HFC PFC
当社は削減 11 月に温暖化対策として 1253 k W 級の都市ガスコージェネレーション設備を導入し た。昨年 11 月から本年3月までの5ヶ月の間、都市ガスコージェネレーションを導入しなかった場合
の代替システムである「一般電気事業者からの買電+都市ガスボイラによる熱生成」と比較すると、
都市ガスコージェネレーション導入による CO2 削減量は 1,874 tであった。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
5.その他の情報
特定排出者番号 600598476
特定排出者名 広島エルピーダメモリ株式会社 1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
前年度に比較し、エネルギー起源のCO2排出量が24%、それ以外の温室効果ガス(HFC,P FC,SF6)も14%増加したが、生産量が前年比で40%増となったためである。
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
生産性向上の追求をした結果、前年度に比較して、単位生産量(生産ウェハ枚数)あたりの排出原 単位で、エネルギー起源CO2は12%前後、それ以外の温室効果ガス(HFC,PFC,SF6)
は19%削減した。
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報 ターボ冷凍機×1台リニューアルにより、760ton-CO2/年の削減 冷却水ポンプ3台のINV化により、142ton-CO2/年の削減
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
5.その他の情報
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
2006 年度( H18 年度)の排出量は対前年度比 99.6 %となった。固形生産量は対前年度比 100.7 %。
2002 年度( H14 年度)対比では 99.2 %となっている。
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
2006 年度(H18 年度)の排出原単位はエネルギー起源 CO2 は対前年度比 98.0%、非エネルギー起
源 CO2 は 97.7%となった。過去5年間の平均原単位変化は 97.9%である。
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
ISO14001 環境マネジメントプログラムに従い、省エネルギー施策に取り組んでいる。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
ISO14001 環境マネジメントプログラムによる実績評価やエネルギー消費原単位を毎月算定してい
る。そのため燃料、UTT、電力の使用量を測定するため流量計、電力積算計を設置し管理者により 把握、管理している。
5.その他の情報
特定排出者番号 990091058
特定排出者名 国立大学法人帯広畜産大学
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
施設の増新築、改修による実験研究機器の高機能化のためエネルギー使用量は増加しているが、建 築構造、設備機器による省エネルギー対策により、温室効果ガス排出量の増加率は抑制されている。
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
新築又は大型改修工事の際に省エネルギー性の高い設備機器への更新や地熱、排熱などエネルギー の有効利用及び自然エネルギーの利用等により、温室効果ガス排出原単位は減少している。
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
今年度内に導入される都市ガスの LPG から天然ガスへの転換を考慮し、空調設備熱源を A 重油か らガスへの切り替えを段階的に進めている。さらに空調機の集中コントロールによる消し忘れ防止、
共用部分の人感センサーによる照明抑制など省エネルギーに配慮した建築物の管理運用を実施してい る。また、クールビズ、ウォームビズの実施のほか、節電・節水への協力依頼のポスターによる周知 など組織的に各エネルギーの取組を実施している。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報 温室効果ガス算定排出量は、各燃料等使用料の実績より環境省配布「報告書算定支援ツール」によ り算定している。
5.その他の情報
特になし
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
エネルギーの使用に伴って発生するCO2排出量は前年度(H17年度)に比較して9%低減した バイオマス補助燃料が大幅に削減した為
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報 特になし
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報 廃プラの有効利用化を促進するため分別処理を強化した
よって焼却による廃プラ処理が削減したため温室効果ガスが削減した
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
5.その他の情報 特になし
特定排出者番号 985793201
特定排出者名 三菱アルミニウム株式会社
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
エネルギー使用により発生する OC2 排出量が、前年度に対して 1.1%増加した。これは生産量が 8.9%増加したことによるものである。
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
CO2 排出原単位は、前年度実績に対して7.2%低減することができた。
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
燃料使用量低減のため平成17年度後半から H18年度にかけて、一部の工程変更を実施した。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報 一般電気事業者からの買電の排出係数は、東京電力の排出係数 0.368tCO2/千 kwh を使用して算出 しています。
5.その他の情報
エネルギー使用起源以外で使用済み飲料アルミ缶の塗料除去工程でのCO2排出があります。
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
エネルギーの使用に伴って発生するCO2排出量は、各種取り組みの成果にて、前年度比で約3%
減少した。
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
化石エネルギー起源の販売量当たりCO2排出原単位は、前年度比で約5%向上した。
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
省エネルギー対策として、各種の設備改造を実施すると共に、地道な省エネルギーの取り組みを継 続して実施中である。また環境省の自主参加型排出量取引制度に参加し、京都工場にて重油ボイラー から都市ガスボイラーへのエネルギー転換を行い、CO2排出量の削減を行った。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
5.その他の情報
衛星画像を利用した植林の樹木成長計測システムの開発を、産学協同で継続して進めている。また、
森林管理によるCO2吸収を支援するため、NPOや自治体と共同で間伐を支援する仕組みづくりを 行い、本格的な実施体制を整えた。詳細は、三菱製紙ホームページで閲覧可能。
特定排出者番号 260814773
特定排出者名 市原エコセメント株式会社
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
エネルギーの使用に伴って発生する CO2 の排出量は前年度に比較し、 5.9%減少した。非エネルギー 起源の CO2 排出量は前年度に比較し、1.9%増加した。
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
廃棄物処理量当たりのエネルギー起源 CO2 排出量原単位は前年度に比較し、4.7%減少した。廃棄 物処理当たりの非エネルギー期限 CO2 排出原単位は前年度に比較し、4.3%増加した。
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
2006 年度にキルン重油流量計オーバーホール、焼成煙道風量計および煙突風速計のオーバーホー ル・校正、各系統 圧力発信器(40台)の点検・校正を実施した。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
5.その他の情報
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報
廃棄物発電により生じた電力 26,360 千kWhを電力会社に供給した。これは 13,444tCO2 の削減に 相当する。
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
5.その他の情報
特定排出者番号 530004309
特定排出者名 住友ゴム工業株式会社
1.温室効果ガス算定排出量の増減の状況に関する情報
2.温室効果ガス排出原単位の増減の状況に関する情報
3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報 火力原単位方式によるエネルギー起源CO2排出量:289,994t-CO2
(本制度で公表される数値はコ・ジェネレーションのCO2削減効果が適切に反映されない算定方法 によるものであり、その効果を適切に反映する火力原単位方式による算定では上記数値となる。)住友 ゴム工業(株)全体 【全電源】339,404t-CO2 【火力】289,994t-CO2
4.温室効果ガス算定排出量等の算定方法及び算定の基礎となるデータの管理方法に関する情報
「3.温室効果ガスの排出量の削減に関し実施した措置に関する情報」に記載した算定方式は、日本 ゴム工業会の自主行動計画における算定方式に準拠。
5.その他の情報
ドキュメント内
[添付資料] 地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度
(ページ 171-194)