ガイドライン(容器包装表示)(消費者庁)
● 一日当たりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の 含有量
(例:機能性関与成分 ○○(機能性関与成分名)
△△g)。
消費期限又は賞味期限(生鮮食品の場合は販売期間)を通 じて含有する値を機能性関与成分を表示
→生鮮食品や単一の農林水産物のみが原材料である加工食
品(乾しいたけ、煮干し、押麦、果汁100%ジュース、緑茶など)
申請手続き
①機能性関与成分の科学的根拠収集(臨床試験、研究 レビューの実施)→ヘルスクレームの決定
②機能性関与成分の食経験把握
③機能性関与成分のバラツキ把握→下限値(表示値)の
④機能性関与成分から見た賞味期限、消費期限の設定 設定 や最適摂取法の確定
⑤包装容器表示、デザインの確定、成分分析
⑥申請書類作成
⑦お客さま窓口、HPの整備
⑧発売予定日60日前までに消費者庁に届出
ガイドライン(公告)(消費者庁)
●機能性表示食品の広告における留意点
➢届け出た表示内容の範囲を超える表示しないこと
(機能性関与成分以外の成分を強調する用語を用いな い等)=>POPもOK
➢医薬品や特定保健用食品と誤認されないように必要な 事項を表示すること(疾病の診断、治療、予防を目的と したものではない等)
景品表示法及び健康増進法に留意する。
機能性表示食品の広告等に関する主な留意点(H27.6.19)
23
2016
年
7月
12日現在 消費者庁
HPから 機能性表示食品
(A310-B35まで)
6品目撤回
表示される機能性 機能性関与成分
科学的エビデンス
生鮮 食品
加 工
サプ リ 内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMIの改善に
役立つ、おなかの脂肪を減らす
ラクトフェリン、キトグルカン、葛花イソフラ ボン(テクトリゲニン)、グラブリジン、ローズ ヒップティロリサイド、酢酸、ガセリ菌、
EGCG、リンゴプロシアニジン,CP1563
臨:8、SR: 56
0 41 23
食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増 加させ、糖の吸収をおだやかにするため、食後の 血中中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにする
難消化デキストリン、小麦アルブミン、サ ラシノール、5-アミノレブリン酸リン酸塩、
キトサン、松樹皮由来プロシアニジンB1
臨:3、SR: 42
0 37 8
中性脂肪を減らす、LDLコレステロールを下げる、
HDLコレステロールを上げる
モノグリコシルヘスペリジン、EPA/DHA、 β-グルカン、プロシアニジンB1、リコピン、ポ リデキストロース、キトサン、ギムネマ、桑、
ターミナリアベリリカ由来ポリフェノール
臨:5、SR: 38
0 26 17
血圧が高めの方の血圧を正常に維持するのを助 ける
ラクトトリペプチド、バリルチロシン、γ-グ ルタミル-S-アリルシステイン、カカオフラ バノール、α-リノレン酸,GABA、わかめペ プチド、酢酸、ピペリン、リコピン
臨:5、SR: 25
0 22 8
腸内フローラを良好にし、便通を改善する ビフィズス菌ロンガム種、ビフィズス菌 BifiX、デキストリン、ビフィズス菌BB36、難 消化デキストリン、ゲンクワニン配糖体
臨:1、SR: 33
0 28 6
肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する ヒアルロン酸Na、米,lこんにゃくグリコシル セラミド、N-アセチルグルコサミン
臨:0、SR:
24 0 7 17
目の黄斑部の色素量を維持する、手元のピント調 節機能を助ける、目のコントラスト感度を改善
ルテイン、アスタキサンチン、ゼアキサン チン、シアニジン-グルコシド、ビルベリー 由来アントシアニン、クロセチン
臨:1、SR:
31 0 3 29
夜間の健やかな眠りをサポートする、日中の眠気 テアニン、グリシン、L-セリン、清酒酵母 GSP6
臨:2、SR: 10
0 2 10
機能性表示食品
(A310-B35まで)
6品目撤回
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表示される機能性 機能性関与成分
科学的エビデンス
生鮮 食品
加 工
サプ リ