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各 自プ リン トにや る。

自分 で丸つ け

。何 を使 うか滝 哉させ る。

r

要 な こ とは メモ 頭 の 中 。

2頭

の外 ・

4つの考える」を提示 し意識付けをする。

例 。今 日は どれを多 く使 うかな ?

を使 うこ とを示 道

(2)1次式 ど うし の加法 を具体的 に 表 して、計算 をす る。

(3)1次式 どお し の減法の計算 をす る。

(4)問題練習 教 科書P72問 8

①示 された式の、チ ョコボールの 箱で表す。(ホワイ トボー ド)

。(α

+7)+(2α +5)

の示 す 数 量 をチ ョコボール の箱 を使 つて表 す 。

・ 箱 は箱 、粒 は粒 を確認。

②計算の答 えを出す。

③縦の式 も紹介す る。

項の文字をそろえる。

④教科書P72問 7をノー トにや る。

なるべ く横の式でや らせ る。

①正負の数の減法の方法を思い 出す。

 

。ひき算はた し算になお

した。

(2α+3)― (5α

‑4)

足 し算に直す

=(2α+3)十(‑5α

+4)

カッコをはずす

=2α

+3‑5α +4

Э確認 しながら、途中式をしつか りかいて、問題を解 く。

②終わった班はP765

4人

で考 える。

(イ メー ジ 1)

4人

で 、確 認 。

4人

で計算

(途中式2)

個人 で思い出す (1イ メー ジ)

全体で確認

(途中式2、 筋道4)

4人

、一間ずつ

正確 に解 く。

(104イ

メ ージ

2途

中式)

・ あま り時間を 取らず、短 い鴫 司で活動 させ る。

・ お互いに途 中 式を見 させ る。

・ わか らない子 に苦手意識 を 時たせ ない。

・教 える側 の生 産に充実感 が 当るよ う声か

│すをす る。

(6)「本時の振 り返 り」を記入、ノー トに貼る。 ・ 自分の考えを個人で記 入す る。

0ノ ー トは回収 する。

‐46‐

改善実習 1年 数学   本時案

11

【 本時】  2.式 の計算  2.1次 式の計算 (4/4)

【目標】   ・分配法則を使つて (  )を はずす

1次

式の加減の計算をする。

【 本時の展開】

学習 内容 学習活動 学習形態←思考力 留意点

。各 自プ リン トにや る。

・ 自分で丸つ け 必要 な こ とはメモ

(1頭

の中・

2頭

の外・

4筋

)を

使 うこ とを示 唆す る。

・声 を出 させ る。

。何 を使 うか滝 裁 させ る。

4つの考 亥 例 。

̲る」を提示 し意識付けをする。

日はどれを多 く使 うかな ?

調 (2)教科書 P73例 9

bl1 1 0の計算 の仕 方を考 え よ う。

(3)問題練習 教科 書P73問 9問

10

(4)次回予告 前 半班 で練習、

後半小テ ス ト。

Э分配法則 を使 つた式 どお しの 加法 で あるこ とに気づ く。

例 9

2(α

‑4)+3(5α +2)

2(α ‑4)と3(5α+2)のカロ法 例

10

3(2χ

+1)‑8(χ ‑2)

3(2χ +1)と ‑8(χ‑2)のカロ 法

②それぞれ一本 の式 にか くこ と を知 る。

例 9

‑8+15α +6=17α ‑2

10

3(2χ

+1)‑8(χ ‑2)

=6χ

+1‑8χ +16

③全体で計算の仕方を確認 項毎に捉えさせて、分配法貝l を使 う。 ことを確認する。

①確認 しながら、自分の一番わ か りやすい途中式をかくように する。

②終わつた班はP766 Э小テス トの範囲

P763. 4.  5。  6P771.  2.

3. 4

個人 で考 える。

(イ メー ジ 1)

4人

で、確認。

聞 き合 う、教 えあ う。

(途中式 の意味 2 道4)

。個人で考 える (1イ メー ジ)

途中式 をか きす ぎて混乱 する ときはイ メー ジで

(頭の中1)(自分 にあつ た途 中式

2.筋

道4)

。全体で確認

4人

、一問ずつ

正確 に解 く。(1・ 4イ ージ

2途

中式)

。今 までに学蓄 した事柄 の活 用で あ る こ と を思 い 出 させ る。

。必ず全ての遊 中式 をか く必 要がない こと、

自分 が一番 わ か りやす くか くことを伝 え る。

。お互いに途 中 式を見 させ る。

。わか らない子 に苦手意識 を 時たせ ない。

・教 える側 の生 徒に充実感 が 出るよ う声 か けをす る。

(6)「本 時 の振 り返 り」 を記入 、 ノー トに貼 る。 ・ 自分の考 えを個人で記 入す る。

・ ノー トは回収 する。

・47・

改 善実習

1年

数 学

 

本 時案

13

【本時】

 3。

文字式の活用

【目標】

 

・ 。「文字式」で学んだことを使い、やや高度な具体的な課題を「

4つ

の考える」を適 切に用いながらグループ毎に解決する。

【本時の展開】

学習 内容 学 習 活動 学習 形 態 ← 思 考 力 留意 点

唸 舞 士芸 鷲‖ぶり

を紹介す る。

4つ

の考 える」全てを 度 うことを示唆す る。

。どこで何 を使 うか意識 させ る。(適切 に使 う こ とを意図 させ る。)

4つの考 える」 を提示 し意識付 けをす る。

例 。今 日は どれ を多 く使 うかな?

謁 (2)前時 に提示 され た 「お話5個」 のそ れぞれ の課題 を把握 し、その中か ら担 当 するグルー プ を決 め る。

(3)「

4つ

の考 える̲

を意識 し、それ を適 切に使 いなが ら、

 

ルー プ毎 に課題 を解 く。

Эグループで簡単に 「お話 5 固」の内容 と何を聞かれている のかを確認す る。

2全

体で どの課題 を担当する かを決める。

・ や りたい課題が重なっても、

1グループに1個の課題にな るよ うに調整する。

Эそれぞれ グループで問題 を 読み返 し、必要な情報を適切に 処理する。

速 さ0時間・道の り・・既習 事項

図式化、パターンを図式化 式化、文字式を使 う。

2状

況を見て、他のグループの 隊子 を知 る。

・「〇班は△番 をどのように 解いているの?」

。「

4つ

の どの考えを使つて

いるの?」

*速

さ 。時間 。道の りの 問題 なのでまず、絵を書いてそ の後、表 を作つています。

  .

*問

題 をイメージして

図に表 しています。

*わ

か りやすいように、

4人

グループ

・それぞれの課題の意味 が分かるよ うに、グルー プでイメージす る。(1藤 の中)

4人

グルー プ

(4つ

の考 える)

。他のグループの状況 を 聞いて、 自分 た ちの課題 に使 える方法 はないか考 える。

→ 自分たちな りに用いて 解決 を試 み る。

用 ヽ 

  活 中 外 の の の 報 道

露 億

。前時のプ リン ト にはお話だけが載 つていて、何 を出 すのかは書かれ て いない。

5この課題 を黒 板に掲示す る。

・ 混乱 している生 徒に気 を配 りなが ら、みんなで相談 しあえる場 を作 る。

・ ホ ワイ トボー ドは発表 のた め の物ではな く、

「考 えるために 使 う」 こ とを確 認す る。

48‐

(4)それ ぞれ の課題 の解決法 を発表す る。

会に描 いてみま した。

*場

合 にわ けて考 えて

☆必 要 な支 援

・図 に表す こと(2)

。表 にすること(2)

。わかつている こ と必要 なことを整 哩す ること(4.3)

。速 さ 。時間 。道 の りの関係(1)

。重要な事柄 はそ うで ない事柄 をわ けて み る。(3)

1文章の意図 を受 けくみ取る。(1.3)

・絵 に表す(2)

・ 予想 を立て る (1.4)

。場合にわけて考 えてみ る。(4)

。順 を追つて考 え てみ る。(4)

。全てのグルー プが答えを出せ ていなくても発 表させる。(途中 まででもよい。)

・他 のグループ の発表からヒン トを得 られる ? 問題

1:峠

を越 えて往復、会話 を参考 に状況 を絵 または

図 に表す→線分図に→往復 を1本の線分図に→

文字式 に

問題

2:野

比 中学校か ら奥阿賀地 区までの道 の り 問題 か ら必要 な情報 を取 り出す。→ 不足 してい る情報は何 か→何 を求 め られ るのか 。

00

問題

3:サ

イ ク リング

 

速 さ

 

時間

 

道 の り

状況 を整理す る絵 、→表 に表す 式 の表す意味を的確 に捉 える。

司題

4:問

題 の意 味 を正確 に捉 える

。・ ・→パターン化す るための図→式 に表す。

司 題 5:巽

25雅 1番 芦 重 緻 求 」 万 三 襄 I曇 :]

Dホ

ワイ トボー ドを使い、説リ Э聞いている班は質問をする。

→意見交換

。なぜその答 えになるの か説 明できるように話 し 合 う。

・「なぜ?」 を説明す る。

・疑間を目にできる。

0他 の班の発表ついても、

グループ内で意見や質問 を話す。

・ 自分な りにメモをして もよい。

(6)「本 時の振 り返 り」 をワー クシー トに記入。 ・ 自分の考 えを個人で記 入す る。

0ワ ークシー ト は回収する。

49・

【資料15】 プロジュク ト実習活用授業課題

課題1

Y市

に住む、ちはるくんは商店街 の福引きで特等が当た りま した。

特等の賞品は 6月 8日 にパ リで行われ る、サ ッカー『 日本対フランス戦』の観戦 ご招待です。「や つた〜 !!」 もちろん交通費 も主催者側が出 してくれます。 ちはるくんは楽 しみでワクワクしな が ら家に帰 りました。すると、家ではお姉 さんが 「ちはる!やつたわよ。 6月 9日 の

AKBの

ンサー ドのチケッ トを手に入れたわ。一緒に行きま しょう。

19:00開

演よ。」と誘つてくれま した。「す ごいぞ

!6/8は

パ リでサ ッカーの試合で、翌 日は東京で

AKBか

あ〜・・・いいこと は続 くなあ。」ちはるくんは運の良 さに大喜びです。ところがその話を聞いていたお兄 さんが言い ま した。「ちはる。両方は無理 じゃあないか?東京―パ リ間は、行きが

12時

間、帰 りは

11時

もかかるんだぞ。パ リの試合は

18:00開

始なんだろ。」ちはるくんは困つて しまいま した。

「サ ッカーの試合 も見たい し、でも

AKBの

コンサー トにも行 きたい し・・・」そこで、ちはる くんは飛行機の時間を調べてみま した。す ると、パ リに

6/8の 16:00に

到着 し、帰 りは東 京に

6/9の 17:00に

到着す る飛行機があることが分か りま した。

「よし!これなら両方見 られ るぞ │!」 ちはるくんは大喜びです。

さて、ちはるくんはパ リに何時間滞在できるので しょうか?また、行 きと帰 りの飛行機の現地 出発時刻 も求めてみま しょう。(こ こでい う、滞在時間は、行 きの飛行機がパ リに到着 してから、

帰 りの飛行機がパ リを出発す るまでの時間 とします。) 課題2

日本 に住むナナ さんの もとに、ブラジルのサンパ ウロに住 んでい る友人の ヒロくんか ら、お誕 生 日パーテ ィーの招待状が届 きま した。

ハ ロー

 

ナナ

お元気 です か?

6月 9日 の午前

11:00か

らサ ンパ ウロのぼ くのお うちでお誕 生 日のパー テ ィー をす るよ。

飛行機 のチ ケ ッ トも同封 したので、ぜひナナ も来 てね。

このチケ ッ トは どこの航空会社 で も使 えるけど、 日本か らサ ンパ ウロまでの直行便 はないか ら、

必ず アメ リカのダラスで乗 りついでね。サ ンパ ウロに飛行機 が着いてか らぼ くのお うちまでは、 2 時間あれ ば大丈夫 だ よ。 あ と、 日本 か らダラスまでの飛行時 間 は

12時

間、ダ ラスか らサ ンパ ウロ までの飛行時間は

10時

間で、ダ ラスでの乗 り継 ぎには

2時

間 はかか るよ。

じゃあ、パーテ ィーで会 えるのを楽 しみに しているね。

気 を付 けてね。

ヒロよ り

ナナ さんが ヒロくんのパーテ ィー に間 に合 うためには、遅 くとも、何月何 日の何時 よ りも前に、

日本 を出発 しなけれ ばな らないで しょ うか

?      

課題 3

マ ドリッ ドに住 んでい るマ ミさんか ら日本のまもる くんの ところに電話がかかつてきま した。

下の会話 は

2人

の電話の様子 です。

・ 50・

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