退職給付債務等 の計算の基礎に関する事項
(1)基礎の設計に関する基本事項
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目 次 1. 主要業績 年度第 2 四半期 ( 上半期 ) の一般勘定資産の運用状況 3 3. 資産運用の実績 ( 一般勘定 ) 4 4. 中間貸借対照表 7 5. 中間損益計算書 8 6. 中間株主資本等変動計算書 9 7. 経常利益等の明細 ( 基礎利益 ) 債務
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2. 本適用指針は 退職給付会計基準が前提とする確定給付型の退職給付制度について 退職給付制度間の移行等により退職給付債務が増加又は減少した場合に適用される 用語の定義退職給付制度間の移行又は退職給付制度の改訂 3. 退職給付制度間の移行には 確定給付型の退職給付制度から他の確定給付型の退職給付制度
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調査実施概要 1. 調査目的 総務省人事 恩給局では 国家公務員の退職手当制度の総合的な検討を行うに当たり その参考とするために 民間企業等における退職給付制度に関する基本的な事項及びその時々の状況に応じた詳細な事項の調査 研究を継続的に行っている 本年度は 民間企業の役員退職慰労金制度の実態を調査
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受けているときは これらの年金総額が 230 万円となるように計算されます 計算例 1. 単一の共済年金が支給されている場合 事例 1 退職共済年金 + 老齢基礎年金を受給している方の場合 現在の年金額退職共済年金 210 万円老齢基礎年金 60 万円 (= 組合員期間に係る基礎年金相当額 ) 退職
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別 Ⅰ 紙 民間及び公務における退職給付調査の結果 1 民間企業の退職給付調査の結果平成 28 年 8 月 国家公務員の退職給付制度を所管している内閣総理大臣及び財務大臣から人事院総裁に対し 国家公務員の退職給付の官民均衡を確保するため 民間の退職金及び企業年金の実態調査の実施と見解の表明について要
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国保係 国民健康保険運営協議会 ( 昭和 33 年度 ) 予算額 事 業 概 要 752 国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議する 被保険者の疾病 負傷 出産又は死亡に対し保険給付を行う 2. 保険給付 ( 昭和 29 年度 ) 5,947,575 一般被保険者療養給付費 退職被保険者等療養
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中国残留邦人等の支援給付に関する事務(基礎項目評価) 特定個人情報保護評価 東京都府中市ホームページ
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すべての債権は 資産の自己査定基準に基づき 資産査定部署が資産査定を実施し 当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており その査定結果に基づいて上記の計上を行っています (2) 退職給付引当金職員の退職給付に備えるため 当事業年度末の退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき 当事業年度末
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2011 年 11 月号 職給付信託に関する実務指針 ( 中間報告 ) が公表されて退職給付信託の要件が定められることとなった 2. 退職給付信託の目的退職給付信託の設定は 前述のとおり従業員に対する退職一時金または退職年金の支給のために 金銭または有価証券を信託の形で拠出することにより その支払い
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(1) 年間資金運用計画退職等年金給付組合積立金の運用に当たっては 年度開始前に年間資金運用計画を作成する 年間資金運用計画には 次の事項を記載する 1 収支損益及び退職等年金給付組合積立金の見込みア期首退職等年金給付組合積立金イ収入総額ウ支出総額エ当期利益金オ期末退職等年金給付組合積立金カ運用利回
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情報通信機器等を取得した場合等の所得税額の特別控除に関する明細書 ( 本表 ) 情報通信機器等に係る繰越税額控除限度超過額の計算上控除される金額に関する明細書 ( 付表 ) 政党等寄附金特別控除額の計算明細書 国庫補助金等の総収入金額不算入に関する明細書 返品調整引当金に関する明細書 退職給与引当金
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算が加算されるようになったとき 260 / 12. 振替加算が加算された老齢基礎年金の受給権者が額計算の基礎となる組合員期間または加入者期間が 240 月以上である退職共済年金等を受けられるようになったとき 262 / 13. 振替加算が加算された老齢基礎年金の受給権者が障害を支給事由とする年金給付
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(3) 標準報酬等級表 短期給付及び退職等年金給付に係る掛金 負担金の算定や給付金の算定の基礎となる標準報酬月額を決定する際に用いる 標準報酬等級表 は法に 厚生年金保険給付に係る保険料及び年金額の算定の基礎となる標準報酬月額を決定する際に用いる 標準報酬等級表 は厚年法に それぞれ規定されています
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自助努力国民年金 ( 基礎年金 ) 日本の年金制度 4 階 3 階 2 階 預貯金 / 有価証券投資 ( 株式 債券 投資信託等 )/ 個人年金保険 個人型 DC 国民年金基金 企業年金制度 ( 企業型 DC/DB 等 ( )) 退職金制度 厚生年金保険 年金払い退職給付 等 個人型 DC( 新たに
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に相当する金額を反映して分割対価が低くなっているはずですが 分割法人において移転する資産及び負債の譲渡損益は計上されませんので 分割法人において この退職給付債務に相当する金額を損金の額とする余地はないこととなります (2) 分割承継法人適格分割によって退職給付債務を移転する場合には 分割法人の負債
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2009 年 12 月号 Ⅱ. 国際会計基準による退職給付会計の変更内容 1. 退職給付会計をめぐる経緯退職給付会計導入前は 年金制度が完全にオフバランスされていたこともあり 企業経営者は主にキャッシュフローである年金掛金の増減に注目していた 2000 年度の退職給付会計導入により 企業が抱える退職
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新退職給付会計基準 実務の観点からの最終チェック
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(2) 退職給付引当金職員の退職給付に備えるため 当期事業年度末の退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき 当期末までに発生していると認められる額を計上しています 1 退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり 退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については 期間定額基準によっ
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退職給付制度の終了 4. 退職給付制度の 終了 とは 退職金規程の廃止 厚生年金基金の解散 基金型確定給付企業年金の解散又は規約型確定給付企業年金の終了のように退職給付制度が廃止される場合や 退職給付制度間の移行又は制度の改訂により退職給付債務がその減少分相当額の支払等を伴って減少する場合をいう な
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