トップPDF Newsletter 四国英語教育学会 newsletter31

Newsletter  四国英語教育学会 newsletter31

Newsletter 四国英語教育学会 newsletter31

2 日目は各発表会場において、 発表に先立ち 61 年前の広島への原爆投下による犠牲者に対 して 1 分間の黙祷を捧げることから始まった。自由研究発表は午前中に 16 会場で行われ、 各会場とも 4 ∼ 6 件の発表が精力的に行われた。午後はシンポジウム「日本の英語教育を考 える−小学校英語教育の課題と方向性−」がメイン会場で実施されたが、会場は満席になり 予備の椅子が何脚も持ち込まれる程であった。このときは学会員のほかに一般の方も参加さ れており、今回のこのテーマはまさに国民的な関心事であることをまざまざとみせつけるも のであった。また、この「小学校での英語教育」に関しては今大会の自由研究発表において も全体で 10 件の発表があった。この学会としても今後真剣に取り組むべき課題としていく べきものであろうし、まだまだこれから実践研究を初めとして発表が増えていくことが予想 される。
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Newsletter  四国英語教育学会 newsletter36

Newsletter 四国英語教育学会 newsletter36

今年の大会に参加して思ったことは,東北の風土がそうさせるのか,派手さはないが, ぼくとつでどことなく暖かみを感じさせる堅実な大会だったという点です。自由研究発表 に大きな比重が置かれていたのもそのひとつの現れだと思われます。大会初日は午前も午 後も 19 室に分かれて,それぞれ午前は4件,午後は3件の自由研究発表が設定されてい ました。二日目の午前は 15 室に分かれ,それぞれ4件の自由研究発表が設定されていま した。二日目の午後は,課題研究フォーラムが4教室に分かれて実施されましたが,その 内の一つは四国英語教育学会の担当で「小学校外国語活動元年―現状と課題―」というテー マで開催されました。課題研究フォーラムと平行して,授業研究フォーラムも2室に分か れて実施されました。 研究大会の最後を飾ったのはいつものように, 「日本の英語教育の将 来」という冠がついたシンポジウムで, 今回は「新教育課程でのライティング指導を考える」 がテーマとして設定されていました。
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Newsletter  四国英語教育学会 Newsletter29

Newsletter 四国英語教育学会 Newsletter29

編 集 後 記 ニュースレター第 29 号をお届けいたします。 全国高校野球の優勝旗が昨年ついに津軽海峡を渡りましたが、 今年は全国英語教育学 会がはじめて北海道で開催されます。年々規模を拡大しながら、北は北海道から南は沖 縄まで全国を一巡し、 来年はいよいよ第一回全国英語教育学会研究大会が開催された高 知に戻ってまいります。担当地区学会としましては、高知研究大会をなんとしても成功 させたいと考えますが、 それには四国英語教育学会会員の皆様のご協力がどうしても必 要となります。大会準備・運営へのご協力をはじめ、大会での研究発表等にも積極的に お申し込みいただきますよう、ご準備のほどよろしくお願い申し上げます。
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Newsletter  四国英語教育学会 newsletter32

Newsletter 四国英語教育学会 newsletter32

香川県支部長 竹 中 龍 範 ( 香川大学 ) 今年 2008 年は、 1808 (文化 5 )年にイギリス軍艦フェートン号がオランダ国旗を掲げて 長崎港に闖入、乱暴狼藉を働いて、時の長崎奉行を引責自刃せしめた世に言うフェートン号 事件からちょうど 200 年目の年に当たる。当時、オランダはフランスの統治下にあったが、 オランダ商館はその事実を隠して日本側と交易を続けていた。長崎の出島という限られた窓 口を通してしか欧州情勢を把握していなかったために、幕府では状況分析が十分にできてい なかったわけである。 天下泰平のときが続いていた時代であっただけに幕府の動揺は大きく、 この事件の詳細を分析して下した結論の一つに、蘭通詞のなかに英語を解する者が一人たり ともいなかったということが事件を大きくしたという認識があった。 このため、 翌文化 6 年、 幕府は通詞に対して英語習学を命じた。
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Newsletter  四国英語教育学会 newsletter30

Newsletter 四国英語教育学会 newsletter30

全国英語教育学会31 回を数え、この間に新たな研究テーマが次々と生まれてきている ことは、研究発表タイトルのバラエティの豊かさからも窺い知ることができる。金谷全国英 語教育学会会長の挨拶にもあったとおり、 「 『英語が使える日本人』 の育成のための行動計画」 に基づいて教員研修や SELHi が推進され、公立小学校での英語教育開始も真剣に議論され る一方で、教育現場においては学力低下問題や中学校における英語週 3 時間完全実施という 厳しい現実との矛盾を抱えている。研究課題フォーラム、問題別討論会、シンポジウムでも やはりこれらの問題が中心的に論じられていた。
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Word形式 研究紀要  四国英語教育学会

Word形式 研究紀要 四国英語教育学会

pedagogical grammar respectively, are presented and discussed in this article.                      □(改行1行) キーワード:日本人英語学習者、英文法指導、教育英文法                       □(改行1行

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『大学英語教育学会中国四国支部研究紀要』

『大学英語教育学会中国四国支部研究紀要』

授 業で用いた素材は、日本映画『 となりのトトロ 』 とアメリカ映画 Edward Scissorhands である。『となりのトトロ』は、1988 年に公開された宮崎駿監督 のアニメーション映画である。病気の母親から離れ、父親と田舎に引っ越して きた幼い姉妹メイとサツキが、不思議な生き物トトロと古き良き日本の風景の 中で交流するさまを描いたもので、対象学生の多くに馴染みがあるものとして 選んだ。使用したビデオは 2001 年にブエナビスタから発売されたもので、英語 訳 が 日 本 語 に か な り 忠 実 で あ る こ と か ら こ れ を 選 ん だ 。 一 方 、 Edward Scissorhands は、1990 年に公開された Tim Burton 監督の作品である。訪問販 売をする主婦 Peg に発見され引き取られた、純粋な人造人間 Edward が、彼を取
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CPIS newsletter vol11

CPIS newsletter vol11

そのような視点から、普段、総合研究大学院大学の研究、教育に興味をもって見てい ます。と言っても、英語のプレゼンテーションの講義で他の専攻の学生の発表を聴いた り、教授会の学位審査の報告で好奇心から質問したり、配布される学位論文の要旨集を 眺めるのがせいぜいですが。そういう意味ではこの機会を利用してもう少し野次馬根性 を発揮させたいと思います。 

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執筆要領 研究紀要  四国英語教育学会

執筆要領 研究紀要 四国英語教育学会

「実践報告」:教師が授業改善のためによいと考える方法を実践し,その方法・結果な どを具体的に記述し,考察を加えたもの。または,英語教育の観点から,有益または実用 的と評価できる実践に関する報告および考察。いずれも論理展開の明確なもの。研究者が 現場の教師と連携して行った実践の報告やケーススタディもこの範疇に含める。

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Word形式 研究紀要  四国英語教育学会

Word形式 研究紀要 四国英語教育学会

This theoretical assessment of Canadian immersion education has revealed the importance of subject matter as meaningful comprehensible input for second language learners, imply[r]

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研究大会  四国英語教育学会

研究大会 四国英語教育学会

地区学会:北海道英語教育学会・東北英語教育学会・関東甲信越英語教育学会・ 中部地区英語教育学会・関西英語教育学会・中国地区英語教育学会四国英語教育学会・九州英語教育学会 ■後    援 徳島県教育委員会・徳島市教育委員会・鳴門市教育委員会・

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研究大会  四国英語教育学会

研究大会 四国英語教育学会

・ タイトル・氏名(所属)・予稿原稿の使用言語 [日本語/英語] は、口頭発表時の使用言 語に準じること。所属の書き方は下記参照。 ◆ 教員(小・中・高・大の専任または非常勤)の場合   ※ 学部名やセンター名などの詳細な所属の記載は不要。    ※ 非常勤の場合でも(非)とは記載しないこと。

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CPIS newsletter vol10

CPIS newsletter vol10

○ 総研大レクチャー「科学技術倫理と知的財産権」 @放送大学 ICT 活用・遠隔教育センター 1月17日(木) 19日(土) ○ 総研大レクチャー「プレゼンテーションセミナー2013」 @放送大学 ICT 活用・遠隔教育センター 1月18日(金) 20日(日)

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CPIS newsletter vol8

CPIS newsletter vol8

本学の教育理念は、各専攻が置かれている基盤機関の人的・研究環境を活かした専門 的な大学院教育を行うと同時に、各専攻が連携することにより広い学際的視野を併せも つ研究者を育成するための総合的教育を推進することにあります。学融合教育事業では、 その理念を実現するために、公募により教育事業を募り、各事業が効果的に実施される ための支援活動を行っています。

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CPIS newsletter vol9

CPIS newsletter vol9

専任教員  見上 公一 助教           学融合研究事業担当者  専任教員  奥本 素子 助教          学術交流事業担当者  専任教員  山田 雅之 助教          学術交流事業担当者  専任教員  眞山 聡 助教           学術広報事業担当者  専任教員  村尾 静二 助教       学融合教育事業(映像)担当者  特任教授  桂 勲 教授           学融合教育事業責任者  協力教員  湯川 哲之 教授 

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CPIS newsletter vol7

CPIS newsletter vol7

1. センター運営委員 蟻川 謙太郎 教授(先導科学研究科)   私は、先般の先導科学研究科(先導研)改組の折に葉山に赴任し、まもなく6年が過 ぎようとしている。この間、新しい先導研では 進化学 と 科学と社会 の教育・ 研究が始まり、この3月には5年一貫制最初の卒業生を送り出す。この過程を経て、 小平前学長が言われた 葉山の文化 が芽吹き始めたように感じる。いよいよこれか らだ、と心が躍る。 

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2014_02_ICCJ_newsletter

2014_02_ICCJ_newsletter

Grazie anche a tutto questo ed alla dedizione del personale di ICCJ, lo scorso anno abbiamo ospitato a Tokyo la riunione d’area Asia e Sud-Africa delle Camere di Commercio Italian[r]

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CPIS newsletter vol12

CPIS newsletter vol12

本ニュースレターでは学融合推進センター運営委員からのメッセージをご紹介しております。 1. 「融合研究コーディネーターとしてのミッション」 生 命 科 学 研 究 科 小 林 武 彦 教 授 昨年4月から学融合推進センターの運営委員となり、学融合研究事業における研究プロ ジェクトのあり方等について議論を行なって参りました。それで感じたことは、融合研 究は口で言う程簡単ではないな、というのが正直な感想です。仮にいいアイデアがあっ たとしても、相手探しから始まって、共同研究の進め方、現在の研究とのバランス、成 果の発表方法、等々。主には融合研究の経験のないことが障害となり、実行面ではなか なか最初の一歩を踏み出せないものです。しかし、ご存知のように総研大に限らずとも、 分野の融合、またその先にある新分野の創造は、アカデミアにとっての1つの宿命であ り、若手教育の観点からもその道筋を付けて行くことは現職の責務です。「自分の時代 でこの研究分野は終了、あとは知りません」ではやはりまずいのです。そこで推進セン ターの役割の一つとして、「融合研究コーディネーター」的な活動が出来たらいいと思 います。総研大の存在価値を「新しい分野の創造とそれを担う人材の育成」に見いだす のであれば、推進センターのこの役割は総研大がアカデミアで存在感を発揮するための 絶好のツールとなります。以下「融合研究コーディネーター」に必要とされる気質につ いて思いつくままにあげてみます。推進センターがこの任を背負えるように微力ながら 努力致します。
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CPIS newsletter vol14

CPIS newsletter vol14

平成 25 年 11 月 学融合推進センター News Letter 第 14 号 2/13 いて議論してきました。 7 月末に都内で開催された第 1 回会議を皮切りに 9 月、10 月、11 月と開催し、場所も都内だけでな く岡崎や大阪にも行って参りまし た。話題提供ではそのスタイルに こだわらず、現在の研究内容をご 紹介いただいたり、研究プロジェ クト案をご提示いただいたり、研 究や教育での問題意識を共有して いただいたりしています。ご参加 いただいた先生からは前向きなご 意見を多くいただいており、この ように分野や組織を越えた人的交 流自体の意義について感じていた だけているようです。
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CPIS newsletter vol17

CPIS newsletter vol17

language skills and understand. Japanese culture.[r]

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