音など,現地の状況がわかる場合「13 地震の被害」
熊本地震「被害甚大地域」の現地確認調査
7
震災現地報告 去る 4 月 25 日ネ D ール M7.8 の大規模地震 発生いたしました 現地 は死者 8 千人に達するなど 甚大な被害 出ております この事態を受け 5 月 8 日から小林理事長および鈴木事務局長 急遽ネ D ールに赴き 現地の状況を調査するとともに ネ D ール側から要請された
6
INDEX 平成 28 年熊本地震 1 本学の被害 3 人的被害 / 設備被害 熊本地震記録集 [ 概要版 ] 平成 29 年 4 月発行 発行 : 熊本大学 2017 Kumamoto University All Rights Reserved. 私的利用のための複製など一部の例外を除き 本誌に
16
南海トラフの巨大地震 建物被害・人的被害の被害想定項目及び手法の概要(案)
55
2. 河川関係の被災 新潟県中越沖地震における河川堤防の被害状況は 下表 に示すとおり国管理河川が 25 箇所 都道府県管理河川が 189 箇所 ダムの被害状況は 直轄ダム 機構ダム 補助 ダムでは被害が無く 柏崎市管理の川内 ( こうち ) ダム ( ア ースダム ) では 天端 ( 長さ 120
9
2017 No.17 リスクマネジメント最前線 リスクマネジメント最前線 2017 l No.17 あらためて考える企業における地震火災対策 2011 年東北地方太平洋沖地震 ( 東日本大震災 ) 以降も 2016 年 4 月の熊本地震 10 月の鳥取県中部地震など 地震被害が多数発生している 地震
9
第 2 章管内の被害状況 発災翌日以降の津波被害画像記録 (1) 東松島市大曲定川大橋の津波による落橋 H23/3/13 撮影東松島市画像提供 東松島市赤井国道 45 号線の地震津波被害状況 H23/3/14 撮影東松島市画像提供 東松島市野蒜小学校の被害状況 H23/3/16 撮影東松島市画像提供
14
目次 第 1 章東日本大震災の被害と課題 東日本大震災の被害状況 (1) 地震被害 (2) 津波被害 震災に対する課題 (1) ハード面 (2) ソフト面 第 2 章事前対策
22
はじめに 1 計画策定の経緯 1 第 1 想定される地震の規模 想定される被害状況 1 想定される地震の規模 2 2 人的被害の想定 3 3 建物被害の想定 3 (1) 建物被害 (2) 地震被害 第 2 建築物の耐震化に係る目標 1 建築物の耐震化の現状 4 (1) 住宅の耐震化の現状 (2) 特
22
大地震の可能性が高まる今こそ 万全の地震対策を! 世界有数の地震発生国である日本では 1981 年の建築基準法改正や1995 年の兵庫県南部地震 ( 阪神 淡路大震災 ) 2004 年の新潟県中越地震などを契機として建物の地震対策が進み 建物の倒壊被害は減少傾向にあるものの 屋内における備品の倒壊
20
東日本大震災における企業の地震被害調査
4
であることから, 遠州灘西端 ~ 土佐湾沖にかけての領域で, 今世紀前半にも巨大地震の発生が懸念される. 先の 東海地震に関する専門調査会 での検討過程で, 東南海 南海地震は事前予知は困難であるが, 津波被害が甚大になる恐れがあり被害の範囲が広域にわたることから, 地震 津波の発生メカニズムや想定
12
1. 基本理念 我が国は国土の特性として様々な災害が多発するが 災害は それを迎え撃つ社会のあり方によって被害の状況が大きく異なる 大地震等の発生の度に甚大な被害を受け その都度 長期間をかけて復旧 復興を図るといった 事後対策 の繰り返しを避け 東日本大震災など過去の災害から得られた教訓を踏まえ
20
目 次 第 1 章計画の目的 1 策定の背景 1 2 計画の位置づけ 目的 2 3 計画の期間 2 4 対象区域 対象建築物 3 5 市と市民 ( 所有者 管理者 ) の取り組み 9 第 2 章綾瀬市において被害が想定される地震の規模 被害状況 1 想定される地震 10 2 想定される被害 12 第
26
地震被害の軽減と復興に関する提言
17
平成30年北海道胆振東部地震に係る被害状況等について
84
熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について
63
熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について
71
熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について
77
熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について
61