A8 使用済み燃料の貯蔵量
2. 各社の取り組み 各社においては 六ヶ所再処理工場の竣工に向けた取り組み等に加え これまで使用済燃料の発生量見通し等に応じて 使用済燃料貯蔵設備のリラッキングによる増容量 敷地内乾式貯蔵施設の設置 敷地外中間貯蔵施設の設置等の必要な貯蔵対策に取り組んできている ( 添付資料 1 参照 ) 今後も
8
六ヶ所再処理工場における使用済燃料の受入れ及び貯蔵並びにアクティブ試験に伴う使用済燃料等の取扱いに当たっての隣接市町村住民の安全確保等に関する協定書
4
六ヶ所再処理工場における使用済燃料の受入れ及び貯蔵並びにアクティブ試験に伴う使用済燃料等の取扱いに当たたっての周辺地域の安全確保及び環境保全に関する協定書
6
六ヶ所再処理工場における使用済燃料の受入れ及び貯蔵並びにアクティブ試験に伴う使用済燃料等の取扱いに当たっての周辺地域の安全確保及び環境に関する協定の運用に関する細則
4
使用済燃料貯蔵対策への対応状況について 2017 年 10 月 24 日 電気事業連合会 1. はじめに 2015 年 10 月に提示された国の 使用済燃料対策に関するアクションプラン において 政府から事業者に対し 発電所の敷地内外を問わず 使用済燃料の貯蔵能力の確保 拡大へ向けた事業者の取り組み
21
要約 日本の使用済み燃料再処理政策は 資源の節約や放射性廃棄物管理面で得られる利点がわずかである一方 実現可能性 危険性及びコストの面で悪化一途を辿っているが 日本は その軛から抜け出せないでいる 日本の現在の政策は すでに蓄積してきた 44 トンの分離済みプルトニウム 長崎型原爆 5000 発分以
24
< 研究の背景と経緯 > 水素は排気ガスが一切出ない次世代エネルギー源として注目されています また 水素はすぐに使用しなければならない電力と違って貯蔵 運搬が可能なエネルギーキャリアでもあり 燃料電池等を用いれば電力需要が高い時期に水素から再度電気を取り出すことが可能です 現在 水素は化石燃料と高温
7
191 m 3 である 鋼材, コンクリートになると木材と比較してその放出量は桁違いに大きくなる また注目すべきは, 製品中の炭素貯蔵量である 木材は多くの炭素を貯蔵していることが示されているが, 鋼材 コンクリートは炭素貯蔵効果がない このように, 建築 土木分野において地球環境問題に対する取り組
9
大洗研究開発センター燃料研究棟における汚染の発生場所の復旧について 平成 29 年 11 月 9 日 日本原子力研究開発機構 燃料研究棟における汚染の発生場所の復旧は 今回事故が発生したプルトニウム 濃縮ウラン貯蔵容器 ( 以下 貯蔵容器 という ) を事故発生場所である分析室 ( 以下 108 号
28
Title 中国の家庭部門における燃料使用量の推計と室内空気汚染の影響評価 ( Dissertation_ 全文 ) Author(s) 郭, 敏娜 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
123
19 ページ 19 ページ a. 原子炉 使用済燃料プールへの代替注水及び淡水移送機能号機 1 号機 2 号機 3 号機 4 号機負荷復水移送ポンプ 残留熱除去系封 4D-1 水ポンプ等の負 荷容量 a. 原子炉 使用済燃料プールへの代替注水及び淡水移
14
2. 核燃料サイクルとは核燃料サイクルとは 天然に存在するウランやトリウム資源を核燃料として利用し 原子炉から取り出した使用済みの燃料を廃棄物として処理し処分するまでの全過程を指す 核燃料サイクルの概要を第 2 図に示す 濃縮ウランを燃料とする軽水炉の核燃料サイクルを例とすると 次の過程に分類される
5
各原子力発電所における使用済燃料貯蔵状況 事業者 / 発電所名貯蔵量管理容量 (2016 年 9 月末時点 ) 単位 : トン U 継続的に稼働した場合に 管理容量を超過するまでの期間 ( 年 ) ( 試算 ) 北海道 泊 400 1, 東北 女川 東通 10
15
目次 使用済燃料問題の解決に向けた取組や核燃料サイクル政策等に係る検討項目 使用済燃料問題の解決に向けた取組と核燃料サイクル政策の推進 1) 中間貯蔵施設や乾式貯蔵施設等の建設 活用等 使用済燃料の貯蔵能力の拡大を促進するため どのような施策を講じていくか 2) 核燃料サイクル政策を推進する基本方針
21
使用済み燃料の処理 処分の観点からの核燃料サイクルにおける高速炉の意義と 高速炉使用済み燃料再処理の 技術動向と課題 資料 2 鈴木達也 長岡技術科学大学 1
24
4. 使用済燃料共用プール等 4.1. 概要 現状及び中期的見通し使用済燃料共用プール等 ( 以下 共用プール という ) は 運用補助共用施設内に設け 燃料取扱設備と燃料貯蔵設備等で構成する 燃料取扱設備は 燃料取扱装置及び共用プールで取り扱う構内用輸送容器 使用済燃料乾式貯蔵容器
37
使用済燃料中間貯蔵施設の主な経緯 冊子「青森県の原子力行政」 青森県庁ホームページ
2
使用済燃料中間貯蔵施設に関する協定書 冊子「青森県の原子力行政」 青森県庁ホームページ
1
大成建設技術センター報第 号 (7) 表 - 吹付コンクリートの配合 Table Mix proportions for shotcrete 使用材料 普通ポルトランドセメント 設計基準強度 N/mm ( 普通 ) 粗骨材の空気量最大寸法 (mm) (%) W/C (%) s/a (%) 単位量 (
8
目 次 Ⅰ 事業者として行うべき手続きとフロー 3. エネルギー管理のフロー 4. 法に基づく必要な手続きとフロー 5 Ⅱ エネルギー使用状況届出書 8. エネルギー使用量の把握 9. 燃料 熱 ガス 電気などの原油換算方法 0 3. エネルギー使用状況届出書の書き方と記入例 Ⅲ エネルギー管理統括
61