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0324) 戦後 復 興 期 に お け る中 小 企 業 の再 編[1]61

年 月 大 企 業 中 小 企 業

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(2)調 査 対 象 数 は 大 企 業,IIi小 企 業 と も,金 属,機 械 器 具,化 学,紡 織 が 各10,窯 業L石,製 材 木 製 品,食 料 品,印 刷 製 本,そ の 他 が 各5で あ る。

(31大 企 業 は常 時 徒 業 員200名 以1.,中 小 企 業 は 同30名 以 ヒ100名 未 満 の 企 業 で あ る 。 資 料)大 阪 商Il会 議 所 調 査 課 〔1948a〕,〔.,.〕,〔1948c),〔1948e〕,〔1948f〕,〔1948g〕,〔1948h〕,〔1948

i),(1948j)

以 ヒの ほ か,未 見 の 各 号 に っ い て は 『大 阪 経 済 年 鑑 』 に 掲 載 分 を 採 用 した 。

っ いて は先 に指摘 した とお り,1948年 半 ば が格 差 の 明確 した時 期 と して注 目 さ れ た ので あ るが,こ の間給 与 総 額 にお い て安 定 的 な格 差 が み られ て お り,経 常 給 与 に お いて は格差 はあ った りなか った りで安 定 せ ず,そ れ を補 填 して給 与 総 額 の安 定 的 な格 差 を もた ら した の が臨 時給 与 で あ った とい うこ とが で き る。

こ こで注 目 して い る点 は上 記 の諸点 の うち,① の点 で あ る。 戦 後 一 時期 で あ るにせ よ,企 業 規模 別 賃金 格 差 が顕 著 で なか った時 期 が あ った とい う ことで あ る。 別 途詳 細 な検討 が必 要 で あ るが,以 上の検討 の範 囲 で,戦 前期 に形成 され た と考 え られ る企 業規 模 別 賃金 格 差 が 戦後 一 旦 は解 消 し,後 述 の戦後 「中小 企 業 構造 」 の再 編 以 前 に形成 され た とい う事実 が確認 され る。

第5節 戦 後 再 編 の諸 前 提

「特 需」以 降 の 「中小企 業 構 造 」の再 編 の進 展 に先立 つ,以 上 に検討 して きた 中小 企 業 の終 戦後 の展 開 は,歴 史 的 に特 異 な過 程 で あ った し,中 小 企業 そ の も の は再 編 直前 に お いて,未 曽有 の経 営危 機 に直面 して いた ので あ る。

す な わ ち,第1に,敗 戦 後,中 小 企業 は戦 時期 お よ び戦 前 期 にお ける大 企 業 との関連 を断絶 した中 で,い ち早 く戦 後 の生 産 を再 開 させ た が,占 領 下 の経 済 復 興 政策 の開 始 の過 程 で 次第 に困難 に直面 して行 き,ド ッジ ・ライ ンに よ って 決 定 的 な経 営 危 機 に 陥 った。 した が って,中 小 企 業 は企 業 の存 続 の た あ に仕 事 ・事 業 の確 保 に必死 の姿勢 を堅 持 せ ざ るをえ な か った。 第2に,ド ッジ ・ラ イ ンは当時主 要 な輸 出の担 い手 で あ る中 小企 業 に と って過酷 な 円高措 置 を も意

62商 経 論 叢 第30巻 第3号 0323)

味 して い たが,そ れ は中小 企 業 の輸 出 に打 撃 を与 え る ことを 目的 と した ので な く,輸 出 中小 企 業 に輸 出競 争 力 の獲 得 の努 力 を通 じて 輸 出振 興 を迫 る こ とで も あ った。 第3に,以 上 の よ うな ドッジ ・ライ ンと前 後 かっ 並行 して,戦 後,戦 時 の統 制 が順 次整 理 ・撤廃 され て い った こ とで あ る。 ドッ ジ ・ライ ンと統 制 解 除 との関 係 は本 稿 で は深 く検 討 され て い な いが,統 制 解 除 が戦 後再 編 の諸 前 提 とな る有 力 な条 件 で あ った こ とは後 続 の諸稿 にお い て示 され る。 第4に ,こ の 期 間 を通 じて,企 業規 模 別 賃金 格 差 が形 成 され た こと は,中 小企 業 は低 賃金 を 経営 の基盤 に 置 く ことが可 能 にな った ことを意 味 して いた。 当時 の労 働過 剰 と 労 働 運動 の敗 北 的状 況 はその よ うな格 差 を強 固 な もの と した。

こ う した状 況 の な かで 中小 企 業 の整 理 が進 行 した。 中 小企 業 が 自力 で この よ うな困難 な事 態 を打 開 す る こ とはで きな いで い た。

(1)本 稿 は,神 奈 川大学1993年 度 国 内研 修制度 によ って 与え られ た研 究 に基 づ く成 果 の一 部 で あ る。研修 先機 関 と して受 け入 れ を ご許 可い ただ いた大阪 経済 大学 お よび同大学 中小企 業 ・経営 研究所 の高城寛 所 長 お よび職員 の みな さまの多 大 な ご 支援 に対 して心 か ら感 謝 いた します。 ま た,本 稿以 降 の諸 稿 にお いて検討 した資 料 の収 集 に当 た って,上 記研 究所 な らび に同 大学 図書 館 の ほか大阪 商 一]二会議 所付 図書 館,東 京 商工会議所 図書 館,通 商産業 省図 書室,商1二 金融 金庫調 査部,大 阪 市

tr大学経 済研 究所 お よ び図 書館

,東 京 都文 書館 を は じめ とす る多 くの研究 機 関 お よび職 員 のみ な さん に ご援 助 いた だ きま した。同様 に感謝 を いた します。また,第 14回 日本中小 企業学 会全 国大会 分科会 に本稿 およ び予定す る続稿 の全体 の 要約 を 報告 した。そ の際 討論者 を担 当 され た植田浩 史氏(大 阪 市 、Z大学),お よ び質問 を寄せ られ た今 井久登 氏(長 崎大学)に お礼 を申 し上げ ます。なお,同 報 告 の概要 は,日 本 中小 企業学 会編 『経 済 システ ムの転換 と中小企 業(lI本 中小企 業学会 論集 14)』 同友 館1995.4に 掲 載 され てい る。

(2) (3) (4) (5) (fi)

中 小 企 業 庁 〔1994〕p.320 中 小 企 業 庁 〔1994〕p.320

岡 崎 哲mい 奥 野 正 寛 〔1993〕p.i 岡 崎 哲 二 ・奥 野 正 寛 〔1993〕p.ii

ま た,こ の よ う なコ‑̲場 に 類 似 す る 見 解 と し て,野 口 悠 紀 雄 の 見 解(野 口 悠 紀 雄

〔1993〕)が あ る。野 口 は 「太 平 洋 戦 争 遂 行 の た め の 国 家 総 動 員 体 制 と し て,1940年 前 後 に 形 作 られ た 特 異 な 経 済 体 制 」(同 書,p.200)を 「1940年 体 制 」 と 呼 ん で,

0322) 戦後 復 興 期 に お け る中 小企 業 の再 編[1]63

「そ の 中 核 を な す の は 経 済 活 動 に 対 す る 官僚 の 広 範 な 介 入 で あ り,中 央 集 権 と 生 産 第 一 主 義 に よ っ て 特 徴 づ け ら れ て い る 」(同 書,p.200)と す る。rl940年 体 制 」 と し て 導 入 さ れ て,「 現 在 の 日 本 の 経 済 体 制 の 基 本 的 な 仕 組 み 」 と な っ て い る 制 度 は,① 間 接 金 融 ② 金 融 政 策 の 国 家 目 的 へ の 従 属(日 本 銀 行 制 定),③ 給 与 所 得 に 対 す る 源 泉 徴 収 制 度,④ 食 糧 管 理 制 度 の 制 定,⑤ 借 地 ・借 家 法 の 強 化,⑥ 営 団 ・金 庫 の 設 凱 ⑦ 教 育 の 画 一 化(国 民 学校 令),⑧ 日 本L業 規 格 な ど で あ る 。 「こ れ ら の 制 度 は,競 争 を 規 制 し な が ら,国 民 全 体 が … 丸 と な っ て 総 力 戦 を 遂 行 す る た め に 資 源 の 有 効 活 用 を 図 る,と い う 目 的 か らの も の だ っ た 。」(同 書,p.201)し か し,

そ れ は 生 き 残 っ た 。 そ れ は,① 高 度 成 長 の 実 現,② 平 等1義 社 会 の 出 現 に 意 義 を も っ た と し て い る 。

(7) (g) {g) Flo) (11) (12) (13) {14) (15)

下 谷 正 弘 〔1992〕p.ii ド谷 正 弓ム 〔1992〕P.ii ド谷 正 弓ム 〔1992〕p.ii 尾 城 太 郎 丸 〔1976〕p.97

大 林 弘 道 〔1885〕 を 参 照 さ れ た い 。 原 資 料 に つ い て 筆 者 は 未 見 で あ る。

東 京 市 政 調 査 会 ・東 京 都 総 務 部 調 査 課 〔1947〕p.36 東 京 市 政 調 査 会 ・東 京 都 総 務 部 調 査 課 〔1947〕p.22

「こ の 時 期 に1せ き を 切 っ た 奔 流 の よ う に 殺 到 し た 需 要 に 応 じ た も の は 中 小 企 業 の も っ 生 産 力 で あ っ た 。 中 小 企 業 も戦 時 中 の 企 業 整 備 と 戦 災 と に よ っ て 大 き な 傷 手 を 受 け て は い た が,大 企 業 に 比 較 し生 産 の 再 開 は 容 易 で あ っ た の と,復 員 や 徴 用 解 除 で 解 放 さ れ た 労 働 力 が 多 く こ こ へ 流 入 し た こ と か らfr.ち 直 り は 早 か っ た 。」(中 小 企 業 庁(編)〔1950〕,p.52)

(16)中 小 企 業 庁(編)〔1950〕,p.3

(17)1943年6月1日 よ り施 行 さ れ た 「商 丁経 済 会 法 」 に 基 づ い て 大 阪 府 を 地 区 単 位 と して,「 商 五会 議 所 法 」 の ドで の 商1二会 議 所 に 替 わ っ て 設 立 さ れ た 団 体 で あ る 。 い う ま で も な く,そ れ は 戦 時 国 策 協 力 を 推 進 す る た め の 組 織 替 え で あ る。 戦 後 1946年 ま で 継 続 し た 。

(18) {19) (20) C21) (22)

(23)

大 阪 府 商]=経 済 会 〔1946a〕p.2 大 阪 府 商L経 済 会 〔1946a〕p.7 大 阪 府 商 五経 済 会 〔1946a〕p.7 大 阪 府 商1二 経 済 会 〔1946a〕p.S

1946年 ・10月 の 時 点 で,15才 以 ヒの 人 口 総 数51,430千 人,労 働 力 人 日 総 数31, 890千 人,就 業 者 数30,400千 人,失 業 者1,490千 人 で あ っ た 。(嚢i経 済 研 究 所

〔1949〕p.489,原 資 料 は 総 理 府 統 計 局 「労 働 力 調 査 報 告 」) 大 阪 府 商 一1:経済 会 〔1946a〕pp.8‑9

64商 経 論 叢 第30巻 第3号

0321)

(24) (25) (26) (27}

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(32) (33) (34}

(35) (36) (37) (38) (39)

「戦 時 編 成 的 要 求 に よ る 性 急 な 変 動 を 行 っ た 後 を 敗 戦 と い う 冷 厳 な 現 実 に よ っ て 急 速 にAli時 的 経 済 に 逆 変 す る こ と を 求 め ら れ っ \ あ る 変 動 」(由 中 篤 太 郎(編)

〔1950a〕p.4)と い っ て い る 。 い う ま で も な く,戦 時 期 に お け る 軍 需 産 業 へ の 中 小 ーの 編 成 替 え の 重 要 性 を 指 摘 し

て い る の で あ る。 こ の 「逆 変 」 に つ い て は と く に 本 稿 に 引 き続 く諸 稿,と く に 下 請 制 に 関 す る稿 に お い て 詳 述 す る こ と と した い

大 阪 府 商1:経 済 会 〔1946a〕p.9 大 阪 府 商1:経 済 会 〔194fia〕PP・10‑11 大 阪 商1二経 済 会 〔1946b〕p.1

山 中 篤 太 郎 は,こ の よ う な 戦 時 軍 需 産 業 か らの 企 業 の 転 換 に よ る経 済 変 動 を

大 阪 府 商J二経 済 会 〔1946b〕pp.9‑10 大 阪 府 商Il経 済 会 〔1946b〕P・10 大 阪 府 商L経 済 会 〔1946b〕p.14

1946年3月9日 に 「都 会 地 転 入 抑 制 緊 急 措 置 令 」が 公 布 さ れ て い た。47年12月 31日 ま で 施 行 さ れ た 。

大 阪 府 商11経 済 会 〔1946b〕p.16 大 阪 府 商K経 済 会 〔1946b〕pp.17‑18 大 阪 府 商r経 済 会 〔1946b〕p。18

東 京 市 政 調 査 会 ・東 京 都 総 務 部 調 査 課 〔1947〕p .40 東 京 市 政 調 査 会 ・東 京 都 総 務 部 調 査 課 〔1947〕p.44 名 古屋 商E会 議 所 〔1947a〕 を 指 す 。

名 古屋 商 ■会 議 所 〔1947a〕p.14

「機 械 器 具T;に お け る 中 小 ド講 け 一L業生 産 は,事 変 前 後 か ら都 市 大1二場 の周 囲 に 集 中 的 に 群 生 し た う え,あ ら た に 軍 需 ド請 け に転 じた 各 地 の 中 小 工 場 を 加 え て

, 過 激 な 競 争 と 粗 製 品 の 氾 濫 を と も な い っ っ 複 雑 に 錯 綜 し て い た が ,… …(業 種 別 の 一筆 者)整 備 要 綱 に よ っ て,生 産 分 野 の 画 定 と む す び っ け ら れ た 指 定1:場 制 度 が 設 け ら れ た 。」(由 井 常 彦 〔1964〕p.345)

(40)「 終 戦 時 に お い て も,繊 維 ・雑 貨 等 の 整 備 対 象 業 種 の 中 で ,っ い に 戦 力 化 さ れ る こ と な か っ た 小 零 細1場 の 膨 大 な 存 在 が 推 定 さ れ る の で あ る 。」(尾 城 太 郎 丸

〔1970〕p.ユ76)

(41)川 口 鋳 物 業 を 例 に と れ ば,次 の よ う な 事 情 も あ っ た 。 「出 征 .L員 の 大 部 分 も復 員 して か ら 元 のL場 主 の 許 に 帰 ら な か っ た 。 そ の 理 由 と して あ る 工 場1" .は,出 征 工 員 と して 留 守 宅 の 面 倒 を よ く 見 て 貰 え ば,そ れ だ け 工場 に 対 す る 義 理 が 出 来 て 低 い 労 働 条 件 で 働 か ね ば な ら ぬ か ら復 帰 を 好 ま ず ,留 守 宅 へ の 配 慮 が 足 りな けれ ば 尚 更 そ の 工 場 主 の 許 へ 帰 ろ う と せ ず,何 れ に して も 出 征1二員 の 多 く は 許 の 工 場 に 帰 ら ず,そ れ だ け 勤 続 者 を 少 な く した 。」(山 中 篤 太 郎 編 〔1950a〕,p.197)

(42)商 工 省 〔1946a〕 を 指 す 。

0320) 戦 後 復 興 期 に お け る中小 企 業 の再 編[1] fi5

(43)商 工 省 〔1946b〕p.1

(44)農 工 協 力 中 央 会 〔1946〕p.2 (45)商 工 記 者 会(編)〔1946〕p.7 (46)商 工記 者 会(編)〔1946〕p.8

(47)時 事 通 信 社(編)〔 不 記 載 〕p.9 (48)商 毛 記 者 会(編)〔1946〕p.8

(49)商 工 記 者 会(編)〔1946〕p.8 (50)商 工 記 者 会(編)〔1946〕p.9 (51)商 一[記 者 会(編)〔1946〕p.9 (52)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕p.17 (53)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕P・18 (54)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕p.19

(55)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕p.20 (56)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕P・20 (57)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕P・22 (58)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕P・22 (59)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕p.22‑23 (60)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕p.23 (61)中 小 企 業 庁(編)〔1949〕p.27

(62)大 蔵 省 金 融 制 度 調 査 会 〔1948〕p.39

留繋 甥讐諜魏艶総 諜 盤 建 灘 額

振 興 が 非 常 螺 急 問 題 で あ る と い う こ と か ら と く に ひ と っ の 独 立 し た 部 を 設 け て 汰 。 の 融 資 を 区 別 し て と く に 舗 を 払 う必 要 が あ る と い う趣 旨 に よ り特 設 さ れ た の で あ る.」(大 瀦 金 融 制 度 調 査 会 〔1948〕P・46)中 小 事 業 部 が 取 り扱 う 「300

万 円 補 の 融 資 を 総 鮒 と 比 較 し て み る な ら ば ・ 現 在(1947年4月'「i儲) 3。。万 円 補 の 融 資 は 姻 で984[1,6億97・ ・万F1・ 纏 資 は1565Llで59億 8。。。万 円,繍 こつ い て 鱒 の 一 ・ 当 た 呼 均 が383万 円 に な る が ・300刑 満 の 一 。 平 均 が 大 体18万 円,っ ま り ・ 数 は 全 体 の57%過 半 が300万 円 未1黄の も

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けで あ るが,た だ一本経 済 の 曜 上 と くに振 囎 成 を要 す るよ う榊 小事 細̀

面 に対 して は簾 的 な融 を しな けれ ばな らな い とい 獺 点 か ら泌 ず しも融 資 則 に拘 泥 しな い ことにな る.実 際 問題 と して は緊急 度 の高 い ものか ら取 り上 げ て ゆ くこ とに変わ りが ない ので あ る.た だ大 ・繍 撰 な り囎 牒 とい うよ り・

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