• 検索結果がありません。

サーバブレードおよびストレージブレード

図 20: サーバブレードスロットの番号

PRIMERGY BX400 S1 システムユニットの前面には、サーバブレード用に 8 つのスロットがあります。 また、ストレージブレードにはベイ 2、4、6、およ び 8 にストレージブレード(1 ベイ占有)を搭載できます。 また、ストレージ ブレードにはベイ 2 ~ 3 および 6 ~ 7 または 4 ~ 5 にストレージブレード(2 ベイ占有)を搭載できます。

サーバブレードのさまざまなモデルおよび構成を、システムユニットで組み 合わせることができます。

/ 1 3 5

サーバブレードの取り付け

V

注意 !

32ページ の「静電気に非常に弱いデバイスが搭載されたモジュー ル」の項に記載されている静電気に非常に弱いデバイスの安全につ いての注意事項、および取り扱い方法に必ず従ってください。

ミッドプレーンの接続端子に触れると感電する恐れがあります。こ れらの端子のショートにより、システムが破損することがありま す。

システムユニットに取り付けると、サーバブレードは自動的に起動 します。

アクティブなシステムユニットにサーバブレードを取り付けると、

サーバブレードが自動的に電源投入時自己診断(POST)を実行 し、自動的に電源が切断されます。

サーバブレードを取り付けるときにシステムユニットの電源が切断 されている場合、システムユニットの電源投入直後に自動 POST が実行されます。

未使用のサーバブレードスロットにはダミーモジュールを取り付 け、電磁環境適合性(EMC)指令に準拠し、システムコンポーネ ントを十分に冷却してください。

© cognitas. Gesellschft f Technik-Dokumentation mbH 2010 Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\WALTER\OBJ_DOK

以下に BX920 S2 サーバブレードの取り付け手順を説明します。 ストレージブ レードも同様に取り付けます。

図 21: BX920 S2 サーバブレードの取り付け

Ê リリースレバーのロック機構(1)を外します。

Ê リリースレバー(2)を開きます。

Ê サーバブレードを空のスロット(3)の奥まで押し込みます。

/

0

1

図 22: BX920 S2 サーバブレードのロック

Ê リリースレバーをカチッと音がしてロックレバーに固定されるまで押しま す(1)。

取り外しは逆の手順で行います。

/

© cognitas. Gesellschft f Technik-Dokumentation mbH 2010 Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\WALTER\OBJ_DOK

ダミーサーバブレードモジュールの取り付け

未使用のサーバブレードスロットにはダミーモジュールを取り付け、システ ムの EMC 指令に準拠し、システムコンポーネントを十分に冷却してくださ い。

図 23: ダミーサーバブレードモジュール

ハンドル(1)は動かすことができ、リリースレバーとして使用できます。 ダ ミーモジュールをシステムユニットに取り付けるときに、下部にあります

(85ページ の図 24 を参照)。 /

図 24: ダミーサーバブレードモジュールの取り付け

Ê ダミーサーバブレードを、カチッという音がするまで空のスロットに押し 込みます。

ダミーサーバブレードモジュールの取り外し

Ê リリースレバー(1)を押し上げて、ハンドルを使ってスロットからダ ミーモジュールを引き出します。

/

© cognitas. Gesellschft f Technik-Dokumentation mbH 2010 Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\WALTER\OBJ_DOK