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S10-GERMS 法による微生物同定について

遺伝子解析法による微生物同定法

遺伝子解析法による微生物同定法

... 公衆浴場等におけるレジオネラ属菌対策を含めた総合的衛生管理手法に関する研究 研究代表者 倉 文明 国立感染症研究所 細菌第一部 主任研究官 分担研究報告書 「液体培養(Liquid Culture)EMA‐qPCRを用いたレジオネラ生菌迅速検査の検討」 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター 1. はじめに 小笠原諸島は世界自然遺産に登録されている海洋島であり,東洋のガラパゴスとも称される.固有の生物 種が多数存在するため,古くからその生物相が注目されてきた.菌類においても,アメリカの探検家チャー ルズ・ライトが 1854 年に担子菌類を採集して以来,1000 種以上の菌類が報告されている(Sato et al., 2010; 佐藤ら, ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... いことや,同様の着色を示す菌がまったく無い訳ではないことに注意が必要である. 2)アフラトキシン産生菌の識別 分離された A. flavus 等が実際にアフラトキシンを産生するかどうかを知 るためには,菌株を培養した後,アフラトキシンの分析を行う必要があ る.ここでは簡便,迅速な方法の一つとしてアンモニアガスによるコロニ ー裏面の赤変を観察する方法を紹介したい(Saito and Machida, ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... 3. 腐敗・汚損菌の DNA 塩基配列解析および BLASTN 検索(分子同定) まず,いずれの分離菌株についても 5 .8S rRNA 遺伝子を含む rRNA 遺伝子の ITS1 および ITS2 領域 (ITS) の塩基配列を解析する. Colletotrichum, Aspergillus および Penicillium 属の菌株については β-tubulin-2 遺 伝子( ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... 分離菌株の DNAG+C 含量と DNA-DNA 相同性は表 3 に示した。これら分離菌株の DNA G+C 含量は 36.9-48.5%の範囲であった。DNA-DNA 相同性試験の結果、これらの分離株はそれぞれの基準株との間に 85% 以上の DNA-DNA 相同性を示した。このため、RO1 は Leuconostoc p eudomesenteroid s , RO3 と RO6 は Lactococcus ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

... 箱 が 考 案 さ れ て い る ( Uetake et ...枚のプレートの間に 10 %(v/v)非殺菌 圃場土を含むバーミキュライトを入れる.温 室で播種後 3 ヶ月間育成したニンジン(長 さ 5 cm 程度)2 個を根箱の中に移植すると 同時に,接種源の各菌株着生クワ枝片 1 個を 各ニンジンに接触するようにして埋没させた 後,根箱を 25℃のガラス室に置き育成する. ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... Cf-9 については品種 Moneymaker を背景 とした準同質遺伝子系統が作出されており,これらもレース判別に利用できる.本葉 3 -5 葉期の摘芯した幼苗 に上記の方法で分生子懸濁液を噴霧接種し,約 2 週間後に反応を判定する.葉裏面に灰白色〜茶褐色の濃密な 菌叢が形成されれば感受性,それ以外は抵抗性と判定する(図 2) .判別品種の反応に基づき, Day(1956) の ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... いては Ascochyta 属菌の可能性があるが,厳密に Ascochyta と Phoma 属菌を識別するには電子顕微鏡を用い て,分生子隔壁の構造を観察する必要がある( Boerema ら,2004). 2) Phoma 属菌による野菜類の病害 国内で発生が認められた Phoma 属菌による野菜の病害は,9 科 23 作物で,11 菌種,未同定種 2 菌株に よるものが報告されている(表 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... の増殖に使える場合が多い.一方,ササゲやメロンなどは種子が比較的大きく,播種後 10 日以内に接種でき るので,接種検定を行う際に播種しても少し待てば利用できて便利である.ササゲでは, CMV の多くが接種 2 -3 日後には接種葉にえそ性の局部病斑を生じるので,この病徴が CMV の簡易な診断基準として広く利用さ れている.中には全身感染してモザイクとなるマメ科系 CMV もあるので,その点は注意が必要である.メロ ...

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目 次 < 必修科目 > 心理学 1 基礎数学 2 生命倫理学 3 生物学 4 英語 5 生化学 6 検査機器総論 7 免疫学入門 8 毒物劇物取扱法 9 基礎化学 10 微生物学 11 微生物学実習 13 基礎実験動物学 15 動物解剖学 16 就職講座 17 医療英語 18 動物看護学概論 19

目 次 < 必修科目 > 心理学 1 基礎数学 2 生命倫理学 3 生物学 4 英語 5 生化学 6 検査機器総論 7 免疫学入門 8 毒物劇物取扱法 9 基礎化学 10 微生物学 11 微生物学実習 13 基礎実験動物学 15 動物解剖学 16 就職講座 17 医療英語 18 動物看護学概論 19

... 評価 授業態度及び出席状況、実技試験 授業内容(シラバス) 回数 大項目 中・小項目 学習目標 1 グルーミング基礎 器具の取り扱い 器具の使い方、使用目的を理解する。 2 グルーミング実習 グルーミングの意義 なぜグルーミングが必要か説明する。 3 グルーミング実習 下準備・爪切り 嫌がる犬のコントロール方法を学ぶ。 4 グルーミング実習 バリカンの使用 保定の方法・対処を学ぶ。 5 ...

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平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

平成28年度 微生物遺伝資源探索収集調査報告書

... 近年, 水稲の品種育成においては, いもち病に対する圃場抵抗性遺伝子の利用が進められている. これまでに,陸稲品種等に由来する圃場抵抗性遺伝子として, pi21 ( Fukuoka et al., 2009), Pi34 ( Zenbayashi-Sawata et al., 2007), Pi35 ( Fukuoka et al . , 2014)等が同定されている.圃場抵 ...

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自然環境中での微生物の役割

自然環境中での微生物の役割

... どのような性質を持った微生物なのかを推定することができます。また、試料中に、特定 のグループに属する微生物がどのくらいいるのかを数えるために、遺伝子配列情報をもと にして染め分ける方法があります。 (写真2 ; 蛍光 in situ ハイブリダイゼーションとい います)これらの分子生物学的な方法により、環境中の未知の微生物の検出や、微生物の 種類とそれらの推定され ...

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乳酸ベースコポリマーの微生物合成に関する研究

乳酸ベースコポリマーの微生物合成に関する研究

... Lactobacillus acetotolerans RIB 9124 の全ゲノム情報が明らかとなり、もう一つの L -LDH の存在が予想 された。この遺伝子の塩基配列に基づいてプライマーを設計し、 HT 株でも予想されるもう一つの L - LDH 遺伝子(ldhL2)についても塩基配列を決定した(accession no. LC378396)。これらの遺伝子の推定 翻訳産物の相同性検索を行った結果、推定 LDHs ...

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カンボジアの熱帯環境に暴露した岩石の初期風化と 微生物侵入による影響

カンボジアの熱帯環境に暴露した岩石の初期風化と 微生物侵入による影響

... 究事例が少なく,詳細な風化プロセスや物理的風化速度 については未解明である.岩石の風化速度(特に物理的 風化速度)は松倉(1996)にまとめられているように, 建築年代が既知である人工構造物の風化・侵食量を用い て見積もられることが多い.しかし,これらから求めら れる風化速度は,人工構造物が数百∼数千年オーダーで 風化・侵食を被った結果であるため,風化期間中のプロ セスを知ることは難しい.そこで岩石の風化量あるいは ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 農業生物資源研究所�ジ�ンバンク 1. はじめに �1980 年代前半,鹿児島県でカボチャの地上部全体にかすり状の白斑が多数生じ,収穫に悪影響が及んで問 題となった.病徴から本病は白斑病と名づけられたものの,病原性の確認された分離菌株は同定が困難であ ったため,当時の農業環境技術研究所糸状菌分類研究室に持ち込まれた.検討の結果,該当する既知種がな いことから同菌を新種 ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... 醸造麹菌は他種類の酵素を分泌生産するが、酒造工程ではデンプン分解酵素が主要な役割を担っている。こ こでは、主要な酵素であるアミラーゼについて特徴と活性測定を紹介する。 アミラーゼはデンプンを加水分解する酵素である。一般には α-アミラーゼ(EC 3.2.1.1.)、β-アミラーゼ(EC 3.2.1.2)、エキソ-1,4-α-グルコシダーゼ(グルコアミラーゼ)(EC ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... MS/MS) が多用されている.ゼアラレノン( ZEA)の定量には LC/MS を用いるのが一般的である.フモニシンの 定量にも LC - MS/MS が適用される.前述のように,イネへのフモニシン汚染が懸念される背景があること から,食品総合研究所では,コメ中フモニシンの検出技術として高速液体クロマトグラフィー-蛍光( HPLC - FL)と LC - MS/MS ...

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微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 有傷接種:では,柄付針の先端に虫ピンを 7,8 本束ねて固定し,これを火炎滅菌して被接種植物の 枝などに焼き傷を付け,付傷部分に上記の分生子懸濁液を滴下するか, PDA 平板培地で生育させた菌 叢コロニー先端部分を含む寒天片を貼り付け,滅菌水を含ませた滅菌脱脂綿で被い,さらに,その上 からパラフィルムを巻いて 20∼30℃で 2∼3 日間保湿する。果実や茎葉に有傷接種を行う場合は,火 ...

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身に着けよう!微生物検査の基本スキル 用手法による同定法

身に着けよう!微生物検査の基本スキル 用手法による同定法

... ・Arcanobacterium/Trueperella コアグラーゼ試験 (試験管) 目的:遊離コアグラーゼの検出 原理:コアグラーゼは菌が増殖過程に菌体外に分泌されるタンパク質で、ヒ トや動物の血漿中に含ませるプロトロンビン類似物質(CRF)に作用し て血漿凝固を起こさせる。 ...

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