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(  時  分)

症   状

全身

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66

(様式 13)

事 故 略 報

【食物アレルギー】

学 校 名 富山市立 学校(園)

事 故 名 食物アレルギー

発生日時 月 日( ) 時 分 頃 時間帯( ) 発生場所

児童生徒氏名 ふりがな 氏名

学年

組 年 組 性 別 保 護 者 氏 名 ふりがな

氏名

電話 番号

発症した症状

(最終時点)

【皮膚症状 】

【粘膜症状 】

【呼吸器症状】

【消化器症状】

【全身症状 】

原因 アレルゲン( )

献立名 ( ) ・不明 食物アレルギーについて 管理指導表の提出 無・有

過去の食物アレルギー発症 無・有 ( 年 月)

搬送先医療機関名 入院先医療機関名 診断名

エピペン®使用 無・有 経過

問題点

報告日時 月 日( ) 午前・午後 時 分 報 告 者 職 校長・教頭・生徒指導主事・他( ) 氏名

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Q&A

Q1 食物アレルギーを有する児童生徒が部活動等に所属している場合、外部の指導者等も校内食 物アレルギー対策委員会の委員に選任する必要がありますか。

A 校内食物アレルギー対策委員会の構成員は、あくまで関係教職員が対象です。外部の指導者 等に情報提供する必要がある場合は、本人(保護者)から直接伝えるか、または、保護者の同意を 得た上で、学校から必要な情報を伝えることとします。

Q2 食物アレルギーを有する児童生徒が在籍していない学校においては、校内食物アレルギー対策 委員会を設置する必要はないですか。

A そのような学校では、必ずしも校内食物アレルギー対策委員会を設置する必要はありません。た だし、緊急時の対応等について事前に校内で確認しておくことが重要です。

Q3 本校は、栄養教諭等が未配置ですが、保護者との面接に、学校保健課栄養士が参加してもらえ ますか。

A 基本的に、学校保健課栄養士が保護者との面接に参加することはありません。ただし、学校から の相談や食物アレルギー対応についての助言等は必要に応じて行います。

Q4 富山市消防局への情報提供とは、具体的にどのような情報を提供しているのですか。

A 食物アレルギーに関して教育委員会から消防局へ提供している情報は、エピペン®を所持してい る児童生徒の学校名、学年、組及び性別です。

Q5 既に除去食等の対応を行っている児童生徒について状態の変化がない場合、「学校生活管理 指導表」の提出を省略できますか。

A 食物アレルギーは、本人が気付かないうちに症状が変化することがあります。そのため、毎年、

医師の診断に基づく「学校生活管理指導表」を提出していただく必要があるので、省略することはで きません。

Q6 児童生徒の状態に変化がない場合でも、「食物アレルギー対応プラン」を毎年作成しなければい けませんか。

A 児童生徒の学年が上がることにより、本人の自己管理能力や学習内容等が変化するため、毎 年「食物アレルギー対応プラン」の作成が必要です。

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Q7 食物アレルギー対応をしていた児童生徒の保護者から対応解除の申し出があった場合、「学校 生活管理指導表」の提出は必要ですか。

A この場合は、基本的に「学校生活管理指導表」を提出していただく必要はありません。ただし、

「食物アレルギー対応プラン」の対応策にアレルギー対応を解除することを記載し、保護者のサイン をもらいます。

Q8 アナフィラキシーを想定した訓練とは、具体的に、どのような方法や内容で行うとよいですか。

A 例えば、時間、場所、誤食の内容、アレルギーの症状及び教職員の役割分担(子ども役も含め る)等を記載した実施計画を作成し、それに基づき実際に訓練することなどが考えられます。その際 には、一部の教職員だけでなく、学校全体で取り組むことが重要です。

Q9 これまで「学校生活管理指導表」の提出を求めずに除去食対応等を行ってきた児童生徒につい て、「学校生活管理指導表」の提出は必要ですか。

A 学校給食における誤った食物アレルギー対応は、栄養のバランスが偏り、児童生徒の成長発達 を阻害するばかりでなく、場合によっては重大な事故につながるおそれもあります。このことから、除 去食対応等には、医師の診断に基づく「学校生活管理指導表」の提出が必須です。

Q10 学校給食が共同調理場方式の場合、学校給食センターに給食対応が可能かどうかを確認する ことになると思いますが、どのように確認すればよいですか。

A 学校給食センターに連絡し、対応可能かどうかを問い合わせます。対応可能であれば、「食物ア レルギー対応依頼書」を提出します。(様式については各学校給食センターに確認してください。)

Q11 エビやカニを食べると喉がかゆくなり、息苦しくなるという症状があるので、給食対応をしていま すが、病院でのアレルギー検査の反応は陰性でした。このような場合でも、除去食などの給食対応 をしてもよいですか。

A 医師の診断に基づく「学校生活管理指導表」が提出されるなど、「学校給食における食物アレル ギー対応実施基準」の各条件が満たされれば、給食対応は可能です。

Q12 代替食対応を行うときは、それに対する保存食の発注も必要ですか。また、校長の検食は必要 ですか。

A 保存食、検食ともに必要です。

Q13 食札を作成するのは、調理員ですか、栄養教諭等ですか。

A 調理員が作成します。

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Q14 P28、P29で、除去食・代替食を本人に渡す役割(本人に確認する役割)として、学級担任ほかと 記載されているが、この「ほか」とは誰を指すのですか。他の児童生徒にさせることは可能ですか。

A 学級担任が不在の場合には、管理職が代わりの教職員を指示してください。他の児童生徒にさ せてはいけません。

Q15 小学校で、調理員が教室へ除去食・代替食を持って行ったときに、担任及び本人が不在の場 合はどのようにすればよいですか。また、中学校で、本人が除去食・代替食を取りに来なかったとき は、どのようにすればよいですか。

A 小学校の場合は、学級担任が来るまで、職員室または給食室(配膳室)等で保管してください。

中学校の場合は、調理室(配膳室)から教室または職員室に連絡してください。

Q16 じんましんや腹痛などのアレルギー症状がみられたとき、他の疾病による症状との見分け方や 重症度を見極める上で大切なことは何ですか。

A まず、本人の状態をしっかり観察・把握します。その上で、本人や周りの児童生徒から、症状が 現れるまでの様子や行動を的確に聞き取ることが重要です。また、日ごろから、児童生徒の健康状 態や既往症について十分把握しておくことが、アレルギー症状の原因を見極める上で大切になりま す。

Q17 「食物アレルギー対応プラン」で、保護者の同意を得ていても、教職員がエピペン®

A エピペン

を使用する直 前に再度保護者の同意をとる、または、主治医の確認をとるなどの必要はありませんか。

®使用の遅れが児童生徒の死亡事故につながったケースもあることから、エピペン®を使 用すべき症状が見られたときは、速やかにエピペン®を使用してください。保護者や主治医への連絡 は、エピペン®使用後に行います。

Q18 アナフィラキシーショックにより救急搬送をする場合は、主治医など、搬送先の病院を指定した ほうがよいですか。

A アナフィラキシーショックによる救急搬送の場合、対応可能な直近医療機関に搬送されることとな るので搬送先を指定する必要はありません。ただし、救急隊員には、「アレルギー緊急時個別対応 票」により、エピペン®を処方した医療機関名を伝えます。

Q19 軽いアレルギー症状で治まった場合も教育委員会へ事故報告する必要があるのですか。

A 誤食などの事故を除き、報告の必要はありません。

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Q20 P41,P42の緊急時の発見者は学級担任の場合が多いと思われるが、その場合は、学年主任 が学級担任の役割を担うということですか。

A 発見者が学級担任の場合、速やかに初期対応を行った後、学級担任としての役割を行うことに なります。ただし、学級担任の手が離せない場合は、学年主任等がその役割を担います。

Q21 緊急時にエピペン® A エピペン

を使用する教職員を事前に指定しておいたほうがよいですか。

®の使用は、緊急時に教職員の誰もが対応できることが重要であります。このことから、

エピペン®を使用する職員を事前に指定する必要はありません。

Q22 誤ってエピペン® A エピペン

を注射した場合、どのように対処すればよいですか。

®使用による副作用は、軽微で一時的な現象であると言われていますが、念のため、必 ず医療機関を受診させてください。

Q23 このマニュアルに基づく対応は、いつから開始すればよいですか。

A 第2章では、小学校では、平成25年度の就学時健康診断から、中学校では、平成25年度の入 学説明会から食物アレルギー調査を行い。その後の流れに従って実施します。

第3章は、本年度中に準備を進め、遅くとも平成26年4月には、本マニュアルに基づく対応を行 ってください。

第4章については、平成25年10月以降、本マニュアルを基に対応してください。

Q24 本校では、これまで独自のアレルギー対応を行っており、保護者との約束もあり、急に対応を変 えることができないが、どのように対応すればよいですか。

A 本マニュアルに示した食物アレルギー対応や様式等に加えて、学校独自の取組を行うことは、問 題ありません。ただし、本マニュアルと異なった対応を行う場合は、学校保健課へご相談ください。

Q25 蜂毒アレルギーを有する児童生徒が在籍している場合、このマニュアルに準じて対応をしてもよ いですか。

A 本マニュアルは食物アレルギーを有する児童生徒を想定して作成しておりますが、校内体制の 整備や緊急時の対応などについては、蜂毒アレルギーを有する児童生徒にも同様の対応を行うこ とが可能です。