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<3: 0.006

、....-0.004

。 da--- nu a一a &E‘一&・‘ whWA一

d一uゆP一A

20 30

30 20 --- nu

Fig. 3-3 Changes in the amount of Cu dissolved and the Q value with Pd content: (a)simulation of potentiostatic polarization at 300mV, (b)potentiostatic polarization test at 300mV for

10min

87

-P( Cu-Cu)= 0.4

P( Cu-Au)= 0.27 P( Cu-Pd )= 0.18 P (Pd ) = 0:15 nu

nu nu

nu c

mw

-uω〉一。ωω一万

c.. 3800

3600

2 0 30

。 10

Pd (atお)

。 10

30 20

( atお) Au

( a )

2

polarization at 500mV for 10min

。 (Nεο\Oω

ω・《)。

20 30

nu aEE,.

(atお)

4EE-- nU 。 Pd

20

30 Au

( at先)

(b)

with value

Q the and dissolved Cu

of amount the

工n Changes Fig. 3-4

polarization potent工ostatlc

(a)simulation of content:

Pd

for 500mV test at

polarization (b)potentiostatic

500mV at

88 10min

P(

Cu-Cu)= 0.7

P( Cu -Au )= 0.47 P( Cu- Pd )= 0.32

P( Pd) = 0.28

8500

nu nu nu n6

3ω〉一oωω一万

nu nU 「hU3anコω

2 0 30

。 10

Pd (atお)

。 10

20

30

Au ( at先)

( a )

polarization at 700mV forîOmin

nu dE・E・

(NEO\Oωω・《)O

20 30

nu

--E--。 Pd

(atぉ)

nU 4ESE- 。 20

30 Au

( atお)

b

with value

the Q and dissolved Cu

of amount the

Changes ユn Fig. 3-5

polarization potentlostatユC

(a)simulation of content:

Pd

700mV for at

test polarization

(b)potentiostatic 700mV,

at

89 10min

た。

C uとPdの両元素の溶出が予想、 され る50 0 m Vお よ び7 0 0 m V での分極に お い ては、 基本的 に は 同様のPd濃度依存性が

不 された。 すなわ ち、 A uの一部をPdで置換す ると ア ノ ド反応量は低下 す るが、 多量のPd置換に よ っ て増大し、

A uのす べ てをPdで置換す ると反応量は最大とな る。 こ れ

ら の電位 ではCuの活発な溶出に よ り表面に はAuお よ びPd が濃縮 され るが、 Pdも 一部溶出す るた め、 表面では特に

A u濃度が高く な り、 こ れが内部か ら の溶出を抑制す る役 割を果たす こ とに な る。 したが っ て、 Au濃度が減少すれ ば ( P d濃度が増加すれ ば) 表面カ バーに よ る溶出抑制効 果は減少す る。 こ れが2 0 a t % P d ( 5 0 0 m V ) お よ び15at%Pd

7 0 0 m V ) 以上で溶出量が増大す る 理由 で あ る。

一方、 C uとの原子問相互作用を 考え ると、 Cu-Pd結合の

方がCu -A u結合 よ りも結合力が強い た め、 P d濃度が高い ほ どCuの溶出抑制効果は大き い と とに な る。 したが っ て、

表面カ バー効果をもた ら すAuが十分に 存在す る 範囲 では P d量の 増加とともに 溶出量は低下す る こ とに な り、 シ ミ

ュ レ ー シ ョ ン お よ び分極実験結果ともに 5--- lOat完Pdま で は ア ノ

ま た、

果は、

る。

ド反応は低下し て い る。

い ずれ の電位に お い て も シ ミ ュ レ ー シ ョ ン の結 定性的 に 験結果を よ く 現し て い る こ と がわ か

- 90

.‘- ...

( 2 ) 定電位分極 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 後の合金元素

の分布

定電位分極を行 う と、 溶出反応 の平衡電位が分極電位

E ) よ り も低い 合金元素は 優先的に 溶出し E よ り も平衡電位が高い 元素は 表面に 濃縮す る こ と が知 られ て い る (43-45) ご の現象を確認す る た め に、 分極実験後

の試料合金の表面か ら 深 さ 方向への構成元素の濃度分布 を測定し、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 後の結品表面か ら 深さ 方向

へ の構成元素の濃度分布と 比較し た。 その結果を Fig.

3 - 6お よ びFig. 3-7に 示す。

シ ミ ュ レ ー シ ョ ン に よ っ て 得られ た 濃度プ ロ フ ァ イ ル は、 定電位分極 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン を行 っ た 後の合金格子 に つい て、 表面か ら 深 さ 方向への構成元素の濃度を 1 層 毎に 求め て プ ロ ッ ト し た ものであ る。 た だ し、 1 3 層 に は残留す る 原子の絶対数 が極端に 少なく、 大 き な誤差 を生じ る お それ があ る た め結果か ら除外し た。

分極実験は、 7 0 C u 2 5 A u 5 P d、 7 0 C u 1 0 A u 2 0 P d合金を用い、

1 % N a C 1水溶液中 で70 0 m Vの定電位分極を行 っ た。 分極実験

後の試料の表面か ら 深 さ 方向への構成元素の濃度分布は、

X 線光電子分光分析 ( E S C A - 100 0S H 1 M A D Z U、 K y 0 t 0 、

Japan) に よ っ て 求め た。 x 線光電子分光分析 に よ る X 線

分析は、 1 X lO-6Paの f ?'u で加速電圧10 k VのM g Kαを用 い て行 っ た。 試料の エ ッ チ ン グは5 x lO-4Paの真空下で加 速電序2 k Vの ア ル ゴ ン イ オ ン を用い て行 っ た。

句』ムn叫d

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