第 5 章 デマンドジョブを登録 / 投入する
5.3 デマンドジョブを投入する
操作方法
・ [Systemwalker Operation Manager]ウィンドウの業務選択ウィンドウで対象となるジョブフォルダを選択します。次に
[ファイル]メニューから[削除]を選択します。
なお、この場合、業務選択ウィンドウから当該ジョブフォルダは削除されますが、実際のフォルダ/ディレクトリは削除 されません。
図
5.9 [ジョブ選択/投入]ウィンドウ[ファイル名]:
ジョブファイル名が表示されます。
[ジョブ名]:
ジョブ名が表示されます。
[更新日時]:
ジョブファイルの更新日時が表示されます。
[ジョブの内容]:
ジョブの内容としてコメントが表示されます。
[ジョブ選択/投入]ウィンドウのジョブファイル一覧の並びは以下の順(昇順)に変更することができます。[表示]メニュー
-[ジョブファイルの整列]、またはポップアップメニューの[ジョブファイルの整列]より以下の各メニューを選択しま す。また、再度同じ項目を選択すると降順に並べ替えられます。
[ファイル名順]:
ファイル名順に整列します。
[ジョブ名順]:
ジョブ名順に整列します。
[日付順]:
更新日時の順に整列します。
[ジョブの内容順]:
ジョブの内容順に整列します。
デマンドジョブの登録内容を一時的に変更して実行する
登録済のデマンドジョブの情報を一時的に変更して投入する方法について説明します。
操作方法
1. [ジョブ選択/投入]ウィンドウの表示
[Systemwalker Operation Manager]ウィンドウの業務選択ウィンドウで、[ジョブ]配下の対象のジョブフォルダを選択
します。メインウィンドウに[ジョブ選択/投入]ウィンドウが表示され、当該ジョブフォルダに登録されているジョブの一 覧が表示されます。
図
5.10 [ジョブ選択/投入]ウィンドウ2. [ジョブ情報編集/投入]ダイアログボックスの表示
[ジョブ選択/投入]ウィンドウで、対象とするジョブをクリックし、[開く]ボタンをクリックします。
[ジョブ情報編集/投入]ダイアログボックスについては、“5.2 ジョブフォルダにデマンドジョブを登録する”を参照し てください。
3. 登録内容の変更
登録内容を変更して、[投入]ボタンをクリックします。変更した内容でジョブが実行されます。
デマンドジョブの登録内容を変更して保存する
登録済のデマンドジョブの情報を変更する方法について説明します。
[Systemwalker Operation Manager]ウィンドウの業務選択ウィンドウで、[ジョブ]配下の対象のジョブフォルダを選択 します。メインウィンドウに[ジョブ選択/投入]ウィンドウが表示され、当該ジョブフォルダに登録されているジョブの一 覧が表示されます。
2. [ジョブ情報編集/投入]ダイアログボックスの表示
[ジョブ選択/投入]ウィンドウで、対象とするジョブをクリックし、[開く]ボタンをクリックします。
[ジョブ情報編集/投入]ダイアログボックスについては、“5.2 ジョブフォルダにデマンドジョブを登録する”を参照し てください。
3. 登録内容の変更
登録内容を変更して[保存]ボタンをクリックします。
5.3.2 ジョブフォルダ管理外のジョブを投入する
[Systemwalker Operation Manager]ウィンドウの業務選択ウィンドウにおいて、ジョブフォルダで管理しないデマンドジョブ は、フォルダ管理外ジョブとして投入します。
操作手順
1. [ジョブ情報編集/投入]ウィンドウの表示
[Systemwalker Operation Manager]ウィンドウの業務選択ウィンドウで、[ジョブ]配下の[フォルダ管理外ジョブ]を選 択します。メインウィンドウに[ジョブ情報編集/投入]ウィンドウが表示されます。
図
5.11 [ジョブ情報編集/投入]ウィンドウ-[基本情報]シートジョブファイル名、ジョブ名、ジョブの投入先キューなどの基本的な情報を編集することができます。
[クライアント(自マシン)上のジョブファイルを投入する]:
[フォルダ管理外ジョブ]を選択した場合のみ有効となります。
- チェックボックスをチェックした場合、本操作を行っている自マシン上に存在するジョブファイルを、接続中 のサーバへ転送して、ジョブを投入します。
- 本チェックボックスをチェックしない場合、接続中のサーバ上に存在するジョブファイルを投入します。
[ジョブファイル名]:
投入、または編集するジョブファイルをフルパスで指定します。
[パラメタ]:
ジョブに任意のパラメタを渡したい場合は、パラメタを指定します。
[ジョブ名]:
任意のジョブ名を付ける場合は、ジョブ名を指定します。UTF-8コードの環境では、日本語コードを使用しない でください。
[ジョブの内容]:
ジョブの内容を説明するコメントが表示されます。
[キュー名]:
キュー名が表示されます。
[キューの確認]:
[キュー状態表示/操作]ダイアログボックスが表示され、キューの状況を確認することができます。
図
5.12 [ジョブ情報編集
/投入
]ウィンドウ-
[出力情報
]シート
[結果出力先]:
ジョブの結果を、任意のファイルに出力するか、しないかを選択します。
- [ファイルに保存する]を選択した場合、ジョブの実行終了時に、サーバ上に結果ファイルが作成されます。
- [ファイルに保存しない]を選択した場合、結果ファイルは作成されません。
- [ファイルに保存しない]を選択した場合、[結果をファイルに保存]欄は無効な状態となります。
[標準出力]:
標準出力の出力先ファイル名をフルパスで指定します。
[標準出力に標準エラー出力も出力する]:
チェックボックスをチェックすると、標準エラー出力は、標準出力に出力されます。
[標準エラー出力]:
標準エラー出力の出力先ファイル名をフルパスで指定します。
図
5.13 [ジョブ情報編集/投入]ウィンドウ-[拡張情報]シート実行優先順位などの詳細な情報を編集することができます [実行優先順位を設定する]:
キュー内での実行優先順位を設定します。
[実行優先度を設定する]:
ジョブ実行優先度を設定します。
[経過時間制限値を設定する]:
実行経過時間の制限値を設定します。
[ジョブを再実行する]:
システム停止時に再起動するかどうかを設定します。
[使用するリソース名]:
使用するリソース名を64バイト以内で指定します。半角英数字、“_”(半角アンダーバー)、“-”(半角ハイフン) を利用することが可能です。
[属性]:
指定したリソース名のリソースの使用属性(共有/占有)を選択することができます。
[実行サーバ名]:
ジョブをネットワークジョブとして投入し、現在接続中のサーバ以外のサーバへ実行依頼することができます。
ジョブを実行する他サーバのホスト名を指定してください。
[実行サーバ上のジョブファイルを実行する]:
[フォルダ管理外ジョブ]から遷移した場合のみ有効となります。
- チェックボックスをチェックした場合、実行サーバ名で指定したサーバ上に存在するジョブファイルが実行 されます。
- チェックボックスをチェックしない場合、現在接続中のサーバ上に存在するジョブファイルが実行サーバ上 に転送され、実行されます。
[回線異常時にリトライする]:
ネットワークジョブ実行時の回線異常時にリトライするかどうかを指定できます。
[リトライ回数]:
[回線異常時にリトライする]チェックボックスをチェックした場合、リトライ回数を指定します。
図
5.14 [ジョブ情報編集/投入]ウィンドウ-[ジョブファイル]シートWindows版の場合は、バッチファイルやJCLなどのジョブファイルを、UNIX版の場合は、シェルスクリプトやJCL などのジョブファイルを編集することができます。
[ジョブファイル]:
ジョブファイルを編集します。
2. 投入するジョブ情報の設定
投入するジョブの情報を入力して[投入]ボタンをクリックします。