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よ 401縫231 1

八街   60 コ口   49

神 崎    so

八街   56

:東京   59

紳隣   SO 八衛   50

東京    S2

神崎   49 八衝   50

東京    52

神綺   47 八術   50

     d−7

     50

     4no

理解点数平均

      分散

9. 49 26. 83 8. 42 46. 22

!0.工O         X5.工7

1L 86 i6. 67 10. 88 23. 65 12. 01 37. 26 i3. 85 4S. 93

12.46 24.iS

!3. 48 37. 69

!5. 56 43. 21 14. 39 26. 97 iS. 32, 6L 78 19. 40 55. 50 iG. 45 58. 78

」.6.80        40。フ2

23. ].1. 46. 87

20. 5 60. 03

!8. 35  63. 22

2年生に績当していたのと比べて、大変な違いといわなければならない。

 しかし、これはこのテストそのものの性質によるととが多いと思われる。

このテストでは問題を見ればわかるように各記事について正式の、本絡的な

、問いを嵐している。そういう高度の、完全な理解は、小学校の4、5、6年 ではほとんど無理で、できた者はきわめて少いのである。このように、小学 生の記事理解力は、35点満点中ユ0点前後に位し、現実の新聞を確実に把握 するだけの基礎としては、まことに薄弱である。そして、それにもかかわら ず東京の小学4年生で21種の記事中関心を持つ記事が平均5種前後あるとい うことは興味が深い。このことは、理解力というのが学校における学習やそ

      7{)

の他の経験など、心身の発達をまたなけ葦tば、早急には養われないa)に対し 種馬の問題についての関心は、環境によって動機づけられさえずれば、早く から発生し得ることを示している。

 小学校4、臥 6年において地域差がなく、東京の方がかえって悪いよう であったのは、よくできる少数者の統計になってしまったからであり、中学 校においてば正答率も4{}%↓訊上になるのでテストとしてほじめて有効なも

のになるわけである。 なお一・般的に、ノ1、学校の設備や学力は都市と農村との 聞に差異が少く、中学校はそこに著しい差違が存在するものであるというこ

とも、このテス}の結果を見る上に考慮しておかなければならない。

 2、性  別

 新聞距離点数においても、男女の差は顕i著でなかったが、記事理解におい てもこの差はほとんどないといってよい。たど傾向を見るためどちらの点数 が高いかだけを示すと、

   \嘗年小4小5.,.・J・ 6rp 1中2中3    東京男 ○ ○ ○    ○ ○

      女      ○

      男  ○      ○      ○  ○.

   神 崎

      女     ○      ○

      男      ○       ○    八 街

      女  ○      ○   ○   ○

       (点数の高い方に○をつける)

となり、一一一A般的にはその優劣をきめることができない。しかも、その点数は 全部が大体において近似しているのである。

『____..___._一一tt@tt一一t._.一._一_一tttt  ただ、男女のN常の関

!学年姓人数運動購の理騒…

       心の違いが、理解点数に

  小・塁1; 21 }あら沸てく・號のあ

     .ttt ttt..ttttt t. tttttt..t..twwttttt..t tt t.t . t.. ttttt−tttttttt. ttttt ttt.ttttrm I

  申・婁ll ll iることを臆しておきた

       い,左の表は、東京・神

崎の部分的な比較ではあるが、このように自動記事に証しては、男女の別に より理解点数が大ぎく開いてくる。これは闘心の有無が理解力の差となって

あ ら 妻 .)拷 1. ゾ気= {iji1 で ♪t}) そ) 

 3居住歴

 居住地移動の有無は、新聞距離点数に関して顕著な差を示さず、はたして 子供を新聞へ接触させるのに役立っているかどうかについては、はなはだ懐 疑的であった。今これと記事理解点数との関係をみると、次の通りである。

        東    窟    神    囑    八    衡

        鱒・・響聴翻・た轡しな輝,・た轡臆

数鮮麗散人理平分

 叫

 4

数解脱押入理平分 雨 づ 数解均欝乎理平分 蛤 づ 数解均散人理平分 申 数解職散入理平分

 2

 中 数解均散人理平分

 3

 申

 58  フ4  24  40  04  フ0 !..5◆︐3・ 301486433  !3   1  14  21   9 

48︑ 4.7 

SS 

4ゐ6

3●の4■︒9●. 356405336

 ■⊥4  2S  つ︸4

IS−

8. 07

!6. 08

 2

!].. 6

6. 22

 9

13. 07 33. 42

11

16. 73 43. 62

 8

!4. S

38. 75

 6

24.4 23,84

 72  43  97  13  S!  8義 2  5・⇒6.︒ 170188123

  !   ! 

11  9﹇b   6  61

 04塩 

29 

4・Qり

 ・.○.﹁3・

1

168114!35  12  26 

2ハb

 28  37  47  25  6ら  34 7■■5.・2■ 388306320   1  !2  !3

 一工 

34 

7つ⁝ Q︶3 4︻b 

69 3・・7◆.3・ 348349390  11 

14点 −一6

 51   S  19  00  52  72 9・・6  7p畠 10314915フ  エー  15  11  76  3S  RV3  63  65  Q9 2■.9曾凸4.巳 168182293

 1R︶ 

工4 

ーソ

 27 , IO. i9 ユ.7.Q工

 28

11. 46 34. 44

 26

14. 31 46. 74

35

!S. 57 63. 17

28

16. 2i 32. 04

20

1,7. 95

騒.鳩

 やはり、移動の有無と理解点数との聞には、一・・:題した傾向も、また、顕著 な差も見出すことができない。ただ、東京と神崎の中学2年生における点数 の聞に有意の差が認められるだけである。

4醗書

       ,Rl.

それでは読書量は、新霊の記事理解に関係があるだろうか。

 1か月に本と難誌をそれぞれコ冊以下しか読まないグループと、それぞれ 2冊以王読むグループとに漉けて、理解点数の平均を求めると次のようにな

る。