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アップデートのためにスクリプトを使用します

ドキュメント内 ServerView Suite - ServerView Update Management V9 (ページ 142-145)

1. TFTP サーバ

8.5 アップデートのためにスクリプトを使用します

8.5 アップデートのためにスクリプトを使用します

#HttpProxyServerPasswd= AlerterMailEnable=1

AlerterMailSeverity=3 [email protected] AlerterMailSenderDescription=admin_199

[email protected]

#AlerterMailRecipientsCC= AlerterUmMailSubject=ServerView Update Management Alert from $(HostName)

AlerterUmMailMessage=Information from Update Management module of ServerView System Monitor: $(UpdateMessage) Date: $(Date)

$(Time) Host IPaddress: $(HostIPAddress)

AlerterSMTPServer=172.17.167.111 AlerterSMTPort=25

8.5.2 構成設定の書き込み

getconfigオプションの出力をペースとして使用して、構成設定を修正できます。

修正を終えるには、これらのパラメータを該当するサーバの構成スペースに書き戻 す必要があります。

管理サーバで、次のように入力します。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt –setconfig=out\172.17.167.199_CFG.txt

これで、サーバの新しいアップデートおよびフラッシュアップデートコンポーネン トをチェックする準備ができました。

8.5.3 アップデートステータスのチェック

コンポーネントをアップデートする前に、対応するFujitsu サーバに使用できる新し いアップデートがあるか、チェックする必要があります。このチェックは、次のよ うにして開始します。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --startcheck

このアップデートチェックの進行状況を、次のコマンドで監視できます。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --updcheckstatus

スクリプトからDone -OKまたはDone - Errorが stdout に返されると、アッ プデートチェックが終了します。

チェックが失敗した場合、ログファイルをチェックして診断できます。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --getchecklog

8.5 アップデートのためにスクリプトを使用します

8.5.4 アップデートジョブの作成

アップデートチェックの後、使用できる新しいアップデートコンポーネントを、次 のコマンドで読み取れます。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --difflist --outputdir=out

ファイル 'out\172.17.167.199_DIFF.txt' には、アップデートリポジトリでアッ プデートするための使用できる新しいコンポーネントのパスが格納されます。アッ プデートジョブを実行するための入力として使用されます。

このファイルを編集して行を削除すると、対応するコンポーネントは次のス テップでアップデートされません。

8.5.5 アップデートジョブの実行と監視

アップデートの実行を開始するには、次のように入力します。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --startjob='out\172.17.167.199_DIFF.txt' ここで、ファイル'out\172.17.167.199_DIFF.txt'に記載されているコン ポーネントがアップデートされます。

アップデート実行の進行状況は、次のコマンドで監視できます。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --updjobstatus

スクリプトからDone -OKまたはDone - Errorが stdout に返されると、アッ プデート実行が終了します。

アップデートの結果ログファイルは、次のコマンドで読み取れます。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --getjoblog

アップデート実行でエラーが発生した場合、Fujitsu サーバをクリーンアップする必 要があります。

svupdcli.pl --host=172.17.167.199 -I inputFile_

172.17.167.199.txt --cleanupjob

9 トラブルシューティング

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