78
JP1
アドレス「00」
JP2
アドレス「01」
JP3
アドレス「02」
DA
アドレス「00」
DA
アドレス「10」
DA
アドレス「20」
JP1
アドレス「00」
JP1
アドレス「00」
DA CTRL 1 JP2
アドレス「01」
JP3
アドレス「02」
DA
アドレス「00」
DA
アドレス「12」
DA
アドレス「11」
DA
アドレス「10」
DA
アドレス「20」
※
※
アドレス「10」
の DA をパラレル 接続する例
・パラレル接続をしない場合 ・パラレル接続をする場合
JP1
アドレス「00」
JP2
アドレス「01」
JP3
アドレス「02」
DA
アドレス「00」
DA
アドレス「20」
DA
アドレス「00」
DA
アドレス「02」
DA
アドレス「01」
DA
アドレス「04」
DA
アドレス「05」
DA
アドレス「03」
1 台のデジタルパワーアンプ パネルに複数台のジャンクション パネルを接続する場合
JP1 は非常用ジャンクションパネルの 1 台目を表します。
DA はデジタルパワーアンプパネルを 表します。
複数台のデジタルパワーアンプに 1 台のジャンクション パネルを接続する場合
2 3 4
DA CTRL 1 から前詰めで設定
・
・ FS-2136DA
FS-2109DA/2118DA ※ 図はFS-2118DAです。 アドレススイッチ
01 2 3 45
67
9 8 BC A
ED
F 0 123
45
78 6 A 9
CB
DEF
※ 左図は「02」に設定 した例です。
※ 工場出荷時の設定:
「00」
アドレススイッチ
■ デジタルパワーアンプパネルの設定
● アドレススイッチの設定
デジタルパワーアンプのアドレススイッチ A は、デジタルパワーアンプと接続する非常用ジャンクションパ ネルのアドレススイッチ B と同じに設定します。
パラレル接続するデジタルパワーアンプパネルは連続して取り付け、デジタルパワーアンプパネルのアドレ ススイッチ A は接続する非常用ジャンクションパネルのアドレススイッチ B と同じに設定します。デジタル パワーアンプパネルのアドレススイッチ B は下から「X0」、「X1」、「X2」と設定します。
1 台のジャンクションパネルに複数台のデジタルパワーアンプを接続する場合は、アドレススイッチ B は回 線番号順に「X0」、「X1」、「X2」、「X3」と通し番号で設定します。
デジタルパワーアンプパネルは最大 4 系統(ただし、合計で最大 4320 W)まで取り付け可能です。また、
FS-2136DA のみ最大 3 台でのパラレル接続が可能です。
ご注意
電源投入後にアドレススイッチを設定し直したときは、必ず、FS-2000EP 設定操作部のリセットキーを 1 秒 以上押して、システムを再起動させてください。
[アドレス設定例]
79
FS-2050GS/2100GS端子部 FS-2006DS端子部
FS-2050DS/2100DS端子部
※ 工場出荷時の設定:「00」
1台目
台数 アドレススイッチの設定
2台目 3台目 4台目
0 A
0 0 0
0
5台目 0 4
6台目 0 5
7台目 0 6
8台目 0 7
9台目 0 8
10台目 0 9
11台目 0 A
12台目 0 B
13台目 0 C
14台目 0 D
15台目 0 E
16台目 0 F
B
1 2 3 アドレススイッチ アドレススイッチ
01 23 45
67
9 8 BC A
ED
F 0 123
45
78 6 A 9
CB
DEF
※ 上図は「02」に設定した例です。
■ 電源パネルの設定
● アドレススイッチの設定
非常用電源パネル、業務用電源パネルのアドレススイッチの設定は、非常用電源パネル、業務用電源パネル の区別なく FS-2000EP と接続する電源パネルから順に「00」、「01」、「02」、…と設定します。
ご注意
電源投入後にアドレススイッチを設定し直したときは、必ず、FS-2000EP 設定操作部のリセットキーを 1 秒 以上押して、システムを再起動させてください。
[アドレス設定例]
FS-2006DS アドレス「02」
FS-2050DS アドレス「01」
FS-2100DS アドレス「00」
FS-2000EP
FS-2100DS アドレス「00」
FS-2006DS アドレス「05」
FS-2006DS アドレス「04」
FS-2050GS アドレス「03」
FS-2050DS アドレス「02」
FS-2100GS アドレス「01」
FS-2000EP
業務停電放送をしない場合 業務停電放送をする場合
※ アドレス「05」の FS-2006DS は 業務用に設定
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