タ 麗 0と 喜
`ことを積 して共有 した。そたのではない力、
ションの可能性を体験 して
梶鵬抒鵠算塀 ″ 霧羮翌与 │ダ キ
ド糀 、
:ξ
ヽ片 イングの潜在力を今回も使 う。具体的には最初にト イン てもらう。 ビーイングを囲んで最後に振 り返る。アクテイ ビティは視覚情報などを断つて、コミュニケーションを困難にし、使 うことのできるコミュニケーションに焦点化 さ せ、 自身のコミュニケーションのあ り方に注意を向けさせたしヽ また、目隠 しをすることか ら、相手を信頼する、相 手に信頼 され るとい うことを体験 させたしヽ宰ぽ熙覧
]駐
多ミTκ
選1本
時の日標をT教諭が話 した、曜持42人
断 国面 で、す0こ詳 プログラムとし だけは最後に出席 したい とのことなので、前回に続いて、ことばを超えたコミュニケーγ昴 セ
̀;:聯
ζ 寧け 製 ノ こ」
からなし 、特に表的 変化などは観察でき
つ首はいなかつた こ とに気づ く場面
ビーイングを か らア ク ヽまわ
tυ ′‐ ` ν ` ヽ :―ヤ ‐/′ψH H‑1い 円 J一 ´HH― ハヽ ― ・ …
科 に ア イ ス ブ レ イ ク は 必 要 な か つ た 。 ビ ー イ ン グ を 見 た こ
(3)事後のFrR振り返 リ
ビーイング確認から始めたので、
とで、前回の感触が戻つてきたようだつた。 とい うのも、「ハブユーエバー」では全員が躊躇することなく動けた。 こ とで、前回の感触が戻つてきたようだつた。 とい うのも、「ハブユーエバー」では全員が躊躇することなく動けた。 こ の時には、多様な人々、 とい う意識が生徒の中に生まれているとは感 じられなかつたが、後のアクティビティをやつ た後に、振 り返 りの言葉 として、人の性格の多様 さとい うことにつながつていくのを見て、プログラムの流れが効果 的だつたことを知った。人に入つて くる情報を制限すること、発する情報を制限することで、情報手段に焦′輛 ヒが上 的だったことを知った。人に入つて くる情報を制限すること、発する情報を制限することで、情報手段に焦′輛 ヒが上 手 くできることが確認できた。最後 もビーイングを囲んでの振 り返 りとしたが、この時も留学生が書き足すなど、こ 的だつたことを知った。人に入つて くる情報を制限すること、発する情報を制限することで、
十 く で き る こ と が い ぜ さ /こ 。 取 篠 b CL 引 /7τ 四 ハン ヽ υノf/xソる ソCL/′⊆ ″‐、 ― Vノ 町 o田 l ―″ 百C´こ フ ′い に 、 ―
れがあつたか らこそ表現ができたのではない力、 と思われた。今回もビーイングの存在が大きかった と事後にFTRは 話 し合つた
又渕畏レ 祀腎品蜃ガ類召冬彎骸登濠 ャ ビ ι 拶裔髯辱卵身 を き な雪 鋸芳
43
七 %協 肇 [鰐 案し 、薄 劣響 フ リ
章 羅 憚 城 鞣 儡 欲 聾 鰊 膠ヅ
る。
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2日二
教諭が4つのグループに分けておいた名簿を発表 して実施 した だ。生徒達は盛んに話合いながら、ある班は完全に話終わつて,
ごけでできるだけ高し い
・‑0‑ν ヽ一'―・・―・―ヽ…中
‐― ―
´―´一´―一
一
て、粕当に盛 り上がった。最後はビーイングを囲んで全員 誤 しながら新聞紙タワーを作っていつた。大きな声を出し
で振り返 りをした。(s)自分とグループの動きを解説する参加者が何人もいて、メタ視 点で語る者が現れた。
(3)事後の FIR振 り返 り=‐ざ
=石
ア秀翻府デぴじ輌らは、これが活動に効果的に現れているのではないかと思われる。メインの課題を通して、各自が得たことは多かったようで、最後の振 り返 りではたくさんの学びが表現された。最終 回にふさわしく、自らを省みる日、他人とのコミュニケーションのあり方、創造性を培 うこととその意味、チームの 力などこの授業で日標 としていた事柄が振 り返 りで出てきた。
3‑4‑2
参 加 者 感 想 文 と省 察 度 に つ い て表
3‑3は
各 回 終 了 時 の 生 徒 感 想 文 (表31の
調 査 項 目③ )の 文 字 数 を 示 して い る。 筆 記 す る 時 間 が 授 業 中 に3分
か ら5分
で あ つ た こ と も影 響 した の か 、 平 均 で227文
字 しか 書 か な い 者 も い た 。熱 心 に 書 く者 は休 み 時 間 に な つ て も書 き続 け た 。8分
く ら い 書 い て い た 者 も い た 。表
3‑3
参 カロ者 感 想 文 の 文 字 数参 加 者 通 し番 号
実 施 回
平 均 SD
1 3 6
1 47 64 62 9 11 5
И仕 59 9 33 6
49 74 42 3
47 84 65 0 14 4
5
И仕 24 1
4 nd nd 83 8 82 0
45 41 54 43 8
44 54 34 4
48 48 46 8 14 5
nd 30 9
11 47 42 122 85 0 40 1
nd 54 3 39 1 44 94 45 148 84 1 86 5
14 11 11 nd 49 22 7
91 8 38 5 44
45 48 49 6 17 0 65 7 20 9
94 54 71 1 18 4
平 均 40 6 67 3 49 6 63 3 58 6 71 4 53 9 71 6 59 7
SD 21 3 37 0 21 4 41 3 33 2 37 2 16 4 35 4 32 7
(表
33注
第7回
のデ ー タ は な い。 通 し番 号 6と12は
留 学 生 で 、 通 し番 号6は
第 1回 と第
2回
は 日本 語 で表 記 、そ の他 の 回 は英 語 で 記 述 した。通 し番 号12は
ず つ と 日本 語 で 記 述 した。ndと 表 記 され て い る欄 は欠 席 や 留 学 終 了 な どで 、授 業 に参 加 して い な か っ た の で 、 デ ー タ は な い 。)表
3‑4は
毎 回終 了時 に参加 者 が書 い た感想 文(表3‑1の
調 査 項 目③)につ い て 、省 察度 を規 準 に基 づ き4段
階 で評 価 した結 果 で あ る。(表
3‑4注
第7回
のデ ー タ は な い。 通 し番 号 6と12は
留 学 生 で 、8回
と9回
は参 加 して い な い。ndと 表 記 され て い る欄 は欠 席 で 、授 業 に参 加 して い な か つ た。 そ の者 の デ ー タ は な い。)毎 回 終 了 時 の 省 察 度 (表 3‑4)は回 を 追 う ご と に 平 均 値 が 上 昇 して い く傾 向 が 見 られ る (図 3‑1)。 個 人 に 関 して も 、 多 く の 場 合 で 上 昇 して い く。 毎 回 終 了 時 の 省 察 度 (表
34)は
回 を 追 う ご と に 標 準 偏 差 が 大 き く な っ て い く傾 向 が 見 られ る (図 3‑1)。 こ れ は 、 個 人 の 省 察 度 が 回 を 追 う ご と に 、 大 き な 差 に な っ て 行 つ た こ と を 表 して い る。
表
3‑4
参 カロ者 の 感 想 文 省 察 度参 カロ看 通 し 番 号
実 リi[]
平 均 SD
1 3 4 5 6 9
1 1 1 1 2 l 1 5
1 2 2 2
l 1 1 1 2 4 1 1 6 1 1
2 2 1 nd 2 4 2 1 1 1
l 2 3 3
1 1 nd 3 nd nd 1 8 1 1
7 1 2 1 4 1 0
1 3 2 3 2 l 0 8
1 2 2 1 3 4 2 1 1 0
10 1 3 2 3 1 2 1 1 1
3 3 3 3 3 4 3 1
1 1 1 nd nd l nd
1 2 2 2 3 0 7
1 1 nd 1 l 3 1 7 1 1
1 3 2 3 3 3
2 2 3 3 3 3
l nd 3 3 4 4 14
18 1 3 3 3 4
平 均 1 2 2 3 2 4 2 2
SD 0 7 1 1 0 7 13 1 4 1 1
45
: 35
̲ロー 平 均 │
‐ ‐‐SD i
4 5
実施 回
図
3‑1
実 施 回 と省 察 度 平 均 ・ 省 察 度 SD毎 回 終 了 時 の 生 徒 感 想 文 の 文 字 数(表 3‑3)と 省 察 度 (表
34)の
相 関 係 数 を 算 出 した(表 35)。 表 中 に 示 して い な い が 、 実 施 回 1、 3、4に
は 相 関 傾 向(p〈0.1)が 見 られ る。 有 意 な の は 第5回
と全 回 の デ ー タ の み で あ る。 ま た 、 第6回
と第8回
で は 、 数 値 が 極 端 に 小 さ い 。 トー タ ル で 見 る と、r=0.36と 若 干 の 相 関 関 係 は 見 られ る の で 、文 字 数 が 多 く な る と 、 省 察 度 も 高 く な る傾 向 が 見 られ る 。 感 想 文 が 省 察 的 に な れ ば 、 詳 細 な 記 述 を 要 す る よ うに な る と仮 定 す る と こ の よ うな 傾 向 が 見 られ る こ と は あ る程 度 想 像 で き る だ ろ う。
表
3‑5
生 徒 感 想 文 の 文 字 数 と省 察 度 の 相 関係 数(*は p〈0.05、 ***は p〈0.001) 実 施 回全 回
1 2 3 4 5 6 8 9
相 関 係 数 0.48 0.40 0.54 0.52 0. 54* 0.09 0. 12 0.33 0.36**
3
5
2
5
1
5
0 省 察 度
表
34か
ら 、 省 察 度 の 変 化 な どで 特 徴 的 と思 わ れ る す る。 図32に
そ の 変 化 の 様 子 を 示 す 。 通 し番 号 11と い る の で 、 グ ラ フ が 重 な つ て い る。3名
の 生 徒 の 感 想 文 を 以 下 に 掲 載18は
第3回
か ら 同 じ値 に な つ て省 寮
度 ―●‑1
‑11‑‐ 18
111/
ヽビヘ ン
/
1234568'
実施回
図
3‑2
特 徴 的 な3人
の 参 加 者(1、 H、 18)の 省 察 度 変 化通 し番 号 1は 、全 回 を 通 じて 、省 察 度 が 低 く 、あ ま り変 化 が 見 られ な か つ た(平均=1.5、
SD=0.5)。 通 し番 号
11は
、 全 回 を 通 じて 、 省 察 度 が 高 く 、 省 察 度 が 初 回 の 評 価2か
ら 2 回 目 に は 評 価3に
、 最 終 回 に は 評 価4に
徐 々 に 上 昇 して い つ た(平均=3.1、 SD=0.6)。 通 し番 号 18は、 省 察 度 の 変 化 が 大 き か つ た 。 初 回 の 評 価1か
ら最 終 回 に は 評 価4に
上 昇 し た(平均=2.9、 SD=1.0)。46
。通 し番号1
第1回
高校生になつて、こうい うことをするのには少 し、恥ずか しさがあ りますが、楽 しかつたです。次回はもつ
1豚 瑯 蛛 扁 節 を
1警夕 聰 、 端 回
畠:自欠ぜ襟彎たけど、楽 しかつた観 発言の少なかつた人が今までよりも多 く発言 していて、がんばつているの 場
ig難
傷 、った。の い プとい 殊 団 コよ リーダニは必要不可欠だと思いました。とりあえずやつてみる、挑戦 ち よくない点を見つけるところではみんな同じだが、よい ア を言わなければ伝わらない し、黙つていても何 も始まら〉重要だと思いました
第
fyこ
のような活動はしないので、実園 こ取 り組めて良かつた観 とても、おもしろかつた し、いろん な考え方があるんだ と思いました。^の案力泊J造的で、感動 しました。私もいろいろな見方で物 ヽヽたよりぐちやぐちゃして しまいました。でも、相手の話
¥礼 は翻鴫首 接ぁ
:ができたのは、みんなが相手の話をよく聞いて、発言 した
〉なくて、あま り意見が出せませんで した。でも、真ん中の
に尚:4耀派 聾λ P癬
秦 f減 する ゲ ニ ム が ほ と んど で す ご く 楽し か つ たあ まり し ゃ べ つ た こ と の な いよう な 子と コ ミ ュ ニ ケ ー シ
ョンがとオした。
曇 俳難最濯聾溝翻 詢 [:[痙
i:言 言 3雪 亀 肇 礁 理 13じ :彙 靱 急 所 1[ihi軋 所壽
i『:1奮 l:「 ll:[糞 i 営 :き 雛 子 ζ 鵞墜集 閻ヨ ∬霰 鑓魯 鰺
' Li集
[::
雰 λ 島 ヾ 謂翻 崚 蓋 け ヽ 最 黛 ι 液 瑣 看 償 耐ご 辟 手 ぎ ε 置 し 難禁乳 つ て し ま い ま し たで も 、
次 に 、 表
3‑6は
最 終 回 の 後2週
間 に 生 徒 に 提 出 させ た 感 想 文 (表31の
調 査 項 目⑦)と そ の 省 察 度 で あ る。 提 出 した 全 員 が 省 察 度 4と 評 価 され た 。宿 題 に した の で 、 参 加 者 に は 自 由 に 書 く時 間 が 与 え られ た 。 こ の こ と が 全 員 省 察 度 4 の 理 由 か も しれ な い 。 た だ し、 宿 題 を課 した 期 間 は 学 年 末 考 査 前 で あ つ た の で 、 そ うそ うた く さ ん の 時 間 を 感 想 文 に 割 く こ と は で き な か つ た 可 能 性 も 考 え られ る 。 回 収 で き な か っ た
2名
に つ い て は 、 も しか す る と試 験 勉 強 に 集 中 した た め に 感 想 文 を 書 か な か つ た と い う こ と な の か も しれ な い 。 も ち ろ ん 、 こ の 授 業 を軽 視 した 可 能 性 も あ り、 単 に 面 倒 に 思 つ た だ け か も しれ な い 。 そ の 後 、T教
諭 に 問 い 合 わ せ た が 、成 績 評 価 を し な い 授 業 と47
あ っ て 、
T教
諭 も 追 求 しな か つ た との こ とだ つ た 。こ の 宿 題 を 出 す 時 に 口頭 で 自分 自身 の 気 づ き や 変 化 に つ い て 書 く よ うに 指 示 した こ と が 高 い 省 察 度 の 理 由 に な っ て い る こ とが 考 え られ る。 ま た 、 最 終 回 か ら
2週
間 後 に 作 文 を 提 出 させ る ま で の 間 に 、 こ のWSに
対 す る振 り返 りが ど こ か で 行 わ れ た 、 こ のWSで
気 付 い た こ と学 ん だ こ と が 実 生 活 の 場 面 で 適 用 され た り応 用 され た 、WSで
実 施 した こ との 意 味 が 後 か ら分 か つ て き た 、 な ど本 当 に 省 察 が 進 ん だ とい う こ と も考 え られ る。表
3‑6 2週
間 後 提 出 の 参 加 者 感 想 文 の 文 字 数 と省 察 度参 ガ‖石
通 し番 号
2週間 後 感 想 文 文 字 数 省 察 度
1 384 4
2 380 4
302 4
7 366 4
8 336 4
9 409 4
10 530 4
1894 4
989 4
14 725 4
1170 4
16 570 4
17 932 4
18 970 4
平 均 711 4 0
SD 446 0 0
(表
36注
。通 し番 号 6と12は
留 学 生 で 、最 終 回 に は 留 学 を 終 え て い て 、デ ー タ は 取 れ な か つ た 。 通 し番 号 4と5は
感 想 文 を 回 収 で き な か っ た 。)毎 回 終 了 後 の 感 想 文 で 取 り上 げ た 3名 の
2週
間 後 感 想 文 を 以 下 に 掲 載 し て 、比 較 す る 。。通 暖 1
:親
認年歴誓 督劣Tの
活動に対 して、恥ずかしさがあつた り、めんどくさいとい う気持ちがあ り、積極幽 こ軟 け ていました段 々となくなつていつた気が します。
わか りやすいように伝えるのが難 しかつたです。
むことが多い方で したが、今回の活動で自分の意見を相手 鵞 賞 需 鵠 就 鏑 筋 馳 け 、 量楳僣晉写「 ムま巣た籍動の中でたくさんの経験値が積めた と思 うのでよかつたです。
・通 レ酵計11