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スクリプトオプション

ドキュメント内 ServerView Suite - ServerView Update Management V9 (ページ 135-138)

1. TFTP サーバ

8.3 スクリプトオプション

{ --startjoball | --startjob=<file>

}

[--jobstarttime=<timestamp in seconds>]

} |

--getjobcomponentlog | --getjoblog | --canceljob | --cleanupjob }

[-t |--timeout=<timeout in seconds>]

[-v|--verbose=<verbose mode level>]

}|

[-h |--help] | [-V |--version]

8.3 スクリプトオプション

オプションは、アルファベット順になっています。

--addjob=<file> |

アップデートされるコンポーネントのパスを <file> に指定して、アップデート ジョブを準備します。<file> には、difflistオプションの修正された出力 ファイルを指定して、アップデートするコンポーネントを選択することもできま す。

--canceljob

実行中のアップデートジョブをキャンセルします。アップデートジョブが WAITING または DOWNLOADING の段階にある場合にのみ、適用できます。

--cleanupjob

終了したアップデートジョブの結果、一時ファイル、データ構造を削除します。

アップデートジョブのステータスが DONE または ERROR の場合にのみ、適用 できます。

--difflist [-O|--outputdir=<dir>]

コンポーネントの差分リストから最初の 10 件のエントリを表示し、指定された 場合は、ディレクトリ <dir> の出力ファイルのすべてのエントリを保存しま す。

ファイル:<dir>/<host>_DIFF.txt --getchecklog

最後のアップデートチェックのログファイルの内容を表示します。ファイル形式 は、アップデートマネージャによって指定されます。

--getconfig [-O |--outputdir=<dir>]

アップデート構成の情報を表示するか、指定された場合は、「キー = 値」リス トとして出力ディレクトリに出力します。パスワード情報は表示されませんが、

出力されます。

8.3 スクリプトオプション

選択できる構成パラメータを返します。

--getconfigarg --arguments=<key-list> [-O|--outputdir=<dir>]

エキスパート専用: 1 つの構成アイテムとして指定された、アップデート構成の すべてのパラメータを表示します(コンマ区切りリスト)。<outputdir> が指 定されると、すべての情報が「キー = 値」のリストで出力されます。

ファイル:<dir>/<host>_CFG.txt

すべての構成パラメータを返します。

--getdiffreleasenotes

コンポーネントリスト内のすべてのコンポーネントのリリースノートで、インス トール済みのものより新しいものを取得します。

--getjobcomponentlog

アップデートジョブのコンポーネントログファイルの内容を取得して、各ジョブ コンポーネントの関連するパラメータを stdout に出力します。

--getjoblog

アップデートジョブの結果の XML ログファイルを取得します。ヒント: XML(-updjobstatus データを参照)のパスには、この種の XML アップデートジョブ ログファイルを見やすくするために使用できる XSL ファイルがあります。

--getonereleasenote=<compPath>

指定したコンポーネントのリリースノートを取得します。<compPath> は、リ ポジトリ内のコンポーネントの相対パスを指定します

(Tools\Primeup\1.17.03など)。

--getreleasenotes

インストールされたコンポーネントリスト内のすべてのコンポーネントのリリー スノートを取得します。

リリースノートの形式には大きな違いがあります。

形式: 各コンポーネントのブロックに、コンポーネント名のヒントを示す行が 1 行あり、続けて、リリースノートを中間に挟む

<ReleaseNotes>...</ReleaseNotes> 行があります。

\r は、リリースの出力で代入されます。

-h|--help

ヘルプテキストを表示します。

-H |--host=<name-or-ip>

DNS 名または IP アドレスとしてアップデートされるサーバの名前。

このオプションは、SCS 呼び出し(ServerView Connector Service)に使用 され、事前チェックはありません。

8.3 スクリプトオプション

-I |--inputfile=<file> [--inputdir=<dir>]

<file> からホスト固有のオプションを読み取ります。-I以外のすべてのオプ ションを <file> に設定できます。これらのオプションによって、コマンドライ ンオプションは上書きされます。inputdirを使用して、入力ファイルのディレ クトリパスを指定できます。入力ファイルが '/' で始まる場合、ディレクトリパ スは無視されます。

--instlist [-O|--outputdir=<dir>]

インストールされたコンポーネントのリストから最初の 10 件のエントリを表示 し、指定された場合は、ディレクトリ <dir> の出力ファイルのすべてのエント リを保存します。

ファイル:<dir>/<host>_INST.txt --listjob |

addjobオプションでアップデートが準備されているコンポーネントを一覧しま

す。

<file> には、修正された差分出力ファイルを指定して、アップデートするコン ポーネントを選択することもできます。

[-P |--port=<port>]

呼び出しの SCS のポート番号で、デフォルトは 3172 です。この番号の入力 は必須ではありません。

--setconfig=<file>

<file> で定義されたアップデート構成のパラメータを設定します。<file> に は、修正された(コメント付き)行の-getconfigオプションによる結果ファ イルのコピーを使用できます。

--setconfigarg --arguments=<key=value-list>

エキスパート専用: 1 つの構成アイテムとして指定された、アップデート構成の すべてのパラメータを設定します(コンマ区切りリスト)。

一部の構成パラメータはサポートされません。

--startcheck

アップデートチェックを即座に開始します。このオプションからは、非同期 チェックの開始に関するヒントが返されます。アップデートの進行状況と結果を 監視するには、--updcheckstatusオプションを使用します。

--startjoblist [--jobstarttime=<timestampinseconds>]

準備されたアップデートジョブを即座に実行するか、指定した開始時刻

(1970-01-01 からの相対秒数)に実行します。

--startjoball | startjob=<file>] [--jobstarttime=<timestampinseconds>]

準備されたアップデートジョブを即座に開始するか、指定した開始時刻

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