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第6章 操作手順

6.7 データのエクスポート

月-日)形式で終了日付を入力し、 Enter を押してください。例)12時30分は、12:30:00 3. . を押して、次の設定画面を表示させてください。

注意:既存データの使用を選択した場合には、指定のフレーム内に正しい期間の測定データが存 在していることが確認できます。

6.6.3.3 テストデータのレポート

● を押して、USB メモリデバイスに選択したデータをエクスポートしてください。

2. カウンタのセットアップ画面またはバッファされたデータ画面で を押してく ださい。バッファされたデータ画面が表示されます。

図54 カウンタのセットアップ画面 図55 バッファされたデータ画面 3. バッファされたデータ画面でもう一度 を押してください。エクスポート サンプル

データ画面が表示されます。

図56 エクスポート サンプル データ画面

4. カンマ区切りファイルもしくはタブ区切りファイルの何れかに触れて選択してください。

(どちらのファイル形式でも Excel 等のスプレッドシートで開くことが出来ます)

5. デフォルトファイル名を変更するには、ファイル名欄に触れてください。キーパッド画面 が表示されますので、ファイル名(英数字)を入力し、 Enter を押して確定してくださ い。エクスポート サンプル データ画面に戻ります。

6. カウンタの前面にある USB メモリホストコネクタ(図3⑧)に USB メモリドライブを挿 入してください。

USB メモリを認識するまで赤字で“USBメモリドライブ:インストールされてい ません”と警告で表示(図56左)されます。

USB メモリを認識すると警告から“USBメモリドライブ:インストール済”の確 認表示(図56右)に変更します。

7. エクスポート を押してください。

ダウンロードの進捗状況をステータスバーで表示していきます。

図57 サンプル測定データのエスクスポート

8. ポップアップボックスで“サンプルデータはエクスポートされました”とエクスポートが 完了したことを表示します。 OK を押して、このポップアップボックスを閉じてくださ い。

図58 サンプル測定データのエクスポート完了ポップアップボックス 9. キャンセル を押して、エクスポート サンプル データ画面から抜け出ます。

6.7.1 エクスポートされたデータ割り当てについて

エクスポートされたデータファイル例は、表11をご参照下さい。

利用可能なすべてのチャンネル、温度、相対湿度、風速、校正、流量が追加データとしてエクス ポートされます。(付録Cサンプル測定ステータスビットマスク定義 をご参照)

表11 サンプル測定データ出力ファイル