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ドキュメント内 M4735A_ug_ed7.book (ページ 191-200)

1313仕様と安全性

SpO 2 / パルス・オキシメトリ

範囲:

SpO2 - 0~100%

脈拍数 - 30~300 bpm 確度:

M1191Aセンサ - 1SD = ±2.5%(70%~100%)

M1192Aセンサ - 1SD = ±2.5%(70%~100%)

M1194Aセンサ - 1SD = ±4.0%(70%~100%)

M1131Aセンサ - 1SD = ±3.0%(70%~100%)

M1903Bセンサ - 1SD = ±3.0%(70%~100%)

M1904Bセンサ - 1SD = ±3.0%(70%~100%)

脈拍数確度:2%または1bpm(どちらか大きい方)

波長範囲:500~1000nm

仕様

イベント保存

イベント・サマリー(内部メモリ):

内部メモリのイベント・サマリーには、最大300件のイベントと最大50件 の波形が保存されます。

イベントにはマーク記号を付与できます。また、設定に応じて「エピネフリ ン」、「アトロピン」、「リドカイン」、または「その他」の薬剤名をアノテー ションとして付与できます。

フロント・パネルのサマリーキーを押すとイベント・サマリーをプリントで きます。

イベント・サマリー(データ・カード):

データ・カード1枚には2時間以上のECG連続波形とイベントを保存できま す。

寸法 / 質量

寸法(高さ×幅×奥行き): 19.0 cm×37.6 cm×34.6 cm

質量: 6.0 kg(バッテリおよび記録紙を含む)

仕様

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環境

温度: 動作時:0~55℃、保管時:-20~70℃

! 35℃以上の環境でバッテリを充電すると、バッテリの寿命が短くな る場合があります。

! 40℃以上の環境でバッテリを長期保管すると、バッテリの容量が低 下したり寿命が短くなる場合があります。

湿度:

相対湿度最大95%

! 記録紙が湿っているとプリンタに詰まる場合があります。

! プリンタ内の部品に触れた状態で湿った記録紙が乾燥すると、プリ ンタが破損する場合があります。

高度:

動作時: 約4,600 m 輸送時: 約4,600 m

耐衝撃性: Philips Medical Systems, Section 760 Class B1 Drop Test (200 G's < 3 msec pulse)

耐振動性: Philips Medical Systems, Section 759 Class B1 Vibration 耐水性: IEC 601-2-4, IPX0

EMC: EN 60601-1-2準拠

安全性: IEC 601-1 (EN 60601-1), UL 2601-1, CAN/CSA C22.2 No. 601-1

その他: 空気と混合した可燃性麻酔薬、酸素または亜酸化窒素と混合した

麻酔薬のある場所では、システムを使用しないでください。

動作: 連続

記号

記号

下表はハートスタートXLおよびM3516Aバッテリで使用している記号の一覧で す。

表13-1: 除細動器およびバッテリで使用している記号

記号 意味

除細動ショック

注意 - ユーザーズ・ガイドの操作説明を参照

入力

IECのBF形機器の患者漏れ電流に関する要件に適合する対 除細動保護機構を備えている(患者装着部の絶縁と対除細 動保護が、心臓および大動脈を除く部位への直接接触に適 している)

IECのCF形機器の患者漏れ電流に関する要件に適合する対 除細動保護機構を備えている(患者装着部の絶縁と対除細 動保護が、心臓および大動脈を含む部位への直接接触に適 している)

アラームがアクティブ

アラームが非アクティブ

リサイクル品

!

記号

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二相性波形使用中

地域の法令または規制に従ってリサイクルまたは廃棄

ロック解除

オーディオ・スピーカ

保護接地端子

交流電流 危険電圧

表13-1: 除細動器およびバッテリで使用している記号

記号 意味

b

記号

表13-2: 略語

省略形 意味

AC 交流電流

AED 自動体外式除細動器

ECG 心電図

SpO2 パルス・オキシメトリ

Batt バッテリ

ECG Out 除細動器から出力されたモニタリング信号

記号

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下表はハートスタートXLの梱包に記載されている可能性のある記号の一覧 です。

表13-3: 梱包に記載されている記号

記号 意味

または

大気圧範囲

または

温度範囲

または

相対湿度範囲

リサイクル・ペーパー使用

われもの

天地無用

記号

保管期間

長期保管

輸送時の短期保管

表13-3: 梱包に記載されている記号

記号 意味

臨床試験の概要 - 除細動

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臨床試験の概要 - 除細動

国際的な多施設無作為化臨床試験(前向き研究)を実施し、SMART Biphasic

(二相性)波形の病院外での突然心停止(SCA)に対する有効性を単相性波形 との比較において評価しました。試験の目的は、 最初に検出されたリズムが 心室細動(VF)の患者に対して初回の放電シリーズ(放電3回以下)で除細 動に成功した割合を比較することです。

この項では、試験の手法と結果について概要を説明します。

手法

病院外でSCAを発症した患者を対象として4つの救急治療施設(EMS)で試 験を実施しました。 救急治療従事者は、150J SMART Biphasic AEDまたは

200-360J 単相性波形AEDを使用し、最大3回までの放電を連続で行いまし

た。150J SMART Biphasic AEDはすべての放電を150Jで行い、単相性波形 AEDは200J、200J、360Jのシーケンスで放電を行いました。最低5秒のVF 停止をもって除細動とし、血行動態は評価の対象外としました。

結果

単相性波形AEDまたはSMART Biphasic AEDの無作為使用は、4箇所の救急治 療施設で338症例を対象として行われ、この内の115症例で最初に観察され たリズムがVFでした。単相性波形AEDのグループとSMART Biphasic AEDの グループは、年齢、性別、体重、構造性心疾患、心停止の原因または場所は 同様であり、心停止またはCPRの実施については立会者が証人となりまし た。

150J SMART Biphasic AEDでは、 心室細動(VF)の患者の98%に対して初回

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