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領域7【医療安全・院内感染防止対策】

感染制御実践認定看護師が活動しています 近年 医療関連施設における医療安全 医療の質の向上への関心の高まりから当院では2002 年 10 月にICT( インフェクション コントロール チーム= 感染対策チーム ) を立ち上げました そして ICTが中心となり 院内の感染対策に取り組んでいます 感染防

感染制御実践認定看護師が活動しています 近年 医療関連施設における医療安全 医療の質の向上への関心の高まりから当院では2002 年 10 月にICT( インフェクション コントロール チーム= 感染対策チーム ) を立ち上げました そして ICTが中心となり 院内の感染対策に取り組んでいます 感染防

...  インフルエンザやノロウイルスなど季節性の感染症もありますが、病院内では感染対策が1年 中欠かせません。それはなぜかというと、患者さまは健康な私達と違い、免疫力が低下している ため感染しやすい状態であること、治療のために管を入れたり手術のように切ったりすることで、 かえって患者さまの菌に対するバリア機能を破綻させて感染症を引き起こしてしまう危険がある ...

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責任者 医療安全管理者等をもって構成する (3) 委員会では 医療事故防止対策の検討 医療事故防止のために行う提言 職員に対する指示 啓発 教育 広報などの協議を行い 月 1 回開催するものとする 3 医療安全管理部門の設置 (1) 委員会で決定された方針に基づき 組織横断的に当院内の安全管理を担う

責任者 医療安全管理者等をもって構成する (3) 委員会では 医療事故防止対策の検討 医療事故防止のために行う提言 職員に対する指示 啓発 教育 広報などの協議を行い 月 1 回開催するものとする 3 医療安全管理部門の設置 (1) 委員会で決定された方針に基づき 組織横断的に当院内の安全管理を担う

... 3 医療事故調査・支援センターへの報告 当院に勤務する医療従事者が提供して医療に起因し、又は起因すると疑われる死亡 であって、その死亡を予期しなかったものが発生した場合には、直ちに医療事故調 査・支援センターへ報告すると共に必要な調査を行い、その結果を医療事故調査・ 支援センターに報告する。 ...

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第一部院内感染防止体制 院内感染防止のための組織 体制 院内感染の発生を抑止し 感染者の発生後においても感染拡大を制御するためには 病院全体が組織的に感染防止対策に取り組むことが必要とされます また 感染防止対策の実効性を高めるには 病院管理者が積極的に感染対策部門や感染管理担当者を支援し 一体とな

第一部院内感染防止体制 院内感染防止のための組織 体制 院内感染の発生を抑止し 感染者の発生後においても感染拡大を制御するためには 病院全体が組織的に感染防止対策に取り組むことが必要とされます また 感染防止対策の実効性を高めるには 病院管理者が積極的に感染対策部門や感染管理担当者を支援し 一体とな

... 平成26年頃から西アフリカで流行し、同年8月にはWHOから緊急事態宣言が出されました。これは平成28年3月には解除されていま すが、ギニア、リベリア、シエラレオネでは、これまでに確定診断あるいは感染の可能性の高いとされた患者は3万人にものぼり、このうち 1万1千人が死亡しています。 ...

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目次 1 総則 1-1 医療安全管理の基本理念 1-2 用語の定義 2 組織及び体制 2-1 安全管理のための組織体制 ( 組織と役割 ) 2-2 組織図 機能別組織図 医療安全 感染管理組織体制図 2-3 医療安全 感染管理合同委員会 医療安全 感染管理統括者の

目次 1 総則 1-1 医療安全管理の基本理念 1-2 用語の定義 2 組織及び体制 2-1 安全管理のための組織体制 ( 組織と役割 ) 2-2 組織図 機能別組織図 医療安全 感染管理組織体制図 2-3 医療安全 感染管理合同委員会 医療安全 感染管理統括者の

... 3-1 医療事故報告の目的と方法 1.目的 筑波メディカルセンター病院の職員は、院内で発生するインシデント、アクシデントや医療事 故、紛争、暴力、患者や家族の苦情を速やかに報告する義務を負う。この報告は医療安全を確保 するためのシステムの改善や教育・研修の資料、医療事故紛争の発生予防や早期解決の資料とす ...

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院内感染対策マニュアル( 2010年版)

院内感染対策マニュアル( 2010年版)

... 本マニュアルは、平成14年度に第一版を作成し、1年度には院内感染防止対策 の基本となる医療従事者の手技に着眼し、その充実に力点を置いた改定を行いました。 今回の改定においては、標準予防策に加え、接触感染、飛沫感染、空気感染という ...

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(病院・有床診療所用) 院内感染対策指針(案)

(病院・有床診療所用) 院内感染対策指針(案)

... 4.医用器具・器材 ①滅菌物の保管は、汚染が起こらないよう注意する。汚染が認められたときは、廃棄、あるいは、再滅 菌する。使用の際は、安全保存期間(有効期限)を厳守する。 ②滅菌済器具・器材を使用する際は、無菌野(滅菌したドレープ上など)で滅菌手袋着用の上で取り 扱う。 ...

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院内感染対策のための自主管理チェックリスト 平成 29 年 6 月 東京都福祉保健局

院内感染対策のための自主管理チェックリスト 平成 29 年 6 月 東京都福祉保健局

... 手術室、集中治療室、検査室等の廃棄物の取扱いを確認しているか。 感染性廃棄物 5 廃棄ボックスや保管容器は、清潔区域に近接しないよう配慮しているか。 薬剤準備処置 台周辺等 6 破損や漏出をしないよう医療廃棄物用の保管容器を使用しているか。 7 保管容器には、廃棄物の形状・材質・汚染状況に応じた表示をしているか。 バイオハザード マーク (色別) 8 *  ...

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横須賀市立市民病院院内感染対策要領

横須賀市立市民病院院内感染対策要領

... (1) 院内感染防止のための基本的な知識、考え方および具体的な方策について 理解することを目的として、感染に係る講習会を年2回以上開催する。また、 講習会の参加対象者は病院職員のみならず、外部委託職員も含むこととして、 病院全体の院内感染防止に関する意識の向上を図る。 ...

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( 医療安全管理委員会の所掌事項 ) 医療安全管理委員会は 本指針に基づき医療安全管理に関する知識 認識を高め 患者並びに医療従事者の安全等を確保することを目的として 次の事項を所掌する 1) インシデント アクシデント事例の収集 分析 報告 ( 院内及び医療事故情報収集等事業 ) 2) 院内医療事

( 医療安全管理委員会の所掌事項 ) 医療安全管理委員会は 本指針に基づき医療安全管理に関する知識 認識を高め 患者並びに医療従事者の安全等を確保することを目的として 次の事項を所掌する 1) インシデント アクシデント事例の収集 分析 報告 ( 院内及び医療事故情報収集等事業 ) 2) 院内医療事

... ( 事故報告等、安全確保のための基本指針 ) 1)医療事故防止の具体的な要点を定める医療安全対策マニュアルを作成し、必要に応 じて適宜修正を行う。 2)医療事故(アクシデント)及び医療事故が発生する危険性のあった事例(インシデン ト)については、速やかに対応措置を講じるとともに、確実・迅速な報告を行うものとする。 ...

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院内感染対策マニュアル

院内感染対策マニュアル

... 4.2次感染予防 1)患者と接触した患者,医療従事者などの既往歴,ワクチン歴,抗体検査歴を確認する 。接触の程度(病室内,病棟内,院内学級など)感染時期を明らかにする。 2)2次感染が予想される患者や医療従事者に対しては,それぞれの疾患に対して適切に 対応する。特に免疫不全の患者が麻疹,水痘に感染した可能性がある時は,発症時期 ...

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院内感染対策の歴史と展望 : 手指衛生から耐性菌対策へ

院内感染対策の歴史と展望 : 手指衛生から耐性菌対策へ

...  感染症患者を一般病院の一部に収容する場合 に,患者−患者間,患者−医療従事者間の感染伝 播を予防する方法は,その後数々の問題点を克 服しながら進化していく.1970年米国疾患管理 予防センター(Centers for Disease Control and Prevention, CDC)は標準化されたこのための方 策として初めて「CDC隔離マニュアル」を発表 ...

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藤沢市民病院 バンコマイシン耐性腸球菌 (VRE) 院内感染アウトブレイクに関する報告書 藤沢市民病院 VRE 対策会議 感染対策チーム編 2012 年 3 月

藤沢市民病院 バンコマイシン耐性腸球菌 (VRE) 院内感染アウトブレイクに関する報告書 藤沢市民病院 VRE 対策会議 感染対策チーム編 2012 年 3 月

... VRE 院内感染アウトブレイクの概要をご説明いたします。 1. 概略 2010 年 5 月 31 日 、 当 院 入 院 中 の 患 者 さ ん 1 名 が バ ン コ マ イ シ ン 耐 性 腸 球 菌 (vancomycin-resistant enterococci ; 以下 VRE と略します)に感染していることが判明し、その後の 調査で複数の病棟に VRE ...

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6 発生動向監視 6.1 感染管理者は 1 週間に1 回程度院内感染事例を把握する 6.2 感染管理者は 院内感染の発生率に関するサーベイランスを部署とターゲットを絞って実施する 6.3 感染管理者は 院内感染に関する情報を分析 評価し 効率的な感染対策に役立てる 6.4 感染管理者は 地域や全国の

6 発生動向監視 6.1 感染管理者は 1 週間に1 回程度院内感染事例を把握する 6.2 感染管理者は 院内感染の発生率に関するサーベイランスを部署とターゲットを絞って実施する 6.3 感染管理者は 院内感染に関する情報を分析 評価し 効率的な感染対策に役立てる 6.4 感染管理者は 地域や全国の

... 処置に使用するディスポーザブル手袋は、患者を守るため、一息者、一処置につき一双の手袋を使用す ること。手袋をしている最中は処置をしている部分以外(ベット柵、カーテン、回診車、患者の寝具) には触れないようにする。 5.1 血液、体液あるいは分泌物、排泄物、粘膜、傷のある皮膚に接触する可能性がある時、あるいは血液、 体液で汚染された物品(医療機材)に接触する時は手袋を着用する。 ...

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目次 1 総則 1-1 医療安全管理の基本理念 1-2 用語の定義 1-3 安全管理のための組織体制 1-4 医療安全管理組織体制図 2 医療安全 感染ユニット 2-1 筑波メディカルセンター病院医療安全 感染ユニット設置規程 2-2 診療リスクマネジメント検討会規約 3 患者安全対策部会 3-1

目次 1 総則 1-1 医療安全管理の基本理念 1-2 用語の定義 1-3 安全管理のための組織体制 1-4 医療安全管理組織体制図 2 医療安全 感染ユニット 2-1 筑波メディカルセンター病院医療安全 感染ユニット設置規程 2-2 診療リスクマネジメント検討会規約 3 患者安全対策部会 3-1

... ドナベディアン・モデルは医療の質を向上し、評価するため用いられる。このモデルによれ ば、医療安全の取り組みは病院のハードウエアとソフトウエアの両面からアプローチが必要 とされる。一方、院内医療安全施策としては、医療従事者の個人レベルでの患者安全対策と病 ...

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医療関連感染予防対策と医療安全

医療関連感染予防対策と医療安全

... MRSA 保菌・感染症発生密度率 (単位:1,000 入院日数あたり) 病院A 全病棟 2009年4月~2015年12月 MRSA保菌・発生密度率=入院3日目の0時以降臨床培養が初めてMRSA陽性となった患者数/ 延べ患者日数×1,000 MRSA : Methicillin-resistant Staphylococcus aureus メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 ...

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医療機関・介護施設職員のための感染対策Q&A

医療機関・介護施設職員のための感染対策Q&A

... ���消毒薬���� 36 一般的には標準予防策で十分に対応可能であり、リネン、血圧計や体温 計等の医療器具や、吸痰、排泄物の取り扱いには特別な配慮はいりません。 消化管内視鏡検査によって異常プリオン蛋白質が伝播される危険性は極め て少ないですが、感染予防対策に万全を期すために無用な生検をしないこ と、検査後に用手法で十分に洗浄を行うこと等の配慮が必要と考えられて ...

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医療機関における院内感染対策について 医療安全等 (医事・薬事関係) 通知集  熊本市ホームページ

医療機関における院内感染対策について 医療安全等 (医事・薬事関係) 通知集 熊本市ホームページ

... 事例を把握するために医療機関が注意するべき点や、 高度な検査を支援するための体制について 議論された。 これらの議論を踏まえ、 医療機関における院内感染対策の留意事項を別記のとおり 取りまとめた。 この中では、 アウトブレイクの定義を定めるとともに、 各医療機関が個別のデー ...

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Ⅲ 院内感染対策に関する管理体制 当院における院内感染防止を推進するために 本指針に基づき当院に以下の委員会および組織等を設置する ( 図 1) 1. 院内感染防止対策委員会 (1) 院内における感染防止対策に関する院長の諮問機関 および院内感染対策の周知 実施を迅速に行うため 病院内の各部門からの

Ⅲ 院内感染対策に関する管理体制 当院における院内感染防止を推進するために 本指針に基づき当院に以下の委員会および組織等を設置する ( 図 1) 1. 院内感染防止対策委員会 (1) 院内における感染防止対策に関する院長の諮問機関 および院内感染対策の周知 実施を迅速に行うため 病院内の各部門からの

... Ⅱ 院内感染対策に関する基本的考え方 当院の院内感染対策は、医療機関内においては感染症の患者と感染症に罹患しやすい患 者とが同時に存在していることを前提に、手厚い医療的なケアを行う際に必然的に起こ りうる患者・職員への感染症の伝播リスクを最小化するとの視点に立ち、全ての患者が ...

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院内感染対策相談窓口 質疑応答集(平成26年度)

院内感染対策相談窓口 質疑応答集(平成26年度)

... Q19(クロイツフェルト・ヤコブ病、プリオン、標準予防策) 訪問診療をチームで行っているものです。今後診察や訪問看護に携わるスタッフの安全を確保するために 質問させて下さい。 患者は77歳女性のクロイツフェルトヤコブ病の方で、発症して12ヶ月と推定されます。現在は無動無言で いわゆる3期の状態です。そのため、経鼻胃管交換が月に1回必要です。状態はある意味安定しており、月 ...

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Ⅰ. 院内感染対策支援事業の概要 1. 事業目的 内容 1) 事業目的院内感染対策に関する県内の医療機関及び関係行政機関のネットワークを構築し 医療機関が取り組む院内感染対策を支援するとともに 院内感染発生等の緊急時に医療機関の対応に対し的確な支援を図る 2) 事業内容 (1) 院内感染対策支援ネッ

Ⅰ. 院内感染対策支援事業の概要 1. 事業目的 内容 1) 事業目的院内感染対策に関する県内の医療機関及び関係行政機関のネットワークを構築し 医療機関が取り組む院内感染対策を支援するとともに 院内感染発生等の緊急時に医療機関の対応に対し的確な支援を図る 2) 事業内容 (1) 院内感染対策支援ネッ

... 清拭タオル:排泄物が付着したタオルから、耐性菌やクロストリジウム・ディフィシル(CD)関連下痢 症の感染が広がる可能性がありますので、汚染物を取り除いたあと、洗浄⇒消毒⇒すすぎ(すすぎ時に 消毒を混ぜてもよい)⇒乾燥の洗濯工程をとることを必要とします。 下用清拭タオルは、排泄物が付着した状態では消毒効果が得られにくいため、付着物を取り除く、軽く ...

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