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Ta眺9道僅脇 範意叢 筐の因手分訴 果(主因子淫 rom鍬回 )縣=1652 質問項目 .      皿     亙     W    l−下相開

I規範    岱・o.79

欝織ボ Tlllllllポ:1

巫恩いやり  α=o.η

11擦簿擦灘1機_弧樵離111111111111

巫正馨    四=0182

1膿灘篇機鮒ないことだと脇ば燃 :111 l1[圃端1111

W礼僅    α=O.51

111蟻饗蟻織郷狐111111111樵離1111

寄与率(%)

因子間相関

w

27.61     12.7S      5,52      3,95

星   皿   w

O.251   −

O.66      0.20        − O,39      0一θ6       C.31

3.ネットいじめ加害経験の有無における比較

(1)親のネット行動把握度と習熟度

 ネットいじめ力竈害2群を独立変数,親のネット行動 把握度及び携帯電話・パソコン・インターネットのそ れぞれの習熟度を従属変数として,独立サンプルのt

検定を行った(Table玉0)。結果,ネットいじめ加害2群

において,ネット行動把握度(チ=3,158,〃=1650,ρ<.o吾),

携帯電話の習熟度(チ=一7.71,aグ=1650,ρ<。001),パソコン の習熟度(C:一2,079,aア=工650,ρ<、05),インターネットの 習熟度(f=一3,265,〃=1650,ρく.Ol)のすべてに有意な差が

見られ,どれもネット加害あり群の方が有意に低かっ

た。

丁地.6柵 ネットいじめ2様と⑳実運

ネットいじめ加害なし群(n=15蜘) ネットいじめ加害あり群{n=112)

 M   SO   M   SD

親子関係尺度   情緒的絆  父親

      母親

    モニタリング行:父霧

      母親

    支配的襲 父親

      母親

子が親に抱く信頼感        父親

      母親

母優位度     備鰭的絆

    モニタIルグ行動     支配的馨

    子力{集副こ,包く 言業頁雇…

道徳的規範意識  思いやり

    礼儀     正義     規範

ネット行動把握震

習熟度   獲帯電話

    パソコン

    インターネット

被害得点       ネットし、じめ被害得点

    従来いじめ被轡得点

7,85 8,89 3,32 4−53 3,65 4.35

15.00 16,40

1,03 1,20 0,70 1,40

4,68 0,04 4,58 8,90

3.竃3

2.脳 2,89 2,96

0,10 1.13

3,10 2.η 1,76 1,38 2,49 2,23

0,31 5,95

2.記2 1,50 2,54 4,59

2,06 1,83 1,52 2,63

1,10

1,18 1,04 1,09

0,44 1.丁4

6,18 7.フ8

2,48 4.柵 4,17 4.78

12.13 13,69

1,60 1,68 0,60 1,56

3,41

5,2審 3,79 7,01

3,29

3,54 3,11 3,31

0−88

{.63

3,58 3,08 1,63 1,46 2,93 2,14

フ.o8

7,18

3,06 1,43 2,98 5,16

1,99 1,71 1,68 3,03

1,13

1,21

1,13 1,08

1,49 1.82

t      有意差

4.81 なし>あり *榊 4.05  なし>あり  中ホ*

4.88 なし>あり #榊 2.70  なし〉あり  *幸 一1.85 なしくあり 十 一2.oo なし<あり ヰ

4.18 なし〉あり 淋串 3.91 なし>あり #榊

一1.91 なしくあり 十 一3,24  なし<あり  ヰ‡

O.32       n.s.

一〇.35       n.s.

5.36 なし〉あり 榊*

一1.22       n.s,

4.81  なし>あり  ヰヰ#

6.45  なし>あり  ‡ホ#

3.16 なし〉あり 榊

一7.70 なしくあり *紳 一2.08  なしくあり 非 一3.27 なし<あり 榊

一5.54  なし<あり  ‡非ヰ ー2−90 なし<あり 榊

注)下検定による群間髪の有意差十〆O.1;*p〈O.05:紳p〈O,01;榊柳くO.O01.

(2)親子関係尺度

 ネットいじめ加害2群を独立変数,親子関係尺度の 各因子得点を従属変数として,父親・母親それぞれに おいて独立サンプルの宣検定を行った(Tab1e10)。

①母親において

 ネットいじめ加害2群において,情緒的絆

(C=4.05,aグ=1650,ρ<.001),モニタリング行動

(サ=2.70,3∫=1650,ρ〈.O1),支配的鞍

(C=一1.98,〃=1650,ρ〈.05)の3因子すべてに有意な差が

見られた。情緒的絆とモニタリング行動はネット加害 あり群の方が有意に低く,支配的蟻はネット加害あり 群の方が有意に高かった。

②父親において

 ネットいじめ加害2群において,情緒的絆

(ゴ=4.81,ゴ!:五23.35,ρ<.00エ),モニタリング行動

(ゴニ4188,〃=1650,ρ〈.001)の2因子において有意な差が 見られ,支配的接(C=一1.85,〃=122.90,ρ<、互0)には1O%

水準で有意な差が見られた。情緒的絆とモニタリング 行動はネット加害あり群の方が有意に低く,支配的接

はネット加害あり群の方が有意に高い傾向があった。

(3)子が親に抱く信頼感尺度

 ネットいじめ加害2群を独立変数,子が親に抱く信 頼感尺度の尺度得点を従属変数として,父親・母親そ

れぞれにおいて独立サンプルのt検定を行った

(Table1O)。

①母親において

 ネットいじめ加害2群において,子が母親に抱く信

頼感得点に有意な差(f=3,91,a∫=五21.96,ρ〈.001)が見ら

れ,ネット加害あり群の方が有意に低かった。

②父親において

 ネットいじめ加害2群において,子が父親に抱く信

頼感得点に有意な差(C=4・18,4=124.92,ρ〈.001)が見ら

れ,ネット加害あり群の方が有意に低かった。

(4)道徳的規範尺度

 ネットいじめ加害2群を独立変数,道徳的規範尺度 の各因子得点を従属変数として,独立サンプルのt検 定を行った(Tab1e10)。結果,ネットいじめ加害2群に

おいて,思いやり(f=6,356,灯=1650,ρ<.001),正義

(才=4,8王,a!=124,53,刀<IOO1),規範

(C=6.45,a!=123.49,ρ〈.001)の3因子に有意な差が見ら

れ,どれもネット加害あり群の方が有意に低かった。

(5)父母聞の親子関係尺度・信頼感の差

 親子関係尺度日本語版の3因子と,子が親に抱く信 頼感において,母親得点から父親得点引いた差(母優位 度)をそれぞれ求め,ネットいじめ加害2群を独立変 数,母優位度を従属変数として,独立サンプルのt検

定を行った(Tab1e}O)。結果,ネットいじめ加害2群に

おいて,モニタリング行動の母優位度(チ=一3,241,〃:1650,ρ<.0至)は

ネット加害あり群が有意に高かった。情緒的絆の母優位度

(トー}.907,a∫=123.玉68,ρ=.059)は至0%水準でネットい

じめ加害あり群の方が高い傾向を示した。支配的撲及 び子が親に抱く信頼感の母優位度には,有意な差は見

られなかった。

(6)ネットいじめ及び従来いじめの被害頻度

 ネットいじめカロ客2群を独立変数,ネットいじめ被 害得点及び従来いじめ被害得点を従属変数として,独 立サンプルのt検定を行った(Tab1e1O)。結果,ネット

いじめ加害2群において,ネットいじめ被害得点

(τ=一5,538,4=112.42王,ρ〈.001)及び従来いじめ被害得点

(3=一2,895,〃=1650,戸<、01)ともに有意な差が見られ,ど

れもネット加害あり群の方が有意に高かった。

4.いじめ加害4群における比較

(1)携帯電話・パソコンのネット利用内容の保護者の把  握度および習熟度

 いじめ加害4群を独文変数,携帯電話・パソコンの ネット利用内容の保護者の把握度を従属変数として 一

要因の分散分析を行った(T&bleU)。

 結果,携帯電話・パソコンのネット利用内容の保護 者の把握度において,いじめ加害4群による主効果が

有意であった(F(3.1648)=5.I4,ρ〈.01)。主因子法による

多重比較の結果,なし群が両方群に比べて有意に高い 値を示した。ネット群は他の群と有意な差はみられな かったが,なし群と比べて1O%水準で有意に低い傾向

を示した(ρ=,067)。

 また同様に,いじめ加害4群を独立変数,携帯電話

・パソコンのインターネットの習熟度を従属変数とし て1要因の分散分析を行った。

 結果,携帯電話の習熟度において,いじめ加害4群

による主効果が有意であった(F(3.1648)工20.93,ρ<.oO

リ。主因子法による多重比較の結果,なし群がネット 群と両方群に比べて有意に低い値,従来群が両方群と 比べて有意に低い値を示した。

 パソコンの習熟度においては,いじめ加害4群によ

る主効果が見られた。(F(3.1648)=2.75,ρ〈.05)。主因子

法による多重比較の結果,なし群が両方群に比べて有 意に低い値を示した。ネット群はどの群とも有意な差

は見られなかった。

 インターネットの習熟度において,いじめ加害4群

による主効果が有意であった(F(3.1648)=4.22,ρ〈.o玉)。

主因子法による多重比較の結果,両方群がなし群と従 来群に比べて有意に高い値を示した。ネット群はどの 群とも有意な差は見られなかった。

Tヨ晩11職榊各囎髄き⑪蕾蔓

麦蓑

鰯数鯨鰯

も1霊L一州1   {■ム割.→j、   蛙主醐1.1」刊 帖峨、ll・川    1リ1酬11,1    ^π,1一川1

平均 SD 鞠 SO 平均 馳

勇瀦鰯 平均 sD

主纏     亜細多鱗鶴

講 なし冊ネ外なし熾奪し両方柵語搬細ト漸菱繍カ

鱈霞鰯情繊薔鰯

  ㈱一鋤調

モ=タ■ル術鰯

1洲鰯

支醐婁鰯

㈱鰯

子欄:竈く鰯鰯 鰯

  幅㈱母親

踵擾艦 徽鰍圭棚

  モニタ■」シグ徽±1〕

  支轟館雛割

  信鰍、圭1旬

遭寵鰯鰯患榊蝸

  繊㈱

  正数㈹

  鰯毛帥〕

初ト徽鰯閥

酸度  鱗翻1/一封   パソコン〇一㈹

  インター州/、1一読

被害得点 ネッ舳被害融

  櫟い燃害鮪

豊鍋

1鵬

;.ヰ1

禍、靱

鵬毫

1.茄

。,師

1出

5.調

書伽

4鵡

割迦

1劔

,.団

亘.距

呈蝿

○卿

罰翻 豊蝿

幻暑

1一囎

1駕

正期

重理

1一調

1.抑

!一転。

1挑

1跳

!,脱

1.11

1一蝸

1臓

「.1書

鵬呈

1盟 5.鍋

岳ユ1

….醜

{.窃

ヨ、苑

11.黎

「,鍵

一〇」副

ヨ.鋼

ヰ、盲。

了,ヨ。

ミ.把

3一三5

….珊

3.呈1

o,艶

罰.ミミ ヨ.珊

呈.硯

1.ヨ5

1「書

1測

下.1O

1瑚

ミ刀

=腿

1期

….靱

1.銘

仙盲

1明

1.1茗

邊.餌

釦1

3.1〕

盲鰯

輔ヨ

1蛾

1帥畠

「.ll

/蝸

○刀

君.縣

馳。

ヨ.閲

里.囎

望.馳

彗鯛

〇一1ヰ

望.乃

1コ6

1.靱

呈」刮

宣、呈1

O.1ヨ

ミーヨ1

里.田

1,51

2一蝿

ヰ.茄

「.田

1.罰

1.55

量.調

1.09

1一禍

1側

1.O〕

目.囲

i,鋼

1加

1期

4』畠

髄彗

抽,3;

1閉

髄畠

1欄

1,11

量1…

ヨ鋼

船畠

;.盟

1.肺

3−1蓼

雪踏

享鵬榊飢〉ネット榊槻〉㈱なし〉毒力淋柵く懲榊

1j畠顯    糺〉嚇描‡

1.鵠 榊 1.珊 神

ミ.鵠 掠 i−1ヨ 鰍

燃〉嚇粋 従来〉蕾柵

童し〉徹輔なし〉繭1神    鎌〉碗11

なし〉㈱なし〉赫赫

なしく磁紳

なしく鱗燃なし/繭軸  柵く蕾方‡

1釦 燃 なし〉紗‡なし〉徽なし〉南方榊    襟〉融

棚 燃     馳〉融紳    糠〉砺榊

…鮎 神 奪しくネット軸 1.胴 躰

脳 1 なし〉榊

5.囲

純<繭1

柵〉㈱ネット〉嚇

ネ外く㈱ネット〈嚇

影 榊   なし>㈱紳なし〉蘭方淋  ネッ1〉嚇紳徹〉覇方韓

1.η

1.禰榊   なし〉織榊なし〉赫榊    様〉鰍拙 1別 榊なし〉洲峨〉撞来燃なL〉菌柵    僻〉繭鰍

峨 紳 なし〉朴

1.η 轍 牝く柳

1.1{ ヰ

「」lO 紳

なし〉西方‡

なしく蘭方榊    鱗く碗紳

鰍融

なしく繭楴    従来く醐

胴 榊㈱ット湖1  なし1跡榊柵糠舳  饒榊ヰ

㈱鰍  在燃州鰍蘭方榊ネサト徽ヰ細鰍帥

注㈱鮒よ㈱主搬、多重比較螂調髪鮪意義榊1;却/畦11;榊1;鰍榊.全体㈱一男子㈱!好㈱一徹1;.1年生㈱,1年生㈱.3年生㈱.

(2)親子関係尺度

 いじめ加害4群を独立変数,親子関係尺度の各因子 得点を従属変数として,父親・母親それぞれにおいて

1要因の分散分析を行った(Tab1e11)。

①母親において

 情緒的絆においていじめ加害4群による主効果が有

意であった(F(3.1648)=7.67,ρ〈.001)。主因子法による

多重比較の結果,両方群が従来群となし群とに比べて

有意に低い値を示した。ネット群は純のどの群とも有 意な差は見られなかった。

 モニタリング行動においていじめ加害4群による主

効果が有意であった(F(3,三648)=5,21,ρ〈.01)。主因子法

による多重比較の結果,両方群と従来群がなし群とに 比べて有意に低い値を示した。ネット群は他のどの群

とも有意な差は見られなかった。

 支配的蟻においていじめ加害4群による主効果が有

意であった(F(3,エ648)=11.28,ρ<.001)。主因子法による

多重比較の結果,なし群が従来群と両方群とに比べて 有意に低い値を示し,ネット群は両方群と比べて有意

に低い値を示した。

②父親において

 情緒的絆においてい一じめ加害4群による主効果が有

意であった(F(3.1648)=13.85,ρ<.001)。主因子法による

多重比較の結果,なし群は他の3群と比べて有意に高 く,ネット群と両方群が従来群に比べて有意に低い値

を示した。

 モニタリング行動においていじめ加害4群による主

効果が有意であった(F(3,工648)一1.69,ρ<.001)。主因子

法による多重比較の結果,両方群が従来群となし群と に比べて有意に低く,従来群はなし群と比べて有意に 低い値を示した。ネット群は他の群とも有意な差は見

られなかった。

 支配的嫉においていじめ加害4群による主効果が有

意であった(F(3.1648)=5.10,ρ〈.01)。主因子法による多

重比較の結果,従来群はなし群と比べて有意に高い値 を示した。ネット群は他のどの群とも有意な差は見ら

れなかった。

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