インデックスタブ上でコマの順 序を逆にすることができます。
● インデックスタブウィンドウのコマ順逆表 示ボタン をクリックすると、表示する コマの順番を正←→逆に切り替えます。
インデックス画像の修正
インデックスタブウィンドウの インデックス画像保存ボタン をクリックします。
●各オペレーティングシステム標準のファイ ル保存ダイアログが現れます。
保存するファイル名を入力、保 存先を設定し、 [保存]ボタンを クリックします。
●インデックスタブウィンドウのサムネール 画像全体が、設定した保存先に入力したフ ァイル名で保存されます。
保存されるファイルには、次のようにインデ ックス画像が整列・配置されます。
◆インデックス画像のコマ数が4 コマのとき は、4 列×1 行、6 コマのときは、6 列×
2行で配置されます。
◆上下左右には、それぞれ50 pixel (画素)
分の余白がとられます。
◆横方向のコマ間スペースは、100 pixel
(画素)、縦方向のコマ間スペースは、70 pixel (画素)です。
◆ 保 存 さ れ る フ ァ イ ル の 出 力 解 像 度 は 300dpi です。
インデックススキャンでインデックスタブウィンドウに表示されたサムネール画像全体を、
ひとつの画像ファイルとして保存できます。インデックスプリントの作成に便利です。
【Windows®】
【Macintosh】
インデックス画像の保存
● Windows® では Windows® Bitmap
(BMP)形式またはJPEG形式で保存 することができます。
●Macintosh ではPICT形式または JPEG形式で保存することができま す。
操作編 I インデックスタブウィンドウの インデックスファイル保存ボタ ン をクリックします。
● 各オペレーティングシステム標準のファイ ル保存ダイアログが現れます。
保存するファイル名を入力、保 存先を設定し、 [保存]ボタンを クリックします。
● インデックス画像が表示されている場合 は、そのときスキャナにセットされている フィルムと、インデックス画像が異なって いても、表示されているインデックス画像 が保存されます。
● インデックス画像が表示されていない場合 は、インデックススキャンした後に、イン デックス画像を保存します。
● インデックス画像に抜けがある場合は、そ のコマのみインデックススキャンを行い、
インデックス画像に抜けがない状態にして から保存します。
● ファイルの種類(または、ファイル形式)
は、インデックス画像ファイル(*.idx ) のみで、それ以外は選べません。
このファイルは、このソフトウェア独自の フォーマットになります。
インデックスファイルの保存では、インデックスタブウィンドウに表示されている複数のイ ンデックス画像を、インデックスファイルとして保存することができます。インデックスフ ァイルを保存しておくと、同じフィルムを後でもう一度スキャンする時に、インデックスス キャンしなおす手間が省けます。
【Windows®】
【Macintosh】
インデックスファイルの保存
インデックスタブウィンドウの インデックスファイル読み込み ボタン をクリックします。
●各オペレーティングシステム標準のファイ ルオープンダイアログが現れます。
読み込むインデックスファイル を選択し、 [開く]ボタンをクリ ックします。
●インデックスファイルを読み込むと、今ま で表示していたプレビュー画像は、破棄さ れます。
前ページで「インデックスファイルの保存」で保存したインデックスファイルを読み込んで、
インデックスタブウィンドウに表示します。
インデックスファイルの読み込み
【Windows®】
【Macintosh】
操作編 II
操作編 II
2.画像補正する(75ページ〜)
次に画像補正タブのいろいろな詳細操作機能を使って、スキャナでプレビュース キャンした画像の明るさ、コントラスト、色調を調整します。また画像補正結果 を保存したり、過去の画像補正結果を呼びだして使います。
画像補正タブの機能
トーンカーブ/ヒストグラム補正・明るさ/コントラスト/カラーバランス補 正・色相/彩度/明度補正・バリエーション補正・選択色補正・アンシャープマ スク・画像補正の取り消し・画像補正の再実行・画像補正のリセット・画像補正 の途中経過を一時的に保管する・画像を並べて補正結果を確認・全体表示・画像 補正ジョブの登録と呼び出し・画像補正ジョブ・画像補正ジョブの登録・画像補 正ジョブの呼び出し