近年の主な食品事件・事故(食中毒)
目 次 序はじめに 1 1 プラン策定の趣旨 1 2 プラン策定の背景 1 3 プランの性格 1 4 プランの策定体制 1 5 プランの期間 1 第 1 港湾をめぐる近年の環境変化 港湾を取り巻く近年の主な環境変化 岩手県港湾の主な課題 5 第 2 岩手県港湾の目指す姿 9
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1. 腸管出血性大腸菌 (EHEC) の系統解析 上村健人 1. はじめに近年 腸管出血性大腸菌 (EHEC) による食中毒事件が度々発生しており EHEC による食中毒はその症状の重篤さから大きな社会問題となっている EHEC による食中毒の主要な汚染源の一つとして指摘されているのが牛の糞便である
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平成 8 年度食品健康影響評価技術研究成果発表会食品安全委員会中会議室平成 8 年 0 月 6 日 ( 木 ) 熱帯性魚類食中毒シガテラの リスク評価のための研究 研究代表者国立医薬品食品衛生研究所大城直雅
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事件概要 1 対象物 : ノンアルコールのビールテイスト飲料 近年 需要急拡大 1 近年の健康志向の高まり 年の飲酒運転への罰則強化を含む道路交通法改正 2 当事者ビール業界の 1 位と 3 位との特許事件 ( 原告 特許権者 ) サントリーホールディングス株式会社 ( 大阪市北区堂島
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海外における日本人への支援 第 2 節 各 論 1 海外における危険と日本人の安全 (1)2013 年の事件 事故等と対策 2013 年は 日系企業関係者 10 人が犠牲になったアルジェリアにおける日本人等に対するテロ事件を始め 海外において日本人が凶悪な事件や不測の事故に巻き込まれる事案が多く発生
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最近の食中毒の話題
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(3) 食中毒 ( 感染症 ) の症状 セレウス菌食中毒は その臨床症状から嘔吐型と下痢型の二つに分けられます それぞれ の特徴は 表のとおりです 1), 2) 嘔吐型食中毒 下痢型食中毒 発症菌量 10 5 ~10 8 /g 10 5 ~10 8 /g 毒素産生場所 食品 小腸 潜伏期間 0.5~
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はじめに 食中毒とは 食中毒を起こす微生物が付着して増殖した飲食物や 有毒又は有毒な化学物質 ( 自然毒 ) が含まれている飲食物を摂取することによって起こる健康障害です 東京都では 毎年 100 件程度発生する食中毒ですが 食中毒の大部分を占めるのは微生物による食中毒です このたび 食品衛生に関わ
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5- 原発事故による諸外国の食品等の輸入規制の動き 我が国の主な輸出先国 地域においては 原発事故に伴う 福島県他の一定地域からの日本産農林水産物 食品の輸入規制を維持 強化している国が存在 現在 香港 台湾 中国及び韓国に対し 重点的に規制撤廃を申し入れ中 主な輸出先国の輸入停止措置の例 輸出先国
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6 monocytogenes が野菜加工食品に混入する機会が存在することは否定できない この菌は4 の低温あるいは 6% 食塩存在下でも増殖可能であるために, 特に浅漬け類やカット野菜などの加工野菜食品で注意が必要である 表 1 生野菜 ( 加工品 ) を原因食材とする細菌性食中毒事件 原因食品
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<< 目次 >> はじめに 食中毒発生時の対応 P2 P3~P7 1 食中毒の的確な把握 2 学校内体制の確立 3 関係機関への緊急連絡体制 4 食中毒の集団発生又は疑いがある場合の調理場の措置について 5 原因を特定するための調理場の措置 6 事故の処置について 7 保護者への事情説明 ( 参考
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特集 クドア属粘液胞子虫 の 食品健康影響評価について よう自治体に向けて通知を出し管理 クドアの食中毒の予防方法として 最も有効なのはヒラメの冷凍処理で す ヒラメは生で食べるこ
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() 危機管理体制について 1 設備機器等の日常管理と緊急時の対応 連絡体制 2 食中毒の予防や食品事故の防止についての取組と発生時の対応について 3 地震等の災害時の対応について 4 非常時における患者食の確保について (6) 従事者の育成について 1 従事者の教育 研修に関する基本的な考え方 2
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消費者安全法の重大事故等に係る公表について(健康食品による重症事故等) 公表資料 2017年|消費者庁
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年次別 主な病原体別の食中毒事件数の推移 * 腸管出血性大腸菌を含む
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食中毒事件数の年次推移 ( 平成元年 ~ 平成 25 年 ) 病因物質別発生事件数 ( 平成元 ~25 年 ) サルモネラ菌属 ブドウ球菌 ボツリヌス菌 900 腸炎ビブリオ 腸管出血性大腸菌 腸炎ビブリオ サルモネラ菌属 カンピロバクター 病原性大腸菌 ウエルシュ菌 セレウ
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目 次 1 はじめに 1 2 計画の実施期間及び対象地域 1 3 実施体制 1 4 重点監視指導項目 2 5 立入検査 3 6 食品等の試験検査 4 7 違反発見時及び食中毒等への対応 4 8 食品衛生についての情報提供 意見交換 普及啓発 5 9 食品等事業者による自主的な衛生管理の推進 6 10
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はじめに 私たちのまわりには様々な商品があふれ ライフスタイルに応じた多様なサービスが提供されるなど 消費生活における利便性は日々向上した一方 悪質な事業者による不当な取引をはじめ 深刻な製品事故や食品表示偽装など 消費者をめぐる様々なトラブルが後を絶ちません 特に近年は 高齢化の進展に伴う高齢者世
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背景 消費者の食品の安全性に対する関心 要求は 平成 7 年の腸管出血性大腸菌 O157による食中毒事件を機に一気に高まり 消費者は 安心して食べられる安全な食品 を強く求めています このような消費者の要望に応えるため 食品業界では食品の安全性の確保のため世界的に有効な衛生管理手法として認められてい
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食中毒の原因となる主な細菌やウイルス 食中毒とは 有害な微生物や物質に汚染された食品を食べることで起きる健康被害のことです 多くの場合 嘔吐 腹痛 下痢 発熱などの急性胃腸炎症状を起こします カンピロバクター 原因食品特徴潜伏期間 症状予防法 加熱不十分な食肉など 熱 乾燥に弱い 通常の加熱調理で死
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