CSVファイルをダブルクリック等でそのまま開くと、
Excel上で、数値や日付に見える文字が勝手に置き換えられてしまうことがあります。
これを防ぐために、Excelで開く際に以下の手順で開いてください。
① Excelを立ち上げ、「データ」タブの「外部データ
の取り込み」を選択し、開きたいCSVファイルを選 択します。
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② テキストファイルウィザード 1/3が開くので、
元データの形式 「カンマやタブなどの区切り文字 によってフィールドごとに区切られたデータ」を選 択し、「次へ」をクリックします。
③ テキストファイルウィザード 2/3では、
区切り文字の「カンマ」のチェックボックスを選択 して、「次へ」をクリックします。
③ テキストファイルウィザード 3/3では
データのプレビューでShiftキーを押しながら項目 を選択して、列のデータ形式を「文字列」を選択し ます。「完了」をクリックします。
④ データの取り込みで既存のワークシートか、新規 ワークシートを洗濯して「OK」をクリックします。
⑤ 管理番号など先頭に0が付いているような場合でも 入力されたままの内容でCSVファイルを開くことが できました。
パソコン、タブレットの場合は、
右上の「点検・整備記録簿出力」をクリックします
【12】機器譲渡、廃棄、削除の際、 Dfctで行っていただくこと
① 譲渡対象の機器の「詳細」をタップします。
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機器を譲渡する際、機器の点検・修理・冷媒の充填・回収の履歴を記録した「点検整備記録簿」を 一緒に渡す必要があります。
1. 機器譲渡の場合
② 詳細画面から、「点検・整備記録簿出力」をタップ します。
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③ CSV、又はPDFで出力ができますので、取出し、保
存をお願いします。
引き続き、機器情報の削除を行います。
機器譲渡、廃棄、削除したい場合 のDfctでの操作をご説明します
○×ビル
CSVを出力した場合の操作については、「【11】登録データ の出力について」をご参照ください。
パソコン、タブレットの場合は、
右上の「機器情報を編集する」をクリックします
【12】機器譲渡、廃棄、削除の際、Dfctで行っていただくこと
④ 詳細画面を下にスクロールして、「機器情報を編集 する」をタップします。
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⑤ 機器情報入力画面を下にスクロールをして、「この 機器を削除する(削除、更新・廃棄、譲渡)」を タップします。
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⑥ 削除確認画面が表示されます。
削除の理由で「譲渡」をタップします。
⑦ 削除を完了するには「この機器を削除する」をタッ プします。
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機器の譲渡が完了したら、Dcftから機器を削除します。
削除を行うと機器リストから表示されなくなります。
削除したデータを再度確認する、完全に削除するには3.削 除機器を表示する場合を参照ください。
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【12】機器譲渡、廃棄、削除の際、Dfctで行っていただくこと
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③ 機器情報入力画面を下にスクロールをして、「この 機器を削除する(削除、更新・廃棄、譲渡)」を タップします。
3
④ 削除確認画面が表示されます。
削除の理由を選択します。
⑤ 削除を完了するには「この機器を削除する」をタッ プします。
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① 機器の「詳細」をタップします。
② 詳細画面を下にスクロールして、「機器情報を編集する」を タップします。
譲渡 機器を譲渡する場合
※譲渡の場合は予め点検整備記録簿を出力してくだ さい。
廃棄 機器を廃棄する場合
更新のための廃棄 機器を新しく購入し入れ替える場合、新しい機器は Dfctの「追加」ボタンで新規登録をお願いします。
削除(その他) 機器の重複登録で登録削除したい場合 パソコン、タブレットの場合は、
右上の「機器情報を編集する」をクリックします
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2. 機器を廃棄・削除する場合
削除を行うと機器リストから表示されなくなります。
削除したデータを再度確認する、完全に削除するには3.削 除機器を表示する場合を参照ください。
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機器を廃棄した場合、Dfctで「廃棄・削除」を設定することで、点検お知らせの案内停止や、機器リストでの表示 がされなくなります。「廃棄・削除」後も、過去の点検履歴や法令帳票の取り出しは可能です。詳しくは3.削除機 器を表示する場合を参照下さい、
【12】機器譲渡、廃棄、削除の際、Dfctで行っていただくこと
① TOPの機器リストの画面の「削除した機器を表示」
にチェックを入れてください。
② 機器リスト末尾に削除した機器が表示されます。
③ 詳細ボタンをクリックすると、削除機器の詳細画面を 見ることができます。
パソコン、タブレットの場合は、
物件管理画面でも削除機器の表示が行えます
3. 削除機器を表示する場合
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3 削除した機器の点検履歴閲覧、各種帳票出力はでき ますが、編集や点検はできません。
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削除(削除、更新 廃棄、譲渡)
した機器がグレーで表示されます。
【12】機器譲渡、廃棄、削除の際、Dfctで行っていただくこと
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4. 機器データを完全に削除する場合
① 「削除した機器を表示」にチェックを入れて、
削除した機器を表示させてください。
② 表示された削除した機器の「詳細」ボタンをク リックしてください。
③ 詳細ページの「この機器を完全に削除する」ボ タンをクリックしてください。
機器データが完全に削除されます。
「完全に削除する」を行うと過去の点検 の記録なども全て削除され、
復活することはできません。
必要な場合は必ず、点検・整備記録簿を 出力した後で行ってください。
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削除した機器の点検履歴閲覧、各種帳 票出力はできますが、編集や点検はで きません。
差し替え !
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フロン漏えい量報告の終了等で、廃棄・削除した機器情報が不要になった場合、以下方法でDfctより情報を完全削 除することが可能です。