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まとめと今後の課題

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86 とが分かった。

しかし、本研究は対象が3人と、その数が少なく本研究で分かったことについて一般 化することは難しい。また、対象が韓国人日本語学習者に限定されているため、本研究 で見られた様子が韓国人日本語学習者の独特の特徴であるのかについても確認できな いという限界があると考えられる。草稿作成、1次自己修正、2次自己修正という3段 階で得られたデータの中、1次・2次自己修正だけに絞り分析を行ったが、自己修正の プロセスが草稿作成のプロセスと密接に関連しているので、文章産出及び推敲過程を一 連の統合された過程として捉えた観点からの分析を行う必要があると考えられる。

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88 謝辞

本論文を作成するにあたり、ご指導を頂いた修士論文指導教員の西郡先生に心より感 謝致します。また、日本語教育学教室に所属の先生方には構想発表会、中間発表会を通 し様々なご指導をいただきありがとうございました。日常の議論を通じて多くの知識や 示唆を頂戴したしました西郡ゼミの皆様に深く感謝致します。

また、この研究は調査協力者の皆様のおかげでまとめることができました。本当にあ りがとうございました。

89 参考文献

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