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シーンモードについて

ドキュメント内 P5000 Jp (ページ 47-50)

17 種類のシーンモードを選ぶだけの簡単な操作で、シーンに合った撮影や音声レ コードが楽しめます。

※「音声レコード機能を使う」(

B

66)をご覧ください。

シーンモードを設定するには

K 顔認識AF A ポートレート B 風景 C スポーツ

D 夜景ポートレート E パーティー F 海・雪 G 夕焼け H トワイライト I 夜景 J クローズアップ K ミュージアム L 打ち上げ花火 M モノクロコピー N 逆光 O パノラマアシスト B 音声レコード j 画質 n 画像サイズ

C

シーンモードの切り換えについて

メニューボタンを押すかわりに、上記のステップ1でAボタンを押 しながらコマンドダイヤルを回してシーンモードを切り換えること もできます。

1

モードダイヤルを•初期設定では

K

(顔認識

S

に合わせるAF)の画面が表示さ れます。

2 F

ボタンを押して、シーンメニューを表示 させる

3

マルチセレクターでシーンモードを選んで

B

ボタンを押す

•シーンモードの変更をキャンセルする場合は

F

ボタンを押します。

4

構図を決めて撮影する

99 9 1/125 1/125 1/125 F4.3F4.3F4.3

シーンモードの種類と特徴

K 顔認識 AF

1人または2〜3人の人物を腰から上のポートレート撮影する のに適しています。カメラが人物の顔(正面)を自動的に認識し てピントを合わせます。

顔認識AFモードでの撮影方法については

B

41をご覧ください。

•電子ズームは使えません。

D V

H

OFF

E Z b

0

※変更可能です。

A ポートレート

人物を美しく撮影したいときに使います。人物の肌をなめらかで 自然な感じに仕上げます。

•ピントを合わせるAFエリア(

B

35)をマルチセレクターで99 カ所から選ぶことができます。

•電子ズームは使えません。

D V

H

OFF

E Z b

0

※変更可能です。

C

[画質]と[画像サイズ]について

シーンモードのメニュー画面で j (画質)を選ぶと、画質(画像データの圧縮率)を設定で きます(

B

87)。n(画像サイズ)を選ぶと、画像の大きさを設定できます(

B

88)。

C

表中のマークについて

Dはフラッシュモード(

B

27)、Hはセルフタイマー(

B

30)、Eはフォーカスモード

B

31)、bは露出補正(

B

32)を示すマークです。

A

AFエリアについて

•A(ポートレート)、D(夜景ポートレート)、J(クローズアップ)のときは、ピントを 合わせたい位置(AFエリア)を画面内の99カ所から選ぶことができます。Bボタンを 押すと、AFエリアが表示されます。マルチセレクターの上下左右を押して、被写体のある 位置にAFエリアを合わせてからBボタンを押すと、AFエリアが設定されます。

•AFエリアの選択中に、フラッシュモード、セルフタイマー、フォーカスモード、露出補正 の設定を変更したいときは、Bボタンを押していったんAFエリアの選択を解除してから、

各モードを設定してください。

B 風景

自然の風景や街並みなどを色鮮やかに撮影したいときに使います。

•遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押しすると、

常にAFランプとAF表示(

B

23)が点灯します。ただし、ピ ントは遠景に合うため、近くの被写体にはピントが合わないこ とがあります。

•被写体が暗いときでも、AF補助光は点灯しません。

D U H

OFF

E a b

0

※変更可能です。

C スポーツ

運動会などスポーツ写真を撮影するときに使います。動きのある被 写体の一瞬の動きを連写(連続撮影)によって鮮明にとらえます。

•シャッターモードの半押しでピントが固定されるまで、ピント 合わせを繰り返します。

•シャッターボタンを全押ししている間、約0.8コマ/秒で最大8コマまで連写できます(画 質がNORMAL、画像サイズがj3648×2736のとき)。ピントと露出、ホワイトバ ランスは1コマ目を撮影した条件に固定されます。

•画質や画像サイズ、SDカードの種類により、最大連写速度が遅くなることがあります。

•画面中央にピントが合います。

•被写体が暗いときでも、AF補助光は点灯しません。

D U H

OFF

E Z b

0

※変更可能です。

AFエリアを表示 AFエリアを選ぶ AFエリアが決定する

99 9 1/125 1/125 1/125 F4.3F4.3F4.3

D 夜景ポートレート UJ

夕景や夜景をバックに人物を撮影するときに使います。人物と背 景の両方を美しく表現します。

•ピントを合わせるAFエリア(

B

35)をマルチセレクターで99 カ所から選ぶことができます。

•電子ズームは使えません。

D V

1

H

OFF2

E Z b

02

※1 赤目軽減スローシンクロ強制発光に固定されます。

※2 変更可能です。

E パーティー

パーティー会場などでの撮影に使います。キャンドルライトなど の背景をいかして、雰囲気のある画像に仕上げます。

•画面中央にピントが合います。

•手ブレしやすいため、[手ブレ補正](

B

118)の設定を確認 し、カメラをしっかりと持ってください。

D V

1

H

OFF2

E Z b

02

※1 赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。変更可能です。

※2 変更可能です。

ドキュメント内 P5000 Jp (ページ 47-50)