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キーボード・ファイル

ドキュメント内 emulator_reference.ps (ページ 61-65)

キーの指定を行う際に、新規のキーボード・レイアウトをファイル (.KMP) に保管 することができます。複数のキーボード・ファイルを作成した場合、必要に応じて それらを切り替えることができます。

キーボード上のキーに機能を割り当てるには、次のようにします。

1. 「編集」メニューから「設定 (Preferences)」→「キーボード」をクリックしま す。

2. 「キーボードの設定 (Keyboard Setup)」ウィンドウが表示されてから、「カスタ マイズ (Customize)」を選択します。

注: カタロニア語のサポートが必要な場合は、キーボード設定時に「言語」メニ ューから「スペイン」を選択します。

3. オンライン・ヘルプで詳細な手順を参照しながら、キー機能を割り当てます。

4. 変更内容を保管し、「キーボードのカスタマイズ (Customize Keyboard)」ウィン ドウを終了します。

5 章 キーの機能およびキーボードの設定 43

5. 設定が完了してから、「OK」をクリックします。

キーボード全体をデフォルトにリセットすることも、特定のキーをデフォルトにリ セットすることもできます。

v キーボード全体をリセットするには、「キーボードの設定 (Keyboard Setup)」ウ ィンドウで現在のキーボードを「IBM デフォルト値」に設定します。

v 特定のキーをリセットする場合、「キーボードのカスタマイズ (Customize

Keyboard)」ウィンドウでキーを 1 つ選択し、「選択したキーの現行アクション

(Current Actions for Selected Key)」ボックスから「デフォルト値」を選択しま す。

注: Alt、AltGr、Print Screen、Scroll Lock、CapsLock、NumLock、および Shift キー は再定義することができません。

Win32 の切り取り、コピー、および貼り付けのホット・キー

パーソナル・コミュニケーションズには、切り取り、コピー、および貼り付け用の 標準 Win32 ホット・キーを、それぞれ Ctrl+X、Ctrl+C、および Ctrl+V にマップす る、2 つの .KMP キーボード・マップ・ファイルが組み込まれました。ユーザー は、これらのキーボード・マップ・ファイルを使用することも、既存のマップ・フ ァイルにこれらのキー値を追加することもできます。

5250 セッションの場合、付属の .KMP ファイルは pcswinkb5.kmp です。再マップ は表15 に示されています。

15. 5250 レイアウト用の Win32 キーボード・マップ機能

キーの機能 キー

切り取り Ctrl+X

コピー Ctrl+C

貼り付け Ctrl+V

Enter Enter

改行 右 Ctrl

PF7 キーと PF8 キーは、それぞれロール・アップ (Roll Up) とロール・ダウン

(Roll Down) にマップされたままになっています。

3270 セッションの場合、用意されている .KMP ファイルは pcswinkb3.kmp です。

再マップは表16 に示されています。

16. 3270 レイアウトの Win32 キーボード・マップ機能

キーの機能 キー

編集 切り取り Ctrl+X

編集 コピー Ctrl+C

編集 貼り付け Ctrl+V

ページ・アップ PF7

ページ・ダウン PF8

Enter Enter

改行 右 Ctrl

2 部 パーソナル・コミュニケーションズ 3270 の使用

© Copyright IBM Corp. 1989, 2009 45

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