インターネット接続す る

ドキュメント内 PXW-X200 (Page 71-77)

撮影 ご注意

ステーションモードになるまでに時間がかかる

(1分程度)場合があります。

5

NETWORK SETメニューのWPSを 実行する。

6

アクセスポイントのWPS ボタンを押 す。

WPS ボタンの操作については、アクセ スポイントの取扱説明書をご覧くださ い。

接続が完了すると、LCD画面/EVF画面 の電波強度表示が強度1以上で点灯しま す。

ご注意

接続に失敗した場合は手順1からやり直してくだ さい。

7

デバイスをアクセスポイントに接続 する。

接続のしかたについては、各機器の取 扱説明書をご覧ください。

8

デバイスのブラウザーを起動し、

「http://<アクセスポイントが本機に 割り当てたIPアドレス>:8080/

index.html」にアクセスする。

本機のIPアドレスはNETWORK SETメ ニュー(135ページ)からIP Addressを ご確認ください。ユーザー名とパス ワードを入力する画面が表示されます。

アクセス認証のユーザー名およびパス ワードについては、NETWORK SETメ ニュー(135ページ)からUser Name とPasswordをご確認ください。

9

ユーザー名とパスワードを入力して、

「OK」を選択する。

本機のWeb メニューが表示されます。

Web メニューについて詳しくは「Web メニューについて」(85ページ)をご覧 ください。

本機にモデム(別売)、USBワイヤレスLAN モジュール IFU-WLM3(付属)または、

ネットワークアダプターキットCBK-NA1

(別売)に付属しているUSB-RJ45アダプ ターを取り付けてインターネットに接続し ます。

モデム(別売)を本機に取り付けることに

よって、3G/4G回線経由でインターネット

に接続することができます。

本機に対応しているモデムについては、お 買い上げ店またはソニーのサービス窓口に ご確認ください。

モデムを本機に取り付ける

1

外部機器接続端子のカバーを開ける。

2

ネットワークアダプターキットCBK-NA1(別売)に付属しているネット ワークモジュール延長アダプターを 本機に取り付ける。

凸端子を本機のUSBワイヤレスLANモ ジュール用端子に接続し、凹端子にモ デムを取り付けます。本機のアクセサ リーシュー取り付け部のねじ穴(1/4イ ンチ)を使って固定できます。

インターネット接続す

撮影

3

モデムをネットワークモジュール延 長アダプターに装着する。

ご注意

モデムの取り付け/取り外しは、本機の電源を切っ た状態で行ってください。

接続する

1

本機の電源を入れる

2

NETWORK SETメニューの NW&Proxy/USB(135ページ)で Network&Proxyを選択する。

本機に対応しているモデム(別売)を取り 付けると、NETWORK SETメニューの Network Modeは自動的にModemに設 定され、インターネット接続可能状態 となります。

ご注意

モデムモードになるまでに時間がかかる(30秒か ら1分)場合があります。LCDモニター/EVF画面 のネットワーク接続状態表示(16ページ)が

「3G/4G」点灯に変わるまでお待ちください。

USBワイヤレスLANモジュール IFU-WLM3

(付属)を本機に取り付け、3G/4G/LTE対応 アクセスポイント(別売)またはデバイス のテザリングを使用することによって、 Wi-Fi ステーションモードでインターネットに 接続することができます。

デバイスを使って接続する

アクセスポイントまたはデバイスがWPS 機 能対応の場合は「WPS機能を使ってアクセ スポイントに接続する」(70ページ)、WPS 機能に対応していない場合は「WPS 機能を 使わないでステーションモードでアクセス ポイントに接続する場合」(89ページ)の手 順で接続します。

接続の操作の前に、アクセスポイントまた はデバイスの電源を入れ、デバイスの場合 はテザリング機能が使用できるようにして おいてください。

ワイヤレス LAN ステーション モード( Wi-Fi Station モード)

で接続する

スマートフォン/

タブレット

アクセス ポイント コンピューター

インターネット

インターネット スマートフォン/

タブレット

撮影

セットアップメニューからアクセスポ

イントに接続する

セットアップメニューから接続したいアク セスポイントに接続設定することができま す。

このときネットワーク自動検出機能を使用 して、接続したいアクセスポイントを検出 し、接続設定することができます。

ネットワーク自動検出機能を使用して接 続する

1

「WPS機能を使ってアクセスポイント に接続する」(70ページ)の手順1〜4 を行う。

2

NETWORK SETメニューのStation SetのScan Networks(138ページ)

でExecuteを選択する。

本機が接続先の検出を開始します。

接続先を見つけると、Scan Networks の結果リストが表示されます。

3

上/下ボタンまたはジョグダイヤルで 接続先を選択し、SEL/SETボタンま たはジョグダイヤルを押して決定す る。

決定すると、Station Set画面に戻りま す。SSIDには選択した接続先が表示さ れます。

4

Passwordを選択し、パスワード入 力画面でパスワードを設定する。

ネットワーク自動検出する前に接続し ていた場合、そのときのSSIDを選択す ると、パスワードが表示されます。

パスワードを設定したら、Station Set 画面に戻ります。

5

メニューStation Setで以下の接続設 定を行う。

• DHCP

DHCPを設定します。

Onにすると、自動的に本機にIPアド レスを割り当てます。

手動で本機のIPアドレスを入力する場 合は、Offにします。

• IP Address

本機のIPアドレスを入力します。

DHCPがOffのときに有効です。

• Subnet mask

本機のサブネットマスクを入力しま す。

DHCPがOffのときに有効です。

• Gateway

アクセスポイントのゲートウェイを 入力します。

DHCPがOffのときに有効です。

• DNS Auto

DNS自動取得設定をします。

Onにすると、自動的にDNSサーバー のアドレスを取得します。

• 1st DNS Server

アクセスポイントのプライマリー DNSサーバーを入力します。

DNS AutoがOffのときに有効です。

• 2nd DNS Server

アクセスポイントのセカンダリー DNSサーバーを入力します。

DNS AutoがOffのときに有効です。

6

設定入力が完了したらSetのExecute を選択し、設定内容を確定する。

ご注意

接続設定を変更した場合、必ずSetのExecuteを選 択してください。Executeを選択しなかった場合 は設定した内容が反映されません。

ご注意

Stationモードになるまでに時間がかかる(30秒か ら1分)場合があります。LCDモニター/EVF画面 のネットワーク接続状態表示(16ページ)が「電 波アイコン」点灯に変わるまでお待ちください。

手動で入力して接続する

1

「WPS機能を使ってアクセスポイント に接続する」(70ページ)の手順1〜4 を行う。

2

NETWORK SETメニューのStation Set(138ページ)で接続設定を行 う。

• SSID

接続先のアクセスポイントのSSIDを 入力します。

撮影

• Password

接続先のアクセスポイントのパス ワードを入力します。

• DHCP

DHCPを設定します。

Onにすると、自動的に本機にIPアド レスを割り当てます。

手動で本機のIPアドレスを入力する場 合は、Offにします。

• IP Address

本機のIPアドレスを入力します。

DHCPがOffのときに有効です。

• Subnet mask

本機のサブネットマスクを入力しま す。

DHCPがOffのときに有効です。

• Gateway

アクセスポイントのゲートウェイを 入力します。

DHCPがOffのときに有効です。

• DNS Auto

DNS自動取得設定をします。

Onにすると、自動的にDNSサーバー のアドレスを取得します。

• 1st DNS Server

アクセスポイントのプライマリー DNSサーバーを入力します。

DNS AutoがOffのときに有効です。

• 2nd DNS Server

アクセスポイントのセカンダリー DNSサーバーを入力します。

DNS AutoがOffのときに有効です。

3

設定入力が完了したらSetのExecute を選択し、設定内容を確定する。

ご注意

接続設定を変更した場合、必ずSetのExecuteを選 択してください。Executeを選択しなかった場合 は設定した内容が反映されません。

ご注意

Stationモードになるまでに時間がかかる(30秒か ら1分)場合があります。LCDモニター/EVF画面 のネットワーク接続状態表示(16ページ)が「電 波アイコン」点灯に変わるまでお待ちください。

ネットワークアダプターキットCBK-NA1

(別売)に付属しているUSB-RJ45アダプ ターを本機に取り付け、インターネット ルーターとLANケーブルで接続することに よって、インターネットに接続することが できます。

USB-RJ45アダプターを本機に取り付

ける

1

外部機器接続端子のカバーを開ける。

2

USB-RJ45アダプターを本機に取り 付ける。

ネットワークアダプターキット CBK-NA1に付属しているベルトを使って、

USB-RJ45アダプターに接続されたネッ

トワークケーブルを本機に固定してく

LAN ケーブルを使用して接続す る

ルーター コンピューター

インターネット

USB-RJ45 アダプター

撮影 ご注意

USB-RJ45アダプターの取り付け/取り外しは、本 機の電源を切った状態で行ってください。

接続する

1

本機の電源を入れる

2

NETWORK SETメニューの NW&Proxy/USB(135ページ)で Network&Proxyを選択する。

USB-RJ45アダプターが正しく装着でき

ていれば、Network Modeは自動的に Wired LANに設定されます。

3

メニューWired LAN Setで、接続設 定を行う。

• DHCP

DHCPを設定します。

Onにすると、自動的に本機にIPアド レスを割り当てます。

手動で本機のIPアドレスを入力する場 合は、Offにします。

• IP Address

本機のIPアドレスを入力します。

DHCPがOffのときに有効です。

• Subnet mask

本機のサブネットマスクを入力しま す。

DHCPがOffのときに有効です。

• Gateway

アクセスポイントのゲートウェイを 入力します。

DHCPがOffのときに有効です。

• DNS Auto

DNS自動取得設定をします。

Onにすると、自動的にDNSサーバー のアドレスを取得します。

• 1st DNS Server

アクセスポイントのプライマリー DNSサーバーを入力します。

DNS AutoがOffのときに有効です。

• 2nd DNS Server

アクセスポイントのセカンダリー DNSサーバーを入力します。

DNS AutoがOffのときに有効です。

4

設定入力が完了したらSetのExecute を選択し、設定内容を確定する。

ご注意

接続設定を変更した場合、必ずSetのExecuteを選 択してください。Executeを選択しなかった場合 は設定した内容が反映されません。

ご注意

有線LANモードになるまでに時間がかかる(30秒 から1分)場合があります。LCDモニター/EVF画 面のネットワーク接続状態表示(16ページ)が

「LANアイコン」点灯に変わるまでお待ちくださ い。

NETWORK SETメニューのNetwork Modeごとの対応機能一覧は以下の通りです。

1)本機とネットワーク接続したデバイスの機能 ご注意

•「Content Browser mobile」アプリケーションのモニタリングを使用する場合、ご使用時の電波環境およ びモバイル端末によっては、モニタリング映像が停止する場合があります。

ネットワーク接続による対応機能一覧

機能 Network Mode

Access Point Station Modem Wired LAN Off

プロキシー記録(64ページ) ○ ○ ○ ○ ○

プロキシー再生(85ページ) ○1)1) × × ×

ファイルの転送(77ページ) × ○ ○ ○ ×

ストリーミング伝送(79ページ) × ○ ○ ○ ×

モニタリング(86ページ) ○1)1) × ○1) × 本機のリモート操作(84ページ) ○1)1) × ○1) ×

ドキュメント内 PXW-X200 (Page 71-77)