図 20: サーバブレードスロットの番号
PRIMERGY BX400 S1 システムユニットの前面には、サーバブレード用に 8 つのスロットがあります。 また、ストレージブレードにはベイ 2、4、6、およ び 8 にストレージブレード(1 ベイ占有)を搭載できます。 また、ストレージ ブレードにはベイ 2 ~ 3 および 6 ~ 7 または 4 ~ 5 にストレージブレード(2 ベイ占有)を搭載できます。
サーバブレードのさまざまなモデルおよび構成を、システムユニットで組み 合わせることができます。
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サーバブレードの取り付け
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注意 !● 32ページ の「静電気に非常に弱いデバイスが搭載されたモジュー ル」の項に記載されている静電気に非常に弱いデバイスの安全につ いての注意事項、および取り扱い方法に必ず従ってください。
● ミッドプレーンの接続端子に触れると感電する恐れがあります。こ れらの端子のショートにより、システムが破損することがありま す。
● システムユニットに取り付けると、サーバブレードは自動的に起動 します。
アクティブなシステムユニットにサーバブレードを取り付けると、
サーバブレードが自動的に電源投入時自己診断(POST)を実行 し、自動的に電源が切断されます。
サーバブレードを取り付けるときにシステムユニットの電源が切断 されている場合、システムユニットの電源投入直後に自動 POST が実行されます。
● 未使用のサーバブレードスロットにはダミーモジュールを取り付 け、電磁環境適合性(EMC)指令に準拠し、システムコンポーネ ントを十分に冷却してください。
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以下に BX920 S2 サーバブレードの取り付け手順を説明します。 ストレージブ レードも同様に取り付けます。
図 21: BX920 S2 サーバブレードの取り付け
Ê リリースレバーのロック機構(1)を外します。
Ê リリースレバー(2)を開きます。
Ê サーバブレードを空のスロット(3)の奥まで押し込みます。
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図 22: BX920 S2 サーバブレードのロック
Ê リリースレバーをカチッと音がしてロックレバーに固定されるまで押しま す(1)。
取り外しは逆の手順で行います。
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ダミーサーバブレードモジュールの取り付け
未使用のサーバブレードスロットにはダミーモジュールを取り付け、システ ムの EMC 指令に準拠し、システムコンポーネントを十分に冷却してくださ い。
図 23: ダミーサーバブレードモジュール
ハンドル(1)は動かすことができ、リリースレバーとして使用できます。 ダ ミーモジュールをシステムユニットに取り付けるときに、下部にあります
(85ページ の図 24 を参照)。 /
図 24: ダミーサーバブレードモジュールの取り付け
Ê ダミーサーバブレードを、カチッという音がするまで空のスロットに押し 込みます。
ダミーサーバブレードモジュールの取り外し
Ê リリースレバー(1)を押し上げて、ハンドルを使ってスロットからダ ミーモジュールを引き出します。
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