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写真側 居合許印可心持之事(2) 本資料を「居合手鏡」としている。最後に本資 料についての経緯と日付「正徳5乙未年 8月5日」また「浅利伊兵衛手書」
とある。
五ヶ次第
一︑懸身二︑待身
一一
一︑
右銀
四︑左鍍
聾
印可外物 抜
問︑懸輯艇
逆手
胸万
wむ
縄万
色一
一付
七ツ
有
︑大
山風
一︑押入
一︑
混入
一︑四方詰
︑窃
部品
︑手離抜
右常井喜兵痛か
' o 七戸権右衛門方へ写取候融
松山善之恭一江相捜ワ夫
5
諌方嘉兵衛江相博
夫
5
法科伊丘八緒方江令桔博者也日 解
説 14
グ〉
の巻物と思われるのが次の六巻である︒
1
司
日︑居合印可五ヶ之次第
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日
日︑居合印耳窃淳之次第八月五5
口︑岩合印可口之次第入耳五日
18
正
日 19
日
事
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は
てあ
はなくとなっている︒
2︑日﹁居合印可五ヶ之次第﹂︑
日出
﹁居
合印
可坊
淳之
次第
﹂︑
17
日
グ〉
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日
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とのみ記載され﹁一克号﹂が入っていない︒何れも同じ書体であるので浅利伊兵衛が書き写したものと思われる
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か
か不分明である︒﹁
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之次第﹂という表現形式から推して﹁享保元年﹂ともる
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あ
カず
き と
意回流棒の伝書は︑まえがきにも述べたように︑
いわば津軽弘前藩の原本ともいうべき伝書である︒
1 2︑3のが浅利伊兵衛均禄へ授﹄h了
した
の地
の
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いっ
てよ
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すべてこのコ
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の伝
幸一
時の
註付
が
六八
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﹀九丹十五日﹂となっていて︑これは浅利伊兵織が富開半共膏よを授与された司と同じである︒おそらく︑富田流太万の印り﹁室田流太刀嫡錦之巻Lとっ書留流太刀印可之巻
可と鴬間流棒の印可を同時に受けたのであろう︒
林崎新夢想流居合の
一七
て体系を整瑚した形の
41 MM
の伝書と大別して二通りある︒
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棟方嘉兵衛からの缶授は﹁書物ばかり
入
臼︑捜方講丘ハ毎より浅利伊兵衛に渡
た立
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げの
伝書
と
で︑実際の街技に関しての伝授はなかったと思われる︒
っ延宝八年(一六八
O )
﹂流太万の印可を受付 術技は︑すでに浅利伊兵需の方が数段上にあったと思われるからである︒なぜなら︑浅利静兵衛は︑前述したように
グ〉
居合についてもっ均禄夢懇居合懇意之巻﹂
募り︑尤も人柄然るべき人鉢え伝授すべきものなり﹂
いてから三十五年も経過して様方嘉兵衛から
制約
伊兵
衛の
心技ともにますます円熟の域
り按与されたロ
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の伝書のiま
の流れを証している︒ などにもあるように藩中随
った
し︑
六八
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九月で書き︑﹁弟子中執行(修業鍛練)の程が伺えるような添え書きをしているからである︒
かりの侍授﹂受けることになるが
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間
ていたことであろう︒それでも浅科伊兵衛は︑捜方嘉兵衛よ
一戸
権右
衛門
i松山善之丞i棟方嘉兵籍!浅利静兵識と書き︑
しかし
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のの訟系H
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いは︑
常井
車問
共衛
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法科伊兵衛とし︑術技に関して常井喜兵衛よりの直伝でみることを明確にしている︒伝書の内容も心技の上達・習熟の程度に応じて体系的に整えたcこれは浅科伊兵俸の 者であったことの一ている︒心技の十ノみ品︑理論と実技に漉していなければ容易にできることでは
ないからである︒浅利伊兵衛にして始めて出来得ることであったと思う︒以後︑法科伊兵衛が掠系づけた
41
刊の訟津軽弘前藩における林崎新夢想流居合の訟書の謀本とをった︒
従 来
グ〉、収
学
i 話
者
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の)弟子浅利伊兵籍均禄︑
(衛
技の
こと
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に悉く備わり即ち師範す︒(岩合を移行する者)
以
均禄伝を不出﹂とあるが︑もっともなことである︒
それにしても︑林埼新夢想流居合の伝書に仏教語の多いのつ困惑した︒すべて難解であったからである︒
みたが的をはずしている簡所がある
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る︒
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" 1~之/1鈴)、 !?Y; 川流俸極意巻三ー向さ干')16, 5cm っ
写真(3) 富田流棒目録ー(表之目録)r袖下」
写真(4) 吉 田 流 棒 目 録 一 ( 表 之 目 録 こ び ん 流 シ 」
写真(6) 吉田流棒目録ー(表之目録) ,‑肘流シ」
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写 真(9) 嘗回流棒目録二(表之目録)rゑり巻」
写真(10) 富田流棒目録二(表之目録)r小手流シ」
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写真(11) 常田流棒目録二(表之目録)r車返シ」
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嘗回流棒目録二(表之目録)r五月雨」写真(13) 富田流棒目録二 (表之目録)r小手掛」
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写真(16) 笛田流棒極意巻三(極意之巻) r実之棒」
写真(17) 首回流棒極意巻三(極意之巻)r忍之棒」
写 真(18) 首 回 流 棒 極 意 巻 三 ( 極 意 之 巻 と ん ぼ う か へ し 」