● ZHY 形
厚さ 10 μ m(初期)、
処理後 410 μ m 幅 max.700mm
8-16 メッキ装置
アウトフィード部 テンションコントローラ LE-40MTB 張力検出器 LX-050TD サーボモータ HF-SP201
巻取り テンションコントローラ LE-40MTB 張力検出器 LX-050TD パウダクラッチ ZKB-40BN
アキューム部 パワーアンプ LE-50PAU パウダクラッチ ZA-20A
1ギヤードモータ 1.5kW1/50 ダンサ部
パワーアンプ LE-50PAU
パウダクラッチ ZA-20A
1ギヤードモータ 1.5kW1/50
1
張力制御の概要
2
張力制御の基礎
3
トルク制御と速度制御
4
張力制御(トルク制
御 )
の種類
5
張力検出器とは
6
アクチュエータ
7
張力制御システム構築の基礎
8
用途例
9
トラブル事例集
10
Q&
特長
使用条件
適応機種
テンションコントローラ LE-30CTN
(LE-40MTA)
周速一定 張力検出器
LX-005TD
ダンサロール
ヒステリシスクラッチ ZHA-2.5A
ギヤードモータ 0.1kW 1/20
カウンタウェイト
●低張力のため、巻出し軸は速度制御で積極送りで行います。
●低張力と寸動工程のため、張力はダンサ制御します。ダンサ部はヒステリシスクラッチを用い、
フィードバック制御をします。
ダンサ部
張力 N 3 〜 5
ライン速度 m/min 9(平均)
ロール径 φ 100
8-17 蒸着機
ダンサ部
テンションコントローラ LE-30CTN(LE-40MTA)
張力検出器 LX-005TD
1
張力制御の概要
2
張力制御の基礎
3
トルク制御と速度制御
4
張力制御(トルク制
御 )
の種類
5
張力検出器とは
6
アクチュエータ
7
張力制御システム構築の基礎
8
用途例
9
トラブル事例集
10
Q&A
特長
使用条件
適応機種
GOT
サーボアンプ MR-J4-60 サーボモータ
HG-SR51
パウダクラッチ ZKB-0.3AN
ギヤードモータ 0.1kW 1/5
超音波センサ
パワーアンプ LD-10PAU-A
シーケンサ
テンションコントローラ LE-10WTA-CCL ストップロール
アキュムレータ
張力検出器 LX-050TD
●超音波センサから巻径信号をシーケンサに取り込み、外部テーパ制御をします。
●巻取りは、ストップロールを働かせ軸切替え巻取りを行います。
●アキュムレータは、パウダクラッチを使った張力制御を行います。
アキュムレータ 巻取り
張力 N 20 〜 50 20 〜 50
ライン速度 m/min max.75 max.75
巻径 φ 100 96 〜 400
8-18 巻取り機
巻取り
テンションコントローラ LE-10WTA-CCL 張力検出器 LX-050TD サーボモータ HG-SR51 アキュムレータ
パワーアンプ LD-10PAU-A
パウダクラッチ ZKB-0.3AN
ギヤードモータ 0.1kW1/5
1
張力制御の概要
2
張力制御の基礎
3
トルク制御と速度制御
4
張力制御(トルク制
御 )
の種類
5
張力検出器とは
6
アクチュエータ
7
張力制御システム構築の基礎
8
用途例
9
トラブル事例集
10
Q&
特長
使用条件
適応機種
サーボモータ HG-SR51
パウダブレーキ ZKB-2.5XN 張力検出器 LX-015TD
検査部
パワーアンプ LE-50PAU
LE-10WTA-CCL LM-10WA-TAD
GOT
サーボアンプ MR-J4-60
テンションコントローラ
●LE-10WTA-CCL に LM-10WA-TAD 形張力検出器入力アダプタを追加し、巻取りと巻出しの2軸の張力制御を 行います。
●巻取りと巻出しの張力の設定と表示は GOT より行い、同時に監視します。
巻出し 巻取り
張力 N 44 44
ライン速度 m/min 30 〜 50 30 〜 50 巻径 φ 60 〜 600 60 〜 600
8-19 厚み測定器
巻出し
テンションコントローラ LE-10WTA-CCL+LM-10WA-TAD(巻取り含む)
張力検出器 LX-015TD パワーアンプ LE-50PAU パウダブレーキ ZKB-2.5XN
巻取り
1
張力制御の概要
2
張力制御の基礎
3
トルク制御と速度制御
4
張力制御(トルク制
御 )
の種類
5
張力検出器とは
6
アクチュエータ
7
張力制御システム構築の基礎
8
用途例
9
トラブル事例集
10
Q&A
特長
使用条件
適応機種
GOT
パワーアンプ LD-10PAU-B
パウダクラッチ ZKB-1.2BN
ギヤードモータ 0.75kW 1/25
●ロール軸の数が多いので、トータルでのメカロスが大きくなります。メカロス低減の対策として、各ロール軸に パウダクラッチを設け、メカロス相当の駆動をかけメカロスをキャンセルします。軸数が多いにもかかわらず、
低張力運転が必要な時に有効です。
●RS-485 で複数台のアンプを接続し、1 台の GOT で複数台のアンプのパラメータを一括設定します。
メカロス N 1 〜 7
ライン速度 m/min 0.5 〜 5
ロール径 φ 250
8-20 鋼板メッキ処理ライン
パウダクラッチ ZKB-1.2BN
パワーアンプ LD-10PAU-B
ギヤードモータ 0.75kW1/25
1
張力制御の概要
2
張力制御の基礎
3
トルク制御と速度制御
4
張力制御(トルク制
御 )
の種類
5
張力検出器とは
6
アクチュエータ
7
張力制御システム構築の基礎
8
用途例
9
トラブル事例集
10
Q&
特長
使用条件
適応機種
サーボモータ
超音波センサ
パウダクラッチ ZA-2.5A1
パウダクラッチ ZA-5A1
テンションコントローラ LE-30CTN(LE-40MTA)
半自動テンションコントローラ LD-30FTA
半自動テンションコントローラ LD-30FTA テンションコントローラ
LE-30CTN(LE-40MTA)
テンションメータ
LM-10PD 張力検出器
LX-015TD 処理部
ギヤードモータ 0.2kW 1/40
ギヤードモータ 0.4kW 1/40
パウダクラッチ ZA-5A1 パウダクラッチ
ZA-2.5A1
サーボアンプ
A 軸
A 軸
B 軸
B 軸
ギヤードモータ 0.4kW 1/40
ギヤードモータ 0.2kW 1/40
●巻軸はサーボモータでは極低速(低回転)でのハンチング現象が懸念されるため、パウダクラッチを使用します。
●ライン速度が極低速のため、巻出し部はパウダクラッチの逆転入力が効果的です。
●処理部はローラ間の距離が短いため、ダンサを使用せずドロー制御を採用します。