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ダイアログボックスとウィザード

ドキュメント内 ServerView Suite - ServerView Update Management V9 (ページ 63-77)

1. TFTP サーバ

5.1.5 ダイアログボックスとウィザード

アップデートマネージャには、以下のダイアログボックスとウィザードがありま す。

「サーバ詳細」タブ :

l 「ログオン」ダイアログボックス

l 「クリーンアップ」ウィザード

l オフラインアップデートウィザード

「アップデート詳細」タブ :

l ジョブ作成ウィザード

l 「PSP詳細を表示」ダイアログボックス

「ジョブ詳細」タブ :

l 「ジョブの編集」ダイアログボックス 5.1.5.1 「ログオン」ダイアログボックス

「ログオン」ダイアログボックスでは、ユーザ認証が必要なすべてのサーバにログ オンできます(エージェントアクセス = 不許可または認証未)。

ダイアログボックスを開くには、「サーバ詳細」タブでサーバを選択して「ログオ ン」をクリックします。

ダイアログボックスのテーブルには、「サーバ詳細」タブで選択したすべてのサー バが表示されます。アクセスステータスが「不許可」または「認証未」のすべての サーバが自動的に選択されます。

アクセスステータスが「不許可」または「認証未」以外のサーバを選択した場 合、アップデートマネージャはこれらのサーバへのログオンの試行を無視しま す。

5.1 「アップデートマネージャ」メインページ

カラム 意味

サーバ サーバの名前

管理可能 サーバの可用性

エージェントアクセス サーバ上の Update エージェントのアクセスステータス 許可 サーバへのログオンはすでに正常に完

了しています。サーバにアクセスでき ます。

不許可 サーバへのアクセスは現在制限されて います。適切なユーザ ID とパスワード を使用してサーバにログオンする必要 があります。

制限無し サーバへのアクセスにはログオンは不 要です。

信頼 サーバにログオンの時点でアクセスで きなかったため、ログオンデータは正 しいものとして保存されました。

認証済 有効な証明書がインストールされてい ます。

管理対象サーバにシングルサインオン できます。

認証未 有効な証明書がインストールされてい ません。

管理対象サーバにシングルサインオン できません。

5.1 「アップデートマネージャ」メインページ ユーザ

有効なユーザ ID パスワード

アクセス制御のパスワード

このパラメータは、管理対象ノード上の ServerView Update Agent が AccountCheck で設定されている場合のみ必要です。

マネジメントブレードとコネクションブレードを TFTP サーバ経由でアップデート する場合は、ユーザ ID とパスワードを入力してハードウェアにアクセスします。

VMware ESXi OSを実行しているシステム上の iRMC S3/iRMC S4/iRMC S5 ファームウェアまたはシステムボード BIOS を TFTP サーバ経由でアップデートす る場合は、ユーザ ID とパスワードを入力して iRMC にアクセスします。

(ESXi システムへのアクセスデータはチェック済みで、ServerView Operations Manager 内に格納されています。これらはアップデート管理で自動的に取得されま す。)

パスワードの確認と設定

ログオンデータを確認し、選択したサーバへのアクセス権を設定します(管理可 能 = 必要の場合)。パスワードは現在のセッションについて有効です。

サーバにアクセスできない場合、ログオンデータは正しいものとして保存されま す(管理可能 = いいえの場合)。

一覧からサーバを削除

表示されているリストから選択したサーバを削除します。

5.1.5.2 クリーンアップウィザード

このウィザードを使用して、エージェントのステータスが「エラー」の場合にサー バの Update エージェントをクリーンアップします。

Update エージェントのリセットは、ジョブがジョブステータス = エラーで停止し てエラーテキストにメッセージ「Pending Jobs」が含まれている場合に必要となり ます。ジョブのエラーテキストは、「ジョブ詳細」タブでジョブを選択して詳細セ クションを開いて表示できます(「59 ページの 「ジョブ詳細」タブ」を参照)。

「Pending Jobs」 が返されるのは、Update エージェントが既に他の管理用サー バからのジョブ、またはCLI 経由で実行されたジョブの処理を行っている場合で す。

クリーンアップウィザードは複数のダイアログボックスで構成され、個々のステッ プのガイドが示されます。すべての必要なステップは、左側にツリー構造で表示さ れます。

「クリーンアップウィザード」を開くには、「サーバ詳細」タブでサーバを選択し て、「クリーンアップ」をクリックします。

5.1 「アップデートマネージャ」メインページ

「ログオン」ステップ(クリーンアップウィザード)

「ログオン」はウィザードの最初のステップです。ここで、ユーザ認証が必要なす べてのサーバにログオンします(エージェントアクセス = 不許可または認証未)。

テーブルには、「サーバ詳細」タブで選択したすべてのサーバが表示されます。ア クセスステータスが「不許可」または「認証未」のすべてのサーバが自動的に選択 されます。

アクセスステータスが「不許可」または「認証未」以外のサーバを選択した場 合、アップデートマネージャはこれらのサーバへのログオンの試行を無視しま す。

カラム 意味

サーバ サーバの名前

管理可能 サーバの可用性

エージェントアクセス サーバ上の Update エージェントのアクセスステータス 許可 サーバへのログオンはすでに正常に完

了しています。サーバにアクセスでき ます。

不許可 サーバへのアクセスは現在制限されて います。適切なユーザ ID とパスワード を使用してサーバにログオンする必要 があります。

制限無し サーバへのアクセスにはログオンは不 要です。

信頼 サーバにログオンの時点でアクセスで きなかったため、ログオンデータは正 しいものとして保存されました。

認証済 有効な証明書がインストールされてい ます。

管理対象サーバにシングルサインオン できます。

認証未 有効な証明書がインストールされてい ません。

管理対象サーバにシングルサインオン できません。

5.1 「アップデートマネージャ」メインページ ユーザ

有効なユーザ ID パスワード

アクセス制御のパスワード

このパラメータは、管理対象ノード上の ServerView Update Agent が AccountCheck で設定されている場合のみ必要です。

マネジメントブレードとコネクションブレードを TFTP サーバ経由でアップデート する場合は、ユーザ ID とパスワードを入力してハードウェアにアクセスします。

VMware ESXi OSを実行しているシステム上の iRMC S3/iRMC S4/iRMC S5 ファームウェアまたはシステムボード BIOS を TFTP サーバ経由でアップデートす る場合は、ユーザ ID とパスワードを入力して iRMC にアクセスします。

(ESXi システムへのアクセスデータはチェック済みで、ServerView Operations Manager 内に格納されています。これらはアップデート管理で自動的に取得されま す。)

パスワードの確認と設定

ログオンデータを確認し、選択したサーバへのアクセス権を設定します(管理可 能 = 必要の場合)。パスワードは現在のセッションについて有効です。

サーバにアクセスできない場合、ログオンデータは正しいものとして保存されま す(管理可能 = いいえの場合)。

一覧からサーバを削除

表示されているリストから選択したサーバを削除します。

「ジョブのスケジュール」ステップ(クリーンアップウィザード)

「ジョブのスケジュール」はウィザードの最後のステップです。ここで、クリーン アップを実行する時刻を指定します。

クリーンアップを実行するサーバが、実行する時点で稼動していることを確認 してください。

転送開始時刻

ジョブのサーバへの転送開始時刻。

直ちに

「完了」をクリックしてウィザードを終了した直後に、転送を開始します。

後で

転送を指定された時刻に開始します。

日付、時間、分を選択します。

5.1 「アップデートマネージャ」メインページ アップデート開始時刻

サーバでのアップデート段階の開始時刻。

転送後直ちに

転送直後にアップデートを開始します。

後で

アップデート段階を指定された時刻に開始します。転送段階が指定した時刻 で終了していない場合、転送段階の終了直後にアップデートを開始します。

リブート開始時刻

サーバリブートの開始時刻(リブート = 必要、またはリブート = 環境依存の場 合のみ)。

ジョブに含まれるすべてのコンポーネントでリブートまたは自動リブート(リ ブート = 自動の場合)が不要の場合は、以下のオプションは無効になります

(淡色表示)。

アップデート後直ちに

アップデート段階の終了直後にリブートが開始されます。

後で

リブートを指定された時刻に開始します。アップデート段階が指定した時刻 で終了していない場合、アップデート段階の終了直後にリブートを開始しま す。

「リブート開始時刻」オプションは、マネジメントブレードとコネクショ ンブレードのブート開始時刻には影響ありません。マネジメントブレード とコネクションブレードは、フラッシュ直後にブートされます。

5.1.5.3 オフラインアップデートウィザード

このウィザードを使用して、新しいオフラインアップデートジョブを作成できま す。

オフラインアップデートウィザードは複数のダイアログボックスで構成され、個々 のステップのガイドが示されます。すべての必要なステップは、左側にツリー構造 で表示されます。

「オフラインアップデートウィザード」を開くには、「サーバ詳細」タブでサーバ を選択して、「オフラインアップデート」をクリックします。

「ログオン」ステップ(オフラインアップデートウィザード)

「ログオン」はウィザードの最初のステップです。ここで、ユーザ認証が必要なす べてのサーバにログオンします(エージェントアクセス = 不許可または認証未)。

オフラインアップデートウィザードは管理対象サーバの iRMC を使用するので、

iRMC 認証情報でログインする必要があります。

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