≪実施方法≫
ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは生後2か月から接種を開始することが出来ます。
新規対象者には赤ちゃん訪問の際もしくは個別通知でお知らせします。
1.
対象年齢
:生後 2 か月~5 歳未満 (標準接種年齢:生後 2 か月~7 か月未満)
2.
接種方法
:皮下接種(皮下注射)で、下記の医療機関で個別接種
3.
持ち物
:(1)母子健康手帳
(2)予診票
(3)保険証または子ども医療費助成受給券
4.
接種場所
:①または②の医療機関
※※※※予約が予約が予約が必要予約が必要な必要必要ななな医療機関もありま医療機関もありま医療機関もありま医療機関もありますすすす。。。。①指定医療機関
②千葉県内相互乗り入れ制度に加入している医療機関
※医療機関の詳細は健康増進課までご連絡ください。5.
接種回数
:接種回数は接種開始時年齢(月齢)によって異なります。
(下記を参照ください。
)
ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは同時接種が可能ですが、医師と相談した上で保護者の方がご判断ください。 また、同時接種を実施しない医療機関がありますので、予め接種希望医療機関にご確認ください。
指定医療機関 住所 電話番号
うじはらクリニック みやこ野1-2-1 0475-73-3320 鈴木クリニック 四天木乙2827-21 0475-71-2033 みずほ台クリニック みずほ台1-1-25 0475-73-6000 ますほ内科クリニック 北飯塚345-1 0475-70-8800
ヒブワクチンの接種回数
小児用肺炎球菌ワクチンの接種回数
接種開始
年齢
1 回目 2 回目 3 回目 追加 接種開始
年齢
1 回目 2 回目 3 回目 追加
2 か月~
7 か月
初回 27~56 日※3
間隔で接種 (生後生後生後 12生後1212 か月まで12か月までか月まで か月まで
に実施)※1
27~56 日※3
間隔で接種 (生後生後生後 12生後1212 か月まで12か月までか月まで か月まで
に実施)※1
7~13 ヶ月※3
後に接種
2 か月~
7 か月
初回 27 日以上の
間隔で接種 (生後生後生後生後 12121212 か月までか月までか月までか月まで
に実施)※2
27 日以上の
間隔で接種 (生後生後生後生後 24242424 か月か月か月か月までまでまでまで
に実施)※2
60 日以上あけて
1 1 1
1 歳歳歳歳以降以降以降以降に接種
7 か月~
12 か月
初回 27~56 日※3
間隔で接種 (生後生後生後生後 12121212 か月か月か月か月までまでまでまで
に実施)※1
7~13 ヶ月※3
後に接種
7 か月~
12 か月
初回 27 日以上の
間隔で接種 (生後生後生後生後 24242424 か月か月か月までか月までまでまで
に実施)※2
60 日以上あけて
1 1 1
1 歳以降歳以降歳以降歳以降に接種
1 歳以上 1 回 12 か月~
24 か月
初回 60 日以上あけて
接種
2 歳以上 1 回
≪予防接種の注意事項≫
* 説明書をよくお読みになり予診票に記入してください。 * 当日は診察や接種がしやすい服を着せてください。 * 次の人は延期してください。
・発熱(37.5℃以上)や病気中の場合
・ロタ、水痘、おたふくかぜ、BCG、麻しん、風しんなどの予防接種を受けてから 4 週間以内 ・水痘、おたふくかぜ、麻しん、風しん、髄膜炎などの病気が治ってから 4 週間以内
・突発性発疹、ヘルパンギーナ、手足口病、胃腸炎、インフルエンザなどが治ってから 2 週間以内 ・B型肝炎、四種混合、不活化ポリオ、インフルエンザなどの予防接種を受けてから 1 週間以内 ・ひきつけ(熱性けいれん)を起こしてから 6 ヵ月以内
(目安にしていますが、予め主治医に接種の可・不可を確認の上、受けてください。無熱性けいれんに ついては、健康増進課へ連絡をお願いします。)
* 気になる様子があれば、かかりつけの医師にあらかじめ相談してください。
* 接種後 30 分くらいは様子をみましょう。また、当日は激しい動きは避け、普段と代わりがなければ入 浴は差し支えありません。
☆予防接種による健康被害救済制度について
○定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が 生じるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることが出来ま す。
○健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分が あり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する又は障 害が治癒する期間まで支給されます。
○ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前にあるいは 後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律 等、各分野の専門家からなる審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けること が出来ます。
※ 給付申請の必要が生じた場合には、健康増進課へご相談ください。
≪お問い合わせ≫
大網白里市健康増進課(保健センター) TEL 0475-72-8321
FAX 0475-72-8322 大網白里市