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フラッシュを使う

ドキュメント内 P5000 Jp (ページ 41-44)

フラッシュモードを撮影状況に合わせて設定することができます。フラッシュの 光が充分に届く距離は、広角側で約0.3〜8m、望遠側で約0.3〜4mです。

※ 設定直後に

S

が約5 秒間だけ表示されます。

•シャッターボタンを半押ししたときに、フラッシュランプでフ ラッシュの状態を確認できます。

S

自動発光 暗い場所などで、自動的にフラッシュが発光します。

V

赤目軽減

自動発光

人物撮影に適しており、人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減でき ます。詳しくは下記

A

をご参照ください。

U

発光禁止 フラッシュは発光しません。

T

強制発光 被写体の明るさに関係なく、必ずフラッシュが発光します。逆光で撮 影するときなどに使います。

W

スロー

シンクロ

自動発光モードにスロー(低速)シャッターを組み合わせて撮影しま す。夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。フラッシュで メインの被写体を明るく照らすと同時に、遅いシャッタースピードで 背景をきれいに写します。

N

リア

シンクロ

シャッターが閉じる直前にフラッシュが発光します。動いている被写体の 後方に流れる光や軌跡などを表現したいときなどに適しています。

点灯 撮影時にフラッシュが発光します。

点滅 フラッシュ充電中のため、撮影できません。

消灯 フラッシュは発光しません。

A

赤目軽減自動発光について

このカメラは「アドバンスト赤目軽減方式」を採用しています。フラッシュが本発光する前 に、少量発光を数回行い赤目現象の発生を軽減します。さらに、カメラが撮影した画像を記 録する前に赤目現象を検出したときは、赤目部分に補正を加えてから記録します。

撮影する際には、次の点にご注意ください。

•シャッターボタンを押してからシャッターがきれるまでに、通常よりも時間がかかります。

そのため、シャッターチャンスを優先する撮影にはおすすめできません。

•次の撮影ができるまでの時間は、通常よりも少し長くなります。

•撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。

•ごくまれに赤目以外の部分を補正することがあります。この場合は、他のフラッシュモー ドにして撮影し直してください。

フラッシュモードの設定方法

1 D

(フラッシュモード)を押す

• 液 晶 モニ タ ーに フ ラッ シ ュモ ー ドの 設 定メ ニューが表示されます。

2

マルチセレクターでフラッシュモードを選ぶ

3 B

ボタンを押して、フラッシュモードを設定 する

• 設定したフラッシュモードが表示されます。

B

ボタンを押さないまま5秒以上経過すると、

設定はキャンセルされます。

• モードダイヤルが

U

のときに

S

(自動発光)

または

V

(赤目軽減自動発光)にして撮影し た場合、設定したフラッシュモードは電源を OFF にしても記憶されます。その他のフラッ シュモードの場合は記憶されません。

• モードダイヤルがP、S、A、Mまたは高感度 モードのときに設定したフラッシュモードは、

電源をOFFにしても記憶されます。

フラッシュ

フラッシュ

99 9 1/125 1/125 1/125 F4.3F4.3F4.3

D U

(発光禁止)にして暗い場所で撮影するときのご注意

•手ブレしやすくなるため、三脚などでカメラを固定して撮影してください。三脚を使うと きは[手ブレ補正](

B

118)をOFFにしてください。

•液晶モニターに[ISO]と表示されることがあります。[ISO]と表示されたときは、ISO 感度が上がっているため、通常よりもざらついた画像になることがあります(

B

95)。

D

フラッシュ使用時のご注意

フラッシュを使用して撮影すると、フラッシュの光が空気中のほこりなどに反射して、画像 の中に白い点のように写り込んでしまうことがあります。このようなときは、フラッシュ モードを

U

(発光禁止)にして撮影することをおすすめします。

C

AF補助光について

暗い場所で撮影するとき、シャッターボタンを半押しすると、自動 的にAF補助光が点灯することがあります。AF補助光が届く距離 は、広角側で約1.8m、望遠側で約1mです。AF補助光は点灯し ないように設定できます(

B

118)が、ピントが合いにくくなる ことがあります。

C

関連ページ

ニコン製別売スピードライト(フラッシュ)について:

B

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