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(iii)

・1.7x】O

a b c    d e f

(c)Pressure variations along(i)the wa11・

 (ii)th・㏄・t・・一1in・a・d(iii)th・・xisof…一…

 (Laminar f1ow,0pen祀tio:30%,Re:930)

a b c    d e f

o U  し    日

(i)

  O

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│0.6対O,

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│0.舳10

@ 0

@P

│O.6x1O

(ii)

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E F

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(ざ)P・…山・…i・ti・…1㎝g(i)th・w・11,

 (ii)th・c・・te・一1inea・d(iii)lh・axisofaval・・,

 (Laminarflow,0penratio:50%,Re=930)

図5.15 DN Sによる膨張弁の解析結果

一G8一一

  k一εモデルによる結果を図5.16に示す.レイノルズ数は1×105とした.50%の閉 度では,中心線に沿って流れ,弁棒の後流には渦の発生はなく,管壁側に大きな利雛渦が発 生している.また,(c )のデータより,50%の開度の場合,中心線上は弁ヰ奏を出た後の圧力 低下以外は,圧力はほぼ一定値となっている.キャピラリチューブの場合と同様に,一首、拡大 後の管壁側にできる大きな剥離渦を弱くすることが打手であり,5.4節で述べる.

1

熱回

(・)St…mli・…ft・・b・1・・川・wi・th…p・。・i。。。。lv、

  (T・・b・1・・tf1・w10p・・mti・:30%,R・・1・105) (a)St・…1i・…f血・b・1・舳・・i・th・・。p。η。i。、。、lv、

  (Tu・b・I・・川・w・0p・・旧ti・:50%,沢・・1・1・5)

∵。.1、.、ギ

(b)Pressurc distribution of−hc cxp三msion valvc f1ow   (T・・b・1・・川・w,0p㎝・・ti・:30%,火・・1×105)

       ゴ

  月.       

一一一一一一一一一一一1I

衷繧刀=A一

一(b)Prcssurc distribution oflhc cxp三msion va−vc n()w   (Tu・b・1・州・・・・・…ti・:・・%,沢・・1・1・5)

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       a b c     d e f

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(C)Prcssurc variations along(i)thc wa11,

  (ii)th・㏄・t・トli…nd(iii)th・axisofa・・lv・,

  (T・・b・1・・tfl・w,0p㎝mti・:30%,R・・1×105)

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a b c    d e f

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ABCD   】≡…一F

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(C)Prcssure variations along(i)the wa11,

  (ii)th・…t・トli・…d(iii)th…i・・f。。。1。。,

  (T・・b・1・・川・w,Op・・mti・:50%,沢・・1・105)

図5. 16 K εモデルによる膨張弁の解析結果

1一G∩

 可視化水槽を用いて計算の検証を行った.可視化用の膨張弁には,透明なアクリル製の10 倍モデルを試作した.レイノルズ数を言十算すなわち実機の値に合わせて,レーザライトシー

トを使った蛍光法により,可視化した.

 計算と実験の比較を図5.17に示す.弁棒の先端表面から離れた流れと,剥離域の形状 や大きさが計算と一致しており,計算値は実機に対応した値であることが検証できた.

0.0

(a)計算結果

     (b)可視化実験

図5.17 K一εモデルによる計算の検証(弁開度:50%)

一・

V0一

5. 3. 2. 2 LES

乱流域をk一εモデルで解いても,直接圧力変動を求めることはできない.そこで,L E Sによる解析を試みた.以下に,前節の膨張弁について行った解析例を示す.

冷媒流を非圧縮性流体を仮定すると,基礎方程式は,不言己の格子スケールの連続の式とナ ビエ・ストークスの式となる.

   ∂Ui

      二〇       (i二!,2,3)    (5.13)

   ∂Xi

   ∂Ui∂UiUj ∂  2   ∂     ∂Ui ∂Uj

     +  ・一(P+一k。。。)十一/(1/Re+v。。。)(一 十一)/  (514)

   ∂t ∂xj ∂xi 3   ∂xj    ∂xj ∂xi

 Sub格子スケール(SGS)モデルには,Leonard項Li j+C1.oss項Ci jをOとし,レイノルズ応 力項に通例のSmagorrinskyモデルを使用した.SGS乱流渦粘性係数v。。。とSGS乱流エネルギー k。。。は次式で与えられる.

      1∂Ui ∂Uj

   v。。。・(C、△)2/一(一十一)2/1/2       (5.15)

      2∂xj ∂xi

   k。。。・v。。。2/(C。△)2       (5.16)

       C。・O.09,C、・O.1,△二(△1△。△。)1/3

 また,壁付近での急激な速度変化による渦粘性の過大を補正するため,壁面の格子スケー ルにはVan Deiest型のダンピングの式を使用している.

   f・1−exP(一y+/A+), A+・25      (5.17)

 単純化した膨張弁の言十算対象の領域を図5.18(次頁)に示す.また,計算格子を図5.

19に(次頁)に示す.格子点の数は約35400である.入口境界条件には,森西ら(1川に よるバックステップ流れの計算と同様に,別途各ステップで。hanne1内乱流を計算して,そ の速度分布を膨張弁の入口に与えている.式(5.13),式(5.14)の離散化は有限体積法に基づ いて行い,空間差分には対流項のみ3次風上差分であるQUlCKスキームを用い,その他は2 次精度中心差分を用いた.計算アルゴリズムは11SMAC(11ighly SinlPli〔ed MAC)法に準じてい る.平均流速に基づくレイノルズ数は約25000である.

 図5.20(73頁)に計算途中の値を示す.直接圧力変動を求める有効な岬析法であるが,

現状下記の問題がある.木研究では,ここまでで1一に上したが,大用n勺な舳:行としていくため には,牛、1子に(a)が課魍であり、{而はスーパコンピュータf1川]による方法しかない.

1一一

(a)計算速度が遅く,約20000ステップの目標に対し,EWSによる計算では」日に300〜50r)

  ステップしか進まない.

(b)当初は,対流項の離散化に4次精度中心差分を用いていたが,言十算が不安定になると   いう問題があり,3次の風上差分に変更(数値粘性増大による安定化)したが,理論   的にその影響が明らかでない.

(C)入口境界条件のためのChannC1内乱流の言十算において,格子数の節約を図って計算す   ると,乱れが減衰する.

q q

◎  ◎

∀  N

、  、

一_9一

 、 、

       Q

一._i_ ___i_____lI_

       Q

〃0D /40 .£竺

図5.18 膨張弁のL E S解析モデル

ll 一ヨ1 i l l i l i l  1一  一1

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I 1

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図5.19 膨張弁のL E S計算格子

ドキュメント内 空気調和機の冷媒系騒音に関する研究 (ページ 71-75)

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