17 種類のシーンモードを選ぶだけの簡単な操作で、シーンに合った撮影や音声レ コードが楽しめます。
※「音声レコード機能を使う」(
B
66)をご覧ください。シーンモードを設定するには
K 顔認識AF A ポートレート B 風景 C スポーツ
D 夜景ポートレート E パーティー F 海・雪 G 夕焼け H トワイライト I 夜景 J クローズアップ K ミュージアム L 打ち上げ花火 M モノクロコピー N 逆光 O パノラマアシスト B 音声レコード※ j 画質 n 画像サイズ
C
シーンモードの切り換えについてメニューボタンを押すかわりに、上記のステップ1でAボタンを押 しながらコマンドダイヤルを回してシーンモードを切り換えること もできます。
1
モードダイヤルを•初期設定ではK
(顔認識S
に合わせるAF)の画面が表示さ れます。2 F
ボタンを押して、シーンメニューを表示 させる3
マルチセレクターでシーンモードを選んでB
ボタンを押す
•シーンモードの変更をキャンセルする場合は
F
ボタンを押します。4
構図を決めて撮影する99 9 1/125 1/125 1/125 F4.3F4.3F4.3
シーンモードの種類と特徴
K 顔認識 AF
1人または2〜3人の人物を腰から上のポートレート撮影する のに適しています。カメラが人物の顔(正面)を自動的に認識し てピントを合わせます。
顔認識AFモードでの撮影方法については
B
41をご覧ください。•電子ズームは使えません。
D V
※H
OFF※E Z b
0※※変更可能です。
A ポートレート
人物を美しく撮影したいときに使います。人物の肌をなめらかで 自然な感じに仕上げます。
•ピントを合わせるAFエリア(
B
35)をマルチセレクターで99 カ所から選ぶことができます。•電子ズームは使えません。
D V
※H
OFF※E Z b
0※※変更可能です。
C
[画質]と[画像サイズ]についてシーンモードのメニュー画面で j (画質)を選ぶと、画質(画像データの圧縮率)を設定で きます(
B
87)。n(画像サイズ)を選ぶと、画像の大きさを設定できます(B
88)。C
表中のマークについてDはフラッシュモード(
B
27)、Hはセルフタイマー(B
30)、Eはフォーカスモード(
B
31)、bは露出補正(B
32)を示すマークです。A
AFエリアについて•A(ポートレート)、D(夜景ポートレート)、J(クローズアップ)のときは、ピントを 合わせたい位置(AFエリア)を画面内の99カ所から選ぶことができます。Bボタンを 押すと、AFエリアが表示されます。マルチセレクターの上下左右を押して、被写体のある 位置にAFエリアを合わせてからBボタンを押すと、AFエリアが設定されます。
•AFエリアの選択中に、フラッシュモード、セルフタイマー、フォーカスモード、露出補正 の設定を変更したいときは、Bボタンを押していったんAFエリアの選択を解除してから、
各モードを設定してください。
B 風景
自然の風景や街並みなどを色鮮やかに撮影したいときに使います。
•遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押しすると、
常にAFランプとAF表示(
B
23)が点灯します。ただし、ピ ントは遠景に合うため、近くの被写体にはピントが合わないこ とがあります。•被写体が暗いときでも、AF補助光は点灯しません。
D U H
OFF※E a b
0※※変更可能です。
C スポーツ
運動会などスポーツ写真を撮影するときに使います。動きのある被 写体の一瞬の動きを連写(連続撮影)によって鮮明にとらえます。
•シャッターモードの半押しでピントが固定されるまで、ピント 合わせを繰り返します。
•シャッターボタンを全押ししている間、約0.8コマ/秒で最大8コマまで連写できます(画 質がNORMAL、画像サイズがj3648×2736のとき)。ピントと露出、ホワイトバ ランスは1コマ目を撮影した条件に固定されます。
•画質や画像サイズ、SDカードの種類により、最大連写速度が遅くなることがあります。
•画面中央にピントが合います。
•被写体が暗いときでも、AF補助光は点灯しません。
D U H
OFFE Z b
0※※変更可能です。
AFエリアを表示 AFエリアを選ぶ AFエリアが決定する
99 9 1/125 1/125 1/125 F4.3F4.3F4.3
D 夜景ポートレート UJ
夕景や夜景をバックに人物を撮影するときに使います。人物と背 景の両方を美しく表現します。
•ピントを合わせるAFエリア(
B
35)をマルチセレクターで99 カ所から選ぶことができます。•電子ズームは使えません。
D V
※1H
OFF※2E Z b
0※2※1 赤目軽減スローシンクロ強制発光に固定されます。
※2 変更可能です。
E パーティー
パーティー会場などでの撮影に使います。キャンドルライトなど の背景をいかして、雰囲気のある画像に仕上げます。
•画面中央にピントが合います。
•手ブレしやすいため、[手ブレ補正](
B
118)の設定を確認 し、カメラをしっかりと持ってください。D V
※1H
OFF※2E Z b
0※2※1 赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。変更可能です。
※2 変更可能です。