と
失
右の三失に就て骨て︵数報一月競︶望月皐円却は︑法事の三心︵所謂掲仰心︑質直心︑一心︶と今の
四失との閥係を述べて︑
者は不制仰心︒汗は不質直心︒雑は不純心︒漏は三心の過失仁通ずる︒義r一
奔す
ぺき
であ
る︒
﹃ 秋
元鉢﹄の四心は要するに︑三心の過失を示された敢誠であるo
と述イられて居るが︑漏が三心に通ずることは今の問失の結文仁︑
荘︑漏汗︑雑の四の失を離れて候︑器をば︑完器と申してまったき器也︒暫提漏らざれば水失へ
る事なし︒伝心のこ\ろ全ければ︑平等大慧の智水乾︿事なし︒
ー﹄
いふ
文に
就て
見れ
ば︑
ニ失に埴令る意でゐゐO併し
﹃秋
元紗
﹂
の正し︿四失を迫害合し℃説いた
交には︑滝︑樹︑雑丈けで汗の稗は見嘗らぬ︑これは併も妙繋が凹失の中︑汗雑
L γ 人
口し
℃一
三な
し
τ
︑四失は三怠に劃し
τ
三失ごせられた如︿︑﹁秋元秒﹄の中間搾は正しく三失でゐる︑こω
点は三組同一徹である︒併し乍ら結文の蒋や︑望月兄の如く問矢巾語︑汗︑雑ぞ所謂法修の三矢に合し︑或は結
文の立に依
τ
漏を
三失
仁通
一や
とし
τ
も︑琉れ仁しても凶失は三失となるのでゐ乙︒明の如︵説明上多少の相違はゐったにしても︑果兎同一一結論仁は落ちつくこと仁はなるが︑
者漏雑を三失とすること
は︑一二組一徹である︒法卒の三心主は︑これ恐ら︿滞士観粍の三心に附一子ゲ﹄得て︑皐凡が白我備の悌
陀の入械に到する︑衆生の切なる情を似した
成 皆
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事大
意
の文に依て法事の信心の内宥を三分したもので︑
﹃提 婆品
﹂
であるの市して若し最後の一心は﹁紳力日開﹄の結文の﹃決定無レ有レ疑﹂の丈に依れば︑又決定心と一五
の﹁
浄心 信敬
︑
の文も同立
った方が趨営であろう︒要するに三矢は三心に反するもので︑
一 渦 仰 心
︵ 信 敬
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碍 ぺ
1 1
︿ 打
法華信心
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2
心
︵ 浮 心
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一l決定心︿不爪疑惑︶!
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衆
伏 生
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品目
身 命 白
不生疑惑﹂
拾 信 拾
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失
等を誠められたに坂するのでゐる︒ 第二の浮心質直心に劃すれば汗が趨常でゐる︒説れにしても随義特別で︑要は民華
ω
伝心に就℃︑我柑 同 御 肌 神 妙 の 法 門
筒 御 添 紗 の 法 門
四 題 日
と 徐 行
﹁秋元妙﹄には上越の如く︑信心の三失を辿べられたが︑就中川川後の決定心仁針する雑の点−L
モ
の中心主世かれたのであるo乙れいふ迄もないことで︑決定は以後の決定でゐるからでゐる︒即ち雑
の大立を述べた後に
法辛料の丈に﹁但だ大乗の経典セ受持すること乞架って︑余艇の一偏乞も受けや﹄と説くは赴弘︑
と飴艇除行を杢部を遮し︑夏に世間の随義の解秤に針して
世間の皐匠は法華料に飴行を雑へでも︑苦しからずと思へ
b o
日遅もさこそは思ひ候へども純文は
しから子︒駐日へば后の大王の精子を妊めるが︑又民三ごつげば王稲と民種と雑りて︑天の加護と氏
紳の守護とに捨てられ︑其岡破るL縁となる︒父二人出ポれば︑王にもあらず︑民にもあら︑や人非
人也︒法華経の大事と申すは是品︒一料熟脱の法門法華経の肝心也︒
左越ぺられたこごは︑﹃上野殿御返事﹂に
今末訟に入りぬれば︑余維も法事経も詮なし︑但南無妙法進本縦なるべし︒此南無妙法蓮華経に除
事をまじへば.ゅ︑しき僻事なり︒嬰児に乳よh外のものをやしなムペラ賊︒良薬に又礎乞加へ
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事な
し︒
︵一
七一
七︶
yといヘる文に掛照して︑今の雑の失を知るべきである︒即も雑は決定心に反するからである︒故に妙
法五
字に
約し
て︐
H防車の下利を判じて
三世十方の備は必?︑妙法蓮華艇の五字な純として悌に成
h J 給へり︒南知⁝阿嫡陀偽は怖純にはあら
令︒
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一一
日の
五戒
等も
椅あ
ら今
︑能
々此
事を
習ひ
給ふ
ぺし
︑
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は雑
なり
︒
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一 雑
一 の
立
hT一決し︑最後﹃信心の乙\ろ会げれば︑平等大慧の智水乾くことな
L
﹄ごE妙法の下積は誘出いの問失即も三失を離る乙とに依て成熟し︑絡に悌果
決定すべき乙とを辿ぺられたのでゐる︒e T
若しそれ快華のご一心を御泣文中に求むれば︑
﹃妙
一厄
御前
御返
事情
一九
四八
︶に
﹁実のおとこをゐし
むが如く︑親の子守拾てざるが如︿﹄とは沿仰心︒﹃怯華経緯迦多川賞等を信じて南無妙法蓮華経ご唱
ふる
﹄と
は賀
直心
︑
﹃不受除縦一旧閣の純文を︑少しも拾っる乙となき﹄ごは決定心を蒋されたのであ
る︒若しこれを信の浅深に就て︑見るならば︑信受︒深信︒決定信の三信と見るべく︑更にこれを又
信行の上から足るならば︑信受は信前行後であり︑信は信行供時であり︑決定信は行前伝後といふぺ
きである︒即ち信の三失に劃して︑今の三伝を以て信の三徳之構すべきである︒
僑 御 添 妙 の 法 門
有
・ 町 民 ゆ り れ 品 川
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