1. TFTP サーバ
8.3 スクリプトオプション
{ --startjoball | --startjob=<file>
}
[--jobstarttime=<timestamp in seconds>]
} |
--getjobcomponentlog | --getjoblog | --canceljob | --cleanupjob }
[-t |--timeout=<timeout in seconds>]
[-v|--verbose=<verbose mode level>]
}|
[-h |--help] | [-V |--version]
8.3 スクリプトオプション
オプションは、アルファベット順になっています。
--addjob=<file> |
アップデートされるコンポーネントのパスを <file> に指定して、アップデート ジョブを準備します。<file> には、difflistオプションの修正された出力 ファイルを指定して、アップデートするコンポーネントを選択することもできま す。
--canceljob
実行中のアップデートジョブをキャンセルします。アップデートジョブが WAITING または DOWNLOADING の段階にある場合にのみ、適用できます。
--cleanupjob
終了したアップデートジョブの結果、一時ファイル、データ構造を削除します。
アップデートジョブのステータスが DONE または ERROR の場合にのみ、適用 できます。
--difflist [-O|--outputdir=<dir>]
コンポーネントの差分リストから最初の 10 件のエントリを表示し、指定された 場合は、ディレクトリ <dir> の出力ファイルのすべてのエントリを保存しま す。
ファイル:<dir>/<host>_DIFF.txt --getchecklog
最後のアップデートチェックのログファイルの内容を表示します。ファイル形式 は、アップデートマネージャによって指定されます。
--getconfig [-O |--outputdir=<dir>]
アップデート構成の情報を表示するか、指定された場合は、「キー = 値」リス トとして出力ディレクトリに出力します。パスワード情報は表示されませんが、
出力されます。
8.3 スクリプトオプション
選択できる構成パラメータを返します。
--getconfigarg --arguments=<key-list> [-O|--outputdir=<dir>]
エキスパート専用: 1 つの構成アイテムとして指定された、アップデート構成の すべてのパラメータを表示します(コンマ区切りリスト)。<outputdir> が指 定されると、すべての情報が「キー = 値」のリストで出力されます。
ファイル:<dir>/<host>_CFG.txt
すべての構成パラメータを返します。
--getdiffreleasenotes
コンポーネントリスト内のすべてのコンポーネントのリリースノートで、インス トール済みのものより新しいものを取得します。
--getjobcomponentlog
アップデートジョブのコンポーネントログファイルの内容を取得して、各ジョブ コンポーネントの関連するパラメータを stdout に出力します。
--getjoblog
アップデートジョブの結果の XML ログファイルを取得します。ヒント: XML(-updjobstatus データを参照)のパスには、この種の XML アップデートジョブ ログファイルを見やすくするために使用できる XSL ファイルがあります。
--getonereleasenote=<compPath>
指定したコンポーネントのリリースノートを取得します。<compPath> は、リ ポジトリ内のコンポーネントの相対パスを指定します
(Tools\Primeup\1.17.03など)。
--getreleasenotes
インストールされたコンポーネントリスト内のすべてのコンポーネントのリリー スノートを取得します。
リリースノートの形式には大きな違いがあります。
形式: 各コンポーネントのブロックに、コンポーネント名のヒントを示す行が 1 行あり、続けて、リリースノートを中間に挟む
<ReleaseNotes>...</ReleaseNotes> 行があります。
\r は、リリースの出力で代入されます。
-h|--help
ヘルプテキストを表示します。
-H |--host=<name-or-ip>
DNS 名または IP アドレスとしてアップデートされるサーバの名前。
このオプションは、SCS 呼び出し(ServerView Connector Service)に使用 され、事前チェックはありません。
8.3 スクリプトオプション
-I |--inputfile=<file> [--inputdir=<dir>]
<file> からホスト固有のオプションを読み取ります。-I以外のすべてのオプ ションを <file> に設定できます。これらのオプションによって、コマンドライ ンオプションは上書きされます。inputdirを使用して、入力ファイルのディレ クトリパスを指定できます。入力ファイルが '/' で始まる場合、ディレクトリパ スは無視されます。
--instlist [-O|--outputdir=<dir>]
インストールされたコンポーネントのリストから最初の 10 件のエントリを表示 し、指定された場合は、ディレクトリ <dir> の出力ファイルのすべてのエント リを保存します。
ファイル:<dir>/<host>_INST.txt --listjob |
addjobオプションでアップデートが準備されているコンポーネントを一覧しま
す。
<file> には、修正された差分出力ファイルを指定して、アップデートするコン ポーネントを選択することもできます。
[-P |--port=<port>]
呼び出しの SCS のポート番号で、デフォルトは 3172 です。この番号の入力 は必須ではありません。
--setconfig=<file>
<file> で定義されたアップデート構成のパラメータを設定します。<file> に は、修正された(コメント付き)行の-getconfigオプションによる結果ファ イルのコピーを使用できます。
--setconfigarg --arguments=<key=value-list>
エキスパート専用: 1 つの構成アイテムとして指定された、アップデート構成の すべてのパラメータを設定します(コンマ区切りリスト)。
一部の構成パラメータはサポートされません。
--startcheck
アップデートチェックを即座に開始します。このオプションからは、非同期 チェックの開始に関するヒントが返されます。アップデートの進行状況と結果を 監視するには、--updcheckstatusオプションを使用します。
--startjoblist [--jobstarttime=<timestampinseconds>]
準備されたアップデートジョブを即座に実行するか、指定した開始時刻
(1970-01-01 からの相対秒数)に実行します。
--startjoball | startjob=<file>] [--jobstarttime=<timestampinseconds>]
準備されたアップデートジョブを即座に開始するか、指定した開始時刻