・情報収集
・表示やマーク
・選ぶときのポイント
社団法人日本通信販売協会会員
・ほんとうに必要か
・活用できているか
・環境に負荷はないか
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→質の高い商品、アフターケア、広告の正確さ
まとめに課題に取り組みましょう
3時 間の中で学習したことを活用しましょう
広告を見て、スポーツシューズを買おうと思い、業 者に電話をかけた。欲しいサイズはないとのこと だつたが「大きめにできているので、大文夫」と言わ れ 申し込み代金を支払つた。しかし、やはり小さい ので、返品を申し出たら断られた。
あなたはどうしますか
??
雑誌の通信販売の広告に、前から欲しいと思つ ていたマリンブルーのシャツが載つていたので、
親 に頼んで買つてもらうこととなり、申し込みハ ガキで申し込んだ。しかし、届いたシャツは、
思つていたより濃いブルーだつた。同じ色のシャ ツを持つているので、業者に電話で返品したい と申し出たところ、「広告にはブルーと書いてあ り、マリンブルーとは書いていない。広告通りの 品物を届 けたのだから返品には応じられない」
と断られた。
資 料
資 料
3
実 践 で 用 い た ワ ー ク シ ー ト 1章わ た した ち の 消 費 生 活
<3時間の 目標>
0いろい うな 販売 方法 く 班 で話 し合 お う! >
店麟販売、無店鶴 販売の 特徴 を「 長PJl」「 短所 」の視 点で者 え話 し含 おう
①適切に商品の選択・購入 。活用することができる
②消費者の権利と責任について理解できる
③消費者 トラブルの問題を見付け、学習したことをふまえて、自分なりに解決する ことができる
\ 店 舗販売 無店漢販売
①
消費者としての自覚を持とう(p208〜209)
0(
◇(
) お 金を払 つて商品 を購入 し、 生活す る こと
)生 活のため に商 品 を購入 し、使用 する人の こと
) 消 費者の「 買 いた い」 とい う意思 と販 売者の「 売 りた い」 とい う意思が 含致 した ときに成 立す る
②
商品の選択と購入について者えよう(p210〜 215)
◇商品 (
(
)(形 のあるもの)
)(具 体09な形のないもの)がある Q次 の商 品は ど っち で しょうか??
麟
‐‐
(
1年 ( )組 (
◇さまさまな支払い方法
前払 い コロ時 払 い
長 所
現金 を持 ち歩 かな くてい い 支払 い が スムー ズ 回数券 な ど通常 よ り割 安
「
お金の減 りが わか る 現金 を持 ち歩か な くていい お金 がな くて も、■ 人 で き る→ 支払 期限 までに支払 え tiい い
支払 いが スムーズ
ポイン トがたまる
短 所
落 と した ら他 人 に使 われ る 使 用 で きる ところが限 られ てい る
落 と した ら他 人にftわ れ る 個人情 報が滉れ る 使 用 で き る ところが限 られ
お 金の減 りが分か りに くい
―多重債務
゛
1章
わ た した ち の 消 費 生 活
② 商品の選択と購入について者えよう(p212〜 215)
◇ 商 品の選 択
・ 情 報の 収集
Q商 品 の情報 はど こで得る ことが でき ますか??
③ 消費者の権利と責任を知ろう(p216〜 217)
◇消贅者の権利 と責任
・五二 原材料や性能、取り扱い方法や注意点がわかる
・マーク
スマホの情報は、どこで得ることができますか?
◇商品の活用
・ ほんとうに
̀要 であつたか
・ 毎日の生活の中で活用できているか
。環境に■荷を与えていないか
0消費薔基本法 〈2004年改正)
。消■者のII利の尊重、消責者の自立の支援が基本的な理患
・ 消費者を保護の対摯としていた消費者保ll基本法(1968年)
*この状況での問題は、8つの権 利の うち どの確利 と関係 するか 告 えま しょう
回 轟回 赫 4回
・ 情報収集
・ 表示やマーク
。いろいろなポイン ト
・ どこで買うか 店鍵販売 無店舘販売
・ どう支払うか 前払い
。ほんとうにlLK要か
。活用できているか
。暉颯に負荷はないか
○「消費者の3つの権利J
① 生活の基本的ニーズが保障される権利
② ( )を求める権利
③ ( )権利
④ ( )権利
⑤ 意見を反映させる権利
⑥ ( )を受ける権利
② 消費者教育を受ける権利
③ 腱全な環境を享受する権利
Or消費者の5つの責任J
ア ( )を持つ責任
イ ( )じ ( )する責IF ウ 社会 的蒻者への配 慮 をす る責任 工 墳への配慮をする責任 オ ( )する責任
1章
わた したちの消 費生活
●」ADMAマーク
④ 消費者トラフルを解決する方法を知ろう(.218‑221) 質のおし頂品、アフターケア、広告の正確さ
◇消費者トラ77レ
。強く‖入をmめられ、契約 して しま つた、健康や安全がおびやかされる
。中学生の消費者 トラフル…スマホなどのインターネットトラフル、通版
・ 懸質高法…p219 1回
◇清■者を,る法籠や40波書腱
・ 法律
( )… すべての契約に適用
事実と違う、契約するまで帰してもらえない、など
―黎約を取り消すことができる
( )… 製造旬の欠陥による被害‐製造者の損害魅償の責任を問う
( )― 悪贅高法の契約解除の制度
―クーリング・ オフ翻度を定めている
0:邁販 にクー リングオ フはな いの? 欝1,苺饉
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●リンクオフ鋼度とは
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1年( )趣 ( )番 名前( )
・ 相談●暉
( )…消 費 者行政 を一 つにまとめ る申央雀庁.
銹 購
( :日 )
( :地 方公 共団体)
…消 費者の 薔ら しをするため に設 け られた機 関.
―相談、情報提供、苦情処理、商品テス トな ど
ヨユ情菫議人
口壽室着センター
◇クーリング・オフ翻菫
・ 販売者の意思て始まつた契約を解除できる制度
本 研 究 に 関 す る 学 会 発 表
題 目 「問題 解 決 的 な学 習 にお け る 「問題 発 見 」 に着 目 した 教 材 の 開 発
―中学 校 家庭 分 野
「身 近 な消費 生 活 」 を題 材 に して一」
村 田晋 太 朗,永 田智 子,相川 美 和 子
2015年
8月,日
本 家 庭 科 教 育 学 会 近 畿 地 区会(京都)に て発 表題 目 「問題 解 決 的 な 学 習 にお け る 問題 発 見 に着 日 した ワー ク シー トの 開発
中学校 家庭 分 野 「身 近 な 消 費 生 活 と環 境 」 を題 材 に して 」
村 田晋 太 朗,永 田智 子,相川 美 和 子
2015年
10月,日
本 教 科 教 育 学 会 第41回
全 国 大 会(広島 大 学)題 目「「問題 を見 つ け る」段 階 に お け る生 徒 の認 知 特 性
中学 校 家 庭 分 野 消 費 生 活 領 域 にお け る実 践 を通 して 」
村 田晋 太 朗,永 田智 子,相川 美 和 子
2015年
12月,日
本 家 庭 科 教 育 学 会2015年
度 例 会(東京 学 芸 大 学)本 研 究 を遂 行 し、 修 士 論 文 を ま と め る に あ た り、 い つ も熱 心 に ご支 援 ご指 導 くだ さ り、
研 究 に 行 き詰 ま っ た 際 は 温 か く励 ま して くだ さい ま した 、 指 導 教 官 で あ る本 大 学 院 准 教 授 永 田 智 子 先 生 に は 深 く感 謝 し、 心 よ りお 礼 申 し上 げ ま す 。 ま た 、 同 大 学 院 教 授
森 山 潤 先
生 、 な らび に 、 同 助 教 授
永 田 夏 来 先 生 、 同 講 師
小 川 修 史 先 生 を は じ め 、 同 学 校 教 育 研 究 科 ・ 行 動 開 発 系 教 育 コ ー ス の 先 生 方 や 、 多 く の 先 生 方 に ご指 導 を 賜 りま した こ とに 、 心 よ りお 礼 申 し上 げ ま す 。
ま た 、 公 務 ご多 忙 の 中 、 研 究 活 動 に ご協 力 い た だ き ま した 兵 庫 教 育 大 学 附 属 中 学 校
相
川 美 和 子 先 生 に 感 謝 申 し上 げ ま す 。
さ ら に 、 本 大 学 院 進 学 を 熱 心 に お 誘 い い た だ き 、 大 き く後 押 し くだ さ り、 進 学 後 も様 々 な相 談 に の っ て くだ さい ま した 、同 大 学 院 非 常 勤 講 師
鈴 木 千 春 先 生 に 感 謝 申 し上 げ ま す 。
そ して 、 永 田智 子 研 究 室 の 院 生
0学
生 の 皆 様 に は 、 こ の2年
間 、 励 ま し支 え て い た だ い た こ と に 感 謝 申 し上 げ ま す 。本 大 学 院 で 得 た 経 験 や 成 果 を 、 今 後 の 教 員 生 活 に 活 か す と と も に 、 研 究 も 引 き続 き継 続 して 取 り組 ん で い き た い と考 え て お りま す 。