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イベント情報の参照

ドキュメント内 iNetSec Smart Finder V2.0 (ページ 93-96)

第 4 章 運用

4.6 イベント情報の参照

4章 運用

ヒント

• 削除されたセグメントグループに含まれるセグメントは、自動的にデフォルトセグメン トグループに移動されます。

• 削除されたセグメントグループに所属する機器は、すべて削除されます。セグメントグ ループの削除にともなって削除された機器の情報は、チャートからも参照できなくなり ます。ただし、イベント情報は削除されません。

4章 運用

表 4.14 イベント参照画面の項目

ヒント

• 機器をネットワークに接続した後、すぐに別のネットワークに接続し直した場合は、当 該機器に対するイベントおよびメールが複数回通知されることがあります。

4.6.1.1 「イベント一覧」の表示

「イベント一覧」には、以下の情報が表示されます。

発生日時

イベントが発生した日時が「YYYY/MM/DD hh:mm:ss」または「YYYY/MM/DD hh:mm:ss ±hh:mm」の形式で表示されます。

イベントID

イベントのIDが表示されます。

レベル

イベントのレベルが「ERROR」、「WARNING」、「INFO」のいずれかで表示されます。

セグメントグループ名

イベントに対応するセグメントグループ名が表示されます。

画面項目 説明

絞込み検索 「イベント一覧」に表示するイベントを、以下の条件で絞り込むことができます。

複数指定すると、OR条件となります。

レベル

絞り込みたいイベントのレベルをチェックします。

発生期間

イベントID

メッセージ

「絞り込み検索」のタイトルバーをクリックすることで、絞り込み検索に関する設 定項目を展開して表示したり、折りたたんで非表示にできます。タイトルバーの右 端には、 または が表示されます。

[絞込み検索]

ボタン

絞り込んだ結果が「イベント一覧」に表示されます。

イベント一覧 最大で100 件まで一覧表示されます。

表示項目については、"4.6.1.1「イベント一覧」の表示"を参照してください。

「イベント一覧」のヘッダーに下線が付いた項目は、ソートできます。ソートして 表示した場合、項目名の右側に「▼(降順)」または「▲(昇順)」のマークが表示 されます。

エクスポート画面が表示されます。エクスポート画面では、ユーザーに割り当てら れているイベント情報をCSVファイルに出力できます。詳細は、"4.6.3イベント 情報のファイル出力(エクスポート)"を参照してください。

「イベント一覧」に表示される時刻情報について、現地時間で表示するか表示用タ イムゾーンで表示するかを切り替えます。

更新時間 画面の最終更新日時が表示されます。

最新の情報に画面が更新されます。

[削除]ボタン ユーザーに割り当てられているイベント情報をすべて削除します。

4章 運用

システム管理者に割り当てられたシステムに関するイベントの場合は、「-」が表示され ます。

メッセージ

イベントのID に応じたメッセージが表示されます。詳細は、"12.2 イベント参照画面の イベント情報"を参照してください。

4.6.2 イベント情報の削除

イベント情報を削除するには、イベント参照画面で[削除]ボタンをクリックします。マネー ジャー管理画面にログインしているユーザーに割り当てられているイベント情報がすべて削除 されます。

4.6.3 イベント情報のファイル出力(エクスポート)

イベント情報をCSVファイルに出力するには、以下の操作を行います。

[操作]

1. イベント参照画面で をクリックします。

「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されます。

2.「ファイルのダウンロード」ダイアログで出力するフォルダーと保存するファイル名を 指定します。

ファイル名のデフォルトは、eventList_<YYYYMMDD>.csv で、YYYYMMDD はエクス ポートの実行日となります。

 マネージャー管理画面にログインしているユーザーに割り当てられているイベント情 報が、発生日時でソートされた順に出力されます。マネージャーが保持しているイベ ント情報が 0件の場合は、空のファイルが出力されます。

エクスポートするイベント情報ファイルの形式については、"A.2 イベント情報ファイルの形式

"を参照してください。

4章 運用

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