リリースタイの使用

Ê ケーブルをリリースタイの輪に通します。

Ê リリースタイを引き締め、電源ケーブルを固定します。

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ケーブルの接続と取り外しについて

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結び目でジップストリップを後ろに曲げると、リリースタイを取り外 すことができます(1)。

4.6 ケーブルの接続と取り外しについて

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注意 !

デバイスを接続する前に必ずデバイスのマニュアルをお読みください。

荒天時には、データ伝送ケーブルの接続または切断は行わないでくだ さい。

必ずプラグを持ってケーブルを抜いてください。

ケーブルの接続と取り外しは、次の順序で行ってください。

ケーブルの接続

Ê 関連するデバイスの電源をすべて切ります。

Ê 影響を受けるすべての電源プラグをデバイスのコンセントまたは CEE ソ ケットから抜きます。

Ê すべてのケーブルをサーバと周辺機器に接続します。 (ネジを締めるなど して)データケーブルのコネクタを固定します。

Ê すべてのデータ伝送ケーブルをデータまたはテレコミュニケーションの ネットワーク用に提供されているソケットに接続します。

Ê すべての電源プラグをコンセントまたは CEE ソケットに接続します。

ケーブルの取り外し

Ê 関連するデバイスの電源をすべて切ります。

Ê 影響を受けるすべての電源プラグをデバイスのコンセントまたは CEE ソ ケットから抜きます。

Ê すべてのデータ伝送ケーブルをデータまたはテレコミュニケーションの ネットワーク用に提供されているソケットから抜きます。

Ê コネクタのネジを外し、該当するケーブルをシステムユニットおよび周辺 機器から抜きます。

5 設置と操作 V

注意 !

25ページ の「注意事項」の章の安全についての注意事項に従ってく ださい。