高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種助成事業

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こちらから 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種  大川市

こちらから 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種 大川市

氏名              生年月日   年  月  日 委任事項 私は上記のを代理人と定め、高齢肺炎球菌及び定期インフル エンザワクチン接種実施用の市民税非課税世帯確認書の交付申請及 び受領について、権限を委任します。

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Ⅳ. 保健サービス 保健サービス 予防接種 予防接種の種類対象個人通知時期実施場所 インフルエンザ 65 歳以上の人 10 月 実施医療機関 高齢者肺炎球菌 歳の人 4 月 1. 成人保健 健診 検診 安城市に住民登録のある人で 職場等で検診を受ける

Ⅳ. 保健サービス 保健サービス 予防接種 予防接種の種類対象個人通知時期実施場所 インフルエンザ 65 歳以上の人 10 月 実施医療機関 高齢者肺炎球菌 歳の人 4 月 1. 成人保健 健診 検診 安城市に住民登録のある人で 職場等で検診を受ける

機会のない社会保険被扶養で希望する人は5月以降お問い合わせ ください。 ※3 ⑥と⑩の受診を除きます。 ※4 必要な場合、かく痰細胞検査もあります。※別途500円 ※5 詳細は市公式ウェブサイト又は広報あんじょう4月1日号、9月1日

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ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンお知らせ(チラシ)

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンお知らせ(チラシ)

②千葉県内相互乗り入れ制度に加入している医療機関 ※医療機関の詳細は健康増進課までご連絡ください。 5.接種回数:接種回数は接種開始時年齢(月齢)によって異なります。 (下記を参照ください。 ) ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは同時接種が可能ですが、医師と相談した上で保護の方がご判断ください。 また、同時接種を実施しない医療機関がありますので、予め接種希望医療機関にご確認ください。
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平成 30 年 9 月 10 日第 11 回ワクチン評価に関する小委員会資料 資料 1-1 肺炎球菌ワクチン (PPSV23) について 経緯平成 22 年 7 月第 11 回感染症分科会予防接種部会において 肺炎球菌ポリサッカライドワクチン ( 成人用 ) に関するファクトシート が報告された 平

平成 30 年 9 月 10 日第 11 回ワクチン評価に関する小委員会資料 資料 1-1 肺炎球菌ワクチン (PPSV23) について 経緯平成 22 年 7 月第 11 回感染症分科会予防接種部会において 肺炎球菌ポリサッカライドワクチン ( 成人用 ) に関するファクトシート が報告された 平

 PPSV23 の再接種を検討した海外の研究として Falkenhorst ら(70)は、 ドイツにおいてワクチン接種を比較対照として、 1)PPSV23 単回接種、 2)PCV13 単回接種、3)PPSV23 を 6 年おき・8 年おき・10 年おき接種に ついて検討を行っている(表4) 。分析期間は生涯とし、医療費以外に生 産性損失も考慮している。 1)と 3)は 2 万ユーロ/QALY 未満、2)は 10 万ユ ーロ前後と報告している。なお、この数値は PPSV23 の肺炎球菌肺炎 への予防効果が一定程度あると仮定した場合の推計であり、もしもその効 果がゼロと仮定した場合には、1)、3)共に ICER は 40000 ユーロ/QALY 前後となる。
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ワクチンと予防接種のすべて

ワクチンと予防接種のすべて

■ 水痘ワクチンと成人用(高齢用)肺炎球菌ワクチンの定期接種化 水痘ワクチンと成人用(高齢用)肺炎球菌ワクチンの定期接種化 水痘ワクチンと成人用(高齢用)肺炎球菌ワクチンの定期接種化 水痘ワクチンと成人用(高齢用)肺炎球菌ワクチンの定期接種化 2014 年 1 月に行われた厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会では、2014 年度中に 水痘ワクチンと成人用 23 価肺炎球菌ワクチン(商品名、ニューモバックス)を定期接種ワ クチンとすることに決定しました。早ければ 2014 年 10 月から定期接種が施行されます。 水痘ワクチン接種対象は生後 12-36 カ月児です。ワクチン接種は皮下 2 回です。た だし、2014 年度中は 1 度も接種したことのない 36-60 カ月児に限っては、1 回の接種機 会が与えられます。一方、成人用肺炎球菌ワクチン接種対象は 65 歳以上の高齢です が、同時に心臓や腎臓などに障害を持つ人や、免疫機構に障害のある人なども接種対象 になります。
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2【資料1-2】沈降13価肺炎球菌結合型ワクチンについて

2【資料1-2】沈降13価肺炎球菌結合型ワクチンについて

文献レビューにおいて、2 本の研究を取り上げているが、いずれも、肺 炎球菌肺炎に対する効果をみている。IPD は、疾病数として少なく、 費用対効果を見るのは、困難であろうと推測される。 PPSV23 の再接種を検討した海外の研究として Falkenhorst ら(70)は、ドイツにおいてワ クチン非接種を比較対照として、1)PPSV23 単回接種、2)PCV13 単回接種、3)PPSV23 を 6 年おき・8 年おき・10 年おき接種について検討を行っている(表4)。分析期間は生涯とし、 医療費以外に生産性損失も考慮している。1)と 3)は 2 万ユーロ/QALY 未満、2)は 10 万ユー ロ前後と報告している。なお、この数値は PPSV23 の肺炎球菌肺炎への予防効果が一定程 度あると仮定した場合の推計であり、もしもその効果がゼロと仮定した場合には、1)、3)共 に ICER は 40000 ユーロ/QALY 前後となる。
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Microsoft PowerPoint - 03_☆配付資料完成版:ワクチンで予防できる疾患 予防接種基礎講座 2017

Microsoft PowerPoint - 03_☆配付資料完成版:ワクチンで予防できる疾患 予防接種基礎講座 2017

成人の肺炎球菌感染症 成人市中肺炎診療ガイドライン(日本呼吸器学会) 厚生労働省人口動態統計平成27年 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf 肺炎:日本人の死因の第3位

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非課税減免書類見本一覧 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種 | 北海道江別市公式ウェブサイト

非課税減免書類見本一覧 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種 | 北海道江別市公式ウェブサイト

月以降に接種される方は平成30年度のものを医療機関にご提出ください。 月以降に接種される方は平成30年度のものを医療機関にご提出ください。 月以降に接種される方は平成30年度のものを医療機関にご提出ください。 ③の後期高齢医療限度額適用・標準負担額減額認定証のコピーは接種日当日に有効期限内のものを ③の後期高齢医療限度額適用・標準負担額減額認定証のコピーは接種日当日に有効期限内のものを ③の後期高齢医療限度額適用・標準負担額減額認定証のコピーは接種日当日に有効期限内のものを ③の後期高齢医療限度額適用・標準負担額減額認定証のコピーは接種日当日に有効期限内のものを 医療機関にご提出ください。
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2 (2) 異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔 生ワクチン BCG 麻しん風しん混合 (MR) ロタウィルス 水痘 おたふくかぜ 不活化ワクチン ヒブ 小児用肺炎球菌 四種混合 三種混合 不活化ポリオ 日本脳炎 二種混合 B 型肝炎 インフルエンザ 27 日以上あける 不活化ワクチン生ワクチ

2 (2) 異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔 生ワクチン BCG 麻しん風しん混合 (MR) ロタウィルス 水痘 おたふくかぜ 不活化ワクチン ヒブ 小児用肺炎球菌 四種混合 三種混合 不活化ポリオ 日本脳炎 二種混合 B 型肝炎 インフルエンザ 27 日以上あける 不活化ワクチン生ワクチ

6 | (1)ワクチンクラブとは 感染症を予防するのに、安全で確実性の高い方法がワクチンです。ワクチンは病気を防ぐために 必要な免疫をつけて子供達を病気から守ります。でも、全ての感染症に対してワクチンがあるわけ ではありません。ワクチンのある病気は、重篤化する恐れが高く、死亡や後遺症のリスクのあるも ので、ワクチンのメリットを最大限に生かして予防していく必要があります。
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- 日中医学協会助成事業 - 肺炎球菌ワクチンに対する免疫応答性の日中間における比較に関する研究 研究者氏名教授川上和義研究機関東北大学大学院医学系研究科共同研究者氏名張天托 ( 中山大学医学部教授 ) 宮坂智充 ( 東北大学大学院医学系研究科大学院生 ) 要旨肺炎球菌は成人肺炎の最も頻度の高い起炎

- 日中医学協会助成事業 - 肺炎球菌ワクチンに対する免疫応答性の日中間における比較に関する研究 研究者氏名教授川上和義研究機関東北大学大学院医学系研究科共同研究者氏名張天托 ( 中山大学医学部教授 ) 宮坂智充 ( 東北大学大学院医学系研究科大学院生 ) 要旨肺炎球菌は成人肺炎の最も頻度の高い起炎

図2.中国における肺炎球菌ワクチン接種後の IgG 抗体血清濃度の推移 考 察: 本研究で我々は、肺炎球菌ワクチンに対する免疫応答性及びワクチン接種前後における血清中の莢 膜血清型特異抗体濃度の推移について解析し、日中間での比較検討を行った。中国における肺炎、髄 膜炎、菌血症患者から分離される肺炎球菌の莢膜血清型は未だ不明であるため、今回の抗体濃度測定 は、我が国での主要な血清型である 6B、14、19F、23F について実施した。ワクチン接種前の抗体濃 度については両国間で類似した値を示しており、これらの血清型の頻度に関してはそれほど大きな相 違はない可能性が予想される。一方、ワクチン接種後のピーク値については、19F、23F では大きな 相違はないものの、6B、14 では中国でより高い応答性が認められた。症例数が十分でないために明 確なことは言えないものの、両国間でワクチンに対する免疫応答性に相違がみられる可能性が示唆さ れた。便宜的にワクチン接種前の抗体濃度が 2μg/ml 未満で、前値に対するピーク値の比が 2 未満の 場合を低応答と定義すると、日本では 6B、14、19F、23F についてそれぞれ 21%、15%、13%、22%、 中国では 14.3%、16.7%、33.3%、9.1%と多少の相違はあるものの、統計学的に有意な差は認められな かった。
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(2) 生活衛生センターだより ( 第 27 号 ) 治療方法は? 治療には肺炎球菌に有効な抗菌薬を用います 薬剤に耐性をもつ菌ができてしまうこ とがあるので 医師の指示通り服薬することが大切です 予防接種 肺炎球菌は現在まで 90 種類以上の型が知られていますが 定期接種として 小児には 13 種

(2) 生活衛生センターだより ( 第 27 号 ) 治療方法は? 治療には肺炎球菌に有効な抗菌薬を用います 薬剤に耐性をもつ菌ができてしまうこ とがあるので 医師の指示通り服薬することが大切です 予防接種 肺炎球菌は現在まで 90 種類以上の型が知られていますが 定期接種として 小児には 13 種

高齢肺炎球菌感染症 高齢は加齢とともに食べ物を飲み込むことが難しくなり ます。そのため、唾液とともに肺炎球菌が肺に侵入して、肺炎 を発症しやすくなります。また、寝たきりになるとそのリスク は増大します。よって、ワクチン接種することが大切です。

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18~19ページ 健康カレンダー、健康コーナー(高齢者インフルエンザ予防接種・歯周病検診)

18~19ページ 健康カレンダー、健康コーナー(高齢者インフルエンザ予防接種・歯周病検診)

 インフルエンザは、普通の風邪に比べて症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化する こともあります。予防の基本は、こまめにうがいや手洗いをしたり、栄養や休養をしっかり取って 体調を整えたりすることですが、流行する前に予防接種を受けることも効果的です。ワクチン接種 によって、インフルエンザにかかりにくくなり、たとえかかっても重症化を抑えることができます。  予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果 が十分に持続する期間は約5か月間とされています。インフルエンザが流行する前の12月中旬まで に予防接種を受けておくことをおすすめします。
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定期接種について法令等で定められていること 予防接種法 対象疾病 (A 類 B 類 ) など 予防接種法施 令 定期接種の対象者 ( 接種年齢 ) など 予防接種法施 規則 接種対象除外者 ( 発熱など ) 予防接種後副反応の報告基準など 予防接種実施規則 接種 法 ( 接種間隔 接種回数 接種経路

定期接種について法令等で定められていること 予防接種法 対象疾病 (A 類 B 類 ) など 予防接種法施 令 定期接種の対象者 ( 接種年齢 ) など 予防接種法施 規則 接種対象除外者 ( 発熱など ) 予防接種後副反応の報告基準など 予防接種実施規則 接種 法 ( 接種間隔 接種回数 接種経路

(4)  当該疾病に係る予防接種接種液の成分によって,アナフィラキシーを呈したことが明らかな (5)  麻しん及び風しんに係る予防接種の対象にあっては,妊娠していることが明らかな (6)  結核に係る予防接種の対象にあっては、結核その他の疾病の予防接種、外相等によるケロイドの認められる (7)  B型肝炎に係る予防接種の対象にあっては、HBs抗原陽性のの胎内又は産道においてB型肝炎ウイルスに感染したおそれのあるであって、 抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて組換え沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある (8)  肺炎球菌感染症(高齢がかかるものに限る。)に係る予防接種の対象にあっては、当該疾病に係る法第5条第1項の規定による予防接種を 受けたことのある (9)  (2)から(8)までにあげるのほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある
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種の血清型 (6A,9A,9L,18B,18F) に対する交差免疫もあるため これを含めるとカバー率はさらに上昇する PCV7でカバーできる薬剤耐性肺炎球菌の割合が カバーできない薬剤耐性肺炎球菌より高いため 薬剤耐性肺炎球菌だけでみると90% がカバーできるとされている ワクチン接種前に既に肺炎球

種の血清型 (6A,9A,9L,18B,18F) に対する交差免疫もあるため これを含めるとカバー率はさらに上昇する PCV7でカバーできる薬剤耐性肺炎球菌の割合が カバーできない薬剤耐性肺炎球菌より高いため 薬剤耐性肺炎球菌だけでみると90% がカバーできるとされている ワクチン接種前に既に肺炎球

る。子宮頚がん検診を若年にもおこなえる体制を整えるべきである。 6. 子宮頚がん予防ワクチンに必要な条件 多くのウイルスワクチンは、ウイルスの全身への拡大を止めて発症を防ぐワクチン(発症予防)で あるが、HPV は感染すると増殖をせず潜伏、持続感染の状態となるため、子宮頚がん予防ワクチ ンで誘導された抗体が常に生殖器粘膜に存在して感染を防ぐワクチン(感染予防)でなければな らない。従って、ワクチンによって誘導された抗体が高いレベルで長期間維持されることが鍵を握 ると思われる。しかし、感染防御に必要な抗体のレベルは現時点では不明である。20 年有効であ ろうとの予測もあるが、追加免疫が必要ないのかなど、未解決の課題が多い。血液中の抗体が 存在しても、多くのウイルスは粘膜を介して人体に侵入してくるため、本当に感染を防げるか不安 が残る。ワクチンは、新たな HPV の感染防御に加え、CIN の時期に大量に産生される HPV の自 己への感染を中和により防ぎ、完全に感染を防げなくとも、ワクチンにより尐しでも潜伏感染する 基底幹細胞の数を減らすことは、その後の子宮頚がんへの進展の率を減らせる可能性がある。
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また ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種の周知を行う際に は 接種時に母子健康手帳を持参するよう併せて周知する 第 4 接種の場所子宮頸がん等ワクチンの予防接種の実施については 適正かつ円滑な予防接種事業を推進するため 市町村長の要請に応じて予防接種に協力する旨を承諾した医師が医療機関

また ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種の周知を行う際に は 接種時に母子健康手帳を持参するよう併せて周知する 第 4 接種の場所子宮頸がん等ワクチンの予防接種の実施については 適正かつ円滑な予防接種事業を推進するため 市町村長の要請に応じて予防接種に協力する旨を承諾した医師が医療機関

② ガーダシルを接種する場合 0、2、6か月後に3回筋肉内に接種するものとし、1回につき 接種量は 0.5mL とする。ただし、2回目及び3回目の接種が初回接 種の2か月後及び6か月後にできない場合、2回目接種は初回接種 から少なくとも1か月以上、3回目接種は2回目接種から少なくと も3か月以上の間隔を置いて接種できる。また、1年以内に3回の 接種を終了することが望ましい。
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65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方(第2版  )

65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方(第2版  )

。この連続接種の考え方(資料 2 参照)としては、免疫原性が高いが、血清 型カバー率が低い PCV13 を接種し、その 6〜12 か月後に PPSV23 を追加接種するこ とで、肺炎球菌ワクチンとしての血清型カバー率を拡大し、両ワクチンに共通な 12 血清型に対する特異抗体のブースター効果を期待している。この連続接種により肺 炎球菌ワクチン予防効果を増強、拡大する可能性が期待される。しかしながら、 PCV13 は任意接種ワクチンであり、また短期間での連続接種の安全性は国内では確 認されておらず、さらに連続接種による臨床効果のエビデンスは国内外を通じて示 されていない。なお、2015 年 6 月に ACIP は米国の Center for Medicare & Medicaid Service のポリシーに基づいて、PCV13 初回接種後の PPSV23 の接種間隔を 1 年以上 にすべき、と推奨内容を修正した 14)
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目次 Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 各疾病 ワクチンについて 3 A 現在 予防接種法の対象となっていないワクチン 1 ヘモフィルスインフルエンザ菌 b 型 (Hib) ワクチン 3 2 肺炎球菌コンジュゲートワクチン ( 小児用 ) 4 3 肺炎球菌ポリサッカライドワクチン ( 成人用 ) 6 4 ヒトパ

目次 Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 各疾病 ワクチンについて 3 A 現在 予防接種法の対象となっていないワクチン 1 ヘモフィルスインフルエンザ菌 b 型 (Hib) ワクチン 3 2 肺炎球菌コンジュゲートワクチン ( 小児用 ) 4 3 肺炎球菌ポリサッカライドワクチン ( 成人用 ) 6 4 ヒトパ

11 (2)ワクチンの効果等について おたふくかぜワクチン接種による中和抗体陽転率は 90~100%と良好である。 時間の経過とともに抗体価は減衰するが、2回目の接種により抗体陽性率は 93 ~95%に上昇する。また、流行時の本ワクチンの有効性については、国内で使用 されている株で 75~90%である。さらに、ムンプスウイルスを含むワクチンを 1回接種する国では、おたふくかぜの発症数が 88%減尐し、2回接種する国 では 99%減尐している。2009 年時点で 118 か国が MMR ワクチン(麻しん風しん おたふくかぜ混合ワクチン)の接種を行い、そのほとんどの国で2回接種が行わ れ、世界的に流行性耳下腺炎の発生件数は激減している。加えて、集団免疫効果 に関しては、ワクチン接種率が 30~60%のときはムンプスウイルスが部分的に 排除され、初罹患年齢が高年齢側にシフトし、接種率が 85~90%になると罹患 危険率が0になり、流行が終息するモデルの報告があり、米国及びフィンランド におけるワクチン接種率と発生件数は、ほぼモデルどおりに推移した。
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資料 2-5 ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンに関する 死亡症例概要 ( 平成 23 年 6 月 4 日までの報告分 ) 同時接種の症例 1 症例 3 及び単独接種の症例 2 については 委員及び参考人限り

資料 2-5 ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンに関する 死亡症例概要 ( 平成 23 年 6 月 4 日までの報告分 ) 同時接種の症例 1 症例 3 及び単独接種の症例 2 については 委員及び参考人限り

3.専門家の意見 ○A 先生:基礎疾患のない児に沈降 7 価肺炎球菌結合型ワクチンと沈降精製 百日せきジフテリア破傷風混合ワクチンを同時接種したところ、翌日発熱 し、その後死亡が発見された事例。発熱の原因として死後の PCR 検査が陽 性であったことから、ヒトメタニューモウイルスによる感染症による可能 性が高い。死亡とワクチン接種との因果関係は完全に否定はできないが、 臨床経過、検査結果や解剖結果を総合的に判断すると、ヒトメタニューモ ウイルス感染が死因となった可能性が高い。
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肺炎球菌ワクチンの定期接種を実施する場合に おける接種対象者及び接種方法について

肺炎球菌ワクチンの定期接種を実施する場合に おける接種対象者及び接種方法について

背景 【背景】 ・ これまで、予防接種部会において成人用肺炎球菌ワクチンを含めた7 ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、 おたふくかぜ、成人用肺炎球菌、B型肝炎)の定期接種化の必要性に ついて議論され、平成24年5月の第二次提言で、医学的・科学的観 点からは、7ワクチンについて広く接種を促進していくことが望まし いと提言された。
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府中市内協力医療機関一覧 平成29年度高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期予防接種)のお知らせ 東京都府中市ホームページ

府中市内協力医療機関一覧 平成29年度高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期予防接種)のお知らせ 東京都府中市ホームページ

田口医院 浅間町 丁目 番地 寿町腎 内科クリニ ク 寿町 丁目 番地. 天神町クリニ ク 天神町 丁目 番地 赤澤クリニ ク 寿町 丁目 番地[r]

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