ダイキンフロン点検ツール Dfct 利用マニュアル
目次 【1】ユーザー登録をする 1 1.ユーザー登録をする 1 2.登録情報を変更する 4 【2】機器を登録する 6 1.機器を登録する 6 2 .CSVで一括で機器を編集する(パソコン限定) 11 2-1.CSVで一括で機器を登録する 12 2-1-2.CSV一括登録の項目について 13 2-1-3. データ作成用Excel を利用して 一括登録用・ラクラク取り込み用CSVファイルを作成する 15 2-2. 機種名指定で一括で登録する(ラクラク取り込み) 16 2-2-2.ラクラク取り込みで使用するCSVの項目について 17 2-3.機器リストをまとめて変更する 18 2-3-2.まとめて変更で使用するCSVの項目について 20 2-3-3. データ作成用Excel を利用して まとめて変更用のCSVファイルを作成する 21 2-4.機器データをまとめて削除する 22 2-4-2.まとめて削除で使用するCSVの項目について 23 2-4-3. データ作成用Excel を利用して まとめて削除用のCSVファイルを作成する 24 【3】登録機器の確認(機器リストの使い方) 25 1.近くの機器を探す 26 2.条件絞込みで探す 27 3. 機器の詳細を確認する 28 【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定) 29 1.物件管理画面でできること 29 2.物件管理画面 30 簡易点検・定期点検の近づいているものを探す 31 2-1.「件名別」タブ 32 2-2.「設置場所・系統名別」タブ 33 2-3.「機器別」タブ 34 【5】簡易点検のお知らせと点検チェックの方法 35 1.簡易点検を行う 35 2.まとめて簡易点検をする 37 簡易点検ガイド 38 3.簡易点検記録を修正する 39 【6】機器の共有について (点検を他の人に依頼する/機器を他の人と共有する) 41 【7】定期点検の記録を登録する 43 1.専門会社から受けた定期点検を登録する 43 2.登録内容を修正する 47 【8】修理・整備の記録を登録する 49 1.専門会社から受けた修理記録や、定期点検後の修理・整備の内容を 登録する 49 2.登録内容を修正する 51 【9】過去の点検履歴(簡易点検、定期点検・修理記録)を見る 53とは
1.スマホ等で簡単に機器登録 2.3ヶ月毎の簡易点検もスマホをタップするだけでデータ管理 3.法令に必要な点検・整備記録簿の取り出し が、スムーズに行えるWeb アプリです。 目次 【10】点検お知らせメールの受け取り設定を変更する 55 1.自分の機器の点検お知らせメールの設定を変更する 55 2.自分に共有されている機器の点検お知らせメールの設定を 変更する 57 【11】登録データの出力について 58 1.点検・整備記録簿を出力の場合(機器ごとに個別出力) 59 2.簡易点検リストの場合(機器ごとに個別出力) 61 3.機器リストの場合(フロン漏洩量の出力) 62 4.点検・整備記録簿、簡易点検リスト、機器リストのPDFとCSVをま とめて出力する場合 63 5.ダイキン販売店様用機器リスト(DACSS-LC)出力の場 合 64 6.環境省用報告書作成ツール準拠データ出力 65 7.CSVファイルをExcelで開く際の注意点 67 【12】機器譲渡、廃棄、削除の際、Dfctで行っていただくこと 68 1.機器譲渡の場合 69 2.機器を廃棄、削除する場合 70 3.削除機器を表示する場合 71 4.機器データを完全に削除する場合 72 ▼販売店様限定機能 【13】お客様の情報を代行登録する 73 【14】代行登録未承認のお客様を確認する 77 代行登録時にメールアドレスを間違えていた場合は… 78 【15】代行登録でのご留意事項 79 【16】お客様情報を確認する 80 1.お客様情報を確認する 80 2.点検お知らせメールの受け取り設定を変更する 82 【17】機器の仮登録をする(代行登録後の機器追加) 83 1.仮登録グループの作成 84 2.グループに対して機器を追加する 85 2-2.機器をまとめて登録・更新する場合は? 87 2-3.登録した機器を他のリストに移動したい場合は? 88 3.機器を確定して本登録をする 89 3-2.本登録依頼中の「情報の修正~再依頼」や 「機器リスト受け取り依頼メールの再送」について 90 4.本登録後のメールから機器を受け取る 91【1】ユーザー登録
1. ユーザーを登録する
1 Dfctのご利用にはユーザー登録が必要です。 ① https://dfct.daikinaircon.com/check/login/ にアクセスをして、ログイン画面よりユーザー登録画面へ進んで ください。 空調機器のオーナー様 緑色のユーザー登録ボタンからユーザー登録を行ってください。 販売店様 青色のユーザー登録ボタンからユーザー登録を行ってください。 販売店様にて登録をすると、ユーザー様に代わって代理での機 器登録が行えます。 ② 会員規約、個人情報の取扱についての案内が表示されます。 内容をお読みいただき、同意いただける場合に、「同意してユー ザー登録へ」へお進みください。 2【1】ユーザー登録
③ ユーザー情報を入力します。 以下は必須項目となります。 3 メールアドレス(ユーザーID) 法人名(会社名・店舗名) お名前(機器管理者) ご住所 ・郵便番号 ・都道府県 ・市区町村 ・番地・ビル名 ④ 入力ができたら、「確認へ」をタップします。 4 ⑤ 入力した内容が表示されます。 内容に間違いが無ければ、「登録する」をタップします。 5【1】ユーザー登録
⑥ 確認が完了し、入力されたメールアドレス宛にURLが記載された メールが送られました。 メールをご確認ください。 ⑦ 「[ダイキンフロン点検ツール]ユーザー登録のご案内」という メールが届きます。メールの中に記載されているURLをタップし ます。 7 ⑧ ユーザー登録が完了しました。そのまま「ログイン画面へ」を タップしてDfctにログインをしてご利用ください。 8【1】ユーザー登録
2. ユーザー情報を変更する
1 1 ① 「設定」をタップして「ユーザー登録情報の確認・変更」をタッ プします。 ② ご自分の登録情報が表示されます。 変更をするには、「登録情報の変更」をタップします。 ③ 登録情報の変更前に、パスワードの確認画面が表示されます。 現在のパスワードを入力し「確認して次へ」をタップします。 2 3 3 登録したユーザー情報を変更するには、 ログイン後に「設定」のメニューから行います。【1】ユーザー登録
④ 登録情報の変更画面が表示されます。 変更したい箇所を入力し直します。 ⑤ 「確認」をタップします。 確認画面が表示されるので入力した内容を確認をしてOKであれ ば「変更する」をタップしてください。 4 5 ⑥ 登録情報の変更が完了しました。 ユーザー情報確認 ボタン ②のユーザー情報確認画面に戻ります。 トップへ(機器リスト)ボタン ログイン後の機器リスト画面へ戻ります。 6【2】機器を登録する
① 追加ボタンをタップします。 1 ② 銘版の写真を撮ります。 パソコンの場合はあらかじめ撮影しておいた写真をアップロード してください。 (ダイキン工業以外の機器や撮影が困難な場合は写真なしで機種 名などを手入力をしてください) OCRの機能で文字が読み取れたものは、機種名、製造番号、製造 年月が自動入力されます。 OCRの機能で文字を読み取ります。 銘版の部分が画面いっぱいになるように写真を撮影してください ×悪い例 ・銘版に該当の機種名(室外 機)以外に、対応する室内機 名などの情報が写っていて、 対象の機種名が特定しづらい ・銘版の文字がぼやけている ・黒い影が映りこんでいる 2 Dfctで簡易点検を行うために、 まずご自身の管理されている空調機器を登録します。1. 機器を登録する
パソコン、タブレットの場合は、 「+機器を追加する」をクリックします ・撮影画像はできるだけ大きく写真内いっぱいに銘版を撮影した方が文字認 識率が向上します。 ・パソコンでご利用の場合は、デジタルカメラなどで撮影した画像をアップ ロードして登録が可能です。 ・スマートフォン等で撮影後、画像をメール送信する場合は画像が小さくな らないように注意してください。【2】機器を登録する
⑤ 簡易入力ボタンにより、「有資格者による定期点検の要否」も自 動表示されます。 ④ 機種名を確認し、簡易入力ボタンをタップします。 機種名から機器情報(機種区分・製品カテゴリ名・用途・点検区 分・冷媒名称・圧縮機電動機出力・冷媒充填両)を自動入力しま す。 <簡易入力対象機種> ※複数候補がある場合、右の ように選択画面が出ますので、 ご自分の機器を確認して選択を してください。 必須以外の項目も「点検・整備記録簿」に必要な項目ですので、 分かる範囲でご記入ください。 ダイキン 1987年以降のビルマル、1993年以降のスカイエア 1989年以降の設備用・工場用、2002年以降の中低温 三菱電機 2001~2015年のパッケージエアコン (ビル用マルチ/設備用・工場用/店舗・オフィス用/中低温エアコン) ③ 管理番号が機器の登録順に連番で自動で入力されています。 変更したい場合は、上書きで修正入力してください。 ※連番は削除された番号は欠番で付与されます。 ※文字タイプ(”A”や”-”等)の入力も可能です。 ※管理番号順の昇順 降順ソートに対応するため数字入力の場合 「00001」等で入力ください。 4 3 5 1年毎、3年毎を選択すると、初回定期点検日の設定ができ、定期点 検お知らせメールが届きます。 入力がない場合は、登録日を基準に1年後、3年後の日付がセットさ れます。 定期点検対象の場合、任意で初回定期点検日の指定が可能です。詳 しくは 46ページ 【7】定期点検の記録を登録する 定期点検のお 知らせについて をご覧ください!
【2】機器を登録する
⑥ ④の簡易入力ボタンにより「圧縮機 電動機出力」「冷媒充填量」 情報も、自動表示されます。 手動入力の際は、以下ご確認の上、ご登録をお願いいたします 7 圧縮機 圧縮機 冷媒配管 ②冷媒配管系等が別 で系統ごとに圧縮機 がある ↓ 「+圧縮機を追加す る」ボタンで圧縮機2 へも登録。 定期点検要否は大き い方の圧縮機電動出 力で判定実施 圧縮機 圧縮機 冷媒配管 ①同一冷媒配管内に 複数の圧縮機 ↓ 圧縮機1に合算して 数値を入力ください ⑦ 機器の点検等を依頼されている専門会社さまの情報を入力します。 ①1つの機械の中で、同一冷媒系統中に、複数の圧縮機がある場合、「圧縮機電動出 力」等について合算で登録ください。 ②1つの機械の中で、冷媒配管系統が別のため、系統ごとの圧縮機がある場合、「+ 圧縮機を追加する」ボタンを押して、圧縮機の入力欄を増やし、登録してください。 Dfctでの圧縮機入力について Dfctででは入力いただいた数値により、定期点検要否の判定、修理・点検記録簿への 冷媒充填量の合算をさせていただきます。 クリックすると「圧縮機2」の 入力欄が追加されます。 「履歴から入力」で過去に入力した専門会社様の情報を 選択して入力できます。 68
【2】機器を登録する
⑧ 機器の所在を入力します。 現在の位置情報から住所を入力します。 パソコンなど位置情報がとれない場合は、自分で住所後、 を押して、入力した住所(文字情報)から、位置情報を取得して Mapに表示をします。 位置情報が取得できると自動でMapが表示され、 後で機器を探す際に、地図で探すことができます。 ⑨ 全て入力したら「OK」をタップします。 ピンの位置を調節したい場合は? ピンの位置を調整する!
ピンの位置を調節したい場合
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「ピンの位置を調整する」をタップで調整 画面が表示されます。 中央の+マークに機器の場所が来るように、 地図を動かします。 (緯度・経度を入力することでも調整がで きます。 位置を合わせたら「OK」をタップします。 ピン調整後、ピンの位置からの住所入力も 可能です。 郵便番号、市町村、番地・ビル 名、件名(施設)、設置場所、 系統名は途中まで入力すると、 過去に入力した値を候補として 表示します。 例) 9 8【2】機器を登録する
定期点検のお知らせについて
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機器登録時に点検区分を「1年」「3年」に設定をしているものについては、 機器登録日の満1年、または満3年後に、メールとDfct画面にてお知らせをします。 任意で定期点検の次回点検日を設定したい場合は、「定期点検 修理記録」の画面で、点検整備区分「定期点検」を選 択いただくと、任意の次回点検日の設定が可能です。 ※ 「定期点検 修理記録」の登録内容は、「点検・整備記録簿」に出力されます。 「点検・整備記録簿」での表示をご希望でない場合、以下 点検・整備記録簿での対応方法で表示を非表示を行うこ とができます。 ①機器リストから 対象の機器の「詳細」を タップ ②定期点検・修理記録を タップ ③点検整備区分で 「定期点検」を選択すると、 次回点検日が入力できます。 定期点検の 次回点検日 を任意日設定する方法 点検・整備記録簿での対応方法 CSVを出力して、エクセル上に点検記録を展開しま す。出来上がったエクセル帳票にて、行の削除で、 初回の定期点検の行を削除してください。 削除 機器詳細画面から、点検・整備記録簿の出力 ができます。CSVで出力を行います。 点検・整備記録簿の出力・作成手順についての詳細は、 【8】登録データの出力について 1. 点検・整備記録簿を出力の場合 を参照ください。【2】機器を登録する
2. CSVで一括で機器を編集する(パソコン限定)
別途で機種名などの情報をリストでお持ちの場合は、 一括で登録も可能です。 ② 一括取り込み 機器リストをCSVファイルで一括で取り込みます。 当機能で登録を行った場合、データ追加方式で登録されます。 ③ ラクラク取り込み ダイキン製品の場合、「機種名」のみ指定いただくことで、フロン点検に必要な機器情報を自動で登録します。 一部他社製品についても、機器情報を自動登録いただけます。対象は以下ご確認ください。 ④ まとめて変更 Dfctに登録済の機器リストを一括で取出し、パソコンで修正の上、CSVデータで更新登録が可能です。 ⑤ まとめて削除(削除、更新 廃棄、譲渡) Dfctに登録済の機器リストを、まとめて削除します。 ※ 機器を削除すると点検情報も削除されますのでご注意ください。 ダイキン 1987年以降のビルマル、1993年以降のスカイエア 1989年以降の設備用・工場用、2002年以降の中低温 三菱電機 2001~2015年のパッケージエアコン (ビル用マルチ/設備用・工場用/店舗・オフィス用/中低温エアコン) ※CSV編集時のご注意※ 機器の管理番号等は、ソート対応のため文字形式(例:00001)で登録されています。出力CSVファ イルを開く際、エクセルの「外部データの取り込み」からテキストファイルウィザードを利用して、データ形式を「文字列」で 開くと、ソート対応の文字形式で開くことが出来ます(詳細は「【11】登録データの出力について6.CSVファイルをExcelで開 く際の注意点」をご覧ください)。 Excelファイルを開いた際に右のようなメッ セージが表示される場合があります。 「編集を有効にする」または「信頼済みド キュメントにする」にしてご利用ください。!
機器リスト一括編集を使うと、お手元の納入先リスト(CSV)等を利用して、一括でデータ登録が可能です。 ① 登録ファイル作成用Excelツール 各操作(②~⑤)で使用するCSVファイルを作成するためのツール(マクロ付きExcel)がダウンロードできます。 当ツールの利用で、メーカー名などDfctでコード化されている項目をプルダウンで選択の上 登録といったエクセル の操作感で一括登録用のCSVファイルを作成できるので便利です。 もちろん当ツールを利用せず、②~⑤のボタンよりCSVファイルを操作の上、一括編集いただくことも可能です。 2 3 4 5 1【2】機器を登録する
2-1. CSVで一括で機器を登録する(パソコン限定)
パソコン版では、お手元の納入先リスト(CSV)等を利用して、一括して 機器登録が可能です。 ① 「機器リスト一括編集」ボタンをクリックします。 1 ④ ダウンロードしたテンプレートを元に、必須項目を入力の上 ファイルを保存します。 次に「ファイル選択」ボタンを押して、保存したCSVを選択し、 「アップロード」を行います。 4 ※ CSVの仕様については次ページをご覧ください。 ⑤ アップロードが完了すると、機器リストに戻ります。 一括で登録をした機器が表示されます。 CSVファイルの記載がおかしい、必須項目の入力漏れ、 選択式の項目(例:製品カテゴリ名)の値が一致しない場 合は取り込みエラーとなります。 CSVファイルを修正して再度アップロードを行ってくださ い。!
CSVでの一括取り込みは全て、追加での登録になります。 既に同じ機器が登録済の場合は、同じものが複数登録され ることになります。 不要な機器データを削除する場合は、「【12】機器譲渡、 廃棄、削除の際、 Dfctで行っていただくこと」を参照して1 点ずつ削除していただくか、「2-4 機器データをまとめて 削除する」から行ってください。 ! ② 「一括取り込み」をクリックします。 2 ③ 一括取り込みで利用するファイルを作成するためのテンプレー トをダウンロードします。 ・「登録用テンプレート(CSV)のダウンロード」 登録フォーマットのCSVでテンプレートをダウンロードします。 エクセルで操作いただけますが、リスト式の選択や必須の チェック等の機能は利用できません。 ・「登録データ作成用Excelダウンロード」 Dfct登録の仕様に沿ったCSVファイル作成のためのマクロ付き エクセルデータをダウンロードします。 リスト式の項目選択や、必須項目のチェックなどが行えます。 詳細は、2-1-3. データ作成用Excel を利用して一括登録用・ ラクラク取り込み用CSVファイルを作成するをご覧ください。 3【2】機器を登録する
項目名 入力内容 管理番号 * 20文字以内で入力して下さい。空欄の場合は、機器の登録順に連番で自動で入力されます。(注1) ※連番は削除された番号は欠番で付与されます。 ※文字タイプ(”A”や”-”等)の入力も可能です。 ※管理番号順の昇順 降順ソートに対応するため数字入力の場合 「00001」等で入力ください。 メーカー名【必須】 メーカー名一覧(※1)から選んでを記入します 機種名【必須】 点検・整備記録簿に記載する機種名を入力します。半角大文字の英数字で入力してください 機種名備考 機種の構成品番や総称品番を入力します。 機種区分【必須】 「室内機」「室外機」「その他」のいづれかを入力します。 製造番号 製造番号を入力します。 製造年月 機器の製造年月を入力します。 例)2015/01 用途 「空調」「冷凍・冷蔵」「その他」のいづれかを入力します。 冷媒名称 冷媒名称一覧(※2)から選んで入力します。 圧縮機冷媒配管系統 「同一系統」「別系統」のいづれかを入力します。※5 圧縮機電動機出力1~10 圧縮機電動機出力を入力します。半角数字で入力してください。同一系統か別系統かで入力の方法が異なります。詳しくは※5を参照ください。 冷媒充填量1~10 冷媒充填量を入力します。半角数字で入力してください。同一系統か別系統かで入力の方法が異なります。詳しくは※5を参照ください。 追加冷媒充填量1~10 追加冷媒充填量を分かる範囲で入力します。半角数字で入力してください。同一系統か別系統かで入力の方法が異なります。詳しくは※5を参照ください。 製品カテゴリ名【必須】 製品カテゴリ名一覧(※3)から選択して入力します。 点検区分【必須】 「無」「1年毎」「3年毎」「不明」圧縮機電動機出力の値にあわせて入力します。※4のいづれかを入力します。 点検等業者 会社名 機器の点検などを依頼される点検業者様の情報を記載します ハイフンなし 例)5308323 ※エクセルで入力の際に、2-1-1などの場合日付に変換される場合があります。 その場合は、「’」を先頭に入れて文字が変換されないようにしてください。 点検等業者 郵便番号 点検等業者 都道府県 点検等業者 住所1(市区町村) 点検等業者 住所2(番地・ビル名) 点検等業者 電話番号 半角数字+ハイフン(例 06-1234-5678)で入力してください。 件名(施設名称) 機器を設置している物件の件名を入力します。 設置場所・系統名 設置場所や系統名の情報を入力します。 設置場所 郵便番号【必須】 設置場所の情報を入力します。ハイフンなし 例)5308323 ※エクセルで入力の際に、2-1-1などの場合日付に変換される場合があります。 その場合は、「’」を先頭に入れて文字が変換されないようにしてください。 設置場所 都道府県【必須】 設置場所 住所1(市区町村)【必須】 設置場所 住所2(番地・ビル名)【必須】 設置場所 電話番号 半角数字+ハイフン(例 06-1234-5678)で入力してください。 設置年月日 機器を設置した年月日を分かる範囲で入力します。例)2015-01-01 または 2015/01/01 備考 その他何か記載したいことがあれば記載してください。点検整備記録簿の補足情報として出力されます。 ジオコード ジオコードを入力すると、Map上に機器の所在が表示されます。例)34.7060364,135.50203982-1-2. CSV一括登録の項目について
* 2016年3月10日より項目が追加になりました。 2016年3月9日以前のCSVフォーマットをお持ちの場合は、新しいフォーマットを出力しCSVの項目をご確認い ただき、データを加工・ご利用ください。 注1)仮登録機能(販売店様機能)にて管理番号を空欄で入力された場合は、ユーザー様での機器リスト受け取り 時に自動発番されます。【2】機器を登録する
※1 メーカー名一覧 ダイキン工業 日立 三菱重工 三菱電機 東芝キャリア パナソニック 三洋電機 その他 ※2 冷媒名称一覧 R11 R113 R12 R123 R124 R125 R134a R142b R143a R152a R22 R23 R245fa R32 R404A R407A R407B R407C R407D R407E R407F R410A R410B R502 R507A その他 ※3 製品カテゴリ名 ビル用マルチエアコン 店舗用パッケージエアコン 中低温エアコン 設備用・工場用エアコン 大型冷凍機(ターボ、スクリュー、チリ ングユニット) 業務用冷凍冷蔵庫 その他 機種 圧縮機電動機定格出力 定期点検頻度 エアコンディショナー7.5kW 以上 50kW 未満 3年に1回以上 50kW 以上 1年に1回以上 冷凍・冷蔵機器 7.5kW 以上 1年に1回以上 一定規模以上の機器の定期点検は、「十分な知見を有する者」(専門 知識を持った者)いわゆる「冷媒フロン類取扱技術者」等が実施する ※4 定期点検対象の見分け方 ※5 圧縮機の入力について 1. 1つの機器の中で、同一圧縮機冷媒配管系統を「同一系統」に、 圧縮機電動機出力1と、冷媒充填量1、追加冷媒充填量1に、合 算で入力してください。 2. 1つの機器の中で、系統ごとの圧縮機がある場合、圧縮機冷媒配 管系統を「別系統」に、圧縮機の数だけ圧縮機電動機出力1~10、 冷媒充填量1~10、追加冷媒充填量1~10に入力してください。 圧縮機 圧縮機 冷媒配管 圧縮機 圧縮機 冷媒配管 ①同一冷媒配管内に 複数の圧縮機 ↓ 圧縮機1に合算して 数値を入力ください ②冷媒配管系統が別で 系統ごとに圧縮機がある ↓ 「+圧縮機を追加する」ボタンで 圧縮機2へも登録。 定期点検要否は大きい方の 圧縮機電動出力で判定実施CSV出力時にエラーがある場合は、ダイアログが表示さ れ、エラー発生のセルが赤くなります。 マウスをあわせると内容が表示されますので修正を行っ ていただき、再度CSV出力を行ってください。
【2】機器を登録する
2-1-3. データ作成用Excel を利用して一括登録用・ラクラク取り込み用CSV
ファイルを作成する
②一括取り込み用(または、らくらく取り込み用)のシートに必要事項を入力します。 網掛けの箇所は【必須】ですので、必ず入力下さい。 ・各項目の入力欄をクリックすると、入力ヒントが表示されます。 ・Dfctでコード化されている選択式の項目は、リストが表示しますので選択入力下さい。 ・コピー&ペーストも可能ですが、Dfctでコード化されている選択式項目欄の場合、リストの内容と一致しない場合 は、エラーが表示しますので、修正をお願いします。 ・【必須】と表示のある項目はDfctの必須項目ですので、必ずご入力ください。 ①DfctからダウンロードをしたExcelを開きます。 Excelのセキュリティレベルによってはマクロが正常に機能しない場合がありますので、 マクロの設定を有効にしてからお使いください。 セキュリティの警告が表示されたら、 「コンテンツの有効化」をクリックしてマクロを有効 にしてください。 ラクラク取り込みの場合、入力された機種名の チェックはDfctへの登録時になるため、Dfctに登 録がない機器の場合、③CSVファイルをDfctで アップロード時にエラーが表示します。 本ツール上ではチェックを行いませんのでご了 承ください。!
③入力が完了したら、「CSV出力」ボタンを押してください。 保存先のフォルダとファイル名を指定してCSVを保存してください。 ④保存をしたCSVファイルをDfctでアップロードをしてください。【2】機器を登録する
2-2.機種名指定で一括で登録する(ラクラク取り込み)
① 「機器リスト一括編集」ボタンをクリックします。 1 ④ ダウンロードしたテンプレートを元に、必須項目を入力の上 ファイルを保存します。 次に「ファイル選択」ボタンを押して、保存したCSVを選択し、 「アップロード」を行います。 ⑥ アップロードが完了すると、機器リストに戻ります。 一括で登録をした機器が表示されます。 CSVファイルの記載がおかしい、必須項目の入力漏れ、 選択式の項目(例:製品カテゴリ名)の値が一致しな い場合は取り込みエラーとなります。 CSVファイルを修正して再度アップロードを行ってく ださい。!
CSVでの一括取り込みは全て、追加での登録になります。 既に同じ機器が登録済の場合は、同じものが複数登録され ることになります。 不要な機器データを削除する場合は、「【12】機器譲渡、 廃棄、削除の際、 Dfctで行っていただくこと」を参照して1 点ずつ削除をしていただくか、「2-4 機器データをまとめ て削除する」から行ってください。 ! ② 「ラクラク取り込み」をクリックします。 2 追加冷媒充填量は、ラクラク取り込みでは登録できま せん。一度ラクラク取り込みで登録をしていただいた 後で、「2-3まとめて変更」から登録を行うように してください。!
⑤ 入力された機種名に、複数候補がある場合は、機器の選択画面 が出ますので、ご自分の機器を確認して選択してください。 5 機種名を指定して製品情報を自動で登録できます。 ※ 1987年~ビルマル、1993年~スカイエア、1989~設備用・工場用、2002年~中低温。および一部他社製品 ※ CSVの仕様については次ページをご覧ください。 ③ ラクラク取り込みで利用するファイルを作成するためのテンプ レートをダウンロードします。 4 3 ・「登録用テンプレート(CSV)のダウンロード」 登録フォーマットのCSVでテンプレートをダウンロードします。 エクセルで操作いただけますが、リスト式の選択や必須の チェック等の機能は利用できません。 ・「登録データ作成用Excelダウンロード」 Dfct登録の仕様に沿ったCSVファイル作成のためのマクロ付き エクセルデータをダウンロードします。 リスト式の項目選択や、必須項目のチェックなどが行えます。 詳細は、2-1-3. データ作成用Excel を利用して一括登録用・ ラクラク取り込み用CSVファイルを作成するをご覧ください。【2】機器を登録する
項目名 入力内容 管理番号 * 20文字以内で入力して下さい。空欄の場合は、機器の登録順に連番で自動で入力されます。(注1) ※連番は削除された番号は欠番で付与されます。 ※文字タイプ(”A”や”-”等)の入力も可能です。 ※管理番号順の昇順 降順ソートに対応するため数字入力の場合 「00001」等で入力ください。 機種名【必須】 点検・整備記録簿に記載する機種名を入力します。半角大文字の英数字で入力してください 製造番号 製造番号を入力します。 製造年月 機器の製造年月を入力します。 例)2015/01 点検等業者 会社名 機器の点検などを依頼される点検業者様の情報を記載します ハイフンなし 例)5308323 ※エクセルで入力の際に、2-1-1などの場合日付に変換される場合があります。 その場合は、「’」を先頭に入れて文字が変換されないようにしてください。 点検等業者 郵便番号 点検等業者 都道府県 点検等業者 住所1(市区町村) 点検等業者 住所2(番地・ビル名) 点検等業者 電話番号 半角数字+ハイフン(例 06-1234-5678)で入力してください。 件名(施設名称) 機器を設置している物件の件名を入力します。 設置場所・系統名 設置場所や系統名の情報を入力します。 設置場所 郵便番号【必須】 設置場所の情報を入力します。 ハイフンなし 例)5308323 ※エクセルで入力の際に、2-1-1などの場合日付に変換される場合があります。 その場合は、「’」を先頭に入れて文字が変換されないようにしてください。 設置場所 都道府県【必須】 設置場所 住所1(市区町村)【必須】 設置場所 住所2(番地・ビル名)【必須】 設置場所 電話番号 半角数字+ハイフン(例 06-1234-5678)で入力してください。 設置年月日 機器を設置した年月日を分かる範囲で入力します。例)2015-01-01 または 2015/01/01 備考 その他何か記載したいことがあれば記載してください。点検整備記録簿の補足情報として出力されます。 ジオコード ジオコードを入力すると、Map上に機器の所在が表示されます。例)34.7060364,135.50203982-2-2. ラクラク取り込みで使用するCSVの項目について
「機種名」欄を指定いただくことで、フロン点検に必要な機器情報を、Dfct登録データから引用し、登録す ることができます。 対象機種!
ダイキン 1987年以降のビルマル、1993年以降のスカイエア 1989年以降の設備用・工場用、2002年以降の中低温 三菱電機 2001~2015年のパッケージエアコン (ビル用マルチ/設備用・工場用/店舗・オフィス用/中低温エアコン) * 2016年3月10日より項目が追加になりました。 2016年3月9日以前のCSVフォーマットをお持ちの場合は、新しいフォーマットを出力しCSVの項目をご確認い ただき、データを加工・ご利用ください。 注1)仮登録機能(販売店様機能)にて管理番号を空欄で入力された場合は、ユーザー様での機器リスト受け取り 時に自動発番されます。③ まとめて変更の際は、あらかじめ現在登録されている機器リスト IDを出力し、それをキーにして更新を行います。 「機器リストIDを出力する」をクリックします。 「登録データ作成用Excelダウンロード」でダウンロードしたマ クロ付きエクセルファイルを利用すると、Dfctの仕様に沿った データの編集が行えます。詳細は、2-3-3. データ作成用Excel を利用してまとめて変更のCSVファイルを作成するをご覧くださ い。
【2】機器を登録する
2-3. 機器リストをまとめて変更する
① 「機器リスト一括編集」ボタンをクリックします。 1 ④ 出力したCSVファイルをエクセル等で開きます。変更したい 機器を確認して編集します。 尚、先頭列の「機器リストID」列は、一括編集時の修正キー となりますので、変更しないように注意願います。 4 ※ CSVの仕様については次のページをご覧ください。 ② 「まとめて変更」をクリックします。 2 ⑤ 変更したい行を残して、他は行の削除をします。CSVファイ ルを保存します。 5 Dfctに登録の機器リストを一括で取り出し、パソコンで修正の上、CSV データで一括登録が可能です。 3 ※注意※ 機器の管理番号等は、ソート対応のため文字形式(例: 00001)で登録されています。出力CSVファイルを開く際、エク セルの「外部データの取り込み」からテキストファイルウィザー ドを利用して、データ形式を「文字列」で開くと、ソート対応の 文字形式で開くことが出来ます (詳細は「【11】登録データの出力について 7.CSVファイルを Excelで開く際の注意点」をご覧ください)。 又は、「登録用データ作成用Excelで編集してください。【2】機器を登録する
2-3. 機器リストをまとめて変更する
CSVファイルの記載がおかしい、機器リストIDがな い、選択式の項目(例:製品カテゴリ名)の値が一致 しない場合は取り込みエラーとなります。 CSVファイルを修正して再度アップロードを行ってく ださい。!
6 ⑦ アップロードが完了すると、機器リストに戻ります。 ⑥ 「ファイル選択」ボタンをクリックして、⑤で保存したCSV ファイルを選択して「アップロード」を行います。【2】機器を登録する
2-3-2. まとめて変更で使用するCSVの項目について
項目名 入力内容 機器リストID【必須】 「機器リストIDを出力する」から出力した機器リストIDを使用してください。当項目でデータ更新しますので、誤入力に注意ください。 管理番号 * 20文字以内で入力して下さい。 ※文字タイプ(”A”や”-”等)の入力も可能です。 ※管理番号順の昇順 降順ソートに対応するため数字入力の場合 「00001」等で入力ください。 ※空にしたい場合は、空欄にしてください。(注1) メーカー名【必須】 メーカー名一覧(※1)から選んでを記入します 機種名【必須】 点検・整備記録簿に記載する機種名を入力します。半角大文字の英数字で入力してください 機種名備考 機種の構成品番や総称品番を入力します。 機種区分【必須】 「室内機」「室外機」「その他」のいづれかを入力します。 製造番号 製造番号を入力します。 製造年月 機器の製造年月を入力します。 例)2015/01 用途 「空調」「冷凍・冷蔵」「その他」のいづれかを入力します。 冷媒名称 冷媒名称一覧(※2)から選んで入力します。 圧縮機冷媒配管系統 「同一系統」「別系統」のいづれかを入力します。※5 圧縮機電動機出力1~10 圧縮機電動機出力を入力します。半角数字で入力してください。同一系統か別系統かで入力の方法が異なります。詳しくは※5を参照ください。 冷媒充填量1~10 冷媒充填量を入力します。半角数字で入力してください。同一系統か別系統かで入力の方法が異なります。詳しくは※5を参照ください。 追加冷媒充填量1~10 追加冷媒充填量を分かる範囲で入力します。半角数字で入力してください。同一系統か別系統かで入力の方法が異なります。詳しくは※5を参照ください。 製品カテゴリ名【必須】 製品カテゴリ名一覧(※3)から選択して入力します。 点検区分【必須】 「無」「1年毎」「3年毎」「不明」圧縮機電動機出力の値にあわせて入力します。※4のいづれかを入力します。 点検等業者 会社名 機器の点検などを依頼される点検業者様の情報を記載します ハイフンなし 例)5308323 ※エクセルで入力の際に、2-1-1などの場合日付に変換される場合があります。 その場合は、「’」を先頭に入れて文字が変換されないようにしてください。 点検等業者 郵便番号 点検等業者 都道府県 点検等業者 住所1(市区町村) 点検等業者 住所2(番地・ビル名) 点検等業者 電話番号 半角数字+ハイフン(例 06-1234-5678)で入力してください。 件名(施設名称) 機器を設置している物件の件名を入力します。 設置場所・系統名 設置場所や系統名の情報を入力します。 設置場所 郵便番号【必須】 設置場所の情報を入力します。ハイフンなし 例)5308323 ※エクセルで入力の際に、2-1-1などの場合日付に変換される場合があります。 その場合は、「’」を先頭に入れて文字が変換されないようにしてください。 設置場所 都道府県【必須】 設置場所 住所1(市区町村)【必須】 設置場所 住所2(番地・ビル名)【必須】 設置場所 電話番号 半角数字+ハイフン(例 06-1234-5678)で入力してください。 設置年月日 機器を設置した年月日を分かる範囲で入力します。例)2015-01-01 または 2015/01/01 備考 その他何か記載したいことがあれば記載してください。点検整備記録簿の補足情報として出力されます。 ジオコード ジオコードを入力すると、Map上に機器の所在が表示されます。例)34.7060364,135.5020398 * 2016年3月10日より項目が追加になりました。 2016年3月9日以前のCSVフォーマットをお持ちの場合は、新しいフォーマットを出力しCSVの項目をご確認い ただき、データを加工・ご利用ください。 注1)仮登録機能(販売店様機能)にて管理番号を空欄で入力された場合は、ユーザー様での機器リスト受け取り 時に自動発番されます。【2】機器を登録する
CSV出力時にエラーがある場合は、ダイアログが表示さ れ、エラー発生のセルが赤くなります。 マウスをあわせると内容が表示されますので修正を行っ ていただき、再度CSV出力を行ってください。2-3-3. データ作成用Excel を利用してまとめて変更用のCSVファイルを作成する
②Dfctから登録済みの「機器リストID」を取り出し、Excelに取り出した機器リストIDを反映します。 ①DfctからダウンロードをしたExcelを開きます。 Excelのセキュリティレベルによってはマクロが正常に機能しない場合がありますので、 マクロの設定を有効にしてからお使いください。 セキュリティの警告が表示されたら、 「コンテンツの有効化」をクリックしてマクロを有効 にしてください。 ④入力が完了したら、「CSV出力」ボタンを押してください。 保存先のフォルダとファイル名を指定してCSVを保存してください。 ⑤保存をしたCSVファイルをDfctでアップロードをしてください。 CSV CSVファイルをダウンロードします クリックしてダウンロードした機器リスト(CSVファ イル)をセットし、本ツールに機器を読み込ませます。 ③修正箇所を編集します。 ・「機器リストID」を間違えると、異なったデータを更新上書きすることになりますので、十分ご注意ください。 ・各項目の入力欄をクリックすると、入力ヒントが表示されます。 ・Dfctでコード化されている選択式の項目は、リストが表示しますので選択入力下さい。 ・コピー&ペーストも可能ですが、Dfctでコード化されている選択式項目欄の場合、リストの内容と一致しない場合 は、エラーが表示しますので、修正をお願いします。 ・【必須】と表示のある項目はDfctの必須項目ですので、必ずご入力ください。 ・更新の必要ない行は削除してください。この操作を行うと、機器の編集が行えなくなります。 削除したい機器に間違いがないか確認のうえ、削除をして ください。(登録内容の閲覧や、帳票の出力は可能です)
【2】機器を登録する
2-4. 機器データをまとめて削除する
① 「機器リスト一括編集」ボタンをクリックします。 1 ③ まとめて削除の際は、あらかじめ現在登録されている機器リス トIDを出力し、それをキーにして削除を行います。 「機器リストID出力」をクリックします。 「登録データ作成用Excelダウンロード」でダウンロードした マクロ付きエクセルファイルを利用すると、Dfctの仕様に沿っ たデータの編集が行えます。詳細は、2-4-3. データ作成用 Excel を利用してまとめて削除用のCSVファイルを作成する をご覧ください。 ④ 出力したCSVファイルをエクセル等で開きます。削除したい 機器を確認して削除理由を記入してください。 ② 「まとめて削除(削除、更新 廃棄、譲渡)」をクリックしま す。 2 ⑤ 削除したい行を残して、他は行の削除をします。 4 5 尚、先頭列の「機器リストID」列は、まとめて削除のキーとなり ますので、誤って変更しないよう、注意願います。 譲渡 機器を譲渡する場合 ※譲渡の場合は予め点検整備記録簿を出力し てください。 廃棄 機器を廃棄する場合 更新のための廃棄 機器を新しく購入し入れ替える場合。 新しい機器はDfctの「追加」で新規登録をお 願いします。 削除(その他) 機器の重複登録で登録削除したい場合 ※ CSVの仕様については次のページをご覧ください。 3 !【2】機器を登録する
2-4. 機器データをまとめて削除する
CSVファイルの記載がおかしい、機器リストIDがな い、削除理由が項目に一致しない場合は取り込みエ ラーとなります。 CSVファイルを修正して再度アップロードを行ってく ださい。!
6 ⑦ アップロードが完了すると、削除確認画面が表示されます。 自身でアップした機器と一致するかご確認のうえ「この機器を 削除する」をクリックしてください。 ⑥ 「ファイル選択」ボタンをクリックして、⑤で保存したCSV ファイルを選択して「アップロード」を行います。 ⑧ 削除が完了すると、機器リストに戻ります。 項目名 入力内容 機器リストID【必須】 「機器リストIDを出力する」から出力した機器リストIDを使用してください。当項目でデータ削除しますので、誤入力に注意ください。 機種名【必須】 機器リストIDに対応する機種名を入力します。 削除理由【必須】 「譲渡」「更新のための廃棄」「廃棄」「削除(その他)」から入力してください。2-4-2. まとめて削除で使用するCSVの項目について
【2】機器を登録する
CSV出力時にエラーがある場合は、ダイアログが表示さ れ、エラー発生のセルが赤くなります。 マウスをあわせると内容が表示されますので修正を行っ ていただき、再度CSV出力を行ってください。2-4-3. データ作成用Excel を利用してまとめて削除用のCSVファイルを作成する
②Dfctから登録済みの「機器リストID」を取り出し、Excelに取り出した機器リストIDを反映します。 ①DfctからダウンロードをしたExcelを開きます。 Excelのセキュリティレベルによってはマクロが正常に機能しない場合がありますので、 マクロの設定を有効にしてからお使いください。 セキュリティの警告が表示されたら、 「コンテンツの有効化」をクリックしてマクロを有効 にしてください。 ④入力が完了したら、「CSV出力」ボタンを押してください。 保存先のフォルダとファイル名を指定してCSVを保存してください。 ④保存をしたCSVファイルをDfctでアップロードをしてください。 CSV CSVファイルをダウンロードします クリックしてダウンロードした機器リスト(CSVファ イル)をセットし、本ツールに機器を読み込ませます。 ③削除したい機器の行を残して、他の行は削除します。 削除理由をリストより選択します。 (管理番号以降の列は削除時は利用しません。削除機器を判別のための参考情報としてご利用ください)【3】登録機器の確認(機器リストの使い方)
機器リスト 物件管理機器リストから物件リストへの切替え(パソコン限定)
画面右上のボタンで機器リストと物件管理画面を切り替えます。機器リストでできること(機器ごとに確認)
物件管理でできること(物件・系統ごとに機器を一覧)
自分で管理している機器を一覧で表示。 点検時期が近づいている機器から順に表示されるので、どの機器が点検対象なのかがすぐにわかります。 スマートフォンでの閲覧ができ、現在位置から近くにある機器を探したり、現場での点検作業に有効です。 大型テナント等、多台数機器の管理・点検に便利な機能を搭載。 登録されている機器を物件名別、設置場所・系統名別でまとめて表示、点検ができ、 物件名毎の算定漏洩量も一覧で確認できます。パソコン・タブレット限定機能です。 パソコン スマートフォン 物件管理画面の使い方については【4】物件管理画面の使い方 を参照ください。 パソコン 点検時期が近いもの順に リスト表示 現在位置から近くにある機 器を検索できます 簡易点検も 系統ごとにまとめて 件名毎の算定漏洩量も一覧 で確認【3】登録機器の確認(機器リストの使い方)
① 近くの機種を探すをタップします。 パソコンにGPS機能のないデバイスの場合ご利用頂けません。 ② 登録されている機器の中から、現在地より近い場所にある機器が絞 りこまれて地図上に表示されます。 地図の下にも一覧が表示されます。 地図上のピンをタップして、各詳細ページに進むことができます。 機器情報入力画面で、「機器の所在」欄に地図Map情報が表示未 の場合、この機能はご利用頂けません。1. 近くの機種を探す
1 2 スマートフォンの位置情報を利用して、 登録された機器をMap上で確認できる機能です。 パソコン、タブレットの場合は、右上の「近くの機器を探す」から ご覧ください ○×ビル ○×【3】登録機器の確認(機器リストの使い方)
① 条件で絞込み・並び替えをタップします。 ② 件名(施設名)、設置場所・系統名、会社名・お名前、機種名 前回の簡易点検で異常あり*、管理番号の条件で絞込みをするこ とができます。 *異常ありの検索には、「異常な症状」欄に入力があったものも 含みます ※件名を選択すると、その件名に含まれる設置場所・系統名が候 補として表示され、絞込み検索をすることができます。2. 条件絞り込みで探す
施設名や機器名などで、 登録の機器を検索できます。 絞り込み、ソートをしている場合は、検索の件数・絞り込み、 ソート条件が表示されます。 「絞込み解除」で解除します。 設置場所が未入力 の場合も検索可能 です。 2 3 ③ 上から優先でソート順を指定できます。 【ソート条件】 管理番号 会社名・お名前 件名(施設名) 設置場所・系統名 点検区分 次回簡易点検日 次回定期点検日 メーカー名・機種名!
1 4 ④ 「詳細」をタップで機器の詳細画面を開きます【3】登録機器の確認(機器リストの使い方)
機器詳細を表示すると、機器ごとのフロン漏洩量の確 認や、各種点検履歴を確認できます。 算定漏洩量が 表示されます 各点検ごとに、 点検結果で異常があった(NG)、 異常がなかった(OK) 回数表示がされています。 点検の日付からは前回の履歴や 次回の点検登録の画面に入ることがで きます。 点検の履歴が一覧で表示されます。 各点検をタップすることで、 明細の確認ができます。3. 機器の詳細を確認する
【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定)
1.物件管理画面でできること
登録された機器を物件単位でまとめて管理でき ます件名別、設置場所・系統名別に一覧表示
1
機器登録時に指定した、件名や設置場所・系統名別に一覧 表示します。物件ごとの点検状況の一覧や、漏えい量計の 確認が可能です。物件ごとの算定漏洩量合計を確認
3
検索条件ごとの点検結果履歴や算定漏洩量計に加え、 物件・設置場所 系統別ごとの合計値・概要が確認できます。 ※近日リリース予定物件ごと・系統ごとに、まとめて簡易点検
4
3ヶ月ごとの簡易点検も、機器ごとの点検結果登録に加え 物件や設置場所 系統ごとに、一括して点検登録が可能です。 タブ切替で物件・ 系統ごとに集約。 機器別で明細 登録済 データより 候補検索可能詳細な検索が可能
2
点検時期の期間検索や、 過去に発生した点検異常有無など、詳細な検索が可能。 これまでの 点検OK・NG 件数を表示① 条件を指定して機器を検索します。 ② 詳細条件での検索を開きます。 ③ 検索結果リストを「件名別」「設置場所・系統名別」「機器別」に切り替えます。 初期表示は「件名別」が選択されています。 ④ 機器の追加を行います。 「機器を追加する」 詳しくは【2】 1.機器を登録する を参照ください。 「機器リスト一括編集」 詳しくは【2】 2-1.CSVで一括で機器を登録する を参照ください。 ⑤ 各種リスト、帳票の出力を行います。 出力については、【11】登録データの出力についてを参照ください。
【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定)
2.物件管理画面
1 5 3 4 2 各項目にスーペースを入れて検索すると、or検索になります。 例) 件名に、「梅田 難波」と入力した場合、件名に「梅田」または「難波」を含む機器を検索 クリックすると、自分の持っている機器の情報から、 候補のリストを表示します。 候補値から複数選択して、検索できます 検索条件が表示されます。「すべて解除」で条件を解除できます 件名の数と、該当する機器の合計数が表示されます【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定)
簡易点検・定期点検の近づいているものを探す
① 詳細条件を開きます ② 「点検お知らせ表示」にチェックを入 れて検索をします。 ③ 簡易点検・定期点検が近づいている、 または、過ぎている機器がある物件が 一覧で表示されます。 ④ どの機器が点検の対象になっているか を確認する場合は、件名の行をクリッ クします。 ⑤ 別ウィンドウにて、簡易点検、定期点 検の対象の機器が一覧に表示されます。 行をクリックすることで各機器の詳細 が確認できます。 簡易点検 次回簡易点検日が近づいています 次回簡易点検日を過ぎています 定期点検 次回定期点検日が近づいています 次回定期点検日を過ぎています 1 2 4 3 3 別ウィンドウ 5 機器リスト 物件管理機器リストから物件管理への切替え(パソコン限定)
画面右上のボタンで機器リストと物件管理画面を切り替えます。 機器リストの使い方については【3】登録機器の確認(機器リストの使い方) を参照ください。① まとめて簡易点検を行います。 ② 行をクリックすることで、別ウィンドウで物件に含む機器を一覧で表示します。 機器の一覧については 2-3.「機器別」タブを参照ください。 ③ 検索条件に一致する機器を件名でまとめた際の台数、定期点検の情報、算定漏洩量を表示します。 ④ 簡易点検の情報を表示します。 ⑤ 定期点検の情報を表示します 3
【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定)
2-1.「件名別」タブ
1 2 4 5 検索結果に一致する機器を「件名」別にまとめて表示します。 冷媒名が未入力または、 「その他」の機器が含まれる場合、 地球温暖化係数(GWP)が特定できないため CO2の計算ができません。 (赤い!マークが表示されます) 前回簡易点検日 件名に含まれる機器の中の一番最近の簡易点検日を表示します 次回簡易点検日 件名に含めれる機器の中の一番最近の次回点検日を表示します 点検日が近づいている場合、過ぎている場合は文字が赤く表示されます 前回定期点検日 件名に含まれる機器の中の一番最近の定期点検日を表示します 次回定期点検日 件名に含めれる機器の中の一番最近の次回定期点検日を表示します 点検日が近づいている場合、過ぎている場合は文字が赤く表示されます 条件で検索をした場合は、 検索条件に一致する機器のみが集計・表示されます まとめて簡易点検については 【5】2.まとめて簡易点検する を参照ください 機器一覧では、 行クリックで機器の詳細を表示します 機器一覧3
【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定)
2-2.「設置場所・系統名別」タブ
1 2 4 5 ① まとめて簡易点検を行います。 ② 行をクリックすることで、別ウィンドウで設置場所・系統名に含む機器を一覧で表示します。 機器の一覧については 2-3.「機器別」タブを参照ください。 ③ 検索条件に一致する機器を設置場所・系統名でまとめた際の台数、定期点検の情報、算定漏洩量を表示します。 ④ 簡易点検の情報を表示します。 ⑤ 定期点検の情報を表示します 検索結果に一致する機器を「設置場所・系統名」別にまとめて表示します。 前回簡易点検日 設置場所・系統名に含まれる機器の中の一番最近の簡易点検日を表示します 次回簡易点検日 設置場所・系統名に含まれる機器の中の一番最近の次回点検日を表示します 点検日が近づいている場合、過ぎている場合は文字が赤く表示されます 前回定期点検日 設置場所・系統名に含まれる機器の中の一番最近の定期点検日を表示します 次回定期点検日 設置場所・系統名に含まれる機器の中の一番最近の次回定期点検日を表示します 点検日が近づいている場合、過ぎている場合は文字が赤く表示されます まとめて簡易点検については 【5】2.まとめて簡易点検するを参照ください 冷媒名が未入力または、 「その他」の機器が含まれる場合、 地球温暖化係数(GWP)が特定できないため CO2の計算ができません。 (赤い!マークが表示されます) 条件で検索をした場合は、 検索条件に一致する機器のみが集計・表示されます 機器一覧では、 行クリックで機器の詳細を表示します 機器一覧【4】物件管理画面の使い方(パソコン限定)
2-3.「機器別」タブ
1 2 4 5 ① 該当機器について、簡易点検を行います。 ② 行をクリックすることで、機器の詳細を表示します。 ③ 算定漏洩量をkgとCO2トンで表示します。 冷媒名が未入力だったり、「その他」を入力されている場合は、温暖化係数が特定できないため、 CO2トン表記の欄に赤い!マークが表示されます。 ④ 簡易点検の情報を表示します。機器別タブからは、前回の点検日を選択すると、点検内容の詳細が確認できます。 次回点検日を選択すると、簡易点検の登録画面が開きます。 ④ 定期点検の情報を表示します。機器別タブから前回の点検日を選択すると、前回の点検内容の詳細が確認できます。 次回点検日を選択すると、定期点検結果の登録画面が開きます。 検索結果に一致する機器の一覧を表示します。 前回簡易点検日 前回の簡易点検日を表示します クリックをすると、前回点検の内容ページに移動します 次回簡易点検日 次回点検日を表示します 点検日が近づいている場合、過ぎている場合は文字が赤く表示されます クリックすると簡易点検画面に移動します 前回定期点検日 前回の定期点検日を表示します クリックをすると、前回点検の内容ページに移動します 次回定期点検日 定期点検日を表示します 点検日が近づいている場合、過ぎている場合は文字が赤く表示されます クリックすると簡易点検画面に移動します 簡易点検については 【5】 1. 簡易点検を行うを参照ください 3【5】簡易点検のお知らせと点検チェックの方法
① Dfctにログインをすると、 点検時期が近づいていたり、過ぎているものがあれば マークを表示します。 点検する機器の「点検」ボタンをタップします。 ② 簡易点検ページに移動すると、機器の写真や情報が表示され ており、その下にチェック項目があります。 機器に応じた点検チェック項目が表示されるので、 タップをして点検を行って下さい。 点検いただき、すべて問題ないようでしたら、「すべて異常 なし」で一括でチェックを入れることもできます。 ③ 点検時に何か異常があったり、気付いたりした内容を 写真と文字で残すことができます。 写真を追加したい場合は、「ファイルを選択」から写真を選 んでください。 「+写真を追加する」ボタンで、複数の写真ファイルを登録 保存することができます。 ④ その他何かある場合は「備考」欄に入力をしてください。 ⑤ 簡易点検の点検者が、表示しているログインユーザーと異な る場合、上書き修正を行ってください。 ⑧ 完了しましたら「OK」をタップしてください。 2 前回点検日経過から3ヶ月近くなると、メールにて簡易点検をお知らせします。 メールが届きましたら、速やかに簡易点検を行ってください。 法律で定められている、 簡易点検をサポートする機能です。 次回点検日の10日前の機器があれば、週に1度(毎週月曜の早朝)、 機器管理者の方と、機器を共有されている方に対して、「点検が近 づいています」メールが送信されます。 点検日を過ぎても点検未完了時も、週に1度(毎週月曜の早朝) 「点検日を過ぎています」メールが届きます。 ※詳細は、次ページ「簡易点検おしらせメールについて」をご覧く ださい1. 簡易点検を行う
⑦ 次回点検日を指定する場合は日付を入力してください。 ※入力がない場合は、90日後が自動で設定されます。 ⑥ 点検日が本日と異なる場合は、日付を修正してください。 3 4 5 8 6 7 1 そろそろ点 検の時期で す 点検日が過 ぎています 赤 黄 ※「点検方法」のリンクより、点検時のポイントが確認いただけます。 ※ 「異常な症状」に入力があった場合には、 点検結果が「異常あり」の扱いとなり、 点検・整備記録簿の記述に「異常あり」と表示されます。!
★
アップロード可能なファイルは、JPEG、PNG、PDF、 Officeファイル(.doc、.docx、.xls、.xlsx、 ppt、.pptx)です。 ※画像以外のファイルはパソコンでアップロードしてください。【5】簡易点検のお知らせと点検チェックの方法
簡易点検とは、機器の目視による外観点検を指します。 Dfctでは、誤登録を防ぐため、端末の位置情報と機器登録時の位 置情報を比較して近くでない場合、または端末から位置情報が取 得できない場合、 右記メッセージが表示します。 確認いただき、間違えでない場合「OK」を選択頂くと、簡易点 検が終了します。位置情報の取得について
パソコンでDfctをお使いの場合、以下のメッセージが表示されますが、 「許可」「一度のみ許可」を選択の上、ご利用ください。 ▼Internet Expolorer▼Google Chrome ▼Firefox
簡易点検お知らせメールについて
次回点検日の10日前の機器があれば、 週に1度(毎週月曜の早朝)、機器管理者の方と、機器を共有されている方に対して、「点検が近づいています」 メールが送信されます。(機器共有時「点検メール送信しない」選択の場合、共有相手の方へはメール送信しません) 点検日を過ぎても点検未完了時も、週に1度(毎週月曜の早朝)「点検日を過ぎています」メールが届きます。 (メール例) 簡易点検お知らせメールが不要な場合は「【9】点検お知らせメールの受け取り設定を変更する」を参照ください。 まとめて簡易点検時には、このアラートは表示されません。!
① 点検対象お知らせ表示の対象機器を探します。 まず、詳細条件を開きます。 ② 「点検お知らせ表示」にチェックを入れて検索をします。 前回簡易点検の日付から絞込みをすることも可能です。 ③ 簡易点検・定期点検が近づいている、または、過ぎている 機器がある物件が一覧で表示されます。 * 「物件別」「設置場所・系統名別」タブの場合、物件・ 系統ごとに集約された代表機器の日を記載しています。