1. はじめに
1.6. グループポリシーの作成
グループのコンピューターに暗号化コンポーネントを導入できたら、ポリシーを作成します。
通常は、親グループのポリシーは親グループに属するサブグループ(子グループ)へ継承されます。したがって、暗 号化用のグループのみで暗号化を実施するには、グループ用のポリシーを作成し、親グループのポリシーを継承しな いように設定する必要があります。
①「ポリシーの作成」をクリックします。
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②「新規ポリシーウィザード」が開くの で、ポリシーの名前をつけて「次へ」を クリックします。
例)
KES10ポリシー(暗号化あり)
③「グループポリシー作成対象のアプリ ケーションを選択」で Kaspersky Endpoint Security を選択して
「次へ」をクリックします。
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④「設定のインポート」が表示されるの で「次へ」をクリックします。
⑤「コントロールの設定」が表示される ので「次へ」をクリックします。
※この画面は管理サーバーの「インタ ーフェイスの設定」で「エンドポイン トコントロールの設定の表示」が有 効になっている場合に表示されま す。
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⑥「暗号化の設定」が表示されるので この段階では設定を変更せず「次 へ」をクリックします。
※この画面は管理サーバーの「インタ ーフェイスの設定」で「データ暗号 化と保護機能の表示」が有効な 場合に表示されます。ここで「暗 号化の設定」が表示されていなく ても、作成後にポリシーのプロパテ ィ画面で設定できます。
⑦「プロテクションの設定」が表示される ので「次へ」をクリックします。
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⑧「信頼リスト」が表示されるので「次 へ」をクリックします。
⑨KSN 声明が表示されるので、内容 を確認し「参加条件に同意する」を 選択して「次へ」をクリックします。
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⑩「インターフェイス」が表示されるので
「次へ」をクリックします。
⑪「パスワードによる保護」が表示され るので「次へ」をクリックします。
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⑫「完了」をクリックします。
⑬ポリシーが作成されるので、ダブルクリックでプロパティを開きます。
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⑭ポリシーのプロパティが 開くので「全般」セクショ ンで「親ポリシーから設 定を継承する」をオフに して、「OK」をクリックし ます。
※この画面で設定項目がグレー表示で変更できない状態になっていた場合は、親グ ループのポリシーで、「設定を子ポリシーへ強制的に継承させる」をオフにします。
「OK」でプロパティ画面をいったん閉じて、あらためてプロパティ画面を開くと、設定が変更できるようになります。
<設定前(継承しているので設定を変更できない)> <設定後(設定できるようになった)>
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