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院内抗菌薬使用の手引き

院内抗菌薬使用の手引き

院内抗菌薬使用の手引き

... •嫌気性菌では、誤嚥性肺炎で問題となりやすい菌種を例に挙げた。他嫌気性菌では、Peptococcus(陽性球菌), Propionibacterium(陽性桿 菌),Bacteroides(陰性桿菌), Eubacterium(陽性桿菌), Bifidobacterium(陽性桿菌),などがあり、外因性嫌気性菌としてはClostridium(陰性桿菌)が代表。 ...

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目次 総論 この手引きについて一般的指針 PK/PDによる分類主な抗菌剤の特徴 (1)βラクタム剤主な抗菌剤の特徴 (2) その他抗菌剤の参考数値臓器移行性検査結果のワンポイント小児 妊婦の一般的抗菌剤の注意効かない組み合わせ 副作用主な細菌主な耐性菌 各論 成人院内肺炎 ( 群別分類 注意点 )

目次 総論 この手引きについて一般的指針 PK/PDによる分類主な抗菌剤の特徴 (1)βラクタム剤主な抗菌剤の特徴 (2) その他抗菌剤の参考数値臓器移行性検査結果のワンポイント小児 妊婦の一般的抗菌剤の注意効かない組み合わせ 副作用主な細菌主な耐性菌 各論 成人院内肺炎 ( 群別分類 注意点 )

...  当院キノロン剤うち、腎排泄型=尿中移行が良いものは、クラビットである。オゼックスについては、尿中未変化体が 50%以下で少ない。それでもかなり高濃度で移行しているので、治療量が不足するということはない。従って、濃度依存 型薬物であるが、血中濃度を上げるような投与方法をせずともよい。  ...

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抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

... 養検査は感染病巣から適切な検体採取が前提であり、これを正しく保存・輸送して、はじめて信頼性 高い検査が実施されることに注意しなければならない。一方、血清診断は、感染に伴う抗体産生を指 標に原因菌を推定するものであり、生体反応を介した間接的な検査法である。したがって、免疫不全宿 主、免疫抑制剤・抗がん剤投与患者では、正常な抗体産生がみられないことがある。近年、新しい微生 ...

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エリスロシン点滴静注用 500mg エリスロマイシンラクトビオン酸塩抗菌薬マクロライド系薬本採用 エリスロシンドライシロップ 10% エリスロマイシンエチルコハク酸エステル抗菌薬マクロライド系薬院外採用 クラリシッド錠 50mg 小児用クラリスロマイシン抗菌薬マクロライド系薬本採用 クラリス錠 20

エリスロシン点滴静注用 500mg エリスロマイシンラクトビオン酸塩抗菌薬マクロライド系薬本採用 エリスロシンドライシロップ 10% エリスロマイシンエチルコハク酸エステル抗菌薬マクロライド系薬院外採用 クラリシッド錠 50mg 小児用クラリスロマイシン抗菌薬マクロライド系薬本採用 クラリス錠 20

... リスパダール内用液1mg/mL リスペリドン 抗精神病 抗うつ 気分安定 精神刺激 セロトニン・ドパミン遮断(SDA) 院外採用 リスペリドン錠1「MEEK」 リスペリドン 抗精神病 抗うつ 気分安定 精神刺激 セロトニン・ドパミン遮断(SDA) 本採用 後発 ...

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環境感染誌 Vol. 25 no. 1, 2010 原著 カルバペネム系抗菌薬使用届出規定導入によるカルバペネム系抗菌薬使用量, 緑膿菌の薬剤耐性率の変化 上條泰弘 1,3) 篠原章能 2,3) 田内克典 1,4) 小池秀夫 1,5) Change of Antimicrobial Use Dens

環境感染誌 Vol. 25 no. 1, 2010 原著 カルバペネム系抗菌薬使用届出規定導入によるカルバペネム系抗菌薬使用量, 緑膿菌の薬剤耐性率の変化 上條泰弘 1,3) 篠原章能 2,3) 田内克典 1,4) 小池秀夫 1,5) Change of Antimicrobial Use Dens

... 当院では緑膿菌カルバペネム系抗菌耐性率が上昇している.カルバペネム系抗菌使用増加が,カルバペネム系抗菌緑膿菌耐性率上昇につながっている可能性を考え,2006 年 1 月より特定抗菌使用届出規定を導入,同年 8 ...

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抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

... 微生物学的検査は,抗菌臨床試験において,感染症診断ため原因菌確認及び抗菌 有効性を客観的に判定する上で重要な指標 1 つになる。その方法としては,培養検査,血 清診断,抗原検出,遺伝子診断法等があるが,それぞれ疾患・部位,対象菌種を考慮して適切な ...

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CRE/CPE マウス大腿部感染モデルにおけるカルバペネム系抗菌薬およびアミノグリコシド系抗菌薬の併用療法の有効性評価

CRE/CPE マウス大腿部感染モデルにおけるカルバペネム系抗菌薬およびアミノグリコシド系抗菌薬の併用療法の有効性評価

... 感染症に単独で有効な抗菌 は限られており,現実的にはカルバペネム系抗菌を軸とした併用療法が推奨されている。実 際,CRE はカルバペネム系抗菌薬剤感受性が低下しているが,その程度はさまざまであ る。そのため,CRE ...

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背景 ~ 抗菌薬使用の現状 ~ 近年 抗微生物薬の薬剤耐性菌に伴う感染症の増加が国際的にも大きな課題の一つに挙げられている 欧州及び日本における抗菌薬使用量の国際比較 我が国においては 他国と比較し 広範囲の細菌に効く経口のセファロスポリン系薬 キノロン系薬 マクロライド系薬が第一選択薬として広く使

背景 ~ 抗菌薬使用の現状 ~ 近年 抗微生物薬の薬剤耐性菌に伴う感染症の増加が国際的にも大きな課題の一つに挙げられている 欧州及び日本における抗菌薬使用量の国際比較 我が国においては 他国と比較し 広範囲の細菌に効く経口のセファロスポリン系薬 キノロン系薬 マクロライド系薬が第一選択薬として広く使

... AUD推移による量的動向 抗菌使用量を系統別に把握するため、AUD推移を2013年11月、2017年11月とで比 較した。「抗微生物適正使用手引き」により推奨されているペニシリン系(うち、本研究 ではamoxicillin)のみ有意に増加しており1000人当たり使用量は増加している。 ...

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「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」の周知について(厚生労働省) 医療および薬務に関する注意情報(医療機関・薬品,医療機器等に関する事業者向け) | 函館市

「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」の周知について(厚生労働省) 医療および薬務に関する注意情報(医療機関・薬品,医療機器等に関する事業者向け) | 函館市

... 生物質(抗菌)は不要人には悪い効果しかありません。そして、世の中に抗生物質(抗菌 )を飲む人が多ければ多いほど、人々(抗生物質を飲む人も飲まない人でも)身体には耐 性菌が多く住み着いている状態になります。そうすると、これから先、あなたやあなた近く ...

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糖尿病性壊疽による四肢切断症例での患部検出菌と抗菌薬の感受性

糖尿病性壊疽による四肢切断症例での患部検出菌と抗菌薬の感受性

... CEZ 使用下で再手術となった 4 名うち 3 名か ら検出された細菌は,CEZ 耐性菌を含む感染であっ たため,細菌スクリーニング検査はとりわけ術前に 励行すべきと思われた.我々施設では,手術前後 で予防的抗菌投与種類や期間が診療科や術式 別に定められ,感染対策マニュアルにも収載されて ...

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プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬②」(2017年5月10日開催)

プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬②」(2017年5月10日開催)

... 点滴 内服 略語 一般名 商品名(院内採用) 第1世代 CEZ セファゾリン セファゾリン® ケフレックス® 第2世代 CTM セフォチアム セフォチアム® ケフラール® (2.5世代) CMZ セフメタゾール セフメタゾール® - ...

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案1 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版

案1 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版

... ような症状に注意してもらい、どのような時に再診をしてもらうべきか、どのようになった場合に抗菌 適応となりうるか、という「線」時間軸で診療を行い、その内容に沿った患者へ説明を行うこ とが重要である。外来診療では、この「線」時間軸による考えが適切な感染症診療にも役立ち、抗 ...

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技術の系統化調査報告「抗生物質・抗菌薬創製技術の系統化調査」

技術の系統化調査報告「抗生物質・抗菌薬創製技術の系統化調査」

... 4 | 魔法弾丸を求めて(化学療法剤開拓者達) 19 世紀末における様々な病原性細菌発見をきっ かけにして、それまで苦しむ患者を放置するしかな かった感染症に対しても対処法、治療法存在するこ とが明らかにされた。なかでも血清療法は特に有望と 考えられた。実際にベーリングとエールリッヒはこの 方法で多くジフテリア患者を救い、血清療法ですべ ...

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プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬③」(2017年5月17日開催)

プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬③」(2017年5月17日開催)

... 点滴 内服 略語 一般名 商品名(院内採用) VCM バンコマイシン バンコマイシン® バンコマイシン散® LZD リネゾリド ザイボックス® ザイボックス® DAP ダプトマイシン キュビシン® - ...

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(2) 主な改善項目 項目 改善内容 脳血管医療センター 院内採用薬等の情報提供の強化 医師に対し 従来から実施していた持参薬の鑑別及び院内採用薬の情報提供に加え 持参したお薬手帳の院内採用薬及び服用薬の情報提供も開始しました 薬剤 消毒薬帳票の統一 ミンクリア内用散布液 0.8% 20ml の管理

(2) 主な改善項目 項目 改善内容 脳血管医療センター 院内採用薬等の情報提供の強化 医師に対し 従来から実施していた持参薬の鑑別及び院内採用薬の情報提供に加え 持参したお薬手帳の院内採用薬及び服用薬の情報提供も開始しました 薬剤 消毒薬帳票の統一 ミンクリア内用散布液 0.8% 20ml の管理

... ①厚労省通達「医療用麻薬及び向精神適正使用及び管理徹底」周知 ②ミンクリア内用散布液採用に伴う当センター運用について 3 「病院経営局患者安全に関する評価委員会」報告 4 医療安全週間ラウンド結果報告 5 医療安全研修報告及び開催予定 1 7・8月分インシデント報告 ...

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Microsoft Word - J.抗菌薬マニュアル(2018.8)

Microsoft Word - J.抗菌薬マニュアル(2018.8)

... translocation 対策として、MRSA 保菌者手術で、心臓血管外科や整形 外科的手術、長時間手術では、バンコマイシン術中投与も考慮してよい。 手術が始まる時点で、十分な殺菌作用を示す血中濃度、組織中濃度が必要であり、切開 1 時 間前以内に投与を開始する。バンコマイシンとキノロン系は 2 時間前以内に投与を開始する。 ...

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薬物相互作用(33―抗菌薬の薬物相互作用)

薬物相互作用(33―抗菌薬の薬物相互作用)

...  50S リボソーム RNA を阻害する ことで,タンパク質合成を阻害し,静 菌的作用を示す.マイコプラズマ, クラミジア,レジオネラなど細胞 内寄生菌,リケッチア,抗酸菌に抗 菌活性がある.市中肺炎治療によ く使われる.バイオフィルム形成阻 害作用があるため,びまん性汎細気 管支炎など慢性呼吸器感染症に対 して,少量長期投与が行われる.エ リスロマイシン,クラリスロマイシ ...

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抗菌薬含有アパタイトセメント/α-リン酸三カルシウム硬化体の臨床応用に関する基礎的研究

抗菌薬含有アパタイトセメント/α-リン酸三カルシウム硬化体の臨床応用に関する基礎的研究

... GM 含有量が増加するに従い,AC/α-TCP 硬化体表面粗さ が増大した。 AC/α-TCP 硬化体は,α-TCP および GM 含有量増加に伴い,硬化時間が延 長し,間接引張強さが低下した。粉末 X 線回析装置を用いて試料組成分析を検討した結 果,各種硬化体においてハイドロキシアパタイト組成を示すピークを認めた。これら ことより, ...

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