演奏機器などを設置する場合は、通線スペース確保のため FS-2000 シリーズの機器との間に 1U*のパーフォ レイテッドパネルまたはブランクパネルを取り付ける。(ただし、演奏機器などが FS-2000 シリーズのすべ ての機器よりも上部にあり、演奏機器などの商用電源コードを前面の通線スペースに通さない場合は、
FS-2000 シリーズの機器との間にパーフォレイテッドパネルまたはブランクパネルは不要です。)
デジタルパワーアンプパネルのローカル入力端子に音声を入力してローカル放送を行う場合は、最上部のデ ジタルパワーアンプパネルの直上に 1U サイズ*のパーフォレイテッドパネルまたはブランクパネルを取り付 ける。
* 1U サイズ = 44.5 mm(基準サイズ)
[設置例]
74
操作パネル 操作スイッチ中心
設置範囲 11Uサイズ以内
16Uサイズ以上 16Uサイズ以上
27Uサイズ
CR-273ラック 非常用操作パネルFS-2000EP(6U)と
増設用操作パネルFS-2010EP/2020EP(2U)2台 まで収納可能
操作パネル 操作スイッチ中心
設置範囲 16Uサイズ以内
9Uサイズ以上
0.8 m 以上 1.5 m 以下
非常用操作パネルFS-2000EP(6U)と
増設用操作パネルFS-2010EP/2020EP(2U)5台 まで収納可能
CR-413ラック
41Uサイズ
0.8 m 以上
■ 非常用操作パネル、増設用操作パネルの取り付け高さ
法令により、非常用操作部の操作スイッチの中心は、床面から 0.8 〜 1.5 m の範囲の高さに設置しなければ なりません。
非常用操作パネル FS-2000EP および増設用操作パネル FS-2010EP/2020EP は下図の高さの範囲に設置して ください。
[キャビネットラックを床に直接設置するとき]
[チャンネルベースなどを使用するとき]
0.8 m 以上 1.5 m 以下
266
FS-2000EP (側面)
FS-2020EP
単位:mm
最上部の スイッチの中心
最下部の スイッチの中心 FS-2000EP下部の スイッチの中心
床面
2417.217.2 88.4
52
75
FS-2000EP操作部
扉裏面 マイクユニット
フロントマイク端子
FS-2000EP
操作部扉 マイクユニット
(FS-2000EPに付属)
ブッシング コネクター 前面扉固定ねじ
■ フロントマイクユニットの取り付け
非常用操作パネル FS-2000EP に付属のマイクユニットを取り付けます。
1
前面扉固定ねじ 2 本を緩め、扉を開ける。2
マイクユニットのコードを FS-2000EP 操作部 の穴に通す。3
ブッシングをパネルにはめ込む。4
コード先端のコネクターを操作部扉裏面のフロ ントマイク端子に差し込む。ご注意 ロックするまで確実に差し込んでください。
5
マイクユニットを前面ホルダーに収納する。FS-2000EP 操作部
マイクユニット マイクホルダー 前面扉固定ねじ
前面扉固定ねじ
6
扉を閉めて、ねじで固定する。76
FS-2000EP 操作部扉裏面