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運営主体 事業所数

その他 0

医療法人 0

有限会社 0

株式会社 0

NPO法人 8

財団法人 0

社会福祉法人 8

合計 16

なお、「その他」として、医療機関のバックアップが必要、訪問看護利用料の自己負担軽減

が必要、地域におけるかかりつけ医の充実、様々なサービスをつなげる仕組みやコーディネー ターが必要、場合によっては訪問看護師の2人利用を認めるべき、利用制限(回数および時間)

を緩和するなどの意見があった。

割合

豊能 2 12.5%

三島 2 12.5%

北河内 1 6.3%

中河内 2 12.5%

南河内 1 6.3%

泉州 0 0.0%

大阪市 4 25.0%

堺市 4 25.0%

合計 16 100.0%

圏域

医療的ケアの有無 契約者数

なし 260

あり 128

合 計 388

職名 常勤 非常勤

管理者 15

サービス提供責

任者 31

世話人 22 142

生活支援員 15 146

その他 3 34

合計 86 322

③職員体制

ケアホーム16事業所に配置されている職員数は、常勤職員が86名、非常勤職員が3

22名、合計408名となっている。1事業所の平均職員数は、常勤職員が5.4人、非 常勤職員は20.1人で、25.5名となっている。

④医療的ケアが必要な障がい者数

ケアホーム16事業所に入居する障がい者数は、388名で、そのうち医療的ケアが必

要な障がい者は128名となっている。

年齢区分 利用者数

18歳~39歳 77

40歳~64歳 48

障がい程度区分 区分2 区分3 区分4 区分5 区分6 合計

障がい者数 2 8 20 28 23 81

⑤医療的ケアが必要な障がい者の年齢

医療的ケアが必要な障がい者の年齢区分は、18歳以上39歳未満が77名、40歳以

上64歳未満が48名となっている。

⑥障がい者手帳の所持状況

医療的ケアが必要な障がい者の手帳の所持状況を見ると、身体障がい者手帳1級が25

名、2級が5名となっている。療育手帳については、「A」が109名、「B1」が11 名となっており、精神保健福祉手帳については、2級が1名となっている。

⑦障がい程度区分の状況

市町村により障がい程度区分の認定を受けている医療的ケアが必要な障がい者の区分に

ついては、区分5が28名と最も多く、次いで区分6が23名、区分4が20名となって いる。

⑧提供している医療的ケアの内容と利用者(複数回答あり)

ケアホームで医療的ケアが必要な障がい者に提供しているサービスの内容と利用者数に

ついてみると、服薬管理が最も多く119名となっている。次いで、パルスオキシメータ ーが9名、導尿(留置カテーテル)が7名、吸引(口腔、鼻腔内)が5名となっている。

なお、「その他」として、褥瘡処置、浣腸・摘便などが挙げられていた。

⑨医療的ケア実施に係る課題(複数回答あり)

ケアホームにおける課題としては、

「現行の国の報酬基準では適切な支援 を提供できないが」9事業所、「利用者 が急変した時に受け入れてくれる地域 医療機関が少ない」「現行の人員配置基 準では、適切な支援を提供できない」が それぞれ8事業所、「医療的ケアを実施 せざるを得ないが報酬で請求できない」

が7事業所となっている。

⑩改善すべき内容(複数回答あり)

医療的ケアが必要な障がい者が安

心してケアホームで生活を送るため に改善すべき内容として挙げている ものは、「介護職員にも医療的ケア が実施できるよう規制緩和(範囲拡 大)すべき」とするものが、11事 業所と最も多く、次いで「看護師の 確保ができる報酬基準の改善」、「緊

急時に対応してくれる地域医療機関の確保」がそれぞれ7事業所となっている。

年齢区分 人数 割合

18-29歳 71 12.5%

30-39歳 98 17.3%

40-49歳 197 34.7%

50歳以上 201 35.4%

合計 567 100.0%

区分 人数 割合

男 336 59.3%

女 230 40.6%

不明 1 0.2%

合計 567 100.0%

内容 人数 割合

吸引 92 9.5%

吸入 56 5.8%

経管栄養 110 11.4%

中心静脈栄養(IVH) 5 0.5%

導尿 24 2.5%

在宅酸素(HOT) 4 0.4%

パルスオキシメータ(SpOsモニタ ー) 54 5.6%

管切開部の管理(ガーゼ 交 換 、 消 毒 等) 36 3.7%

工呼吸(NPPVを含 む)の管理 15 1.6%

服薬管理 552 57.3%

の他 16 1.7%

統計(重複 あり) 964