JCM大規模案件形成調査事業

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平成22年度地球環境適応型・本邦技術活用型産業物流インフラ整備事業,一般案件に係る円借款案件形成等調査及び民活インフラ案件形成等調査,一般案件に係る民活インフラ案件形成等調査,インドネシア・タンジュンプリオク港アクセス道路PPP事業調査報告書

平成22年度地球環境適応型・本邦技術活用型産業物流インフラ整備事業,一般案件に係る円借款案件形成等調査及び民活インフラ案件形成等調査,一般案件に係る民活インフラ案件形成等調査,インドネシア・タンジュンプリオク港アクセス道路PPP事業調査報告書

4-16 3) イ 国 に お け る 土 地 収 用 に 係 る 手 続 き イ 国 に お い て 、公 共 事 業 実 施 の た め の 土 地 収 用 の 手 続 き に つ い て は 、 2006 年 統 領 令 第 65 号( Presidential Regulation No. 65/2006 on Procurement of Land for Implementation of Development for Public Interest )、 2005 年 統 領 令 第 36 号 ( Presidential Regulation No. 36/2005 on Procurement of Land for Implementation of Development for Public Interest )、 及 び 2007 年 土 地 庁 第 3 号 ( Regulation of Head of the National Land Agency No. 3/2007 on Implementing Provision of the Presidential Regulation No. 36/2005 regarding Land Procurement for Implementation of Development for Public Interest) に よ り 規 定 さ れ て い る 。 土 地 収 用 の 実 施 に つ い て は 、 ジ ャ カ ル タ 特 別 州 傘 下 の 土 地 取 得 会 社 で あ る PT. Jakarta Propertindo に 委 託 さ れ て い る 。 土 地 収 用 手 続 き を 図 4-7( 4-17 頁 ) に 示 す 。
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域学連携体協定書ひな形(参考資料1 ※域学連携体として契約締結を希望する場合) 平成30年度地域エネルギー事業案件形成促進支援事業における調査研究テーマの募集について  青森県庁ホームページ

域学連携体協定書ひな形(参考資料1 ※域学連携体として契約締結を希望する場合) 平成30年度地域エネルギー事業案件形成促進支援事業における調査研究テーマの募集について 青森県庁ホームページ

(分担) 第8条 各構成員の調査研究の分担(以下「分担」という。)は、次のとおりとする。ただし、分担 の一部につき発注者と契約内容の変更があったときは、それに応じて分担の変更があるものとする。 (1)[分担]          :(構成員名)          

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ウクライナ・モルドバプロジェクト確認調査報告書(中小企業振興・保健医療分野案件形成)

ウクライナ・モルドバプロジェクト確認調査報告書(中小企業振興・保健医療分野案件形成)

出席者:相手先 Vctor Cojocaru所長 調査団 高橋、深美、通訳 モルドバでの血液事業は、2001年に新しい計画が開始され、以来WHOの基準にのっとった事業 が進められている。地方での活動拠点は、病院から地域の血液センター(BeltsiとCahulにある支 所2か所、ただし実質的には前者のみ運用中)へ移行中である。一方、血液分画の精製や感染症 スクリーニング検査などは、Chisinauの本所へ集中させ、すべての献血をテストしている。献血 事業は、2002年の1∼3月期には3,300単位の収集であったところ、2003年の同時期には9,600単 位へ増大している。モルドバの献血システムの主流は、患者の主治医が輸血を必要とした際に、 患者と家族に必要単位数を伝え、その分を親族や知人が血液センターへ献血することで、必要血 液が供給される仕組みとなっている。したがって、真の意味で自発的な献血であることは稀であ る。血液製剤を作る必要機材は、保存用冷蔵庫2台がUSAIDから供与されており、その他はほと んどが旧式の機材であった。あちこちの部屋に機材を分散させて、非効率で汚染リスクのある製
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< 目次 > 第 1 章調査結果サマリ 日本の BtoC-EC 市場規模 日本の BtoB-EC 市場規模 越境 EC 市場規模サマリ... 3 第 2 章調査概要 本事業の背景 目的... 5 第 3 章調査方法

< 目次 > 第 1 章調査結果サマリ 日本の BtoC-EC 市場規模 日本の BtoB-EC 市場規模 越境 EC 市場規模サマリ... 3 第 2 章調査概要 本事業の背景 目的... 5 第 3 章調査方法

衣類・服装雑貨の通信販売の歴史は 1970 年代からのカタログ販売開始にまで遡る。ここ から 1990 年頃のバブル期にかけて通信販売の市場が徐々に拡大し、実店舗主流の販売スタ イルの中にあって通信販売も一定の比率で市場が形成されていった。そして 2000 年以降の インターネットの普及により、通信販売の新たな形態として BtoC-EC による衣類、服装雑 貨の購入が一般化し始めた。実店舗では素材のチェックや試着によるフィット感を確認で きるため、実店舗での衣類の購入ニーズは健在である。しかしながら BtoC-EC の市場規模 は年々増加しており、特に男性よりも女性が多く利用する傾向が見られる。過去に購入経 験のある衣類であれば、素材感やサイズを含め安心してリピート購入もできる。リピート 購入は BtoC-EC の市場拡大要因のひとつになるであろう。また、都市圏と地方都市の場 合では実店舗の絶対数やバリエーションの点で差があるが、インターネットでは居住地に よる相違は無関係である。衣類は他の商材と比較し個人の趣向が十人十色であるため、イ ンターネットであれば膨大な選択肢の中から自分の好みの商品を容易に探索することもで きる。
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ウクライナ・モルドバプロジェクト確認調査報告書(中小企業振興・保健医療分野案件形成)

ウクライナ・モルドバプロジェクト確認調査報告書(中小企業振興・保健医療分野案件形成)

第2章 ウクライナにおける調査結果 2−1 中小企業振興分野 2−1−1 経済・社会の現状 ウクライナは60万km 2 の国土と約5,000万人の人口をもつ、旧ソ連地域ではロシアに次ぐ第二 の大国である。ウクライナ人が約73%、ロシア人が約22%を占める。1991年の独立以来、旧ソ 連体制の崩壊による経済混乱とハイパーインフレーション(1993∼1994年)が続き、生産・消 費・所得の減少で、1999年のGDPは1992年の半分以下の水準に落ち込んだ。この期間における GDPの減少率は旧ソ連諸国でも最悪の数字である。一方、1996年の新通貨グリブナの導入とそ れに伴う緊縮政策が功を奏して、1997年以降は徐々にインフレ沈静化と通貨安定がもたらされ ている。 1998年のロシア経済危機後のグリブナ切り下げとロシア経済の安定化・成長の継続で、 2000年には市場経済体制移行後初のプラス成長(+6%)を記録した。稼働率が半分以下に落 ち込んだ鉄鋼や造船をはじめとする重厚長大産業も、低位安定から底入れの兆しをみせており、 鉱工業生産は1999年以降プラスに転じている。ロシアをはじめとする主要貿易相手国の安定成 長によって、貿易は輸出入ともに2000年以降、堅調に推移しており、大幅な貿易・経常収支の 黒字と経済・通貨の安定が続いている(表2−1参照) 。しかし、輸出の約50%が低付加価値の 金属原材料、鉄鋼半製品等であり、鉄鋼製品は世界各地でダンピング問題を引き起こす一方、 主要輸入品はロシアからの石油・天然ガス等の基礎エネルギーと自動車・トラック等の耐久消 費財であるなど、貿易・経済構造は依然、脆弱である。また、2000年の1人当たりGDPは640 米ドルで旧ソ連圏でも低いレベルにあり、国民の27%が貧困水準にある(1999年)とする推計 もある。首都キエフをはじめとする都市と地方農村部との格差が大きい一方で、全国的に豊 かな農業・牧畜基盤を有しており、経済混乱のなかで水面下(アンダーグラウンド)経済の比 重が高くなっているものとみられる。
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資料2-2 歌舞伎町シネシティ広場周辺地区大規模建築物等に係る特定区域景観形成指針(案)について

資料2-2 歌舞伎町シネシティ広場周辺地区大規模建築物等に係る特定区域景観形成指針(案)について

シネシティ広場周辺の賑わいある良好な景観の形成の実現に向けて適切な誘導を図るため、有 識者、新宿区及び地元代表者で構成する「歌舞伎町シネシティ広場周辺地区デザイン会議」を設 置する。当会議では、歌舞伎町タウン・マネージメントで進められているエリアマネジメントの 取組みと連携を図りながら、事業者から提案された区域内の規模建築計画及びそれに附帯する 屋外広告物について、本指針で定める景観形成方針及び景観形成基準等との適合を確認し、誘導・
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2 目次 大規模修繕とは 大規模修繕の目的 大規模修繕工事の事前準備 修繕委員会等の発足 コンサルタント依頼 建物の調査診断 大規模修繕設計 修繕工事業者選定 総会開催 大規模修繕工事 工事期間 工事工程 工事内容 工事説明会 工事での留意点 竣工検査 竣工図書 長期修繕計画の見直し 修繕積立金 ア

2 目次 大規模修繕とは 大規模修繕の目的 大規模修繕工事の事前準備 修繕委員会等の発足 コンサルタント依頼 建物の調査診断 大規模修繕設計 修繕工事業者選定 総会開催 大規模修繕工事 工事期間 工事工程 工事内容 工事説明会 工事での留意点 竣工検査 竣工図書 長期修繕計画の見直し 修繕積立金 ア

規模修繕工事の事前準備 承認された工事仕様書・工事内訳書をもとに工事の施工業者の選定に 移行します。 特定の信頼できる業者に発注する「特命随意契約」を採用しない限りは、 プレゼン方式(見積合せ)で業者選定を行います。公募は不特定多数を受 け付けるのではなく、募集要項・見積要項を作成し、参加の要件を付加し て募集する事をお奨めします。

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フォローアップ調査(開発調査実施済案件現状調査) 個別調査案件要約表 第4分冊

フォローアップ調査(開発調査実施済案件現状調査) 個別調査案件要約表 第4分冊

状況 (平成11年度国内調査) 本調査案件の対象であるシエラフアレス地域の部分は、森林以外に見るべき資源を有さず、村落(コムニダ)住民は山間農業と国内外への出稼ぎにより生活しているが、その経済状況は極 めて困難な貧困地域である。当地域の最も重要な資源である森林は、コムニダによりその規模・資源構成に差はあるものの、コムニダの生活基盤整備や住民の収入源として地域に大きく貢献 してきた。しかし、過去に行われた民間企業の持続性を無視した伐採により商業的価値の高いマツ類が減少し、継続的な林業生産を行うことが困難になってきているコムニダが多い。 このような状況の中、SEMARNAPオアハカ地方局は、林業振興による当地域のコム二ダの発展を図る方策を模索しており、本調査において作成された森林管理計画の実施を通じて当該コム ニダの振興を図るとともに、適切な森林管理のモデルとしての効果を期待している。本森林管理計画の実施においては、SEMARNAPオアハカ地方局はコムニダに対して技術及び制度的な支 援を行うことになるが、技術面及び資金面の問題から、的確に指導・支援を行っていくことが難しく、日本からの技術協力を要望している。本開発調査終了後もJICA短期専門家の派遣要請を 出しており、本案件に関連してこれまでに2名の短期専門家(分野は森林管理及び森林火災)が派遣された。
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大規模盛土造成地マップ説明資料 つくば市 | 宅地耐震化推進事業

大規模盛土造成地マップ説明資料 つくば市 | 宅地耐震化推進事業

 つくば市では、ガイドラインにもとづき、住宅地の中で規模盛土造成地の位置と規模の把握を目的とした調査を行いました。  規模盛土造成地の調査は、宅地が対象となっているため、最初に、山林や農地などの、宅地以外の区域を除外し、調査対象範囲を 絞り込みました。絞り込んだ調査対象範囲について、造成前の地形図・空中写真(主に昭和 20 ~ 40 年代)を用意して、造成前の標高を 取得し、最新地形図データの標高と重ね合わせることによって行いました。
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歌舞伎町シネシティ広場周辺地区大規模建築物等に係る特定区域景観形成指針

歌舞伎町シネシティ広場周辺地区大規模建築物等に係る特定区域景観形成指針

シネシティ広場周辺の賑わいある良好な景観の形成の実現に向けて適切な誘導を図るため、 新宿区は「歌舞伎町シネシティ広場周辺地区デザイン会議(以下「デザイン会議」という。)」 を設置する。 デザイン会議は、有識者、新宿区及び地元代表者で構成され、事業者から提案されたデザイ ン案に関して、誘導・助言・調整を行う。その際、 「歌舞伎町まちづくり誘導方針」等の上位計 画との整合を確認するとともに、本指針で定める景観形成方針及び景観形成基準等との適合を 確認し、景観の面から周辺地域との調和・連携を図るものとする。
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実施済案件現状調査 個別案件要約表 第4分冊

実施済案件現状調査 個別案件要約表 第4分冊

人材活用育成ガイドライン : 1) 地方イニシアティブによる開発のコアとなる人材として、SEEPYD 国境地域開発推進チーム、DGDF 計画局と地域/事務所の計画スタッフ、県の調 整スタッフ、市の計画スタッフ、地域リーダーを活用し、育成する。2) 組織の視点でなく地方の視点を重視した人材育成を行う。3) 各組織において専門性、実務能力、ファシリテ ーション能力の強化を重視する。 法制度整備ガイドライン : 1) 開発評議会の組織、人事、運営方法等, 2) 公務員制度。特に行政の継続性確保と専門性の充実に向けて, 3) 行政の政治的中立性。地域イニシ アティブを通した住民意識向上の長期的帰結として, 4) 関係機関の機能の明確化。特に地方と国をつなぐDGDF の情報、助言、調整能力, 5) リージョン区分の統一。地方イニ シアティブに必要な省庁間調整の円滑化のために, 6) 市の規模拡大による行財政能力強化の可能性, 7) 地元利益増進に向けた投資誘致制度。特に雇用、地方税、環境管理 。8) 法律間の整合性。特に新公共事業法、新地方自治法を中心として
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H26案件形成支援_日野市②

H26案件形成支援_日野市②

・(仮称)桑ハウスと 店 舗 棟 ( 特 産 品 販 売 所)を一括発注するこ と で 事 業 規 模 が き くなるとともに、伝統 的 技 能 部 分 以 外 で の VFMが期待できる ・市にノウハウがない 伝 統 的 技 能 部 分 も 含 めて、民間が実施する た め 市 の リ ス ク が 少 ない

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H26案件形成支援_日野市③

H26案件形成支援_日野市③

・本事業は既存建造物の修復保全業務である。従って、実施方針公表、入札公告に当たっては、 事前に日野市による建物劣化調査、耐震診断調査等の各種事前調査、復元手法計画を作成し、 適切に事前調査の結果が要求水準書に反映される必要がある。 ・実施方針公表、入札公告に当たって参加を希望する民間事業者を対象に事前調査の結果の公 表・説明や、現地での既存建物の見学会を実施し、事前調査の不備による設計変更リスク等 の軽減対策を図る必要がある。
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JAIST Repository: 大規模災害における民間サービスの社会開放に関する調査研究

JAIST Repository: 大規模災害における民間サービスの社会開放に関する調査研究

(2)民間サービスの社会開放の事例収集につい て 東日本大震災での民間企業の製品・サービスの 社会開放事例の抽出にあたっては、新聞記事およ び Web 検索から関連事例の抽出を行った。今回の 調査研究では、民間企業の様々な取組みを幅広く 抑える目的から、2011 年 3 月 11 日から 2011 年 6 月 10 日までのおよそ 3 カ月間について、 「東日本 震災」&「提供」とするキーワードで検索を実 施した。検索結果は日本経済新聞各紙で 943 件、 その他、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞各紙でも 同様の検索を行った。これらの記事から民間サー ビスの社会開放に相当する記事の確認を行い、そ の内容から 211 事例を抽出した。
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実施計画書 平成30年度地域エネルギー事業案件形成促進支援事業における調査研究テーマの募集について  青森県庁ホームページ H30ikigaku y3

実施計画書 平成30年度地域エネルギー事業案件形成促進支援事業における調査研究テーマの募集について 青森県庁ホームページ H30ikigaku y3

9 調査研究の第三者への一部委託 ※  第三者への委託の予定がない場合は記載不要です。 ※  委託予定先及び選定理由について、未定の場合はその旨記載してください。 (1)委託理由 (2)委託予定先 (3)選定理由 (4)委託内容 (5)委託期間

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ベトナム・メコンデルタにおける大規模稲作農家の形成過程

ベトナム・メコンデルタにおける大規模稲作農家の形成過程

一方で 2000 年代後半,とりわけ 2010 年以降, 稲作経営環境に以下のような変化が生じている。 第 1 に農地価格の上昇,第 2 に農業機械化が作 業受委託市場の発展によることを背景とする規 模の経済性の消滅,第 3 に農業機械作業の受託 という高収益ビジネス機会の拡大である。こう した環境変化のなか,最大規模層の経営戦略に も変化の兆しが見て取れる。農地の賃借取引の 顕在化である。これが過渡的なものなのか否か は断定できないものの,上記のような 2010 年 以降の稲作経営環境の変化をみる限り,農地を 購入して長期的に稲作に投資する意義は薄れて きていると考察される。実際,最大規模層は稲 作経営規模を拡大する傍ら,農業機械作業の受 託や肥料・農薬販売など稲作関連ビジネスへの 投資を開始している。こうした規模稲作農家 の新たな経営展開傾向の持続性,および調査地 を超えた一般性を見極めるのは,今後の課題と したい。
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平成27年度アジアの低炭素社会実現のための JCM案件形成可能性調査事業(第2次公募)

平成27年度アジアの低炭素社会実現のための JCM案件形成可能性調査事業(第2次公募)

1) 設備補助事業実施にあたり考慮した点として、① 弊社と既にお付き合い があり、更新等の商談をしている、② 工期が順守できる。 2) 高効率冷凍機1台のGHG排出削減量は、それほど大きくは無いが、今 後、インドネシアや東南アジア諸国へJCMを活用して横展開することに より、多くのGHG排出削減が期待できる。

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平成22年度地球環境適応型・本邦技術活用型産業物流インフラ整備事業,一般案件に係る円借款案件形成等調査及び民活インフラ案件形成等調査,一般案件に係る円借款案件形成等調査,インドネシア・フルライス地域地熱発電開発調査

平成22年度地球環境適応型・本邦技術活用型産業物流インフラ整備事業,一般案件に係る円借款案件形成等調査及び民活インフラ案件形成等調査,一般案件に係る円借款案件形成等調査,インドネシア・フルライス地域地熱発電開発調査

PT. PGE は生産した蒸気を PT. PLN に売ることにより収益を得、PT. PLN はその蒸 気を電力に変換し売電収益を得る。PT. PGE と PT. PLN は既に蒸気販売契約を締結し ており、その卖価は 4.3 cent/kWh となっている。PT. PLN 国有電力会社としては現 状の全国統一価格である 7.5 cent/kWh で販売されるが、地熱発電の先行投資の高さ を考慮して、現在インドネシア国エネルギー省で地熱 IPP の上限として 8.7cent/kWh と規定している。このような状況を加味し、本調査の PT. PLN の財務性は、投資額 に対する、30 年間の加重平均価格をインドネシアにおける電力開発に一般的に使用 される 12%の割引率にて求め、この価格をベース価格として本プロジェクトの財務 性を蒸気供給設備(PT. PGE)および地熱電力設備(PT. PLN)に分けてそれぞれの 内部収益率(IRR)を求め、本事業に投入される機会費用(加重平均金利:WACC)と 比較することによりそれぞれの財務性を評価した。
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首都高速道路構造物の大規模更新のあり方に関する調査研究委員会 報告書

首都高速道路構造物の大規模更新のあり方に関する調査研究委員会 報告書

④通行止めによる社会的影響の考え方 「費用便益分析マニュアル(国土交通省:平成 20 年 11 月)」において、道路事業の妥 当性を評価するため、道路整備による費用の増分と、「走行時間短縮」、「走行経費減 少」、「交通事故減少」の3便益の増分を比較する手法は確立されているが、通行止めに よる社会的影響のような負の便益の評価手法は確立されていない。また、規模更新で は、将来の首都高速道路の安全・安心の確保や、「世界都市・東京」の魅力度の向上の ような社会的便益も想定されるが、これを評価することは困難である。このため、通行止 めによる社会的影響のみを算出し、経済的な評価をするのは適切ではない。
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