4. ストアマネージャ用
4.3. シフト計画の作成
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表 4-5 シフト設定画面の項目説明 No 項目名 説明
1 検索条件 --
2 店舗 シフト設定を照会する[店舗]をドロップダウンリスト から選択します。選択後は、[検索]ボタンをクリックして 下さい。
3 検索ボタン 入力した[店舗]のシフト設定を照会する場合にクリック します。
4 前週ボタン 1週前の情報を表示する場合にクリックします。
5 翌週ボタン 1週後の情報を表示する場合にクリックします。
6 日付ボタン 下図の領域です。月曜~日曜までボタンを配置します。
勤務予定を編集したい場合は、該当日付のボタンをクリッ クして下さい。
7 イベント情報 下図の領域です。
8 Mトラ Mトラの予定がある場合に、チェックを付けて下さい。
9 セール セールの予定がある場合に、チェックを付けて下さい。
10 氏名 表示している[店舗]に所属している従業員の氏名を表示 します。表示している[週]に他店から応援勤務の従業員も 表示します。
39 No 項目名 説明
11 勤務予定・実績 下図の領域です。
表示する内容は、勤務区分によって変わります。
勤務区分 表示内容 出勤
半有休 半S休
出勤時刻~退勤時刻の形式で表示します。
過去日付分の場合
出勤又は退勤の一方を打刻していない場 合は、 のように空欄を含めて表 示します。出勤、退勤共に打刻していない 場合は、 と表示します。
応援の場合は背景色を黄色で表示します。
他店舗からの応援の場合は、応援元店舗の 略称を表示し、他店への応援の場合は、応 援先店舗の略称を表示します。
有休 赤文字で‖有休‖と 示 ます。
S休 赤文字で‖S休‖と表示します。
欠 赤文字で‖欠勤‖と 示します。
過去日付の場合、勤務実績情報を表示します。
未来日付(当日含む)の場合、勤務予定情報を表示します。
12 実働時間合計
(従業員毎の合計)
従業員毎の実働時間合計を表示します。
過去日付の場合は実績を元に、未来日付(当日含む)の場合 は予定を元に計算します。有休、半有休の場合は、標準勤 務時間を考慮して計算します。
13 実働時間合計 (日毎の合計)
日毎の実働時間合計を表示します。
過去日付の場合は実績を元に、未来日付(当日含む)の場合 は予定を元に計算します。有休、半有休の場合は、標準勤 務時間を考慮して計算します。
一番右側の列には、1週間の実働時間合計を表示します。
40 No 項目名 説明
14 実績-予定 実働時間の実績値から予定値を差引いた時間を表示しま す。未来日付(当日含む)の場合は、実績が存在しないため
、‖—―を表示します。
3.
続いて、図 4-12①のように、勤務予定を編集したい日付のボタンをクリッ クして下さい。
図 4-12②のように、画面下部にクリックした日付の勤務予定を示す[シフ ト表]を表示します。
4. [シフト表]には、図 4-12①でクリックした日付において、勤務予定の従業
員のみ表示します。
従業員の勤務予定を変更したい場合は、図 4-12③の従業員ボタンをクリッ クして下さい。従業員を追加したい場合は、図 4-12④の[追加]ボタンをク リックして下さい。
図 4-12 シフト表
①
②
③
④
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5.
図 4-13のような[シフト設定入力]画面を表示しますので、各項目を入力し て下さい。項目の説明はを参照して下さい。
図 4-13 シフト設定入力
表 4-6 シフト設定入力子画面の項目説明 No 項目名 入力 説明
1 日付 -- 勤務予定を入力している日付を表示します。
2 従業員 必頇 従業員をドロップダウンリストから選択して下さい。
[追加]ボタンをクリックして[シフト設定入力]子画面 を起動した場合にのみ入力できます。
3 勤務区分 必頇 勤務区分をドロップダウンリストから選択して下さい 4 勤務先店舗 必頇 店舗をドロップダウンリストから選択して下さい。
5 勤務時間
6 開始 任意 出勤時刻をドロップダウンリストから選択して下さい
。
[勤務区分]が[出勤]、[半有休]、[半S休]の場合は必ず 入力して下さい。
7 終了 任意 退勤時刻をドロップダウンリストから選択して下さい
。
[勤務区分]が[出勤]、[半有休]、[半S休]の場合は必ず 入力して下さい。
8 休憩時間1 -- 1回目の休憩について入力して下さい。
休憩時間は勤務時間内に設定するようにして下さい。
勤務時間の最初と最後に休憩は設定出来ません。
即ち、勤務開始時刻と休憩開始時刻が同じ、或いは勤 務終了時刻と休憩終了時刻が同じ休憩は、設定出来ま せん。
[休憩時間1]を設定する必要がない場合は、下図のよう に、入力して下さい。
9 開始 任意 休憩開始時刻をドロップダウンリストから選択して下 さい。
10 終了 任意 休憩終了時刻をドロップダウンリストから選択して下 さい。
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No 項目名 入力 説明
11 休憩時間2 -- 2回目の休憩について入力して下さい。
1回目の休憩と重複する時間帯は設定出来ません。
[休憩時間1]を設定する必要がない場合は、下図のよう に、入力して下さい。
12 開始 任意 休憩開始時刻をドロップダウンリストから選択して下 さい。
13 終了 任意 休憩終了時刻をドロップダウンリストから選択して下 さい。
14 簡易入力ボタン -- [早番]、[中番]、[遅番]として予め入力しておいた設定 を1クリックの操作で適用するためのボタンです。
[早番]、[中番]、[遅番]の設定方法は、4.2 シフトパタ ーンの登録(31ページ)を参照して下さい。
15 早番ボタン -- [早番]の設定を [勤務時間]、[休憩時間1]、[休憩時間 2]に適用する場合にクリックして下さい。
16 中番ボタン -- [中番]の設定を [勤務時間]、[休憩時間1]、[休憩時間 2]に適用する場合にクリックして下さい。
17 遅番ボタン -- [遅番]の設定を [勤務時間]、[休憩時間1]、[休憩時間 2]に適用する場合にクリックして下さい。
18 保存ボタン -- [シフト設定入力]子画面で入力した内容を保存する場 合にクリックして下さい。
ここでの保存は、[シフト設定入力]子画面の入力内容 を、[シフト設定]画面上に一時的に保存することを意 味しています。本システムにはまだ反映されていない 点に注意して下さい。
本システムに反映するには、[シフト設定]画面の[保存 ]ボタンをクリックして下さい。
19 キャンセルボタン -- [シフト設定入力]子画面で入力した内容を破棄する場 合にクリックして下さい。
6.
必要に応じて、
2.~ 5.の操作を繰り返して、シフト計画を入力して下さい。
本システムは1時間以上サーバとの通信が無い場合、自動的にログアウト処理 を行い、サーバ上のメモリを開放しています。
[シフト設定]画面での入力作業に時間がかかる場合は、数十分に1回程度の頻 度で[保存]ボタンをクリックするようにして下さい。
7.
入力した内容を本システムに保存するために、[シフト設定]画面の[保存]
ボタンをクリックして下さい。
図 4-14 確認メッセージ
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8.
入力した内容にエラーがある場合は、エラーメッセージに従って、入力内 容を変更して下さい。
エラーメッセージと説明は、表 4-7を参照して下さい。
表 4-7 シフトパターン登録 エラーメッセージ No エラーメッセージ 説明
1 休憩は勤務時間内に なるように修正して ください。
休憩時間が勤務時間内に設定されていない時に表示されま す。
休憩時間が勤務時間内になるように時刻を選択して下さい。
2 開始時間が終了時間 の前になるように修 正してください。
終了時間が開始時間よりも早く設定されている場合に表示 されます。
終了時間を開始時間よりも遅くなるよう時刻を選択してく ださい。
3 休憩1と休憩2が重 複しないよう、修正 してください。
休憩時間が重複している場合に表示されます。
休憩時間が重複しないように時刻を選択して下さい。
4 休憩時間1を入力し てください。
休憩時間が開始時間の選択のみ、または終了時間の選択のみ の場合に表示されます。
休憩時間の開始・終了を選択する、または休憩時間の開始・
終了の時に空白、分に「00分」を選択してください。
5 休憩時間2を入力し てください。
休憩時間が開始時間の選択のみ、または終了時間の選択のみ の場合に表示されます。
休憩時間の開始・終了を選択する、または休憩時間の開始・
終了の時に空白、分に「00分」を選択してください。
6 従業員を選択してく ださい。
従業員が選択されていない場合に表示されます。
従業員を選択してください。
7 これ以上、追加出来 る従業員は存在しま すせん。
表示している店舗の所属従業員にシフトに入れる状態の従 業員がいない場合に表示されるメッセージです。
9.
入力した内容が本システムへ正常に保存出来た場合は、図 4-15のようなメ ッセージを表示します。次の作業に進んで下さい。
図 4-15 完了メッセージ
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