キーの指定を行う際に、新規のキーボード・レイアウトをファイル (.KMP) に保管 することができます。複数のキーボード・ファイルを作成した場合、必要に応じて それらを切り替えることができます。
キーボード上のキーに機能を割り当てるには、次のようにします。
1. 「編集」メニューから「設定 (Preferences)」→「キーボード」をクリックしま す。
2. 「キーボードの設定 (Keyboard Setup)」ウィンドウが表示されてから、「カスタ マイズ (Customize)」を選択します。
注: カタロニア語のサポートが必要な場合は、キーボード設定時に「言語」メニ ューから「スペイン」を選択します。
3. オンライン・ヘルプで詳細な手順を参照しながら、キー機能を割り当てます。
4. 変更内容を保管し、「キーボードのカスタマイズ (Customize Keyboard)」ウィン ドウを終了します。
第 5 章 キーの機能およびキーボードの設定 43
5. 設定が完了してから、「OK」をクリックします。
キーボード全体をデフォルトにリセットすることも、特定のキーをデフォルトにリ セットすることもできます。
v キーボード全体をリセットするには、「キーボードの設定 (Keyboard Setup)」ウ ィンドウで現在のキーボードを「IBM デフォルト値」に設定します。
v 特定のキーをリセットする場合、「キーボードのカスタマイズ (Customize
Keyboard)」ウィンドウでキーを 1 つ選択し、「選択したキーの現行アクション
(Current Actions for Selected Key)」ボックスから「デフォルト値」を選択しま す。
注: Alt、AltGr、Print Screen、Scroll Lock、CapsLock、NumLock、および Shift キー は再定義することができません。
Win32 の切り取り、コピー、および貼り付けのホット・キー
パーソナル・コミュニケーションズには、切り取り、コピー、および貼り付け用の 標準 Win32 ホット・キーを、それぞれ Ctrl+X、Ctrl+C、および Ctrl+V にマップす る、2 つの .KMP キーボード・マップ・ファイルが組み込まれました。ユーザー は、これらのキーボード・マップ・ファイルを使用することも、既存のマップ・フ ァイルにこれらのキー値を追加することもできます。
5250 セッションの場合、付属の .KMP ファイルは pcswinkb5.kmp です。再マップ は表15 に示されています。
表15. 5250 レイアウト用の Win32 キーボード・マップ機能
キーの機能 キー
切り取り Ctrl+X
コピー Ctrl+C
貼り付け Ctrl+V
Enter Enter
改行 右 Ctrl
PF7 キーと PF8 キーは、それぞれロール・アップ (Roll Up) とロール・ダウン
(Roll Down) にマップされたままになっています。
3270 セッションの場合、用意されている .KMP ファイルは pcswinkb3.kmp です。
再マップは表16 に示されています。
表16. 3270 レイアウトの Win32 キーボード・マップ機能
キーの機能 キー
編集 切り取り Ctrl+X
編集 コピー Ctrl+C
編集 貼り付け Ctrl+V
ページ・アップ PF7
ページ・ダウン PF8
Enter Enter
改行 右 Ctrl
第 2 部 パーソナル・コミュニケーションズ 3270 の使用
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