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4.5 システムユニットへのデバイスの接続

4.5.1 ケーブル配線

ラックのラック支柱に沿ってケーブルを配線します。

1 外部デバイスをサーバブレードに接続するための USB コネクタ。マネ ジメントブレードによって制御される

2 ローカルマネジメントコンソール用のシリアルコネクタ

3 ブレードサーバ管理用(サーバブレードおよびコネクションブレード を含む)の LAN コネクタ

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4.6 システムユニットの主電源への接続

システムユニットには、ホットスワップ電源ユニット用の 4 つのベイがあり ます。基本構成には電源ユニットが 1 台搭載されます。

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注意 !

必要な電源ユニットの数を確認するには、118ページ の「ホットプ ラグ電源ユニット」をお読みください。

電源ユニットの主電源電圧は、100 - 240 V の範囲内で自動調整さ

れます。 電源ユニットは、所在地の主電源電圧がシステムの電圧範

囲内の場合のみ使用できます。

1600 W 電源ユニットは、16 A のコンセント、UPS、32 A 配電ユ ニット、または CEE ソケットにのみ接続できます。適切な C 19 コ ネクタが装着されたケーブルが提供されるように、システムユニッ トの注文時に、設置場所で使用可能なソケットタイプを指定してく ださい。

– 日本市場では:

1600W電源ユニットは、NEMA L6-15、IEC60320-C20、また

はNEMA 5-15 コンセントにのみ接続できます。

必ず、ケーブルを最初に電源ユニットに接続し、次に主電源に接続 します。

Ê 最初に電源ケーブルの絶縁 C19 コネクタをシステムユニットの電源ユ ニットに接続し、次にコネクタを UPS、配電ユニット、または外部ソ ケットに接続します。 システムは、*AC 冗長または非 AC 冗長をサポート する構成にできます。

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AC 冗長は、クリティカルなビジネス用途に推奨します。 この場合、サ

ブシステムの冗長部分が別の AC ソース(無停電電源装置(UPS)な ど)に接続されているため、停電時もシステムは動作し続けます。

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AC 冗長構成および AC 非冗長構成の最大 DC 負荷については、下の表 を参照してください。

© cognitas. Gesellschft f Technik-Dokumentation mbH 2010 Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\WALTER\OBJ_DOK

AC 冗長構成の場合の取り付け要件

AC 冗長構成の場合、2 台の PSU をメイン AC ソースに接続し、その他の 2 台 の PSU を別の AC ソース(UPS など)に接続します。

非 AC 冗長構成の場合の取り付け要件

AC 冗長を必要としないシステムの場合、最大 4 台の PSU を使用して電源ユ ニットを取り付けることができます。 PSU は、単一または複数の AC ソース に接続できます。

PSU 構成 最大 DC 負荷 DC 冗長

2 + 1 4800 W 対応

2 + 2 6400 W 対応

表 2: 最大 DC 負荷要件

PSU 構成 最大 DC 負荷 DC 冗長

2 3200 W 非対応

2 + 1 4800 W 対応

2 + 2 6400 W 対応

表 3: 最大 DC 負荷要件

4.6.1 リリースタイの使用

必要に応じて、リリースタイを使用して電源ケーブルを固定し、C19 コネク タが誤ってサーバから抜けないようにできます。 リリースタイは、サーバの 添付品に含まれています。

図 10: リリースタイの使用

Ê ケーブルをリリースタイの輪に通します。

Ê リリースタイを引き締め、電源ケーブルを固定します。

絶縁コネクタはサーバから誤って外れなくなります。

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結び目でジップストリップを後ろに曲げると、リリースタイを取り外 すことができます(1)。

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© cognitas. Gesellschft f Technik-Dokumentation mbH 2010 Pfad: C:\Programme\FCT\tim_app\tim_local\work\WALTER\OBJ_DOK

4.7 ケーブルの接続と取り外しについて

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注意 !

デバイスを接続する前に必ずデバイスのマニュアルをお読みください。

荒天時には、データ伝送ケーブルの接続または切断は行わないでくだ さい。

必ずプラグを持ってケーブルを抜いてください。

ケーブルの接続と取り外しは、次の順序で行ってください。

ケーブルの接続

Ê 関連するデバイスの電源をすべて切ります。

Ê 影響を受けるすべての電源プラグをデバイスのコンセントまたは CEE ソ ケットから抜きます。

Ê すべてのケーブルをサーバと周辺機器に接続します。 (ネジを締めるなど して)データケーブルのコネクタを固定します。

Ê すべてのデータ伝送ケーブルをデータまたはテレコミュニケーションの ネットワーク用に提供されているソケットに接続します。

Ê すべての電源プラグをコンセントまたは CEE ソケットに接続します。

ケーブルの取り外し

Ê 関連するデバイスの電源をすべて切ります。

Ê 影響を受けるすべての電源プラグをデバイスのコンセントまたは CEE ソ ケットから抜きます。

Ê すべてのデータ伝送ケーブルをデータまたはテレコミュニケーションの ネットワーク用に提供されているソケットから抜きます。

Ê コネクタのネジを外し、該当するケーブルをシステムユニットおよび周辺 機器から抜きます。

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注意 !

25ページ の「注意事項」の章の安全についての注意事項に従ってく ださい。